凉 さん プロフィール

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凉さん: 今日も楽しく、感謝して
ハンドル名凉 さん
ブログタイトル今日も楽しく、感謝して
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/masako_firm/
サイト紹介文俳句と写真と日々の暮らし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2009/11/15 12:55

凉 さんのブログ記事

  • 萩の花/初秋/秋蝉/鶏頭
  •                   甲羅干し亀の親子と萩の花         初秋の空千変万化の雲を乗せ        秋蝉の無駄無き声の降り注ぐ         美術館池のほとりの萩の花         昔からなじみの花よ鶏頭は         鶏頭や雄鶏の声けたたまし [続きを読む]
  • 女郎花(おみなえし)/立秋/台風
  •          土灼くる日差し静まり女郎花          立秋や一気に暑さ衰えり         立秋の言葉ひとつの季節感         台風の波浪うねりの太平洋        シルバ-校友会で大宮の木曽路での食事会に参加してくる。       台風の影響も考えて、Mさんが車を出してくれました。       お陰さまで大いに助かりました。        癌検診の結果も肺癌、大腸癌、胃潰瘍だけ [続きを読む]
  • 原爆忌/花オクラ/夏の果/暮の夏/
  •             核廃絶世界へ発信原爆忌         原爆忌平和大使の高校生               別所沼にある原爆慰霊碑                 何よりもいのち尊ぶ原爆忌        あっという間散りて儚し花オクラ         照り返す日差し眩しや夏の果           神苑の木立黒々暮の夏          空蝉や命の余韻残しおり [続きを読む]
  • 蒲の穂/青田/野萓草/ひまわり
  •          直立し蓮田を占める蒲の花        つんつんと蒲の穂ゆるる蓮田かな            清らかな蓮の花が咲いていた蓮田は            片隅にわずかな蓮の花を残して蒲の            穂がいっぱいに咲いている。              花言葉         「従順」「素直」 「救護」「慈愛」           雌花は秋には結実後綿のような冠毛を持つ微小な [続きを読む]
  • 緑溢る/夏の雲/酔芙蓉/苧環(おだまき)
  • 桜葉の緑溢るる古墳かな もくもくと目立ちがりやの夏の雲   楚々とした色気ただよふ酔芙蓉                          写真はネットより借用         苧環や義経恋しと舞いにけり      療養中の伊豆からY君が帰ってきてイタリアンの店で食事会を開く。      横浜のS君はかつての職場ののお仲間との暑気払いで不参加      S君 [続きを読む]
  • 万緑/台風/台風過/やぶ枯らし/『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』
  •          万緑の文字黒々と香を放つ                E太の花丸の書道です        へそ曲り台風注意通り過ぐ          東から西へと異例のをコースを通る台風          復興の進まない被災地の台風12号、胸が痛みます。              写真はネットより借用          台風過花火彩る隅田川     花火大会は28日に予定されていたが、台風12 [続きを読む]
  • 甘酒/驟雨/鬼百合/百合/松葉菊
  •          評判の冷し甘酒飲んでみる        久し振り地を打つ音の驟雨かな        やっと暑さの峠を越したようですが、今度は台風とは  鬼百合や見かけは強き名前なり        サスペンスついたら落ちぬ百合花粉            花言葉 は「愉快」「純潔」「富と誇り」「嫌悪」            白に紅の斑がある山百合、            黄赤に紫の斑がある [続きを読む]
  • 白芙蓉/大暑/鳳仙花&源氏物語
  • 照りつける日差しに耐えて白芙蓉 たおやかにゆるる花びら白芙蓉 ぐんぐんと火を噴きあげる大暑かな       昨日は同じ県内の熊谷で41.1℃の日本最高気温を記録した。       大暑を超えた猛暑でした。           鳳仙花千代子泣き節懐かしき        太陽に向かふ向日葵凛々しけり        最近見かけるのは小ぶりなひまわりばかり        [続きを読む]
  • 猛暑/ 油蝉/夏祭り/夏落葉
  • 猛暑なりまだ頑なな鬼くるみ   油蝉終業式の一年生 20日は終業式、黄色い帽子をかぶった一年生が初めての通信簿を       もらって帰る子供たちに出会った。       自転車を降りて蝉の鳴き声を聞きながら通り過ぎるのを待ち      「どこの小学校」と聞いたら「N小学校」「おばさん、第一回の       卒業の大先輩なのよ」「ほんとなの」と手を [続きを読む]
  • 蝉の初鳴き/朝顔/ハイビスカス
  • 蝉の初鳴き夜明けの空にきこえけり やっと蝉の初鳴きを聞いたと思ったら鴉の鳴き声に かき消されてしまった。          朝顔の咲く坂道の清き風       ハイビスカス迫る赤さに追いつかず      夏を彩る南国の花、。色別のハイビスカスの花言葉     「ハイビスカス」の花言葉は「繊細な美」「新しい恋」        白いハイビスカスの花言葉は [続きを読む]
  • 夏のポシェット/青楓/金魚草&思い出
