山中聡和 さん プロフィール

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山中聡和さん: 迷わない生き方・決断できる方法??さとりレッスン
ハンドル名山中聡和 さん
ブログタイトル迷わない生き方・決断できる方法??さとりレッスン
ブログURLhttp://www.satori-lesson.com/
サイト紹介文進路・恋愛・就職・結婚・成功・人望のために、哲学と心理学からのヒントをわかりやすく解説いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/11/11 11:16

山中聡和 さんのブログ記事

  • アージーヴィカ教
  • アージーヴァカ教ともいう。裸形托鉢教団。 ブッダ入滅の百年後に、マウリヤ朝第三代国王アショーカ王が領土内の各地に残した石碑「アショーカ王碑文」に、仏教、ブラフマン教(バラモン教)、ジャイナ教と並んで、アージヴィカの名が刻 […] [続きを読む]
  • 私がお手伝いした本で第2巻が出版予定
  • 2018年6月26日(火)、私がお手伝いした本で第2巻が出版されます!笑える〜こわい話 第2巻 - 予言された奇跡/巻山 紗依¥1,500Amazon.co.jpまだ発売日前ですので、予約できます。購入すると、発売日に届くそうです。詳しくは巻山紗依のブログ「笑える〜こわい話」をご覧ください。 [続きを読む]
  • 本の出版を手伝いました
  • 2018年4月29日(日)、私がお手伝いした本が出版されます!笑える〜こわい話 第1巻: 3歳なのに霊能者 (∞books(ムゲンブックス) - デザインエ.../デザインエッグ社¥1,500Amazon.co.jpまだ発売日前ですので、予約できます。購入すると、発売日に届くそうです。詳しくは巻山紗依のブログ「笑える〜こわい話」をご覧ください。 [続きを読む]
  • 「社交性」番外編「友人と恋人の境い目」
  • 2017年8月13日には「いいね」は20に達したが、仕事が多忙であったことと、一言で「社交性」といっても広範囲な意味を含むので、どのあたりから取り組むかゆっくり考える時間がなかった。このまま何も書かないのは申し訳ないと思い、今日は番外編として「友人と恋人の境い目」について解き明かそうと思う。 7月にワークショップを開いた際、参加者に「恋の始め方は?」「意中の相手と結ばれるために何をする?」と問い [続きを読む]
  • みんな知らずにやっている絶望的なアピール
  • 「いいね」が20に達したので、続きを書く。ペースはあまり変わらないようだ。 前回、一生懸命やっている姿を見せることはよろしくないと書いた。「そんなことはない」と信じない者は多いことだろう。それでは、一般的に「よいアピール」と思われている方法がなぜよくないのかを説明しよう。 例えば、面接試験を考えてみよう。面接官は面接に来た者のやる気を見ようとする。当然、面接に来た者はやる気があることを見せたいもの [続きを読む]
  • 効率的なアピール
  • 今日、「いいね」が20に達したので、記事を公開する。 人は第一印象で決まるという。しかし、実際には見た目とのギャップで印象に残るというのもある。こわもての人がやさしいと強烈なインパクトとなりいっそうやさしく見えるし、やさしそうな人がきついことを言うと、二面性があるおそろしい人だと思われてしまう。 安請け合いしてフットワークが軽いと、なんでもする人だと思われて、簡単に頼まれるようになり、結果的になめ [続きを読む]
  • 自分で決められる人間になる
  • やっと「いいね!」が20を超えたので、続きを書こう。 決められない人間は決めるための理由を探す。決められる人間は理由をチェックはするが、理由だけではほとんど決めることがない。 ではどうするのか。 決められる人間は理由があるかどうかが信用・信頼だとは思っていない。究極のところ、理由すらなくたっていい。決められる人間にとって何を基準に選ぶかは実に簡単で明白である。 それは「一貫性」である。 自分で決めら [続きを読む]
  • 決められないことを決める
