TequilaMasa さん プロフィール

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TequilaMasaさん: Contigo @blog
ハンドル名TequilaMasa さん
ブログタイトルContigo @blog
ブログURLhttp://contigo.blog69.fc2.com/
サイト紹介文メキシカンタイルやアイアンの造作を紹介しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/11/15 00:35

TequilaMasa さんのブログ記事

  • 陶器の取っ手
  • 前回の続きですが、未明から午前中に掛けて富士山を十二分に楽しんだあと、熱海に向かってドライブしました。20代の前半、メキシコへ赴任する前の部署では、各地のガス会社を訪問して、製造ガスの除湿装置や圧送機を紹介していましたが、熱海や小田原も何度か訪ねた覚えがあります。今回の訪問は、その時以来のことなので、少なくとも30年の年月が過ぎていることは間違いありません。とにかく、久々の訪問になりました。熱海に [続きを読む]
  • ふたつのリアル富士
  • 何処にいても、ここから見えるんじゃないかという所からは誰でも絶対に探すのは富士山。人気絶大。人気というよりも、富士山があるんだという安心感かも知れません。先月、数年ぶりに富士山を見に行きました。"見に行きました"と言っても、行けば必ず見えるかと言えばそんなことはなくて、その時も予報では連日雨か曇でした。数年前の春に行ったときには、見事なダイヤモンド富士を見ることができましたし、車で富士山のまわりを一 [続きを読む]
  • フリーダ・カーロのお気に入り
  • フリーダ・カーロの作品が多く展示されている彼女の実家で住居でもあったメキシコシティのコヨアカン地区にあるCasa de Azul-青の家-やソチミルコ地区にあるMuseo Dolores Olmedo Patiño-ドローレス・オルメド・パティーニョ美術館- では、彼女自身が描いた肖像画や普段彼女が来ていた服なども展示されています。それらを見ると、フリーダが普段から刺繍が施されたブラウスやワンピースなどを好んで着ていたことがよく分かります [続きを読む]
  • サンシャワー - 東南アジアの現代美術展 -
  • ここ数年上京する機会がなかったのですが、「そろそろ会いに来ないともうこの世では会えないよ!」と脅されて(笑)、学生時代に金欠病に掛かると居候としてお世話になった先輩のお母上に会いに行ってきました。上京したついでに三菱一号館美術館で開催されていたレオナルドxミケランジェロ展に行こうと考えていたのですが、急きょ変更して国立新美術館と森美術館の2館で同時開催の"サンシャワー展"へ行ってきました。この作品、ば [続きを読む]
  • カディワークスさん - KHADI WORKS -
  • 日本には古くから"たたら製鉄"と呼ばれる鉄の製法があって日本刀や千年釘と言われるような素晴らしい鉄製品が作られてきました。純度の高い鉄本来の強さと質感は、部材として構造物を支え、最終製品として周りの雰囲気を一変させるような力強さがあります。ポストモダン建築の主役は、セメント・ガラス・アルミなど大量生産に適した材料で、確かに鉄も構造材としては大量に使われていますが、その鉄は大規模な製鉄所で製造されるよ [続きを読む]
  • ここは、スペイン?..メキシコ?
  • お客様から「タイルの枚数が足りなくなりました」ということで、施工中の写真を送ってくださいました。海外に送った筈ではなかったのですが、送っていただいた写真は、どう見ても海外の施設のようなのですが、実は関東の某所なんです。プライベートな施設なので具体的にはご紹介できないのですが、嬉しいことに、写真の公開はOKしていただきました。使用されているのは、R2141(105mm角)とS2186(50mm角)のタイル。コバルトブルー [続きを読む]
  • ワークショップのご紹介 -溝の口駅エリア(神奈川県川崎市)-
  • タイルクラフト講師の藤村綾さんからワークショップで作られた作品の写真を送っていただきました。高校のPTAの方々を対象に行われた講習でメキシコのタイルとモザイクタイルを組み合わせて鍋敷きを作られました。メキシコのタイルには沢山のデザインがあるので、受講者の皆さんは、デザインのチョイスにあれやこれやと大変悩まれたそうです。ご自身のインスタグラムで、制作されたタイルクラフトの作品などを紹介していらっしゃ [続きを読む]
  • ウアチナンゴ - Huachinango -
  • メキシコのプエブラ州にウアチナンゴ(Huachinango)という町があります。全く同じ綴りで読み方も同じウアチナンゴという海の魚がいるのですが、この町とは何の関係もありません。因みに、この魚のことをメキシコに住んでいる日本人の間では鯛と呼ばれています。体色が鯛のように赤く白身の魚なのでそう呼ばれていますが、日本の鯛とは全く違う種の魚でアメリカやカナダではレッドスナッパーと呼ばれているフエダイの仲間なんです。 [続きを読む]
  • 4/4 - 神戸ジャズデイ -
  • 今年は、年明け早々にマイルス・デイヴィスの「Meles Ahead」という映画を観て、翌月にチェット・ベイカーの「Born to be Blue」という映画を観に行きました。それと、昨年のクリスマスに日野皓正さんのコンサートに行きましたので、なんと3か月連続で個性的なジャズトランペッターの音に触れながら年に別れを告げ、新しい年を迎えるという格好になりました。トランペットやトロンボーンといった金管楽器は、いろいろなジャンルの [続きを読む]
  • メキシコ人もビックリ!