  • レース編夏のポシェット編み上がり     NHKの「素敵にハンドメード」観て医者から止められていても、     これなら首に負担がかからず編めると思い「お散歩ポシェット」を     編みあげました。何年ぶりのことだろう。     孫が気にいってくれれば良いのだけれど         青楓河童の森は 駅のそば        金魚草子らの成長いちじるし              太平洋戦争期に [続きを読む]
  • 夏旺ん/炎暑/酷暑
  • 夏旺ん人影まばら街静か 何もかも放り出したき炎暑かな 立ちても座していどころなき酷暑 酷暑なり仮死状態の日を送る      ここ数日西日本や東日本を中心に、きょうも勢力の強い高気圧に      覆われているため午前中から強い日ざしが照りつけ、当市も36℃      近く温度が上がり、さすがに参っています。      外出を控えて、家でレ-スの [続きを読む]
  • 虎尾草/ 胡麻の花/蓮の花&KS拡大誕生会
  •                 写真はネットより借用              足元に虎尾を揺るる野鳥の森 胡麻の花熱風通り抜けてゆく 蓮の花一輪咲かし消えゆきぬ 毎年、咲いていた蓮の花が姿を消してしました。     最初のころは小さな田圃で稲を実らせていたのが、その内半分が蓮田に     毎年、お年寄りの男性が丹精をした蓮の花を咲かせてくれていました。     [続きを読む]
  • 草いきれ/夏水仙/捩花(ねじばな)&「赤い鳥」
  • 草ぶかき野原はむっと草いきれ        穏やかな大地にすくと夏水仙       花言葉:深い思いやり、快い楽しさ、楽しむ、悲しい思い出        傾ぐのを厭ふがごとき捩花      今週の欅学級は「みんなで歌おう」参加者77名の空席なしの大盛況    「海」「われは海の子」「浜辺の歌」「浜千鳥」「みかんの花咲く丘」    「仲良し小道」「証城寺の狸林」「もみじ」「村祭り」「赤 [続きを読む]
  • 白木槿/かき氷/少暑/金魚&源氏物語 柏木
  •         沼面に張り出し咲きぬ白木槿         かき氷脳天ずんとつきぬけり         釣糸の光る沼面の少暑かな 大雨に被害甚大小暑なり     七夕が行われる7月7日頃(2018年は7月7日)。および大暑までの期間。      太陽黄径105 度。 夏至から数えて15日目頃。 暑さがどんどん強くなっ     ていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきますが、     [続きを読む]
  • 百日紅さるすべり)/月涼し
  • 長生きはほどほどで良し百日紅 百日紅がん検診は無事セーフ 旅立ちの夜間飛行や月涼し             以前の旅の思い出です      火曜日は欅学級で落語家の立川志獅丸の「付馬」を聞いてきました。       昨日は4年ぶりに市のがん検診を受けてきました。      4.5年ぶりかもしれない。胃の内視鏡と検便、、肺のレントゲン      内視鏡の結果で胃の [続きを読む]
  • 半夏生/半夏雨/夏の鴨
  •          難しく読めぬ漢字や半夏生      俳句に用いられる読み方のむずかしい言葉      俳句表現としての独自の言葉があり、俳句独自の季語をはじめ、      漢字・ひらがな・カタカナの使い方、そして、新かなづかい・      旧かなづかいのちがいによってもいろいろ違ってきます。      俳句を始めて読めるようになった漢字、言葉の多いこと。      まだまだわからないことが多く不 [続きを読む]
  • 梅雨明け/サルビア/日日草/夏の野
  •         梅雨明けや窓全開の開放感       サルビアの緋色鮮やか地を蔽い        サルビアの花言葉は「尊敬」「知恵」「よい家庭」「家族愛」        などで、色別にも赤なら「燃ゆる思い」、青なら「「賢さ」        などの意味を持ちます        日日草生活習慣乱れけり              花言葉は「楽しい思い出」 夏の野に群れ飛ぶ蝶や花ガウラ       [続きを読む]
  • 梅雨晴/猛暑&三婆
  •           梅雨晴やアガパンサスの立ち姿          じりじりと焼ける大地の梅雨の晴           寝不足の猛暑猛暑の日が続く                    劇団文化座公演                三婆                              埼玉市民劇場第298回例会     劇団文化座は有吉佐和子原作、小幡欣治脚色の「三婆(さんばば)」を     [続きを読む]
  • かたつむり/夏至/驟雨&源氏物語  若菜下 
  •                 写真はネットより借用         かたつむりそろりそろりと狂言師  夏至日や富士の夕映え鮮やかな   夏至日や宇宙の神秘感じつつ   豪快に大地をたたく驟雨かな           源氏物語  若菜下             光源氏41歳三月から47歳十二月までの話。     それから4年の年月が経ち、冷泉帝から今上 [続きを読む]
  • もろこし/緑陰/とんぼ生る/白睡蓮&「小田原城アートNOW」
  • もろこしの粒は偶数 食む昼餉緑陰のベンチは母子の読書会水面に翅を透かせてとんぼ生る白睡蓮池の辺の清涼感         「小田原城アートNOW」     芸術文化で街を活性化!」をテーマに、小田原城天守閣、     城址公園、清閑亭などので行われる文化芸術展。    「地域のアート」として、回遊性のある展示会場、小田原地意気に    かかわりのある作家を集めることでより愛着のある展示会を目指    し [続きを読む]
  • 西湖葦/柏葉紫陽花/時計草
  • 西湖葦西施の悲劇思い馳せ 西湖葦 (セイコノヨシ) 別名・異名, セイタカヨシ(背高葦). 古名. 語源, 和名は、 中国の西湖の生えているアシの意からの命名という. 西施(せいし)とは中国の楊貴妃、貂蝉、王昭君と共に中国四大 美人うちの一人で、呉を滅ぼした傾国の美女 呉王は彼女に耽溺し、たちまち国は乱れた。その機に乗じて越 [続きを読む]