輪行菩薩 さん プロフィール

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輪行菩薩さん: 妻苦輪愚狂会
ハンドル名輪行菩薩 さん
ブログタイトル妻苦輪愚狂会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tohru3016
サイト紹介文雪道走行が好きなサイクリストです。 TOEIランドナー、雪道用パスハン、ピストを所有しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2009/11/08 06:54

輪行菩薩 さんのブログ記事

  • スマホ依存症に警告!
  • 歩きながら、食事をしながら、友人と一緒にいながら常にスマートホンをいじっている光景は日常茶飯事。ネット情報を鵜呑みにしてはいけない。世の中にはインターネットを利用してマインドコントロールを狙ってる輩がいる。常にインターネットとつながってると人間はダメになる。SNSなど文字情報でのやり取りは時として大きな誤解を生みかねない。スマホがあれば何でもできるということは、スマホが無かったら何もできないというこ [続きを読む]
  • 内装vs外装
  • 内装変速機は遊星歯車を利用して増減速させるタイプの変速機で歯車を使うため伝達効率は低いです。しかし、構造が全てRハブの中に収めることができるのでよくメンテナンスフリーなどと呼ばれ、チェーン外れの心配がないため特に女性用には適していると思います。一方、外装変速機はチェーンを脱線させて変速させるという、普通の機械屋にはできない発想ですね。私は、3S,4S,5Sくらいが好きで、プーリーケージが短いほど好 [続きを読む]
  • 銀世界到来
  • 山形市内も雪が積もりました。雪道でのABSの作動確認。横滑り防止装置確認OKでした。パスハンターがソワソワし始めましたが、雪が降っており今日の出動は無し。これで青空が出てくれれば最高なんだけどなあ! [続きを読む]
  • TREK・e-bikeを衝動買い?
  • Bosch製アシストユニット搭載のトレックを扱っているショップを発見したので覗いてみた。店長さんに、「これ、試乗できるんですか?」と尋ねると「どうぞ乗ってみて下さい。」というので乗ってみた。リヤ9Sなのだが、真ん中のギヤに入れっぱなしでアシスト力を5段階(オフも含む)切り替えながら走ってみた。P社やS社よりもマイルドな発進。アシスト力を走行中切り替えるとスムーズに切り替わりアシスト感は極めて自然で [続きを読む]
  • 人力は思ったより非力ではない!
  • 人力は思ったより非力ではない!現行のフレーム設計では、上体を前傾させ、サドルを足が付かないくらいに高くし、ケイデンス90rpmで回せ?なんてことが常識化してます。これは、自転車競技の話であって競技以外の自転車の設計にはこの設計方法は適していません。しかし、現行自転車の全てが競技用自転車の設計方法の延長線上で作られてしまっています。ドロップハンドルの下ハンを握って前傾姿勢をきつくすると、前方視界が極 [続きを読む]
  • 究極の人力自転車開発
  • どこまで人力効率を上げられるか?私は現状の2倍くらいはいけそうな気がしてます。ハムストリングスを有効に使えば十分可能性はあります。ターゲットは女性および年配者です。新ショートクランク理論にあるアイデアを組み合わせて、これから開発をスタートさせます。内容については特許出願及び量産化の準備ができるまでは公開できません。電動アシスト車が増加する一方で、バッテリーもモーターも要らない、人力自転車の開発は、 [続きを読む]
  • 660ccエンジンはまだ改良の余地があるのでは?
  • 軽自動車用の660ccエンジンはよくできている。軽自動車は自主規制で64馬力以下に制限されている。しかしながら、ターボ付きの660ccエンジンでは100馬力くらいまでは可能なようである。660cc直列3気筒エンジンが主流だが、低燃費・高出力なエンジン開発は可能なのではないか。軽自動車に乗ってると、山道の登りで後ろからあおってくる車が多い。通常はハザードを出し先に行かせることが多いが、時々挑戦を受け [続きを読む]
  • 雪道走行のタイヤ太さ
  • 冬季北海道を走るのに最初に持ち込んだ自転車は42Bタイヤでした。しかし、これが滑るんですね。接地面積が広いとが面圧が低くなってしまい北海道のアスピリンスノーには向かないようでした。2回目は35Aのパナレーサーパスフリークスでした。このタイヤは新雪時には雪を噛んでくれて非常に走りやすかったです。それ以降は毎回パスフリークスを履いて行くようになりました。クロカン用のブロックパターンチューブラーなんかも [続きを読む]
  • アシストモーターは前か後か?
