輪行菩薩 さん プロフィール

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輪行菩薩さん: 妻苦輪愚狂会
ハンドル名輪行菩薩 さん
ブログタイトル妻苦輪愚狂会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tohru3016
サイト紹介文雪道走行が好きなサイクリストです。 TOEIランドナー、雪道用パスハン、ピストを所有しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2009/11/08 06:54

輪行菩薩 さんのブログ記事

  • あなたは縦型が好き、横型が好き?
  • 最近は死語になりつつあるが、リヤメカには縦型と横型がある。縦型には、ユーレーサクセスやサンプレックスSLJなど。横型にはシュパーブテックやマイクロシフト。性能は横型がいいが、デザインでは縦型のほうがシンプルでいい。しかし、シマノHGボスフリーとHGチェーンを使えば、縦型でもスムーズに変速ができるようになる。 [続きを読む]
  • 一般人から見たスポーツ車
  • 今やスポーツ車=競技用自転車になりつつある。一般人から見たらスポーツ車はどのように映っているのだろう。1.前傾姿勢・・・前傾姿勢が深いほど上級者扱いされている。前傾姿勢は前方視界を狭くし、首や肩そして腰まで負担がかかる。前傾姿勢がいやでスポーツ車を敬遠している人が多いのではないか。                                                            [続きを読む]
  • 自転車遊びの究極はフレーム設計
  • 自転車遊びの究極はフレーム設計にあります。私はクランク長さによってフレームスケルトンを大きく変えています。現在、クランク長さの種類は145mm、150mm、165mm、167.5mmです。そして160mmクランク車のフレームをLEVELにオーダー中です。私は身長173cmですが、145mmクランクでも十分なパワーが出せるようなフレーム設計ができます。私のフレームはピストを除いてラグレスフレーム。シ [続きを読む]
  • 早朝サイクリングの稼働率
  • 早朝サイクリングでもっとも稼働率が高いのがエクタープロトンである。低いサドル高、高いハンドル位置、145mmクランク、20インチホイール。この自転車は非常に乗りやすい。スポーツ車の設計を全否定して設計したような自転車である。足つき性とペダリング効率をみごとに両立できた自転車。スピードは出ないけれど、ゆっくりのんびり走るには最適の自転車。この自転車なら80歳を過ぎても乗れる気がする。 [続きを読む]
  • 電動アシストバイク
  • 電動アシスト自転車の中で、スポーツ車に属するものを電動アシストバイクと呼ぶらしい。シマノが電動アシストユニットを発売してから、スポーツ車にも電動アシストを搭載したものが出回るようになった。ヒューマンパワーの出力効率をアップする努力をそっちのけでアシストに安易に走るのはいかがなものか。人力で坂を登るからこそ、人力で長距離を移動するからこそ価値がある。ちょっと前までは電動アシスト車は高齢者の乗り物のイ [続きを読む]
  • ピストで早朝ポタ
  • 今朝は久々にピストで出動。小雨が降ってきたが構わず走り出す。ピストは美しい。ギヤクランクは167.5mm、48Tのカンパレコード。ハブはサンシン・プロフェッショナル改LFQR。ボスフリーは15X17X19Tの3SだがRDはついていない。クイックを緩め手で架け替える。ピストの走りは実に爽快。145mmクランクのエクタープロトンや150mmクランクのLEVELの対極にある。 [続きを読む]
  • 秋の予感
  • 毎日続けている早朝サイクリング。今朝空気がひんやりして秋のようだった。突然、空気が変わった。日中はまだまだ暑さが続くようだが、朝はTシャツ一枚では寒いくらい。標高600mの農場には赤トンボが沢山飛んでいる。異常気象が異常でなくなる日。夏が大の苦手な私にとって秋は待ち遠しい。 [続きを読む]
  • MTB②最終調整
  • Oさんの奥さんのMTBのハンドルを高く近くするためにハンドルステムを交換し、最終調整を兼ねて早朝ポタ。ハンドル位置はOK。コンフォートサドルも乗り心地OK。タイヤのオンロードでの走行抵抗もOKだ。MTB①同様に3連ワイヤー処理。この自転車はシート角が立ちすぎて大腿四頭筋への負荷が大きい。しかも170mmクランク。高ケイデンス用の競技用スケルトンである。 [続きを読む]
