ぴぴ@相模国 さん プロフィール

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ぴぴ@相模国さん: 戦国の足跡を求めて
ハンドル名ぴぴ@相模国 さん
ブログタイトル戦国の足跡を求めて
ブログURLhttp://pipinohoshi.blog51.fc2.com/
サイト紹介文城や城址・戦国武将・戦国文化・合戦やエピソードなど、戦国時代に関する万の事を扱うブログです。
自由文歴史好きで戦国時代初心者の方に、
少しでも戦国時代の物事や人に
興味を持っていただけたら幸いです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/11/11 02:47

ぴぴ@相模国 さんのブログ記事

  • 戦国武将好の名を受け継ぐ力士が魅せた初優勝
  • その年を締めくくる大相撲九州場所で戦国武将の名を受け継いだ(武将好き?)力士の小結・貴景勝(22)が見事優勝を成し遂げた今年の大きなニュースとしても取り上げられた元横綱貴乃花と日本相撲協会との確執・いざこざによる貴乃花部屋の消滅は相撲ファンでなくともなんとも暗いに気分に陥るような話題であった部屋が消滅し元貴乃花親方の兄弟子にあたる元小結・隆三杉の千賀ノ浦部屋に移籍することになった22歳の貴景勝であっ [続きを読む]
  • 今年も参城!平成最後のお城EXPO その2
  • もう11月に入り、今年もあと2か月をきってしまいました・・・・ハロウィーンが終わると街はいっきに年末、クリスマスムードが高まってきますが、そんな時期 12月22日(土) 23日(日) 24日(月・休) に行われるのが、お城好きのためのイベント、お城EXPO2018になります公式HP:  お城EXPO2018追加情報なのですが、初日である22日には戦国時代設定の漫画として知られる『センゴク』その作者である宮下英樹先生がトークショーに参加 [続きを読む]
  • 今年も参城!平成最後のお城EXPO その1
  • 気が早いとは思ったのですが、先月売り出された前売り券が完売とのことで、今年も盛り上がりそうなお城EXPO2018です通常の前売り券は10/5から発売されており、通常の見学に加え厳選プログラムを堪能したい方は早めに購入をされたほうが良いかと思われますちなみに今年の特集は「天下統一を彩った戦国武将と城」とのことで明智光秀にまつわる新史料や織田信長や豊臣秀吉らの制札や朱印状などが展示されるようですさて、肝心な今年の [続きを読む]
  • 第7回北条氏照まつり
  • 先日から八王子市の高尾街道沿い、元八王子にとある武将に関連したまつりの、のぼり旗が立っています「2018年 第7回 北條氏照まつり」開催: 2018年10月28日(日)会場: 高尾街道・元八王子小学校八王子城のかつての城下町であった元八王子の元八王子地区町会自治会連合会が始められた武将行列などが行われるこの祭りも今年でもう7回目になるそうですが、昨年は台風の影響で中止になってしまい残念な感じでしたその武将行列です [続きを読む]
  • 名古屋城周辺を取り上げた9/8のTV番組アド街
  • まずはじめに台風・地震などで被害に遭われた方にお見舞い申し上げます文化財の一部にも被害が出たということで心配ですね熊本城などもそうですが災害の多い国の文化財をどう守っていくか文化財は今を生きてる我々世代だけでなく未来の人たちにも護り、受け継いでいかなくてはならないのもので、技術・予算・人など様々なことに国民ひとりひとりの文化財保護への理解が深まることを期待致しますさて、先だって放送されたTV東京系列 [続きを読む]
  • 信玄が欲した星の谷の地とは
  • 8月最後の某テレビ局の番組「歴史秘話ヒストリア」では、これまで偽書とされてきた武田信玄を知る手がかりとなる史料「甲陽軍鑑」の復権(主として酒井憲二氏の研究によるもの)が取り上げられていました「甲陽軍鑑」を残そうとした高坂弾正の思いは、ただ信玄の言動を残そうというものではなかったように思われますというのは番組内でも取り上げられていましたが、農民の出であった高坂弾正があそこまでの有能な武将に育ったのは [続きを読む]
  • 八王子のお穴様 〜真偽不明の武田落ち武者?〜 
  • 今年の夏は記録的な猛暑でしたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?すでに気候的には残暑の頃ではありますが、夏にはちょっとしたオカルト話が合うと思い、今回の記事を書いてみました(真偽については定かではありませんので予めご了承ください)東京都八王子市は以前にも紹介した松姫や千人同心、甲州街道など甲斐、武田氏に関係する事柄がいくつかあるが、今回紹介するのは真偽不明の武田家臣に関するものである地元の大和田 [続きを読む]
