e-子育てコム さん プロフィール

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e-子育てコムさん: 子育てを応援 e-子育て.comのスタッフブログ
ハンドル名e-子育てコム さん
ブログタイトル子育てを応援 e-子育て.comのスタッフブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/e-cosodate/
サイト紹介文子育て応援サイトe-子育て.comのスタッフのブログです。子育てや教育、幼稚園選びに役立つヒントも満載。
自由文脳科学の視点を取り入れた新しい勉強法や幼児・低学年の子どもの特徴を考慮した教育方法などの提案や実験の紹介もしています。また幼稚園など教育関係者の訪問で聞いた、興味深いお話も随時ご紹介しています。

子どもの年齢に「つ」がつく一つから九つまでの教育が大切という認識で「つの教育」を提唱始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/11/11 10:36

e-子育てコム さんのブログ記事

  • 子どもの承認欲求を満たしてやる
  • 「先生、これ自分で描きました。」「縄跳びで二重跳びができるようになったから見て!」「ここ怪我しちゃったの!」など、子どもは何かと報告にやってきます。どこの教育現場でも同じでしょう。これは、子どもの承認欲求の表れですので、なるべく直ぐに応じてやるようにしています。家庭でも同じことがありますよね。その際に、「今忙しいから後にして!」と先送りすると、子どもは欲求不満になってしまいます。大人のように相手の [続きを読む]
  • 子どもの言いわけの特徴
  • 子どもがトラブルを起こしたり、物を壊したりした時に、「これをやった人は誰?」と聞いても、「ぼくじゃない」「わたしじゃない」と、まず全員が否定します。状態を変化させた人が必ずいるのに、なぜ認めないのでしょうか。それは、子どもが物事を認識するしかたに特徴があるからです。j実は子どもにとって、『自分が意図的にやったかどうか』が重要なポイントなのです。つまり故意でなかったら、壊したのが自分でも「やっていな [続きを読む]
  • 頭の良くなるカードゲーム『ドブル』
  • ネットで評判の良いカードゲーム『ドブル』の低年齢版『ドブル・キッズ日本語版』を購入しました。 寺子屋の子どもたちとプレイしてみたところ、とても良いと感じましたのでご紹介します。 丸いカードに30種類の中から6つの動物の絵が大きさが異なるように描かれています。 プレーヤーの札と、中央の札と比べて同じ動物をいち早く見つけた人が宣言して、カードを取ったりあげたりして競うゲームです。 中でも面白かったのが、中 [続きを読む]
  • 頭の良くなる薬!?
  • アメリカのスマートドラッグについてのドキュメンタリー映画を見ました。 アメリカは永遠に競争が続く、超競争社会。 高学歴を目指す生徒は、高校生ぐらいからアデロールをはじめとするスマートドラッグを服用する人がとても多いそうです。 アデロールは覚せい剤の成分であるアンフェタミンを主成分としているのですが、服用すると集中力が増し、猛烈に勉強を続けることができるそうです。 元々はADD(やADHD)の治療薬として処方 [続きを読む]
  • セルフコントロールできない子ども
  • 親類に小学校教員がいて、子羊の一人も教育学部でもあるので、今の子どもたちについての話を耳にする機会が多くあります。そんな中で気になるのは、セルフコントロールできない子どもが増えているということ。クラスに1人いるだけでも、授業の進行の妨げになるのに、1人だけでないことも多々あるようです。小1プロブレムとよ呼ばれ以前から問題になっていました。ところが最近では、明らかに問題を起こす子とそうでない子の境目 [続きを読む]
  • 宿題を真面目にやると考えなくなる?
  • 算数の文章問題で、学校のものより複雑な問題をやらせています。 そうすると、勝手に問題を解釈して、適当に答えをひねり出す生徒が出てきます。 そして、それが少なくないから困りもの。 例えば (1)52より5大きい数は?(2)37より8大きい数は?(3)64より6小さい数は? のように問題が並んでいると、(3)では「小さい」に変わっていることに気づかずに、64+6=70としてしまうのです。 なぜ、そうなるので [続きを読む]
  • 「耳から聞く」と「目で読む」の違い
  • 問題を読んであげると理解するのに、自分で読むと理解できない子は案外多く見られます。その理由は脳が言語を認知する仕組みにあるようです。言葉を知覚する仕組みに音韻ループがあります。耳から聞いた言葉は、音韻貯蔵庫に直接入力されますが、目で読んだ言葉は脳内で音韻に変換して音韻貯蔵庫に入力されます。そして認知作業をしている間は、何度もループして繰り返されます。これは乱暴に言うと、リハーサルを繰り返しながら脳 [続きを読む]
  • 子どもの意欲を育てることが一番大切!
