元親 さん プロフィール

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元親さん: Sam Cooke Taste Hunter
ハンドル名元親 さん
ブログタイトルSam Cooke Taste Hunter
ブログURLhttp://ameblo.jp/cleart2004/
サイト紹介文時代とジャンルをこえ、サム・クック風味の甘美な曲を探し求めて・・・。 Sam Cooke・ゴスペル・ソウル
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/11/11 11:51

元親 さんのブログ記事

  • 1964年12月11日の夜、何が本当に起こったのか?
  • Lady You Shot Me - Life and Death of Sam Cooke - Al Schmitt〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ドキメンタリー "LADY YOU SHOT ME - LIFE AND DEATH OF SAM COOKE" は、50年代から60年代にかけて最も重要で影響力のあったアーティストの短い人生の物語を語ります。そこで非業の死を遂げたサム・クックに取り巻く不可解な状況を詳しく考察していきます。 彼は公式に発表さ [続きを読む]
  • サム・クックが微笑んだトイレの神様
  • つぶやき程度のことでもブログにしないとなかなか更新できないということもあり、サム・クックが関わった面白いニュースがあったので、ちょこっと紹介でも。そのニュースの主役となったのがトップ画像のイギリス人男性。手にしているのは留守中に届いた郵便局からの2通の不在届。1通目には「窓から(小包を)入れておきました」というメッセージが。そして2通目は同じ郵便局員からのこんなメッセージだった。「本当に申し [続きを読む]
  • サムの弟L.C.クックが兄に捧げた未発表曲
  • L.C.Cooke - Sings The Great Years Of Sam Cooke (アマゾン・リンク) SARのコンプリートCDがリリースされて以来、再び脚光を浴びるようになったL.C.クック。その流れにのってか今度はサム・クックの死後に発表された兄の曲をカバーした追悼アルバム『L.C.クック・シングス・ザ・グレイト・イヤーズ・オブ・サム・クック』が紙ジャケでCD化された。 前回のSARコンプリートには未収録のボーナス・トラックとしてチェッ [続きを読む]
  • 激動のアメリカにみる大統領とサム・クック
  • 新しい大統領に抗議するデモが広がるなか、トランプ大統領の就任式が行われた。8年前にサム・クックの「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」をバックグラウンドに「チェンジ」を掲げ就任したオバマ前大統領は志半ばで退任することとなった。少なからずサム・クックの存在は、文字通りオバマ前大統領を後押ししていたように思う。 その逆に、大統領がサム・クックに影響をあたえたことが過去にはあった。 1963年11月 [続きを読む]
  • お手本にしていた白人歌手フランク・シナトラ
  • 「フランク・シナトラは歌詞の持つメッセージを伝えることの出来る最高のシンガーです。彼にはストーリーを語る能力があります」 サム・クック サム・クックがストーリー・テラーと呼ばるまでとなったお手本は、間違いなくこのフランク・シナトラだったと思う。シナトラと聞いて真っ先に思い浮かべるのが「マイ・ウェイ(My Way)」。僕にとっては古典的なヒット曲だったので、サム・クックが真っ先にカバーしていても [続きを読む]
  • 新たに出会えたサム・クックの在りし日の面影
  • サム・クック教なるものがあるとすれば、サムが亡くなった12月11日を境にクリスマスや正月を挟み、翌年のサムが誕生した1月22日までを輪廻転生する期間とするのかも、なんて考えたりしています(笑) その新たにサム・クックが生まれ変わる日を待たずして、僕の前に現れてくれたのは今まで見ることのなかったサムの在りし日の姿。すっかり冬休みを頂いた久しぶりの投稿は、そのサムの姿が確認できる1999年の1月25日に [続きを読む]
