forwardthinking さん プロフィール

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forwardthinkingさん: 三十路ガール イスラエルへ行く
ハンドル名forwardthinking さん
ブログタイトル三十路ガール イスラエルへ行く
ブログURLhttps://ameblo.jp/forwardthinking/
サイト紹介文小心者の三十路オンナが、背水の陣で臨んだイスラエル旅行記です。
自由文憧れの地イスラエルに一度は行ってみたいが、何かあったらどうしよう・・・おっかなビックリそろり足で始まった旅行も、ムカつく事件勃発でいつものペースに戻ったり。小心者バックパッカーによる、イスラエル旅行記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 358日(平均0.8回/週) - 参加 2009/11/07 15:25

forwardthinking さんのブログ記事

  • 卵子提供治療を受けて、良かったか悪かったか。
  • 私が卵子提供を受けた理由は、自己卵に限界を感じた為です。 病院・治療法を変えても良い結果が出なく、hCG値に一喜一憂して同じところを足踏みしている状態が続きました。妊娠できる元気な卵はこれまでの生理ですっかり流れてしまい、40代の私の子宮には残っていない、すっからかんだと痛感し、卵子提供を選択しました。それは自分自身で心底納得して決めました。 自分のDNAを受け継がない子供を、産み育てるということはどうい [続きを読む]
  • 卵子提供でもっと子供を産む選択
  • 圧倒的マイノリティーの卵子提供治療者にとって、インターネットの情報はとても重要です。ブログ・掲示板は、出産後も読んでいます。 先日、卵子提供で第一子を設けた後、残っていた2つの胚移植して2つとも着床しましたという書き込みを読みました。 顔も名前も知らない方ですが、同じように自己卵で苦労されてきた流れを掲示板でずっと読んできたので、これから子だくさんのお母さんになると知り嬉しかったです。力強い行動力と [続きを読む]
  • 出生前診断 NIPT検査を受けました③ 〜検査費用〜
  • カウンセリングを経て、予定通りNIPTを受けました。私の年齢が最大のリスクであることは認識していましたその為、出産してから色々判明するのが怖かったので、確定している事実を知るために受けました。 採血だけなので検査はあっという間に終わりました。 数週間後病院を夫婦で訪問、医師から手渡された結果は陰性でした。 ★NIPT検査の費用・1回目 カウンセリング 18,360円・2回目 カウンセリング&検査費 233,280円・3回 [続きを読む]
  • 出生前診断 NIPT検査を受けました② 〜カウンセリング内容〜
  • ホームページの情報を頼りにNIPTを実施している病院に電話をかけ、詳細を確認しました。 誰にでも門戸を開いている検査ではなく、 ・高齢妊婦 35歳以上(病院次第でもっと高齢で設定しているかもしれません)・胎児のきょうだいが染色体疾患・超音波検査で疑う所見 が主な対象となります。 病院のホームページには表面的な情報が載せてあるだけなので、個別に確認するしかありません。私の場合は、高齢妊婦ということで予約が出 [続きを読む]
  • 出生前診断 NIPT検査を受けました①
  • 台湾のコウノトリ病院で卵子提供を受け、バックアップ病院も妊娠2か月目を迎えて無事卒業しました。産科に転院まもなくして「出生前診断」を受けることにしました。卵子は20代でも、母体は40代です。ハイリスク妊婦故、どのような妊娠なのか早いうちに正確に把握しておきたいと思いました。 ★通院履歴①妊娠前:台湾のコウノトリ病院②妊娠直後:日本のバックアップ病院③妊娠2か月目以降(出産した病院):日本の総合病院産婦 [続きを読む]
  • 高齢出産になってしまった理由
  • 高齢出産になった理由は人それぞれだと思います。自分自身の場合は、下記のような理由が該当すると思います。 ・社会で認められる人材、一人前になることを目指し、仕事に打ち込む期間を設けたい・好きな人と巡り合うまでは妥協せず、適齢期を気にせずに結婚したい・親となる事で、享受していた自由及び夢を失うことへの恐怖 親になることは、会社のように「もうウンザリしたので、1か月後に退職してサヨナラします」と辞められま [続きを読む]
  • 自己卵か、卵子提供か、それ以外か。
  • 「卵子提供」というと、アメリカで卵子提供を受け出産した野田聖子議員の印象が強いと思います。誕生時にお子さんが複数の病気を抱えていたため、誕生から数年入院生活していました。https://www.oricon.co.jp/news/2005532/full/ 現在元気に学校に通っているお子さんの姿が、野田聖子議員のブログにアップされています野田議員は大変なご苦労をされていますが、卵子提供を受けた赤ちゃんは全て病気・障がいがあるわけではありま [続きを読む]