  • 徳姫が徳川に残した大いなる宝
  • 徳姫といえば信長や家康などが出てくるドラマや映画などでたびたび出てくる信長の娘である一般的には姑の築山殿との折り合いの悪さから家康の嫡子である松平信康の切腹を招いたとされている信長に逆らえず嫡子信康を失った家康の喪失感ははかりしれないものがあるが、信康死後に実家の織田家に戻った徳姫が残した子宝という宝は、結果的に徳川安泰の礎をもたら一因になったと個人的には思いたいそれは徳川に残ることが許された(こ [続きを読む]
  • 糠漬け好きの小笠原忠真
  • 茶人としても知られる小笠原忠真は、江戸時代前期の大名である(信濃松本藩2代藩主、播磨明石藩主、豊前小倉藩の初代藩主)父は信濃守護であった小笠原氏の末裔で小笠原宗家初代の秀政であるが、小笠原氏は武田信玄に信濃国を追われて流浪しており、その立場や地位は大変流動的であった(秀政は徳川につき石川数正の下にいたが突如数正が秀吉の下に出奔したため今度は秀吉の下につくがやがて秀吉と父が折り合いを欠いて出奔しまた [続きを読む]
  • 戦国の名医・板坂法印と子の卜斎
  • 戦国時代には大名に仕え活躍した医師も数多くいるが、今回紹介するのは室町幕府に仕え足利義輝の侍医となり、やがて幕府が倒れると甲斐の武田信玄に招かれその侍医となった板坂法印(初代卜斎)または板坂宗商とその子である卜斎である板坂法印(以下法印と略す)は、もともと室町幕府の典医をつとめた板坂宗徳(通称を三位)の家系の人で、南禅寺東禅院に住して子弟に本草綱目(薬草学)を講じていたが、将軍家の直接統治を快く思 [続きを読む]
  • 臼井城の攻防 崩れゆく壁の怖さ
  • 先だって起きた大阪北部の大きな地震により小学生が崩れてきたプールの壁によって犠牲になってしまった・・・あまりにもショッキングなニュースのため、なおかつ人災とも思えるようなずさんな管理、建て方、検査などにより地震のこと以上に今なおメディアに大きく取り上げられている(誰が見ても悲しく・・・そして酷い事故である)倒れてくる壁はなんという恐ろしさ、威力なのだろうそう思うのは何も現代人ばかりではない戦国最強 [続きを読む]
  • 消えた第六天神社は信長のせい?②
  • 前回消えた第六天神社は信長のせい?①古くから第六天(大六天)は民衆に親しまれてきた信仰であったのだが、それは民衆が持つ欲を成就させてくれる=願いをかなえてくれるという思想からで、戦国時代やそれ以前の民の苦しい時代では、神仏に願をかけるのは当たり前で、その中でも俗世に近い存在であるとされた第六天(大六天)信仰が民の間で広まっても不思議ではないだが、仏教は古来から権力との結びつきが強かったために、仏教 [続きを読む]
  • 消えた大六天神社は信長のせい?①
  • 関東にはあるが関西地方にはほぼ失われた、第六天神社(大六天神社)というものがある第六天と聞いて戦国時代好きのかたにはとある武将が思い浮かぶことだろう・・・織田信長イエズス会宣教師ルイス・フロイスが書簡の中で紹介しているなかに、信長と武田信玄が書状のやり取りをした際に、信玄による署名「天台座主沙門信玄」に対して信長は仏教に反対する悪魔の王である「第六天魔王信長」と署名して返したという箇所がある仏教に [続きを読む]
  • 今年も北条五代祭りが終わりましたね
  • GWは仕事をしていましたので残念ながら参加できませんでしたが、このブログでは小田原城天守閣のリニューアルやお堀のかいぼりなどを紹介してきましたので近いうちにまた小田原城に行きたいと思っていますさて、今年の五代祭りではあの某大河ドラマでひたすら汁かけ飯を食べていた高嶋政伸さんがドラマの役と同じ4代氏政として参加されていましたね・・・さすがに観光客の前で祭りで汁かけご飯はしなかったでしょうが(苦笑)今 [続きを読む]
  • まるで閉店セールの盛況ぶり!?名古屋城天守
  • 木造への建て替えが計画されている名古屋城だが、7日から入場禁止になるのを前にたくさんの観光客が訪れているようである今の天守は先の大戦の空襲により木造天守が焼失した後に、1959年になって市民の寄付を受け、燃えることのないようにと鉄筋コンクリート造りで再建されたものであるが、皮肉にも現天守閣は燃えないように作ったはいいが耐震性の問題(震度6強の地震で倒壊する恐れがある)が生じているため、名古屋市は一 [続きを読む]
  • 続100名城でGWの旅行はいかが?