  • 日本のヒット曲の中に見たサム・クック
  • NFLのレギュラー・シーズンが始まってからというもの、すっかり頭はアメフトで侵されてしまい、ブログの更新が出来ぬままずるずると(^_^;)更新がなくとも心配される方はおられないと思いつつ、そろそろ何か記事を書かないといけないと久しぶりの投稿に。ちなみにトップ画像はセインツのブランディン・クックスという選手。今回の記事には関係ないものの、クックという文字を見るだけでも嬉しく、応援したくなるものでトップ [続きを読む]
  • ちょい役で出演のサム・クック役寸評
  • 全く進展がみられないサム・クックの伝記映画化に対し、いつまでも待ちますよと言ってはみたものの、さすがにそのことを話題に出さず一年を過ごすというのも辛いものがあり、今までちょい役として登場してきたサム・クック役を振り返りつつ、今後のサム・クック役について再び司会者さんを呼んで討論してみようと思います。 司会者「ちょいネタ談議から間がないですが、お呼び頂き感謝しております」 元親 [続きを読む]
  • サム・クック小ネタ談議(2016.夏)
  • 元親「今回はサム・クックに関する小ネタが溜まってきたということもあり、夏休み企画として再び司会者さんを呼んで小ネタ特集にしました。ということで、司会者さんよろしくお願いします(笑)」司会者「分かりました。いつも総括でやっている小ネタ情報ですね。今年はブログ記事が少ないということで半年の総括には触れずに逃げるということですね、分かります」元親「いやいや、まぁ、はっきり言うとそうなんですけど。。。暑 [続きを読む]
  • サム・フォロワーの二郎系ハリソン・ブラザーズ
  • The Harrison Brothers (ABC-Paramount ? ABC 90.938/France)A1.I'll Be Standing ByA2.Beautiful LiesB1.I Feel GoodB2.Are You Sincereサム・クックの甘さを控え、塩辛さマシマシ、爆発力マシマシの二郎系サム・クック・フォロワーといえば、ボビーとジミーのハリソン兄弟。それぞれのソロでも十分マシマシであるのに、2人がタッグを組むと更に倍の濃厚でボリーミーな熱々のソウル・デュオに変貌するのは誰もが認めるところ。 [続きを読む]
  • サム・クックの流れる喫茶店にこの写真を・・・
  • イギリスがEUから離脱したことをうけ、急激な円高になったタイミングで、久しぶりに運よくサム・クックの生写真をハントすることができた。その写真というのは、有名な写真家ウォーレス?シーウェル(Wallace Seawell)が、自宅兼撮影スタジオでサム・クックを撮影したときのもの。トップ画像の"Ain't That Good News"のジャケットに使われている写真も彼の撮影だった。ハントした写真もこのとき撮影されたものだが、同じ時に撮影さ [続きを読む]
  • 懇願のオマージュ曲「サム・クックはそのままで」
  • 『サム・クックはそのままで』お月様のぞく オンボロな車の中カーラジオから あのコのリクエスト・ナンバー二人を夢中にさせた あの甘いソウル・ミュージック一気にホットなグッド・タイムス・ロール(Yeah...)パーティーの途中で 消えたあのコが残していった 古いレコード恋しくて 今も聴いてる染み込んだ ソウル・ミュージックだからお願い ベイベ ベイベー戻っておいでよ ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミーねぇ お願 [続きを読む]
  • スローでもミディアムでも納得のダブルサイダー
  • Willie And His People ? A Weak Man Cries / Can't Love Nobody But You (B&B Recordings ? BB 1007) Vocals ? Willie Wortham / Producer ? Bill Edmonsonツボにハマる曲というのはイントロから歌い出した時点で即確定することはよくある事で、今回のこの盤もその一枚。ウィリー・ウォーサム(Willie Wortham)というシンガーがウィリーと彼の仲間たち(Willie And His People)という名義でリリースされたもの。彼が残したレ [続きを読む]
