e-子育てコム さん プロフィール

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e-子育てコムさん: 子育てを応援 e-子育て.comのスタッフブログ
ハンドル名e-子育てコム さん
ブログタイトル子育てを応援 e-子育て.comのスタッフブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/e-cosodate/
サイト紹介文子育て応援サイトe-子育て.comのスタッフのブログです。子育てや教育、幼稚園選びに役立つヒントも満載。
自由文脳科学の視点を取り入れた新しい勉強法や幼児・低学年の子どもの特徴を考慮した教育方法などの提案や実験の紹介もしています。また幼稚園など教育関係者の訪問で聞いた、興味深いお話も随時ご紹介しています。

子どもの年齢に「つ」がつく一つから九つまでの教育が大切という認識で「つの教育」を提唱始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/11/11 10:36

e-子育てコム さんのブログ記事

  • プログラミング必修化への疑問
  • 2020年からプログラミングが教科として必修化されます。 そのため、巷ではプログラミング教室がたくさんできていて、都市部の子どもたちの多くが通いだしています。 仕事上必要で、子どもへのプログラミング教育について調べて簡単なレポートを書いたので、ここでご紹介します。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ プログラミング教育についてのレポート1.プログラミング教育の目的プログラミング教育の目的について、文科 [続きを読む]
  • 学力の基盤は粘り強さ
  • 多くの小学生を見ていて感じるのは、忍耐力がないということです。 ちょっとの我慢ができずにイザコザに発展する。 少し難しい問題に向き合った時に、「わからない〜」「できない〜」と投げ出す。 一度切れた集中の糸は、なかなか元には戻りません。 そのまま、すべてのことを投げ出すモードに入ってしまいます。 学力の高い子どもは、集中力も高く粘り強さがあります。 こどもを将来伸びしろのある大人に育てようとしたら、忍耐力 [続きを読む]
  • 子どもには勉強を教えるな!
  • 今の子どもたちを見ていると、教えられることに慣れきってしまっているのが気になります。 「教えてもらってな〜い」「どうやるの?」「いくつ?答え教えて!」 ちょっと難しい問題に当たるとこのように発します。 家庭でお母さんお父さんに勉強を見てもらっている子も増えています。 でも、たいていは、やり方を指導してもらっているようです。 「前回のテストの直しで、やり方がわからない問題があったので、教えてください」 そ [続きを読む]
  • "考えろ!"は子どもに通じない?
  • 子どもの学習指導をしていて、「もっとよく考えて」と言いがちですね。 羊もよく使ってしまいます。 でも、子どもに言ってはみるものの、「わかってないな」と思うのです。 具体的な作業を指示されれば動けるけれど、抽象的な指示には反応できないのが子ども。 わかっているんだけどね。 例えば、子どもの字が汚かったときに、「もっと丁寧に書きなさい」と指導しても改善しません。 「ていねいにって、何をどうすればいいかわから [続きを読む]
  • ドラレコの代わりにアクションカメラ
  • ドライブレコーダーが売れているそうです。 あおり運転が社会的に問題になっていますので。 羊もスマホをドラレコ代わりにするアプリを試していましたが、毎回取り外しが面倒だし、停車中にちょっとLINEを受けたり送ったりということもあるので、専用がいいなと思いました。 ところが、ちゃんとしたドライブレコーダーはそれなりの値段がします。 そこで、アクションカメラで代用できるのではないかと考えました。 もちろん、ショ [続きを読む]
  • 食べたらヘルから引き算!?
  • 「アメを5こ食べて、さらに3こ食べたら、食べた数はいくつでしょう?」という問題に、食べた=減るから引き算だから5-3=2なんて答えをする低学年生がいます。 問題文をしっかり読んで理解していないのです。 自分流に勝手に解釈する。 今の子どもたちにはとっても多いのですね。 高校生の一文読解力が落ちているという調査がありますが、それは小学校低学年から始まっています。 本を文章を読まなくなっているので、ますますこの [続きを読む]
  • 子どもの体験を言葉で裏打ちしてやる!
  • 今日8月11日は前橋の花火大会でした。 去年は敷島のラグビー場まで行ったけれど、今年は暑いので自宅ベランダから見物。 時折吹く風に当たりながら飲むビールは最高。 即席のビヤガーデン! 冷房のきいたお店よりも、屋外で飲むほうがうまいんですよね。 最近の花火は赤青から白までグラデーションによって微妙な色が出るのですね。 しかも発色が鮮やか! コンピュータで設計できるようになったからでしょうか。 (写真はイメージ [続きを読む]
  • 勉強できる子にする簡単だけどやっていないこと
  • 小学生だけでなく幼児期から習い事を4つも5つもやっている子は少なくありません。 そういう子どもたちの多くは笑顔が少なく、なんとなく表情が冴えません。 実際に、「疲れた〜」と弱音を吐く子がいます。 「そんなに疲れるなら○○をやめちゃえば?」と水を向けますが、「ママに怒られるからやめない」「やめると賞状がもらえなくなるからやめない」などと、やめられない理由を話します。多くの子どもたちを見てきて、子どもの能 [続きを読む]
  • 子どもに勉強する意味をどう伝える?