  • 先週、ちょっとした用があって高知に行ってきました。土佐は、大政奉還百五十周年記念ということで「幕末維新博」で賑わっていました。かつおの藁焼きは美味いし、酒も美味い、本当に高知は大好きなところです。で、今回偶然ではありましたが、前々から一度は見てみたいと思っていた建築物に出会うことができました。たまたま買い物に立ち寄った地元のホームセンターハマートを出て車に乗ろうとしたろころ、向い側にあったヤマダ電 [続きを読む]
  • タコス・アル・パストール - Tacos Al Pastor -
  • メキシコと云えばタコスなんですが、タコスにもいろいろなスタイルがあります。もっと云えば、タコス屋さんの数だけスタイルがあるとも云えるのですが、そこまで広げると際限がありませんので、メキシコにある一般的なスタイルのなかで話をすると、この写真にあるようなタコスなら、初めてメキシコに行った人でも見分けがつくだろうと思います。1月に恵比須神社へお参りにいったとき、参道の露店のなかにトルコのケバブを売ってい [続きを読む]
  • マリアッチも好きなんだけれど...
  • "Miles Ahead"という映画を見てきました。マイルス・デイヴィスの空白の5年間(フィクション?)を描いたという映画でしたが、ちょうど大学に通っていた期間とぴったり合って、マイルスの自宅でパーティーが開かれている場面で、ボズ・スキャッグスの"Lowdown"を流していたのですが、Big Band Jazz部の隣室にあった軽音部の先輩達がよく演奏していた曲で、福生にある米軍基地内のホールで彼らが演奏するというので付いて行ったとき [続きを読む]
  • バーカウンターのタイル
  • 明けましておめでとうございます本年もよろしくお願い申し上げます毎年遅いご挨拶で申し訳ございません。時間が経つのは本当に早いですね。家族でカンクン旅行をしたのも、ほんの数年前のような気がするのですが、もう10年も経っていたので驚きました。グアダラハラからカンクンに移動して、最初の夜に食事をしたレストラン。もちろんメキシコ料理のお店で、音楽はもちろんマリアッチ。楽しく賑やかに演奏が続いて、お客さんも一 [続きを読む]
  • 備前市へ
  • 以前から一度は訪ねたいと思っていた備前市を訪ねてきました。日生の海岸近くや伊部の町並みをゆっくり歩きたいと思っていましたので人出で賑わう陶器市の日を外しました。まずは、日生に昼までに到着するように神戸を出発しました。日生はカキの養殖を利用してアマモ場を再生させる里海活動で有名なのですが、そのカキが入った有名なカキオコと呼ばれているお好み焼きで腹ごしらえをして旅をスタートさせました。そして伊部に移動 [続きを読む]
  • メリケン波止場
  • 中突堤に深海6000の見学に行った帰り道、元町方面へ向かうとき久し振りにメリケン波止場にある公園を通って行くことにしました。来年、開港150年を迎える神戸なんですが、このメリケン波止場でもいろいろなイベントが予定されていることもあって、公園を再整備するための工事が急ピッチで進められていました。そんな公園の中にタイル屋さんとしては気になるモニュメントがありました。いろいろな大きさにカットされたタイルをモザ [続きを読む]
  • 鳩時計のヴァルトさん
  • 先日、神戸メリケン波止場にある中突堤で深海6500とその支援母船「よこすか」が一般公開されるという新聞記事を見つけてさっそく見学に出掛けてきました。ダイオウイカや熱水噴出孔の映像などエキサイティングな映像を撮ってきてくれる潜水艇に間近で「ありがとう」と伝えることができて少し爽やかな気分でしたので、港から南京町の横を抜けて元町駅方面への道のりを散歩気分でぶらりぶらりと歩いていたのですが、急にそうだヴァル [続きを読む]
  • スペイン語のウェルカムボード
