PAL さん プロフィール

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PALさん: 月夜の言霊
ハンドル名PAL さん
ブログタイトル月夜の言霊
ブログURLhttp://fullmoonxxxxxxx.blog103.fc2.com/
サイト紹介文自分の中のもう一人の自分と向かい合い  何かを探す為・・・大切な何かを失くさない為に綴っています…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2009/11/07 20:32

PAL さんのブログ記事

  • 憎しみを克服
  • 人を憎んだ 縁を切りたいほど憎んだ心は…そんな自分が嫌だった 嫌で 嫌で 苦しんでいた。些細な出来事 憎しみの心を持つ事で落ちていく心の位置その位置に種を植え せっせと水を与える自分が情けなかった。それを克服することも自分自身の心の持ち方だと知っている。けれども…その術さえも見つける事ができなかった。「人間だもの…」そう悪魔が囁く「別に縁が切れてもいいんだろ」「一言! 言ってやれよ」「だからお前か [続きを読む]
  • やり遂げて 得るもの
  •  あることを挑戦してみた…本当は少し恐れていたけれど初日から挫折した人もいた3日後に殆どの人が離れて行った…弱音を吐きそうになる自分に心の中で自分を応援する声が聞こえていた静かにその言葉を理解しようとする自分が そこに居た「やめるのは簡単なこと… でもやめて何が自分に残るの?」「途中で諦めた挫折感より 一度は自分でやろうと決めた事・・・」「最後までやり通して、その後の達成感を味わった方が自分のため [続きを読む]
  • 座右の銘
  • いちばん会話をしている相手は、それは、いちばん喧嘩をしている相手・・・そいつが示す 道しるべを辿って行った…辿り着いたのは、ひとつの言の葉「退路を断って道始まる」この言葉ほど、今の自分に相応しい言葉なのかも知れない逃げ道があるから、今、この時、この瞬間を精一杯力が出せないでいる逃げ道があるから・・・、心のどこかに弱さがあるから・・・、甘えてしまう。そういう事を あいつは教えてくれたあいつ・・・とは、いちばん [続きを読む]
  • 会話の中で見出す道しるべ・・・それはやはり会話だった
  • 乾いた空気の中、庭に出てみた星が綺麗だと感じた、南東に見える明るい火星闇の中、見上げる夜空に大切なモノを見出した気がする。少し前・・・弱気心の自分に嘆いていたもがけば、もがくほど、何かにすがりたい気持ちで立ちすくんでいた怖かった・・・「動かなくては・・・」と分かってはいるけど、何も動けない不動の自分が情けなく 怖かった。心に語り掛けた・・・「どうすれば いい?」心は教えてくれた・・・「昔はどうしてた?」少し気づ [続きを読む]
  • 寂しさを感じる 心
  • 自分なりに頑張っているのに 認めてくれない・・・認めてくれたらもっと今以上に頑張れるのに・・・もしかしたら、それを求めるから 寂しさを感じるのだろうか・・・家に居ると 窮屈さを感じる出て行きたいひとりになりたい立ち止まって、うずくまっている自分に気づいた。。。鼓太郎。。。↓↓【ランキング参加中です。”ポコッと!”ご協力お願いします!】↓↓  にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「死のうか・・・」と思った心
  • 弱る心の隙間に決まって出てくる悪の感情。悪の言葉に いつも黙り込んでしまう弱った心本当の自分を一番よく知っているはずなのに、何故に黙る!倒れては何度も立ち上がり そして歩く・・・そしてまた倒れる。平坦な舗装された道だとは、思っていない。茨の道だと分かっているけど、自分の中の何かの歯車が回っていない・・・それが何なのか重要な事ではないけれどこんな俺が自分を殺める事を考えるとは 本心・・・思っていなかった。家 [続きを読む]
  • 眠れない夜 目覚めた朝に…
  • 憎しみ抱く 心が空しい淡々と駆け降りる階段に止まろうと意思も無く ただ降り下がる足音だけが 心に響いている…ほんの少し立ち止まりほんの少し考える事が出来るならここまで下がる必要は無かったのに憎しみの幕が開く眠れない夜…今日も 訪れるのだろうか。鼓太郎。。。↓↓【ランキング参加中です。”ポコッと!”ご協力お願いします!】↓↓  にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今も 独りで・・・
  •  辛い夜があった誰にも言えない悩みがあった全てを壊したいくらい 心の置場を失っていた歯をくしばり歩き 気づかれないように…泣いていた2006年 夏綴る言葉に答えてくれた人がいた教えてくれた ピアノの曲今も覚えている乱された波長を 穏やかに振るわせてくれるそんな音色だった。大丈夫よ今も歩いている・・・独りで・・・鼓太郎。。。↓↓【ランキング参加中です。”ポコッと!”ご協力お願いします!】↓↓  にほんブログ [続きを読む]
  • 耐えるとは…それを教えてくれている熊本城の石垣
  •  海があり 山があり そして、人を見守る城がある熊本はどこに行っても、その魅力を感じる事ができた。ひとつひとつの場所が崩れ去る寂しさ 切なさ 歯がゆさ…賑わう街中を高台で見守り続けている熊本城長い年月、戦乱にその姿を失おうとも再び蘇りその頑固な人の人たる人づくりこの時代に この城があることの意味はきっと、400年前のあの時代に清正公が人として大切なものを残したく それを見据えていたのかもしれない [続きを読む]
  • がんばってる…よね!