  • 自然流自転車設計
  • 今まで常識とされていた自転車設計方法をオールクリアーにし新しい設計方法を模索している。1.目線高さ・・・二足歩行時の目線高さに近づけるのが自然流。2.重心高さ・・・二足歩行時と同じ腰の高さが自然流。自転車コントロールがしやすい。3.ペダリング・・・上死点、下死点を感じさせないペダリングが自然流。4.足の筋肉の使い方・・・大腿四頭筋とハムストリングスをバランスよく使えるのが自然流。あくまでも人間側か [続きを読む]
  • MTB②で試走
  • Oさんの奥さんのMTBで試走。タイヤをオンオフ兼用のものに変更し、サドルもゲル入りコンフォートサドルに交換。あとはハンドルを高く近くするためにステム交換が必要であるが現在注文中。ハンドルが遠いので結構な前傾姿勢を強いられる。 HANDMADE IN U.S.Aのステッカーが誇らしい。多分1990年頃の製造と思われる。コンディションは非常にいい。タイヤはパナのMACH26X1.95を履く。オンロードでの走行抵抗が小さ [続きを読む]
  • メンテ改造依頼のMTB納車(1台目)
  • 今日依頼主のOさんのところにMTBを持って行った。ハンドルが高く近くなり、サドルがやや幅広のゲル入りに交換した。早速試乗していただき満足されたようなのでホッとした。次はOさんの奥さんのMTBを同様に改造依頼。サドルとタイヤはすでに入手済みだったので今日のうちに交換済。ハンドルステムは同じものをネット通販で注文した。午後からは農業の大先生Iさんのお宅へ伺った。雑談していたらグランテック24のタイヤが [続きを読む]
  • 早朝ポタ TOEI
  • この酷暑はいつまで続くのだろう。今日も朝4時起床。TOEIのタイヤに適正空気圧を入れて出発。段々なじんできた土踏まずペダリングポジション。お気に入りのストロングライト99旧型165mmクランク。HGスプロケットとHGチェーンの組み合わせによりスムーズに変速するサンプレックスSLJ改のRD。小さなリフレクターがお気に入り。今日の予想最高気温は36℃。日中はとても走れたものではない。 [続きを読む]
  • 猛暑日には早朝ポタ
  • 山形も連日暑い日が続いています。最近は朝4時起床。4時15分頃自転車でスタート。早朝の空気は涼しくて気持ちがいい。現在お気に入りの自転車はエクタープロトン。抜群の足つき性。145mmクランクのペダリングしやすさ。広々とした前方視界。近未来の自転車のベース車としてエクタープロトンは面白い。 [続きを読む]
  • メンテ改造依頼のMTB試乗
  • Oさんからお預かりしたMTBのメンテ改造が終了したので試乗してみた。HANND MADE IN U.S.Aのラベルから1990年前半あたりの製造か?特徴的なエレベーテッドチェーンステー。泥の影響を受けないようにトップチューブを3連ワイヤーが走る。ハンドルを高く近くするため、ハンドルステムを交換した。オンロードでも走行抵抗の少ないタイヤに交換。座り心地を改善するためゲル入りコンフォートサドルに交換。 [続きを読む]
  • ブレーキレバーは左前
  • 日本では市販車のブレーキレバーは100%右前のようですが、私の自転車は全て左前にしてあります。自転車を制動するのは前7後ろ3くらいのイメージでしょうか。後輪のみブレーキをかけても車輪がロックしてしまい制動距離が長くなってしまいます。逆に前輪のみのブレーキで前輪ロックの心配がなければ十分制動コントロールできます。私の自転車は前輪ロックしないようにアンチロックブレーキで有名なマファックを使用しています [続きを読む]
  • 西蔵王の秘湯でのんびりと
  • 連休最終日。今日も猛暑。今日は依頼されていたMTBのオーバーホール&改造を済ませた。ハンドルバーを高く近くセッティングできるようハンドルステムを交換。尻が痛くなるというのでゲル入りコンフォートサドルへ交換。オンロードの走行抵抗を少なくするためタイヤ交換。シートピラーの径が本来Φ27.2なのになぜかΦ27.0を接着剤で止めていたので、Φ27.2に交換しサドルをちゃんと固定できるようにした。その後、西 [続きを読む]
  • 日本で唯一の秘湯へ