  • 多くの小学生は2年生くらいまで、親の言うことを素直に聞いて勉強してくれます。 ところが、3年生をすぎる頃から、親の言いつけを守らなくなります。 今は、子どもたちにとって面白いものがたくさんあります。 テレビゲーム機や自分用のタブレットを持っている子がとても増えています。 ゲーム機だって通信機能を持っていて、SNSみたいに友達と同じゲーム上でメッセージを交わせます。 タブレットで、面白いユーチューブ動画をいく [続きを読む]
  • 面倒だから問題は読まない!?
  • 気温が29度だと、なんて涼しいのかと思ってしまうほど、暑さに慣れてしまいましたね。さて、夏休み恒例の実力テストを小学生たちにやらせました。ところが、算数に比べて国語の点数が悪いんですよね〜。ほぼ9割の生徒がそう。知識問題でも、熟語になっている漢字の読み方や慣用句がわからなかったり、主語述語などの文法ができなかったり。長文読解は本文をろくに読まないで解答しているように見えます。中には、最初から読むこと [続きを読む]
  • IQ伸ばすなら「七田」かな?
  • 孫羊がIQ測定をしました。 去年よりプラス10伸びていました。 これまで10人位の七田経験者を見てきましたが、やはり七田式はIQを高めるのは確かだと思います。 IQの各因子を刺激するのだから、普通に生活している子どもの平均より高くなるのは当たり前です。問題は、そうやって伸ばしたIQが実際に使えるものなのかということですよね。 東京に住んでいる七田式経験者の中学受験生の難関私立中学合格率はかなり高いので、実際にその [続きを読む]
  • 勉強させすぎ?やらせなさすぎ?
  • 算数で、じっくり考える文章問題をやらせていて、できないパターンに2通りあることに気づきます。 宿題の他に、公文や学校以外の問題集や塾をやっている子たち。 基本の読み書き計算はできています。 でも、じっくり考える文章問題は苦手だという子。 忙しすぎて、答えを急ぎすぎるんですよね。 このタイプの子に多いのが、答え合わせをして「ちょっと違っているからもう一回問題文をよく読んでみて。」と言っても、その場でじゃあ [続きを読む]
  • 漢字が覚えられない!!
  • 宿題で毎日漢字をノートに書いているのに、50問テストがボロボロという声をよく聞きます。 書いて覚える式では覚えられない子がいるのは確かです。 「にんべんに木だよ」と言ってやるとすぐ分かる子、「タテヨコタテ〜」と書き順を言ってやると分かる子などもいます。 今までと違う教材はないかなと探していたら、ありました! 話題のうんこドリルではありませんよ。 唱えて覚える下村式です。 漢字練習ノート 小学3年生 (下村式 [続きを読む]
  • 国語の点数が悪くてお困りですか?
  • 漢字が書ければOKだった低学年と違って、中高学年になると読解力が必要になってきます。 「うちの子は算数はいいんですけど、国語がねぇ〜。どうしたらいいんでしょうか?」というご相談をよく受けます。 また、実際に生徒を見ていても、中高学年で読解力がボロボロの子も少なくありません。 これまでも、中学受験問題集よりはずっと難易度の低いZ会の問題集やふくしま式の問題集を取り入れて来ました。 それでも難しいと投げ出し [続きを読む]
  • 子どもの言語能力を伸ばす質問力
  • たびたび、このブログでも強調していますが、学力の基礎は兎にも角にも『言語能力』ということに尽きます。 言語能力を具体的に言うと、聞いたり書かれたりした言葉の内容を理解する力と、自分の考えを話したり書いたりして伝える力です。 つまり、言葉を使いこなす力のこと。 そして、小学校低学年までは理解力を伸ばすことに力をいれるべきです。 宿題にしても、テストにしても問題文をしっかり理解して解いている子は5人に1人で [続きを読む]
  • 2020年入試改革に今の勉強で対応できる?
  • 2020年の大学入試が変わろうとしているのはご存知のとおりです。でも、どのように変わるかはよくわからないという人が大多数でしょう。PISA型といわれる、知識を応用する力を重視する方向に、学力評価の方法が変わっていくのです。近頃の中学入試の世界でも、思考力入試といわれる教科融合型の試験を選べるようになっている学校が増えています。これなどは、大学入試改革の先取りだと言えます。しかしながら、今の小学生の宿題を見 [続きを読む]
  • 小学生の勉強、覚えるのをやめなさい!