  • 辛かったんだよね何もかも思うようにいかなくて…いつも 焦っていたんだよね不安から逃れたくて…しっかり 耐えて来たんだよねでも、思うようにならなかった…泣きたくなるよねその方法でしか 心を表現する事が出来なかった…でも大丈夫だよほら まだ歯をくいしばっているじゃないか声が漏れないように…大丈夫だから…今は そうとしか言えないけど解ってるよ…強がりからきてる寂しさ って 大丈夫だよ。。。。大丈夫…大 [続きを読む]
  • 頭の中の雑音、邪悪なる魔を消し去る為に
  • ときおり、自分が嫌になる時 ありませんか?事実とは違うシーンを思い浮かべ勝手に枝葉が伸びる頭の中の妄想…なにも普段と変わらないのにいつもとは違う、思考の中の魔が目覚めている瞬間。必死で抑える心との葛藤戦闘態勢に構える思考と、「自分らしくない」と、苛立ちを受け止める心何が不安なの?何が満たされないの?そう心が問うても、答えは見つからず頭の中で聞こえる魔の声「なんでこんなふうに考えるのだろう」と自分 [続きを読む]
  • 今は泣けよ…おもいっきり 再び立ち上がる為に
  • 地が裂け 山が割れ 光が消えた震災と名の 天の制裁 なぜここに・・・嘆く 戻らぬ時間吐く 灰色の溜息揺れる大地に怯え希望なき明日に目を塞ぐ・・・お前は…不安がる心を 苛立ちで誤魔化し戻らない時間に振り向き 幻想を追いこれからを 生きるのか?今は…泣いてもいいよおもいっきり 泣こう大声を出して おもいっきり涙がもう出なくなるまで 一緒に…そして、もう一度 一緒に 泣こう今度は、歯をくいしばって 一緒に・・・ [続きを読む]
  • 九州に生まれてよかった。だから頑張れる!
  • 今日は、同じ九州の熊本地震被害地を訪れました。テレビで放映されている以上に、被災地は過酷な状況でした。言うなれば、テレビで見る画像はどの番組も綺麗なところばかりだということです。被災中心地の益城町、避難場所となっている益城町総合体育館…駐車場には入る隙間もないくらい車に避難されている風景は、予想していたけれど、ガソリンを無駄遣いしないようにとエンジンもかけず車のドアを開け、落ちそうなタバコの灰に [続きを読む]
  • 熊本地震影響で、「死にたい」と悩む少女。ID:ken0so
  • 2016年(平成28年)4月14日に発生した熊本地震は、想像以上の被害で、あれから1週間が経過今も断続的に余震が続き、被害も拡大し、被災地の人たちも心身ともに、参っている状態です。毎日のように放送されるテレビやラジオの被災状況の中で、一人の中学生ほどの少女が発した「死にたい…」その言葉を聞い時に少し寂しい気持ちになりました。-----------------------------------------少女A…おばあちゃん(父方)が以前から痴ほう症に [続きを読む]
  • 答えを知り得たその瞬間!涙は宝物だと気づいた
  • Embed from Getty Images今日も1時間 自分を見つめなおしていた。心の中のモヤモヤが 少しだけ晴れた昨日、今日は何故か…涙が溢れた…溢れる涙をふきもせずに、座り込んでいたその訳は…また一つ 自分の中で答えを見つける事が出来たから前に進めないのは、腹をくくっていないから…腹をくくれないのは、意味をはき違えたプライドを身にまとっているからそのプライドを脱ぎ捨てられないのは、きっと信念が固まっていないからそ [続きを読む]
  • 俺だって悩んでいる…誰だってそんな時あるよ 何をどう考えてどう動くか…
  • Embed from Getty Images思うように進めない目指した道その道は暗く、数えきれないほど 溜息を吐き 「不安」と言う名の闇の恐怖に嘆き、立ちすくんでいる自分に気づいている。「何で?」「なぜ思うように進めない…」「何がいけない…」「何が欠けているのか?」その答えを求めて、長い時間自分と語り合った。1時間…2時間…「何を恐れているの?」と自分に問いかけた「・・・・」 それを探している「前に進めない」 立ちすく [続きを読む]
  • よかった よかった 本当によかったね