  • 高齢出産後の、赤ちゃんの発育状況。
  • 卵子提供者の丈夫な卵子のお陰で、妊娠中も問題なく過ごせました。むしろ予定日を過ぎても産気づかずに心配しました。 医師からは「赤ちゃんの頭が骨盤にきちんと入っているので、今のところ大丈夫」と説明を受けました。その際レントゲンで撮影し、赤ちゃんの頭が下向けで頭が骨盤にはまっている写真を見せてもらいました。妊娠中は逆立ち状態であることは知っていましたが、こうしてレントゲン写真を見て 頭が骨盤に食い込んで [続きを読む]
  • 卵子提供を経て、無事出産しました③
  • ◎台湾の卵子提供に関する管理力の高さ →前ブログで書いたとおり、卵子提供者と卵子受諾者の両者はお互いを知りません。 この両者を把握しているのは下記2つのみです。 1)マッチングをしたコウノトリ病院2)台湾国営の管理局→この管理局はビルの1室に入っており、コウノトリ病院の通訳さん同伴で提供前に一度夫婦で伺いました。日本から持参した書類、本人確認、必要金額の支払いをしました。全部中国語なので分からず(漢 [続きを読む]
  • 卵子提供を経て、無事出産しました②
  • ◎ドナーのこと →私の血・DNAは、出産した子には勿論一滴も入っていません。夫と、一度も会ったことのない台湾の女性が遺伝子上の両親です。実際に産んでみると、そうした事実は全く気にならないほど愛情が日に日に高まっています。夫よりも私に似ていると言われることが多く、少し複雑な気分ですが有り難くもあります これからも、そして今後も会わないだろう台湾のドナーさんは、私に似ているようです。全てコウノトリ病院の采 [続きを読む]
  • 卵子提供を経て、無事出産しました①
  • 本当に久しぶりのブログ更新です。 コウノトリ病院のお陰で、1回目の卵子提供治療で妊娠し無事出産しました。日本での自己卵による不妊治療では妊娠が成功することがなかったので、何回か卵子提供をしなければならないのだろうと覚悟していたのですが、幸いにも1回目で出産に至りました。コウノトリ病院の方向に(南でしょうか)、足を向けて眠れないくらいの感謝です 妊娠中は順調で、管理入院をすることもなく、臨月まで日常生 [続きを読む]
  • 2017年8月 妊娠8周目検査
  • コウノトリ病院の指示通り、妊娠8周目の検査のためにバックアップ病院来訪。 ここまでの2ヶ月、1日4回の薬の服用と1日おきの注射を行っていた。注射には、正直うんざりしていた。筋肉注射なのでそれほど難しくないのだが、薬が広がり青痣みたいになったり、部分的に硬くなっていたり、痛みを感じるようになっていた。お風呂に浸かることも禁止されていたので、ずっとシャワーの日々だった ご飯も食べられず食欲もなく、痛い注射 [続きを読む]
  • 2017年7月 バックアップ病院にて妊娠7周目検査
  • コウノトリ病院の指示通り、7周目経過した時点でバックアップ病院へ。 この頃、始めて胃がムカムカし、気持ち悪いという所謂「悪阻」の症状が始まった。食べることが大好きなのに、昼ご飯、夕ご飯を食べると吐く。唯一食べることができたのは朝食だけだった。仕方がないので、午後以降は野菜ジュースやポカリスエットなどをチビチビ飲んでいた。それでも体重は一向に落ちなかったのは不思議だ。 病院では心拍確認をし、子宮内に [続きを読む]
  • 2017年7月 バックアップ病院にて着床検査
  • 台湾のコウノトリ病院で移植し、2週間経過。指示通りバックアップ病院へ通院し、血液検査をした。移植後、処方された薬と注射をずっと継続。(1日4回なので、しばしば服用を忘れてまとめて飲んでいたのは内緒) 検査結果は、なんとhCG1400越え。医師からは「何個移植しましたか?」と聞かれ、「1個です」と回答。もしかして分裂し、一卵性双生児になったのだろうか。今まで自己卵ではhGC100も届かなかったのに、数値が高ければ [続きを読む]
  • NHKあさイチ「急増!卵子提供」を見て
  • 先日のNHKあさイチ「急増!卵子提供」特集を録画で見た。 台北・ホンジ院長が「子供のいない家庭は、温かみが半分」と述べ、それに対してのスタジオと視聴者の反発が大きかった。子供がいない夫婦は一人前ではない、不幸だ、と言っているようなものだ。 「子供がいなくても、私たち夫婦は幸せです」と視聴者からは反論メールが押し寄せまた司会者のいのっちは「(台湾の卵子提供治療は)ビジネスのにおいがする」とまで言って、明 [続きを読む]
  • 台湾への海外送金
  • 台湾への海外送金は、頭の痛い手続きだ。日本にとって台湾は「国」ではなく「地域」なので、都市銀行でも日本円建てでしか送金できない。台湾ドルの送金が出来ないのだ。 追加の薬を購入するために、6,000台湾ドルをコウノトリ病院へ送金することになった、 ※為替レート:1台湾ドル=3.69円 6,000台湾ドル×3.69=22,140円送金手数料 5,500円コルレス先支払手数料 2,500円 合計:30,140円 日本でも同じ薬は買えると思うのだが [続きを読む]
