宮下 修 さん プロフィール

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宮下 修さん: 日本企業が生き残るために今何をすべきか?
ハンドル名宮下 修 さん
ブログタイトル日本企業が生き残るために今何をすべきか?
ブログURLhttps://ameblo.jp/j-phoenix-research/
サイト紹介文企業価値を創造しながら顧客価値を提供するための経営資源・ケイパビリティの改善・獲得について論じます。
自由文過去20年以上財務分析、証券分析、アドバイザリー業務を行ってきた経験を踏まえ、アドバイスを行っております。21世紀において自前主義から抜けきれない日本企業の多くは、欧、米、台湾・韓国のグローバルネットワークを生かした戦略の前に競争力を失ってきています。その中で、今後、生き残っていくためにはなにを今すべきか、ビジネスの最前線で、経営トップと議論する中で得た考え方を現在進行形で随時更新いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 355日(平均1.0回/週) - 参加 2009/11/09 19:01

宮下 修 さんのブログ記事

  • 株式会社熊谷組(1861)の株価が倍になる条件
  • ゼネコン準大手の一角青函トンネルなどの大手土木に強みを持つ成長シナリオ次第で、株主価値は3,037億円。バリューギャップは1,861億円 株式会社熊谷組(1861)を投下資本、超過利潤価値、成長価値などに分解する超過利潤(EVA法)によって分析した。業績や将来見通しなどをベースに試算した結果、株主価値は3,037億円と推計することが可能である。5年程度で売上高が3,994億円、営業利益が233億円、10年程度で売上高が4,333億円、 [続きを読む]
  • 合成繊維の大手メーカー 帝人株式会社(3401)の株価が倍になる条件
  • 炭素繊維は世界2位医療や在宅機器、電子材料、樹脂など幅広く展開成長シナリオ次第で、株主価値は11,981億円。バリューギャップは7,210億円帝人株式会社(3401)を投下資本、超過利潤価値、成長価値などに分解する超過利潤(EVA法)によって分析した。業績や将来見通しなどを ベースに試算した結果、株主価値は11,981億円と推計することが可能である。5年程度で売上高が9,504億円、営業利益が 711億円、10年程度で売上高が10,312 [続きを読む]
  • EVAベースの投資ファンド設立のお知らせ
  • このたび、EVAを用いて割安株に体系的に投資する投資事業有限責任組合の適格機関投資家等特例業務の届け出を行いましたので、お知らせいたします。(EVAはスターンスチュワート社の登録商標)詳細は以下をご覧下さい。http://www.j-phoenix.com/special_services-for_qualified_institutional_investors/本ファンドは、割安株式に投資をするバリュー投資ファンドである。ただ、通常のバリュー投資は、割安株に投資をしてその上昇を [続きを読む]
  • EVA®分析による時価総額の向上経営
  • EVAを利用して時価総額をロジカルに体系的に向上させていく仕組を開設した資料を公開いたします。このロジックを使っていけば、ESG、経営戦略、社員行動、時価総額向上が一体化した形でマネジメントが可能となります。時価総額を本質的に向上させていきたい上場企業の経営者にとって指針となれば幸いです。 EVA_IRSupoort_170924a [続きを読む]
  • 再生ウェハーで高成長のRSテクノロジーのアップサイドの余地は?
  • 現在の株価はほぼフェアバリュー。ROIC17%の高さに注目ROIC水準は製造業最高水準レベル。今の株価はほぼフェアバリュー再生ウェハー加工受託で成長著しいRSテクノロジー3445について株価分析を社内で10日前におこなった。以来株価は大きく動いていないので公開させていただくことにした。結論から言えば、ほぼフェアバリューであり、アップサイドには一段の成長期待の向上が必要であると推測される。なおRSテクノロジーでROIC17 [続きを読む]
  • 再生ウェハーで高成長のRSテクノロジーのアップサイドの余地は?
  • 現在の株価はほぼフェアバリュー。ROIC17%の高さに注目ROIC水準は製造業最高水準レベル。今の株価はほぼフェアバリュー再生ウェハー加工受託で成長著しいRSテクノロジー3445について株価分析を社内で10日前におこなった。以来株価は大きく動いていないので公開させていただくことにした。結論から言えば、ほぼフェアバリューであり、アップサイドには一段の成長期待の向上が必要であると推測される。なおRSテクノロジーでROIC17 [続きを読む]
  • 新生マクセル6810が時価総額2000億円になる条件とは?
  • 5年後で売上高1746億円、営業利益152億円が時価総額2000億円達成の条件と予想日立マクセルが日立の名前をなくして新生「マクセル」として10月1日からスタートする。現在時価総額は、1300億円程度、株価は2417年(9月22日終値)であるが、新規一転成長するとしてきりのよい時価総額2,000億円、株価で言えば3,715円になる可能性を分析してみた。分析したのは社内で9月5日なので、少し古いがほとんど時価総額は変わっていないので公 [続きを読む]
  • 日立製作所6501の株価が2倍になる条件
  • 株価2.0倍になる前提は5年後で売上高14兆1,261億円、営業利益9,023億円の達成足元の成長トレンドから見れば十分に達成可能日立製作所6501を投下資本、超過利潤価値、成長価値などに分解するEVA法によって分析した。業績や将来見通し、中期経営計画などをベースに試算した結果、5年程度で売上高が14兆1,261億円、営業利益が9,023億円となる前提で株価が2倍、時価総額が7兆円を超えることは十分可能と推計された。 EVAレポートの [続きを読む]
  • 2年で1.9倍の株価上昇~弊社の支援実績
  • 当社が支援させていただいた企業の株価パフォーマンスをまとめました。平均で2年間で1.9倍の株価上昇を達成しました。支援内容の概要は以下 じっくりとバイアンドホールドされる投資家をターゲットに支援しています。 より具体的な内容等は弊社サイトをご覧ください。 http://www.j-phoenix.com/ 2017年8/29日時点です。 すぐに内容についてお問い合わせされたい方は以下を http://www.j-phoenix.com/contact/ [続きを読む]
  • 買い方優勢か?Mipox社5381のチャートから見た株価の今後
  • Mipox社について、先日ブログhttp://ameblo.jp/j-phoenix-research/entry-12304929595.htmlで、割高感はないとコメントした。 テンバーガー銘柄として成長性がさらに株価に織り込まれると一段の上昇余地があると見ている。 最強の投資は理論株価分析+チャート分析 筆者は理論的分析を専門としている。 ただし、最強の株式投資は理論的分析とチャート分析の合わせ技だと思っている。理論的な投資機会を発見した後の投資行動は、 [続きを読む]