  • お花見シーズン真っ最中ですが、もうじきGWがやってきますね年度が替わり新しい生活を始めた人もそろそろ疲れが出てくる頃でもありますし、どこかに旅行にでかけて気分をリフレッシュさせてみてはいかがでしょうか?そこで今回は続100名城に選出された城の中から中央高速自動車道(以下中央道)を使った車での城攻め旅行プランを提案してみたいと思います(どちらかというと中部地方や関東地方のかた向きになってしまいます、 [続きを読む]
  • 今年も4月6日は城の日
  • 早いもので今年も4分の1が終わってしまいました・・・・各地では桜が咲いて、各地の城址などでも植えられた桜が咲き誇っている頃ではないでしょうかさて、4月6日は城好きの皆さんなら城の日と即答されるかとは思いますが、今年の城の日には日本全国の主な城を巡る「日本100名城」の第2弾となる「続日本100名城」のスタンプラリーが始まりますね私自身はチャレンジはしていませんが、とある城を訪問した時に「日本100 [続きを読む]
  • 於フ子
  • 於フ子と書いておふねと読むが、彼女は北信濃で村上義清と並んで勢力を誇った高梨政頼の姉妹と言われ、急成長する甲斐の武田家を前に高梨政頼と村上義清が和睦した結果として、高梨氏から村上氏に側室として嫁いだと言われている(村上義清の正室は信濃守護・小笠原長棟の娘)村上義清といえば武田晴信(信玄)による侵攻を2度撃退したことで知られているが、武田家に仕官した真田幸綱の調略によって砥石城を奪われるなど勢力を殺 [続きを読む]
  • 小田原城の水抜き
  • 先月、小倉城(北九州市小倉北区)の築城技術を解明しようと、北九州市による初の本格的な石垣の構造調査で堀の水抜きが行われたことを紹介しましたその際にどうせなら本格的に堀の水抜き調査を・・・と書いたのですが、城好きで知られる有名人がMCをしているあの番組で本当に堀の水抜き調査が行われることになったようですどうやら番組の認知度や自治体からの要望が高まっていることを受けて今回、小田原城の調査の許可が下りたよ [続きを読む]
  • 小倉城 堀の水抜き
  • 池の水を抜き生物を調べる・・・・そんな番組が人気を集めている昨今だけに小倉城(北九州市小倉北区)の水堀の水を抜く作業を見かけたらどうしても間違えてしまうのは仕方のない事ではないだろうか結果的には水堀の中の生物もいったんは他に移さなければならないだろうからあながち間違ってはいないのだろうとは思うのだが、その目的は生物調査ではなく城の石垣、その調査なのだそうだ20日から続いている水抜きはまだ続いている [続きを読む]
  • 転封の苦労
  • 今年初めての更新になりますが、まずはお詫び申し上げます更新が大変遅くなり申し訳ございません実は年末年始に引っ越しを決めまして正月休みや土日を使って少しずつ荷物を運び出したりをしていたのですが、インターネットの引っ越し関係が少し遅くなりまして更新が遅くなってしまいましたその引っ越しのさ中に考えていたのは、戦国時代も権力者の意向によって徳川家康の江戸転封など住み慣れた場所を離れ別の場所に移ることがあり [続きを読む]
  • お城EXPO 2017 続報
  • 今年もあとわずかになってしまいました・・・・毎年のように書いていますが本当に日々が過ぎ去るのは早いことですいつも亀の歩みのような更新具合の当ブログですが今年もお越しくださった皆様ほんとうにありがとうございました来年も少しずつではありますが更新していきたいと思いますので引き続きよろしくお願い申し上げますさて、年末の恒例イベントになるか!?いや、もう城郭ファンにとってはなっているのか!?というお城EXPO [続きを読む]
  • 謙信女性説のマンガ 「雪花の虎」
  • この漫画は東村アキコさんによる戦国武将・上杉謙信が女性であったという説を題材とした作品であり、女性作者が見ても謙信女性説はあり得る話だと単行本の中で以下のように触れられている・大虫という病で亡くなったとされるが大虫とは当時の婦人病であった・生き死にが当たり前という戦国の世を生きる大名という立場で在りながら跡継ぎを目的とするために妻子を持たなかった・遺された甲冑から推測される身長は約156cmにもか [続きを読む]
  • 現代人が作るあほうの城  〜 一郷山城 〜
  • 1438年永享の乱は鎌倉公方・足利持氏と関東管領・上杉憲実の確執から生じた戦いであるが、難を逃れるため上杉憲実は領国である上野国へ避難し平井城を築き、周辺にも城を配して守りを固めたその中のひとつが一郷山城であり、役割としては平井城の西にあって信濃方面からの敵の攻撃に備えていたと思われるやがて時代は降り1552年に平井城が北条氏康に攻め落とされ関東管領上杉憲政は越後国の長尾景虎(後の上杉謙信)のもとに逃れた [続きを読む]
  • 長篠の戦いで信長が見せる信玄流野戦の極意③
  • 信玄時代の最強軍団を支えた武将としてよくあげられるのが山県昌景であるが、数々の武田軍勝利の中で彼がもっとも意味を成したのは、信玄の戦術をよく理解し自軍を機動的にうまく扱ったということだろう例をあげるならば三増峠の戦いにおける山県昌景率いる別働隊がある彼らの不意をついた側面攻撃があってこその北条撃退であった山岳戦となったこの戦いは高所にて待ち受ける北条軍(本隊ではないが)を低い側から撤退行軍する武田 [続きを読む]