anoint さん プロフィール

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anointさん: えとう歯科ブログ(審美 矯正)
ハンドル名anoint さん
ブログタイトルえとう歯科ブログ(審美 矯正)
ブログURLhttp://www.dental-cafe.com/
サイト紹介文審美歯科〜矯正歯科のご案内、札幌市中央区の歯医者さんです。
自由文経験を活かして、きめこまかい診療を行っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2009/11/09 00:42

anoint さんのブログ記事

  • 美と健康にマヌカハニー
  • のどの風邪には何が効く? 5〜6年前のことですが、のどの風邪に何かよいものはないだろうかとさがしていたときに、偶然知ったのがマヌカハニーでした。 最初は半信半疑でしたが、使ってゆくうちにきちんとした効果があることがわかり 続きを読む 美と健康にマヌカハニー→ [続きを読む]
  • はぎしり用マウスピース
  • はぎしりをゼロにすることはできません。 はぎしりをしていない人はいないと考えられています。 はぎしりを緩和させる対策として、就寝時にマウスピースを装着していただくという方法が多くの場合とられていると思います。 就寝時に使 続きを読む はぎしり用マウスピース→ [続きを読む]
  • かりばの役割
  • かりばはとても大事です。 治療途中のさまざまな場面において、かりばは必要になります。 特に前歯の治療におけるかりばは重要な役割をもっています。 見た目を回復するため、かみ合わせを整えるため、食事をしやすくするため、歯をま 続きを読む かりばの役割→ [続きを読む]
  • マージン、トリミング
  • 型とりの重要性 たとえばセラミッククラウンを作製する場合、歯の周囲をぐるっとけずって、そのあと型とりを行います。 ぐるっとけずることを「形成(けいせい)」ですとか、「支台歯形成(しだいしけいせい)」と言い表します。 型と 続きを読む マージン、トリミング→ [続きを読む]
  • 合着材から接着材へ
  • つめもの、かぶせものを歯に装着する際に、セメントという装着材料が用いられます。わたしの父の時代は、エリートセメントというリン酸亜鉛系のセメントが用いられていました。わたしの時代はグラスアイオノマーというセメントが主流でした。近年はレジン系セメントが主流です。そのどれもが、その時代におけるベストなセメントです。ですが材料というのは次々に改良が加えられたり、新たにすぐれたものが登場したりしますので、過 [続きを読む]
  • ルートプレーニング
  • 聞きなれないことばかもしれませんね。実はとても重要な処置なのです。歯とはぐきの間には、どなたでもわずかなすきまがあります。これをポケットといいます。このポケットが深い場合、歯表面(正確には歯根表面ですが)に歯石などの沈着物がとどまったままになっていることが多いのです。これらの沈着物を除去したうえで、さらに歯根表面をつるつるに磨きあげる処置のことをルートプレーニングといいます。なぜルートプレーニング [続きを読む]
  • ハブラシのお手入れ
  • ふだんみなさんは、一日に何回ハミガキをしたらよいか考えたことがありますか?こたえは、自由(任意)です。好きなだけみがいてください。さて、ハブラシのお手入れについておはなししますね。問題はみがいたあとです。なんとなく水道の水でジャっとやってそのへんに置いたり、コップに立てておわりにしてはいませんか?水道水で洗うときは、毛束の中に付着物がのこらないように念入りにすすぎ洗いをしてください。洗ったらそのま [続きを読む]
  • 歯を抜いたあとの注意点
  • 歯を抜いたあとにいちばん気をつけなければならないのは、強くぶくぶくとゆすがないということです。歯を抜くと、同時に出血が始まります。しばらく出血が続いたのち、やがてその場(抜いて残った空洞)にとどまった血液は粘性を帯びたかたまりへと性状を変えてゆきます。このかたまりが一時的にフタのような働きをすることで、空洞は徐々に治ってゆきます。ですのでこのかたまりがとても大事なものだということがわかりますね。つ [続きを読む]
  • 根っこの先にあるうみのふくろ