  • 教育関係の人がベテランになってくると、子どもの心の問題に関心が向くようになります。羊もその気持がよくわかります。個々の勉強のテクニックよりも、子どもの生き方が勉強にも表れると感じるからです。さて、そこで子どもの意欲の問題です。子どもの学ぶ意欲の格差が広がっているという意見があるのです。学校の宿題よりも少し難しい問題を与えたときに、正面から取り組む子と、「こんなのできっこない」とはじめから投げ出す子 [続きを読む]
  • 子どものアウトプット力を鍛える(2)
  • 東京の私立小学校で、毎日日記を書かせるところがあります。自作の文を書く機会というのは、小学生時代にはそう多くありません。 毎日書いていたら1年で365本。 6年で2,200本弱になります。 これだけの文を書けば上達して文章力がUPすることは間違いありません。 アウトプット力を鍛える方法として日記はとても良いと思います。 しかし、書きっぱなしではもったいないです。 親子の交換日記にして、子どもが書いた文に不足してい [続きを読む]
  • 子どものアウトプット力を鍛える(1)
  • このところ子どものアウトプットする力の伸ばし方を考えています。子どもたちのアウトプット力が貧弱なことが気になっているからです。1年生に限らず3,4年生でもそうなので、なんとかしたいのです。まずは、しゃべらせないと話になりません。日常会話はうるさいくらいなので、そうではなくきちんと話をしなくてはいけない場面での話です。例えば「将来なにになりたいか」について語らせます。そうして気がついたのは、アウトプット [続きを読む]
  • 小さい内から多くの人に接するメリット
  • 仕事がら幼い子どもと接する機会も多く、よく観察するようにしています。言葉が豊富でコミュニケーション能力が高い子どもは、全般的に一般知能も高い傾向が見られます。そうした子の育成環境を見ると、自分よりも年上の人と日常的に触れ合う機会が多かったことがわかります。同年齢の子どもと過ごしていたら、年齢相応の言語環境でしかありませんが、年上に囲まれたら、年齢を遥かに超えた言語環境に置かれることになります。こう [続きを読む]
  • 子どもの将来への危機感が足りない?
  • 厚労省発表の28年度日本の世帯別所得のデータを見ると、なんと6割が平均所得以下の世帯となっています。 また、実に3割が300万円以下の世帯です。 子どものいる家庭の相対的貧困率も約15%となっています。 相対的貧困率とは、全世帯の中央値の半分以下の所得しかない世帯のことで、28年度は122万円がこのラインです。 また、若い世代の所得が低く、これは初任給の低さもありますが、非正規雇用が増えていることが、より大きな原因 [続きを読む]
  • 格安プロジェクターで自宅映画館
  • 平昌オリンピックが始まるまでは盛り上がりに欠けましたが、いざ競技が始まってみると、やはりそこには数々のドラマがあって面白かったですね。 羊は32インチの液晶テレビで見ていたので、やはり50インチクラスは欲しいなと思いました。 ドンキホーテなどで格安50インチテレビも売っていましたが、今のテレビがありますしね。 新たな投資としては小遣いの範囲を超えているので躊躇しました。 ところが、webを見ていたら偶然広告に [続きを読む]
  • できる子は意識できる子
  • 平昌オリンピックのアスリートのバックグラウンドなどが報じられています。みなさん大変な努力を続けて、五輪代表になっていることがわかります。「できるか、できないか」ではなく「やるか、やらないか」の世界。でも、それはスポーツの世界に限ったことではありません。音楽家でも、毎日何時間もの練習を継続して一流のアーティストになるのです。勉強も同じ。毎日自学自習を続けられる子どもが高い学力に達することができます。 [続きを読む]
  • 子どもの教育が間違っている!?
  • 週刊現代2018年3月3日号に『 激変!「少子化ニッポン」の大学 』という特集がありました。 そこには、羊が最近感じていることに近い記事がありましたので、取り上げてみます。 先日テレビ番組の初耳学で、林修先生が「近頃の東大生の下位の学生はスッカスカのカッスカス」だと言っていました。 その理由は、少子化で受験生が減り続けているのに大学定員が減らないからです。 私学も同じで、以前のMARCHが現在の早慶レベルになって [続きを読む]
  • 読解問題の「非連続型テキスト」ってなに?
  • OECDの国際学力調査PISAでよく出されている、文章を読む読解問題ではなく、写真やグラフとその説明などからなる、データを視覚的に表現したものを非連続型テキストと呼びます。非連続型テキストで子どもの思考力が図れるかどうかは議論が分かれるところですが、文科省は「読解力向上プログラム」として重点目標に掲げています。ですから、今行われている教育改革にも必然的に取り入れられ、入試問題などにもどんどん出題されるよう [続きを読む]
  • これからの習い事はプレゼンと作文でしょ!