  • 今日の予想最高気温は36℃。午前中が勝負なので、車にLEVELを積んで5時半出発。飯豊町の白川ダムを目指す。途中朝食を取り、6時50分白川ダム到着。LEVELを組み立てジャスト7時に白川ダムを出発する。白川ダム上流へとLEVELを走らせる。緑の中に赤い橋が美しい。本日の目的地は日本で唯一入浴できる間欠泉・湯の華。最初の看板を右に入る。途中、立派な古民家を発見。まだ人が住んでいる様子。貴重な風景にな [続きを読む]
  • 笹谷峠
  • 今日の予想最高気温は34℃、明日は36℃!自宅から6時にスタートし午前中で帰ってこれるコースとして笹谷峠を選んだ。今回の相棒はエクタープロトン20インチ。ママチャリポジションで峠に挑戦!サドル高さは両足底がベタっと着く高さ、ハンドルバーは高く近く。そのうえ145mmクランク・・・常識で考えたら峠越えは無理だなあ。酷道286号線を仙台方面に向かう。途中ロード1台に挨拶なしに追い抜かれる。こちらは至っ [続きを読む]
  • 明日から3連休
  • 明日から3連休。天気は午後から暑くなるものの午前中勝負に良さそうなコースを探す。山形県内の国土地理院5万分の1の地図を眺めながら、行きたいところがありすぎて中々絞り込むのに苦労する。峠までのヒルクライム、秘湯、石畳の古道などなどいろいろあるなあ。山形はサイクリングにはもってこいの環境。しかしながら、私の走るコースではめったにほかのサイクリストとお目にかからない。酷道13号線を高速走行しているロード [続きを読む]
  • ハンドルバーは高く近く?
  • 現在所有している自転車の中で最もハンドルバーが高く近いのはエクタープロトンである。私が所有する唯一のミニベロであるが、なぜ20インチかというと、ショートフロントセンターにするためである。FC=550mmと通常の自転車よりも50mmほど短い。さらにステム突き出しが60mmと短くしてある。クランクも145mmと短いがハンガー下がりを±0にするためと、サドル地上高を低くするためシートアングルを寝かせてあ [続きを読む]
  • アップライトポジションの世界
  • 自転車競技においては、前傾姿勢の必要性はよくわかる。しかし、競技以外においては必ずしも前傾姿勢である必要はない。前傾姿勢では首、肩、腰などに大きな負荷がかかるだけでなく十分な前方視界を確保できないため安全性にも問題があり一般公道を走るには問題がある。アップライトポジションにおいては、まず前方視界の広さに驚く。安全性向上は勿論のこと安心感から非常に乗りやすさを感じる。アップライトポジションでは坂道な [続きを読む]
  • エクタープロトンで早朝ポタ
  • 今日の予想最高気温は33℃!・・・でも朝4時半はまだ涼しい。今朝は145mmクランクのエクタープロトンで出動。145mmはいくらなんでも短すぎるとお思いの方も多数おられると思うのだが、145mmクランク用に専用設計されたフレームでハムストリングスを非常に有効に使えるため、165mmクランク車と同等の走りができる。しかも上体は直立姿勢。  涼しい風を切って走るには最高である。この自転車は私が80歳を [続きを読む]
  • MTBオーバーホール依頼
  • アメリカ製BRAVEというMTBのオーバーホール依頼を受けた。2台あるのだがとりあえず1台引きっとってきた。依頼主のOさんからは、尻が痛くなるということとハンドルが低くて遠く前傾姿勢がきついとのこと。それからオンロード用のタイヤに交換したいとの依頼であった。10年以上物置で保管されていたため、状態は極めて良好。サドルとハンドルステムとタイヤを交換し、回転部のグリスアップ程度で済みそうだ。 [続きを読む]
  • 自転車の快適設計
  • スポーツ車というとなんでもロードバイクで対応させようという昨今。速さよりも快適に乗れるような自転車の設計方法の検討は皆無と言えるほどない。自転車のエンジンは人間であるという当たり前がどうも抜け落ちているような気がする。クランク長さに対する理論もこの基本理論が抜けている。ケイデンス90rpm以上でクランクを回すなんて一般人には無理であり、のんびりとツーリングするには向いていない。私がショートクランク [続きを読む]
  • 輪友の転職祝い
  • アルプスのオーナーでもある輪友のOさんが以前から希望していた会社に転職が決まった。昨夜山形に寄るとのことで、転職祝いを”蕎麦屋はなび“で一杯やった。Oさんは、自転車の話をつまみに宴会ができる数少ない友人である。今まで岩手県で仕事をしていたのだが、希望の転職先が決まり長野へ引っ越すことになった。少々寂しい気もするが、希望していた会社に入ることができてOさんは輝いていた。焼き鳥メインの料理を食べながら [続きを読む]