  • なにも小学生に限ったことではないのですが、子どもたちを見ていると、A=B式に単純に結びつけて覚えています。 例えば熟語の意味。 読みは覚えていても、どんな漢字だったか忘れていることは多々あります。 よい きかい に めぐまれる。 という例文で、下線部を漢字で書きなさいという問題だった場合に、 きかい=機械 と、文字通り機械的に置き換えてしまいます。 その生徒の中では、「機械」以外の「きかい」と読む熟語が思い [続きを読む]
  • 幼児期にたくさん転ばせると賢くなる!?
  • 3歳4歳の子どもを見ていると、なんにもできない子と、とてもしっかりしている子の両極端の間に、様々な子どもがいます。 幼児教育をしている人は、納得してくれると思うのですが、しっかりしている子は賢くもあります。 幼児の賢さというのは、机上の勉強ができるということではなくて、大人の言葉の理解力であり、動ける子であるということ。 なんにもできない子は、ボーっとしていて、何かを指示しても動けません。 言っているこ [続きを読む]
  • されど読み書き計算
  • 計算力に考える力がないと困るよという話を度々書いていますが、どうやらその計算力も危ないようです。プレジデントファミリー2018年冬号によると、小学校卒業したばかりの中学生のおよそ半数が3桁かける3桁の掛け算を正確にできないというのです。3桁のかけ算は、かけ算を9回やりその上でたし算を数回(繰り上がりの回数によってさらに増えることも)やらないと答えが出せません。それだけの計算を集中して正確にやり切る力がない [続きを読む]
  • 子どものイメージする力をチェック!
  • 子どもがしっかり考えているか、適当にやっているのか試すのにちょうどよい問題があります。 1つ前の記事の赤い玉・青い玉問題も良いですが、よりイメージしやすい問題です。 【問題1】太郎と花子がじゃんけん遊びをしています。チョキで勝ったら2歩、パーで勝ったら5歩、グーで勝ったら1歩進みます。2回じゃんけんをして、1回目は太郎がパーで花子がチョキでした。2回目は太郎はグーで花子がチョキをだしました。太郎は何歩進みま [続きを読む]
  • 問題を読んでも解けない原因は思い込み!?
  • このブログでは、度々問題をちゃんと読んでいないから解けない子どもについて書いてきました。 ところが、ときどきその反対に、書いていないことを条件に入れて間違えてしまう子が現れます。 つまりは、勝手な思い込みで解釈するのですが。 例えば、「わたしは、赤い玉が6個と青い玉が4個を持っています。赤い玉と青い玉を合わせて4個弟にあげました。いま、わたしは、赤い玉をいくつもっているでしょうか。」 これは、学校の宿題 [続きを読む]
  • 教科書が読めない子どもたち
  • AIが東大入試を受ける『東ロボくん』プロジェクト責任者の新井紀子先生が、「中学校の教科書が読める状態で、小学校を卒業させないといけない。」とおっしゃっています。 今は、それができていないからです。 羊も、小学生の学習を指導していて、常々論理的な文が理解できていないことを痛感しています。 ちゃんと読める子は5人に1人くらいです。 RSTと呼ばれる読解力テストで、読解力があるのは中学生の5人に1人という結果と符合 [続きを読む]
  • 子どものヘリクツ大歓迎!
  • 理屈っぽい子どもっていますよね。 男の子でも、女の子でも。 子どもの屁理屈など、論理的整合性もなく、しょうもないものが多いのですが、実は歓迎すべきものなんじゃないかと思います。 というのは、彼らなりに考えてしゃべっているからです。 素直な子どもの方が、くみしやすいですが、つねに屁理屈を言おうと構えている子は、相手の言葉尻を捕まえて、矛盾をつこうとしています。 へりくつが進むと、揚げ足取りになりますね。 [続きを読む]
  • 幼児の英語の発音は素晴らしい!
  • 孫羊がペンで触ると英語が流れる英語の絵本を持ってきて、やってみせてくれました。 絵を、付属のペンのようなポインタとスピーカーが合体した装置で触ると、音が流れます。 すると、すかさずリピートします。 ところが、これがなかなかの発音ではないですか。 また、シチュエーションによる会話もあるので、簡単な挨拶はできるようになっていました。 教室で英語を習っているわけではないのに、英語が出てくるようになるとは、こ [続きを読む]
  • ごっこ遊びで空想の翼を広げる
  • GWは孫羊の相手をする時間がたっぷりありました。 連休中に4歳になりました。保育園の年少組です。 ところが、この年少さんは、らしからぬしゃべりをします。 ごっこ遊びの相手をさせられるのですが、ブロックで作った列車(電車ではなく列車だそうです)を走らせ、車掌さんのアナウンスと駅の出発案内もこなします。 そうかと思うと、スマートスピーカーごっこで、話しかけると色々答えます。 反対に質問する側にも回ります。 孫 [続きを読む]