  • 前輪アシストモーターの実車にまだ試乗していなかったので、従来の後輪アシスト車と乗り比べをしてきました。従来型のアシスト車は後ろから押されているようにスタート時の加速感が強いです。前輪モーター型はスタートは割とソフトなスタート感で普通の自転車に近いです。音も静かで想像していたよりスムーズで快適でした。試乗後は、全く知らない素人のふりをして最近の電動アシスト車について雑談してきました。通勤・通学の需要 [続きを読む]
  • 『輪行』という社内報
  • BSC時代、『輪行』という社内報が毎月発行されていた。自転車に関することならなんでも自由に投稿できた。ツーリングの紀行文からロードレース参戦記録から日常生活のことなど何でもよかった。私のファイルは1990年9月号で終わっている。トライアスロンやMTB押されてツーリングする人が減ってきたころである。しかし、『輪行』を通しての不思議な縁があった。私の人生の師匠K氏との出会いも『輪行』がきっかけであった [続きを読む]
  • 天気はいいのだが・・・。
  • 今日は雪山を見るにはいい天気である。最低気温は氷点下であった。しかし、風邪をひいてしまったらしく今日はおとなしくしておくことにした。自転車いじりもあまり乗る気がしない。音楽を聴きながら、過去に集めた自転車の技術資料を眺める。127mmクランク車・・・私の大失敗作にして、大発見の自転車であった。こういう出来事を私は「神のお告げ」と呼んでいる。127mmなんて想定外のショートクランク車。これが面白いよ [続きを読む]
  • 「人工的人間」と「人間的人間」
  • 毎日が仕事や日常生活に追われていると知らないうちに「人工的人間」になってしまっている。「人工的人間」では当たり前のことに気が付かない。自転車で小さな旅に出る。自然と触れ合いたった一人になれる時間というのは「人間的人間」に戻してくれる力がある。真冬の釧路湿原でたった一人雄大な湿原を目の前にし、人工的なものを自転車以外すべてを排除してしまうと、精神世界に化学反応が起き、神仏の存在を身近に感じ取れる。神 [続きを読む]
  • 80年代のノースフェイスは良かった。
  • 私はいまだに1986年に購入したノースフェイスのダウンベストとウールニッカを使っている。当時のダウンベストは最近のように表面にノースフェイスのロゴは入っていない。スナップボタンにノースフェイスの刻印が入っており、これに気が付かなければノースフェイスと分からない。現行デザインは後ろの肩あたりにまでノースフェイスのロゴが入っていて「いかにもノースフェイスです!」みたいな感じでオシャレでない。1991年 [続きを読む]
  • ママチャリ文化を侮るな!
  • 日本で自転車と言えばママチャリである。ママチャリは両足がベタっと地面に着き、上体を垂直にして走ることができる。価格も比較的安く、あまり面倒を見なくても使える。重量は重いが、電動アシスト自転車と比べると軽い。前かごが標準装備で買い物や通学には便利である。しかし、ペダルを漕ぐのは重く、坂道を登ったり、長距離を走るのには向かない。スポーツ車は乗るのに練習と慣れが必要だが、ママチャリはだれでも気軽にすぐ乗 [続きを読む]
  • 電気のいらないOOO
  • 最近注目しているのが、電気の要らないOOOというアイデアです。実は機械要素だけ使っていろんなものを非電化してやろうと思っています。世間では電動アシスト車が注目を集めていますが、私は電気の要らないアシスト自転車を開発しています。と言っても人力自転車のことなんですが、人間のペダリング効率を約2倍にできる方法があるんです。眠っていた筋肉を使います。クランク長さは140〜160mmくらいまでなら有効に使えま [続きを読む]
  • 電動アシスト車でスポーツ走行
  • 最近、電動アシスト車でツーリングされる方が私の予想以上に増えているようです。走行距離が多い方は予備バッテリーを持ち歩くようですね。「登れなかった坂道が登れるようになった。」と言われると電動アシスト車が増えるのも分かります。私の父は85歳になりますが、まだ人力自転車で頑張ってます。しかし、BSCから127mmクランクの電動アシスト車が発売されたので買うかどうか迷っています。試乗できるショップを探してと [続きを読む]
  • 夜間の自転車は右側通行が多い?