  • 悩みとは、決められないことだから悩むのだが、世の中には迷わない人、悩まない人が実際にいるし、そういう人ほどあまり後悔していないように見える。 慎重な人、堅実な人ほど、あとで後悔するかどうかわからないことをどうするか決められず、悩むものだ。それはなにも進路、結婚など人生にかかわることとは限らない。幹事を頼まれて、どこの店で宴会をするかや、呼ばれたパーティーでどの服を着ていったらいいかなど [続きを読む]
  • 決断方法には2種類
  • 決断方法には2種類ある。 ひとつめは「避けられない外的要因があって、リスクや損害を抑える選択」である。これは決断が簡単で、誰に非難されても反論できる強みがある。 ふたつめは「避けられない外的要因、リスク、損害の増減のいずれも予測が立たない選択」である。決断がむずかしい割には、人生の岐路はいつもこちらである。誰もが迷い悩み、決断を先延ばしにする。期限が迫ることでいよいよもって追いつめ [続きを読む]
  • リニューアル完了
  • 他のサイトで書いていた心理学関連記事を、本ブログに移行いたしました。 移行された記事の続きも書く予定ですが、リニューアルを機に本ブログを改題しましたので、まずは題名に沿った記事を書き、タイミングを見て続きにも着手いたします。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • ブログリニューアル中
  • 今後、このブログでは「さとり」「非二元」以前の問題である「コミュニケーション」や「自己表現」に関する記事を掲載いたします。 会話のコツのほか、誤解されない注意点、マナー、どうしたらよかったのかなどを載せていきます。 今までこのブログで載せていた「さとり」「非二元」に関する記事は、別のサイトに移行いたします。 新URLは完成次第、お知らせいたします。 公式ジャンルに登録するた [続きを読む]
  • 悠悠自適=愛=空=プレゼンス=純粋意識
  • 人はひとりでいることを恐れる。迎合を好み、人と同じことをして、人と同じ幸せを望む。 それは、自分だけが劣っているとか、できないとか、残念に思われることを恐れるからである。 しかし、人は自分の気持ちをわかってもらえない状態で生まれる。生まれてすぐは言葉をしゃべれないし、人の言葉も理解できない。 そして、人は自分の気持ちをわかってもらえない状態で寿命を迎える。怪我や病気は人それぞれ [続きを読む]
  • 閑雲野鶴=否定されても気にならず自由に真実を生きられる
  • 作家や音楽家(アーティスト)などで、社会からの評価が低いとき、その作風の変更を迫られることがある。現代では資本主義の傾向があるため、作品の売上が少なければ、作風の変更を強いられたり、自ら新たな作風にチャレンジしたりすることが多い。 本来、作家や音楽家は自分の満足できるものを目指すものである。社会から認められるまで、自分の作風はこのまま貫いていいものか、それともこれは自分の自己満足で、芸 [続きを読む]
  • 雲煙過眼=超リラックス
  • さとりや非二元で自我にとらわれないようになると、苦しみから解放されるという。実際、悩まなくなるし迷わなくなる。覚醒前や覚醒後、さとる直前は自我が騒ぐが、さとりに近づくに従って穏やかになっていく。 むしろ、覚醒前や覚醒後のほうが自我が強く現れ、さとりや非二元を学ぶ前のほうが楽だったという気持ちにさえなってしまう。 しかし、そのつらさを乗り越えてでも、さとってよかったという境地に必ず至 [続きを読む]
  • 心が騒ぐ……その理由
  • 受験の不安、就職の不安、告白の不安、プロポーズの不安、病気治療の不安など、重大な決断を迫られているときや、失敗が許されないときは、誰しも心が騒ぐものである。 この心の中で騒いでいるもの、胸騒ぎは、「うまくいかない予兆」でも「失敗する予兆」でもない。それでも本人にとって、この胸騒ぎがあるから「きっとたいへんなことになる」とか「きっと失敗する」と思いこむようだ。 「うまくやっている人は [続きを読む]
  • さとると、何に感動するかが変わる
  • さとって、自分の自我がすっかりなくなると、自我で憧れていたり、ときめいたりしたものに、何も感じなくなる。 これを一般の人にもわかりやすい話に例えるなら、幼児の頃、あれほど大好きだったおもちゃのことが、大人になってからそのおもちゃを見ても、なんとも思わないものだ。もし感じるとしても懐かしいとか、好きだったなとか、そのくらいだろう。積み木や音が鳴るおもちゃで、成人してからも夢中になって遊ぶ [続きを読む]