  • Embed from Getty Images夕方、家に帰るなり息子が満面の笑顔で話した。「お父さん 受かったよ。」「採用だって」「本当か〜 うわぁ〜よかったね いやぁ〜ほんと良かった」と俺も満面の笑顔で答えていた。昨日の二次面接 時間も短くて、でも心配はしていなかった。”きっと採用される” その想いが現実となってくれた。キラキラ光る息子の目の奥にこれからの姿が想像できる。ほんとうによかった。 2月23日 思い出の日になる [続きを読む]
  • あいつにないものを俺から学ぼうとしている
  • Embed from Getty Images二次面接を受ける 息子未知なる新たな世界へ歩み寄る、その想いが何故か嬉しかった。彼の為に出来る事。ガラクタを積み上げた無骨な知識をほんの少し 教えようと思っていた。「明日…プログラムの事を少し教えようか?」「何も知らずに、二次面接受けるより、少しプログラムの事 経験してみなよ」・・・と「うん」 「何時から?」少し興味を持ち出した事が嬉しかった。昼過ぎ 俺の部屋でパソコンに向 [続きを読む]
  • 譲った道・・・
  • Embed from Getty Images職探し…そして面接・・・ラフな気分で面接に行った。仕事内容はプログラマー面接官との話の中で、変化を感じた自分の心の中”この道は あいつに歩かせようか・・・”そう思った時、面接官に一つの提案を出していた。「良ければ 息子と面接して頂けませんか?」意外な顔をした面接官親から見た息子の評価を話し、息子への面接を受けてもらえることになった今思えば、不思議と心は晴れやかだった。もしか [続きを読む]
  • 心が躍り そして、自分を知った。
  • 静かに 心躍らせ・・・今を生きる特別なことが有った訳じゃないただ この曲に出逢えたことが 嬉しい凛とした素振り、立ち止まり振り返りそして、この位置に立っている事が・・・流れるようなリズムの中であの日を思い出している。勝つことは考えていないけど負けてはいないそれは今も あの頃も同じこと情熱がある奴 強いね。。。 [続きを読む]
  • 戸惑うな!虚像の明日に…
  • 「今日は息子の高校入学の合格発表の日です〜」「まだ、結果を聞いていなくて…」と不安げな声を聞いた「息子さん本人の奥底に、”絶対に合格したい“と言う確かな願望とその高校に縁があれば、合格しますよ」そう意見を言って、ふと考えた。何が不安なのだろう?…と既に、そのお母さんの心の中に不合格で、挫折している息子さんをイメージしているのか?それとも、その後の金銭面で圧迫されそうな生活を想像しているのか?高校入 [続きを読む]
  • 共育の結果
  • 何故だろう?息子が以前から欲しいと聞いていたのは…「炊飯器」俺が20代前半の頃に欲しかったのは、Zippoライターや車のパーツ・バイクのパーツだったのに何故だろう?と、この件に関しては「?」が10個付く不思議だ今の炊飯器が不味いとは思えないのに少し遅れの女房の誕生日プレゼントに買ってきた炊飯器それと一緒に、「お父さんには コーヒーメーカー」と買ってきてくれたコーヒーが好きだから、なんだか嬉しいなぁ〜 [続きを読む]
  • 400円の価値・・・本当の意味を知った
  • 以前は会社で、年収1000万円近くを稼いでいた。人生で、いろんな事を経験して、今が有る悔しいと思った事もある、悲しく嘆いた事もある歓びに満ちて、心躍る日もあった・・・でも何故か、お金に対して執着心は無かったそれは今も・・・もう10年になるだろうか・・・人生の大きな穴に落ち、手にする殆どを無くし、笑顔も無くしたでも家族がいる 家があるそして、前向きに歩こうとする自分がいた。当時 まだ幼い息子と日のあたる縁側で、男 [続きを読む]
  • 何故に人は不幸を選ぶのだろう。。
  • 見渡せば 問題を抱えて 苦難な道を歩く人笑顔を無くし…    うずくまり…      溜息を吐いて…   誰かを恨んでいる…もうそんな人生 終わりにしないか?誰だって、悩みの一つ あるもんだ。時には、自分が一番不幸だと思いたいのさでも、気づけよ…そんな事しても、何も解決しない事を誰かのせいにして、大切な何かを捨てそれで幸せになれるだろうか?気づけよ…俺の存在気づけよ…人間として生まれてきた意味身 [続きを読む]