  • さて、一つ前の記事でプログラミングについて疑問を投げかけました。 小学生の習い事としてプログラミングでなければ、何が時代に合うのでしょうか。 羊は、日本の子どもの教育に不足しているアウトプットを強化する習い事だと思います。 それはズバリ「プレゼンテーション」と「作文」です。 人前で、特定のテーマについて語る力と、自分の考えを文章にまとめる力こそ、これから必要になるものだからです。 プレゼンは、なかなか [続きを読む]
  • プログラミング教室って?
  • プログラミングが小学校の授業に取り入れられるということで、東京大阪のような大都市ではそうした教室が作られて人気だと言います。 でも、元ソフトウェア開発に従事していた羊の考えでは、うまくいかない気がします。小学生向けに日本語プログラミングの講座を試行してみたことがありますが、プログラミングには向き不向きがあります。 好奇心旺盛で、間違ってもいいからやってみようという精神の持ち主でないと続かないのです。 [続きを読む]
  • 子どもに教えたい自分を変えるパワー・ポーズ
  • ハーバード大学社会心理学者 のエイミー・カディのTED講演を見ました。 興味のある方はご覧になってください。 人が他人を評価するときには、見た目が9割と言われるように、実は非言語的な印象で判断していることが多いのです。 また、面白くなくても笑顔を作ると心が明るくなるということも言われています。 エイミーは、そうしたふりをすることが、身体にどのような影響を与えるかを、ホルモン値を測定することで明らかにしまし [続きを読む]
  • 親の思い通りにならない子ども
  • ご家庭の教育方針はしっかりしているのに、子どもの行動がそれに伴わないケースが多々あります。「あのお母さん(お父さん)だったら、もっとしっかり行動できるはずなのでは?」と疑問に思うのです。しかし、よく考えてみると、希望通りにできていないから、子どもに対しては厳しいしつけの言葉を投げかけているということがあります。しつけつための働きかけが効いていないから、行動に改善が見られないわけです。人が自分の行い [続きを読む]
  • 小学1年生勘違いあるある
  • こんな問題がありました。「つぎのリンゴを、一人に2個ずつ配ると何人に配れるでしょうか」問題は読んであげました。ある子の答えは「1人」。どうして1人と答えたのでしょうか?問題の中で、「一人に」と書いているからです。 一人なんだから当然答えは一人。 このくらいの言い回しでも理解できない1年生は少なくありません。 もちろん、学年が上がって行けば解るようになってはいくのですが、その頃接する問題の構文はさらに複雑 [続きを読む]
  • 天才子役現る!
  • 時間があったのでAmazonPrimeビデオから映画『ローガン』を見ました。レンタル100円でしたし。 X-メンの主要キャラクターであるローガンが子どものミュータントを助ける話です。 ウィスキーを傾けながら気楽に見られる作品として選んだので、それほど期待していませんでした。 ところが子役のダフネ・キーンの演技があまりに見事なので魅了されてしまいました。 前半は喜怒哀楽がなく、憎しみ以外は無表情なのですが、終盤の感情が [続きを読む]
  • 子どもは実感しないと行動が変わらない
  • 寺子屋で、1日の終わりに教室の床に消しゴムのカスや紙の切りカスがたくさん落ちているのに閉口していました。 汚さないようにきれいに使ってくれたら掃除がもっと楽なのですが。 そう言えば以前、東京で教室を開いていた時に、トイレが汚れて困っていました。 そこで、トイレ掃除を当番制にしたら、あまり汚さないで使うようになったことを思い出しました。 だから、教室の床そうじをやらせることにしました。 掃除機をかけるだけ [続きを読む]
  • 算数や理科の成績が下がったらやるべきこと
  • 小学校では高学年、中学校では2年の夏以降に算数や理科が難しくなります。小学校低学年での算数は計算さえできたらそれほど困りません。論理力が必要となってくる5,6年でついていけない子どもが増えてきます。同様に理科も、1,2年が生活科なので、自然や機械の仕組みを論理的・抽象的に考えるのは5,6年。中学でも理系科目で論理的・抽象的思考が一段と必要になってくるのが2年の夏。どちらも成績が下がったのは、教科書の説明文を [続きを読む]
  • ビリギャルを見返して〜自学自習の習慣
  • Amazonのプライムビデオ会員なので、日曜に家人が買い物に出かけて留守番をしている間に、ラインナップにあった『ビリギャル』を見ました。 以前WOWOWで見ていたけれど、さやか役の有村架純が金髪ギャルになって、塾の小テストで珍解答連発するシーンをまた見たくて。 これは作っているんじゃなかろうかと思いながらも、「聖徳太子=せいとくたこ」と読んじゃうシーンはなんど見ても面白い。 ところで、偏差値30だとしても、あれだ [続きを読む]