  • 台湾の卵子提供をサポートしてくれるバックアップ病院の探し方
  • 台湾で卵子提供を受けたとして、台湾の病院だけで完結できない。検査をしてくれる日本のバックアップ病院の存在は不可欠だ。 全ての不妊治療病院が、卵子提供医療のバックアップをしてくれる訳ではない。掲示板を見ると、相談をした途端医師が怒り出したり、バックアップに対し強い拒否反応を示し断られた例が散見されたコウノトリからは具体的なバックアップ病院は紹介されなかった。断られるのを念頭にインターネットで情報を収 [続きを読む]
  • 卵子解凍、顕微授精、胚盤胞成功率など。
  • 少し前に戻って、顕微授精の結果などについて書きたいと思います。ドナーが決まり、いよいよ顕微授精の段階に移りました。 20個の成熟卵は冷凍されており、解凍。無事全部この時点では生きてました。 無事受精し、翌日まで正常分割していたのは17個。 5日目・6日目胚盤胞までに至ったのは、7個でした。 5日目胚盤胞 2個 6日目胚盤胞 5個 20個から7個なので、35%の生存率でした。KLCでは「残念ながら分割が止まりました」と培 [続きを読む]
  • 2017年6月 台湾に持参したもの
  • たった数日の台湾滞在なのでボストンバックで十分な荷物だったが、掲示板やブログを読むと、帰国の際、病院より大量の薬と注射器を渡されると書いてあったので、スーツケースにした。 実際、ガラスの瓶に入っている薬など大量に受け取ったので、頑丈なスーツケースにして正解だった。 何十本も注射器が皮やビニールのカバンに無造作に入っていたら、おそらく割れるだろう。「治療用の注射器ですよ」という病院からの英文レターも [続きを読む]
  • 2017年6月 第一回目の移植日③
  • 移植後、暫くベッドで安静。その後、着替え、服用する薬の受け取り、薬の説明、清算などを済ました。 支払額:50,000台湾ドル(追加の薬代含まず) 毎日4回の服用と2日に1回の注射。注射のやり方を、タブレットで中国語版のビデオをみて説明を受けた。その場では何となく分かったような気がしたが、日本の注射(2本使用)とは全く異なり、台湾は1本で済ませる方法だった。今までの注射のやり方が通じないので、「太い注射器と細 [続きを読む]
  • 2017年6月 第一回目の移植日②
  • 先生が入室、動きがあわただしくなる。掲示板によると「先生がスーツで施術した」とあったので、今回の服装をチラッと見たところ普通の白衣だった。 移植中、通訳がずっと横に立ち先生の言葉を逐語訳してくれた。一生懸命状況を報告してくれたので、安心した。 今回は、5日目胚盤胞を1つ移植した。 明るい室内の下、全員に見られている中で移植は完了。日本の病院、例えばKLCなどは真っ暗なのにずいぶん違う。感覚的に5-10分くら [続きを読む]
  • 2017年6月 第一回目の移植日①
  • 生理20日目が移植日となった。 前乗りして生理18日目から台湾に来たので、「台湾でも内膜の厚さと血液チェックしますか?」と質問したが、コウノトリよりその必要はありませんとの回答が来た。バックアップ病院での検査結果が全て、今後変更はないということだ。 指定日時に、コウノトリ病院へ。3か月ぶりの訪問となった。この病院は、絵画・彫刻など芸術品で溢れている。入り口は特に美術館のようで、ソフトバンクのペッパー君が [続きを読む]
  • 2017年6月 台湾にて移植日待ち
  • 予定表によると、移植は生理18日目から20日目のどこかで行われると事前に通知された。 この3日間を台湾で過ごすために仕事を調整し、航空券とホテルを3ヶ月前に予約した。 さて、台湾の6月は相当暑かった。単身で台湾に来たので、美味しいものや感動を分かち合える相手がいないのは少し寂しいが、目的は医療だから仕方がない。 ガイドブックによると、新竹は台湾のシリコンバレーと呼ばれているらしい。つまり観光地ではない。 [続きを読む]
  • 2017年6月 台湾・新竹到着
  • 予定通り成田空港を出発し、台湾桃園空港へ到着。成田空港で借りた海外用Wifiルーターをオン。3Gでもサクサク動く。これでどこでもメール、グーグルマップ、スカイプできる。 空港のインフォメーションセンターに行って、新竹駅にあるホテルのチケットを見せ、どうやっていったら良いのか英語で聞いたところ、日本語で親切に教えてくれた。ローカルバスに乗って、それから電車に乗るようにアドバイスをもらった。 バス 桃園空港 [続きを読む]
  • 2017年6月 卵子提供治療 移植期間へ突入
  • 毎日2リットルの水と、大量の薬を飲み続けて3か月。ダイエットにも効くかと思いペットボトルを用意したものの、水だけ2リットルは正直厳しい。突然大量の水を持参し机においているので、同僚は不思議に思ったと思う。コーヒーは買うのに、水は全然欲しない。正直多すぎてウンザリした。とりあえず飲み忘れないように並べておいたが、若干飾りのようになってしまった 移植期間に入り、コウノトリより生理1日目に受精卵を移植できる [続きを読む]