  • 根っこの先にうみのふくろができていることがあります。原因や由来、ステージによってふくろの状態はさまざまですが、いちばん多く見られるのは歯根のう胞というものです。先日、ある患者さまのレントゲンを撮影したときに、根っこの先に大きなうみのふくろができていることがわかりましたので、念のために大学病院で診察していただきました。小さなうみのふくろであれば、根の治療を行うことで治ることは多いのですが、直径が1セ [続きを読む]
  • 超音波スケーラー
  • 超音波スケーラーという治療用機械をご存じでしょうか。主に歯石を除去する際に使用するものです。その機械の先端にとりつける用具をチップといいます。このチップには非常に奥深いものがありまして、振動や振幅など繊細な設定をしたうえで、患者さまの歯にあてて使用しなければなりません。あるとき(もう何十年も前のことですが)メーカー純正のチップを使用していて気づいたのですが、歯石を除去しているにもかかわらず、どうい [続きを読む]
  • 金属のつめもの、かぶせもの
  • 虫歯を処置するときの最終的なつめもの、かぶせものに用いる素材として、金属を使用する機会が(徐々にですが)少なくなってきています。現在すでに金属のつめもの、かぶせものを装着されている方も、作りなおす場合は白い材料にしたいと希望される方が多いようです。見た目の点もそうなのですが、金属アレルギーを起こす可能性があることもひとつの大きな理由となって、最近は金属以外の材料を使う機会が増えているのだと思います [続きを読む]
  • 金属のつめもの、かぶせもの
  • 虫歯を処置する際、金属のつめもの、かぶせものは見た目の点から最近は選択されないことが多いようです。現在すでに金属のつめもの、かぶせものが装着されている方も、つめなおす場合は白い材料にしたいと希望される方が多いようです。見た目の点もそうなのですが、金属アレルギーを起こす可能性があることもひとつの大きな理由となって、最近は金属以外の材料を使う機会が増えているのだと思います。このように見た目の点、そして [続きを読む]
  • 超音波スケーラー
  • 超音波スケーラーという治療用機械をご存じでしょうか。主に歯石を除去する際に使用するものです。その機械の先端にとりつける用具をチップといいますが、このチップには奥深いものがありまして、振動や振幅など繊細な設定をしたうえで、患者さまの歯にあてて使用しなければなりません。あるとき(もう何十年も前のことですが)メーカー純正のチップを使用していて気づいたのですが、歯石を除去しているにもかかわらず、どういうわ [続きを読む]
  • 根っこの先にあるうみのふくろ
  • 根っこの先にうみのふくろができていることがあります。原因や由来、ステージによってふくろの状態はさまざまですが、いちばん多く見られるのは歯根のう胞というものです。先日、ある患者さまのレントゲンを撮影したときに、根っこの先に大きなうみのふくろができていることがわかりましたので、念のために大学病院で診察していただきました。小さなうみのふくろであれば、根の治療を行うことで治ることは多いのですが、直径が1セ [続きを読む]
  • 歯を抜いたあとの注意点
  • 歯を抜いたあとにいちばん気をつけなければならないのは、強くぶくぶくとゆすがないということです。歯を抜くと、同時に出血が始まります。しばらく出血が続いたのち、やがてその場(抜いて残った空洞)にとどまった血液は粘性を帯びたかたまりへと性状を変えてゆきます。このかたまりが一時的にフタのような働きをすることで、空洞は徐々に治ってゆきます。ですのでこのかたまりがとても大事なものだということがわかりますね。つ [続きを読む]
  • セラミッククラウン
  • 最近来院された患者さまで、セラミッククラウンを希望された方がいらっしゃいまして、お口の状態やかみあわせなどを検査していましたら、歯の表面がすりへっていて、はぎしりをしている可能性があることがわかりました。ご本人さまは、はぎしりをしている自覚がないようですが、実ははぎしりをしていない人はいないのです。程度の差はありますが、どなたでもはぎしりをしているのです。たまたま同室で就寝されている方に指摘されて [続きを読む]
  • ルートプレーニング
  • 聞きなれないことばかもしれませんね。実はとても重要な処置なのです。歯とはぐきの間には、どなたでもわずかなすきまがあります。これをポケットといいます。このポケットが深い場合、歯表面(正確には歯根表面ですが)に歯石などの沈着物がとどまったままになっていることが多いのです。これらの沈着物を除去したうえで、さらに歯根表面をつるつるに磨きあげる処置のことをルートプレーニングといいます。なぜルートプレーニング [続きを読む]