  • サム・クックの戦友、モハメド・アリの死
  • 長い間パーキンソン病と闘っていた元ボクシング世界ヘビー級王者のモハメド・アリが、6月3日(日本時間6月4日)、74歳で逝去したと報道があった。アリとサム・クックが親交があったことを知っているファンは、SNS上でもサムとの思い出を語り惜しむ声を多く見かけた。サム・クックとの仲の良さを物語るように多くのツーショット写真や映像などが残されているので、それらを見ながらここでもアリを追悼していこうかと。まず、2人の [続きを読む]
  • 小林克也、サム・クックを語る(ベストヒットUSA)
  • 80年代、ちょうど僕が中学生で洋楽にハマりはじめた頃、テレビの深夜放送でお世話になっていた「ベストヒットUSA」。当時、一番印象に残っているのがジャーニーの「オープン・アームズ」が毎週のように1位を独走していたこと。今となってはサム・クック・フォロワーのスティーヴ・ペリーが歌う代表曲としても大好きな曲ではあるが、その時は「またこの曲か」と半ばうんざりしていたことを思い出す(笑)で、その「ベストヒットUSA [続きを読む]
  • サム・クック愛なコンピ「サム・クックはそのままで」
  • コンピCD『サム・クックはそのままで』収録曲1.マイ・ネーム・イズ・サム・クック! −−−−− どんと(ボ・ガンボス)2.サム・クックで踊ろう −−−−−−−−−− 夜のストレンジャーズ3.ゴールドの鍵 −−−−−−−−−−−−− 柳ジョージ&レイニーウッド4.スレイヴ・ソング"Slave Song" −−−−−− ザ・スイス・ギターズ5.サム・クックを聞いた −−−−−−−−−− 西洋彦6.ワンダフル・ワールド −−−− [続きを読む]
  • 愛しのひずみ、ザラつき、サラ・ヴォーン
  • 初めて神戸元町にあるジャズ喫茶"Jam Jam"に立ち寄った。その日は三宮で同業者の会議が夕方からある予定だったので、ついでに免許の更新にとお昼には元町に出向いていた。免許の更新は3時ごろに終わり、会議までは久しぶりに中古レコード店を散策する腹積もりでいたので、元町駅南側の穴門通りへ。サム・クックのレコードは買う予定がなくても中古レコード屋に寄ってはどのくらいストックされているかは必ずチェックしているのだ [続きを読む]
  • 美女の弾き語りカバー10選
  • 子供たちの新学期も始まり、そろそろ冬眠から目覚めねばと久しぶりの投稿。今回は桜の季節ということもあり、普段はあまり取り上げない女性シンガーなどを紹介してみようかと。とはいえ、殆どが無名の一般女性が歌う動画を集めただけという軽めの内容でスタートしてみた。自分がギターを弾けないこともあってか、女性がギターを弾きながら歌う姿に惹かれてしまう傾向にあるので、歌だけでなくギターやウクレレの弾き語りでサム・ [続きを読む]
  • ソウルの神様とブルースの王様(B.B.キング)
  • 「私はリトル・リチャードやチャック・ベリー、またはボー・ディドリーのような他の黒人エンターティナーに比べ煌めきが足らなかった。それにサム・クックのような美貌も無ければジャッキー・ウィルソンのようなダンスの動きもしなかった。しかし私は彼らに攻撃的なブルースのテイストを与えるつもりだったから、それが彼らに良い影響を与えたよ」     B.B.キング(ロサンゼルス・タイムスより)昨年の5月に亡くなったブルー [続きを読む]
  • サム・クック特有のスキャットとは?(Gil Blanding)
  • Gil Blanding - Rules / La Ta Ta (Ready 101/102) 1966佐野勝明さん曰く「この曲が好きだという人となら一生友達でいられそうな気がする。」というギル・ブランディングの『ラ・タ・タ』。今回は明らかにサム・クック調と分かるこの曲を取り上げてみた。ギル・ブランディング名義では Ready から出した上記の盤1枚のみで、その後 Virgil Blanding 名義で2枚(Verve 10428,Moon Shot 6705)、そして70年代に入って Virgil Henry の [続きを読む]