  • これは、山形だけの現象なのでしょうか。暗くなると、右側通行の自転車が増えるように感じるんです。これは人間の無意識の行動なのかもしれません。自分の視界に入らない車から追い抜きをかけられるのは非常に恐怖です。私はわざと右側通行で自転車を走らせたことがあります。車は自転車が正面から迫ってくるのが怖いのか、すれ違う時十分間隔をあける傾向にあります。しかし、左側通行で自転車を走らせていると幅寄せされる確率が [続きを読む]
  • 電気の要らないアシスト車
  • 電気の要らないアシスト車が出てきました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00010003-bouncyv-prodバネ仕掛けのホイールは踏力が抜けるとバネの反発で車輪が駆動するという仕組みらしいです。アイデアとしては面白いですね。ただ、ホイール重量が重くなりそうですが。人力でアシストするという考えは非常にいいと思います。しかしながら、ショートクランク化とその専用フレーム設計方法のほうが、重量の面でもコスト [続きを読む]
  • 電気消費量を削減するために
  • 電気消費量(CO2)を削減するためにすぐできることがあります。1.屋外の自動販売機の設置禁止。・・・電気の無駄遣い!コンビニがあるのだから自販機は無くても困らない。2.マイカー規制・・・1世帯あたり1台限定。もし2台以上持つ場合は、ナンバー登録を抽選とし、抽選で当たった者はナンバー登録料50万円を支払い手続きをする。3.片道10km以上の自転車通勤者には月5千円の通勤手当を支給する。 会社は車通勤者から [続きを読む]
  • フレームカラーと四季
  • 春をイメージしたのが、黄色のエクタープロトン。春に咲く花は黄色が多い。夏をイメージしたのが、深緑のTOEI。秋をイメージして作ったのは、柿色のLEVEL。そして冬をイメージして作ったのは白のパスハンター。もうすぐ、雪道走行のシーズンに突入する。年齢とともに雪中行軍はきつくなり、リスクの大きなコースは選定できなくなってしまった。いつも今シーズンでやめておこうと思って走っているのだが、冬の風景が好きなのでつい [続きを読む]
  • なぜ今の車のデザインがおかしくなったのか?
  • 私のデザインの基礎は自然にあります。特に昆虫のデザインはよくできています。トンボなどは超軽量の羽根をとてつもない強力な筋肉で動かしている。さらに、最近めっきり少なくなったイトトンボのカラーリングには子供ながらに感動してました。現在の車のデザインはちょっとおかしいと思いませんか。特に顔(正面から見たデザイン)は、喧嘩を売っているようないかにもあおり運転を掻き立てるようなデザイン。自然界の素晴らしいデ [続きを読む]
  • 岬めぐりの思い出
  • 北海道ツーリングに欠かせないのが岬めぐり。立待岬は雨の中自転車を走らせた。啄木の歌が孤独感を増幅させる。室蘭の絵鞆岬。体調を崩して辛いツーリングでこの後予約なしで旅人宿に飛び込んだ。水平線が丸く見える地球岬。釧路湿原の北側にある宮島岬。海のない岬であるが釧路湿原が海だった頃の名残だそうである。現在は私有地になり立ち入れなくなってしまった。浜中のアゼチの岬。夏期は霧に覆われる霧多布岬。オホーツクを望 [続きを読む]
  • 山形に初雪
  • 今日、山形に初雪が降りました。といっても雨交じりですが。標高数百mではうっすらと白くなったようです。明日も雪マーク、あさっては雨。雪道走行は来月に入ってからかなあ。 [続きを読む]