  • 以前、玄関の床面にメキシコのタイルを施工しましたと、その写真を送ってくださった鎌倉市のM様から、今回はDIYでご自宅の装飾にタイルを使用しましたと写真を送ってくださいました。送ってくださった写真のまずは1枚目をご紹介いたします。使用されたのは、50mmタイルのS2037,S3187とアルファベットタイルです。英語のウェルカムボードは「何処でも買える」と言えば語弊があるかも知れませんが、スペイン語のウェルカムボー [続きを読む]
  • フィエスタ・メヒカーナ 2016 in Osaka
  • 毎年9月になると16日のメキシコ独立記念日を思い出すと同時に、大阪梅田のツインビルのところで開催されるフィエスタ・メヒカーナのことを思い出します。今年は、今週末の9日(金)〜11日(日)までの3日間です。イベントスペースにあるステージでは、写真のようにマリアッチ発祥の地グアダラハラから来日したグループのライブ演奏があったり、メキシコの民族舞踊なども披露されるので、コロナビールを片手に小腹が空けば焼 [続きを読む]
  • 日本ではキャッチー?
  • これはメキシコに行ったときに撮ってきた写真です。カラフルな家々が並ぶ街並みや祭りの衣装などの印象から、日本の皆さんには意外に思われるかも知れませんが、案外メキシコの人達はシックで大人しいデザインを選んだりします。これはシャワールームの写真で、石鹸置きの位置が微妙な感じで柄が被ってしまっていますが、そこはご愛嬌として、もう少し上手く間配ればきっと落ち着いた仕上がりになったと思います。もちろん、このデ [続きを読む]
  • タイルが主役
  • 京都市のI様が、タイルの施工写真を送ってくださいました。今回使ってくださったタイルは、R1001(メキシカンホワイト)とR3187の2種です。コバルトブルーとメキシカンホワイト2色の爽やかなカラーコンビネーション。これまで送ってくださった施工写真は、タイルを装飾として使用されているものでしたが、今回はキッチンのシンク本体をタイルを使って作ってくださいました。これまでも昭和モダン的にモザイクタイルを使ったキッ [続きを読む]
  • タイル、こんな使い方も...
  • プエブラの町を歩いていたら、珍しくタイルをこんなふうに使っている ビルがありました。 スペインのバルセロナではアントニオ・ガウディのグエル公園や カーサ・ミラでタイルを砕いて使った造形や装飾が有名ですが、 メキシコではそのようにタイルを砕いて使用されたところを殆ど 見掛けることがありません。 日本ではガウディの影 [続きを読む]
  • 予想を裏切らないメキシコ
  • メキシコの工房からタイルが焼き上がったと、ようやく 連絡が入りました。 いつもながらなんですが、本当に「ようやく」なんです。 「そろそろ作ってくれますか?」と工房に伝えたとき、 予想されてはいたのですが、その予想を全く裏切ら ない納期遅れです。 まぁ、こちらもメキシコに住んだ経験もありますし、 イライラすることなく待っておりました。 [続きを読む]
  • 出会い..遭遇..
  • かつて住んでいたメキシコのグアダラハラという町とその周辺の地名が 出てくるので懐かしいと思いますよ、とお客様から教えていただいた本、 著者はメキシコ人作家ファン・パブロ・ビジャロボスで、「巣窟の祭典」と 「フツーの町で暮らしていたら」の2作が1冊にまとめられています。 メキシコ人やメキシコに縁がある作家としてはカルロス・フエンテスや ガルシア [続きを読む]
  • "運"ペソ
  • 50円玉と並べているのはメキシコの1ペソ硬貨です。 大きさは50円玉とピッタリ同じです。 "1ペソ"つまり"UN PESO"なので"運ペソ"と勝手に読み替えて 僕には幸運のコインになっていて、財布の中に入れています。 これがなかなか効果があるのではないかと常々思っていて、 サイズも大きからず綺麗なコインでもあるし重宝しています。 [続きを読む]