有坂汀 さん プロフィール

  •  
有坂汀さん: 誇りを失った豚は、喰われるしかない。
ハンドル名有坂汀 さん
ブログタイトル誇りを失った豚は、喰われるしかない。
ブログURLhttps://ameblo.jp/magokorowo-bokuni/
サイト紹介文ぐだぐだ日記
自由文よろしくおねがいします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/11/16 10:23

有坂汀 さんのブログ記事

  • 古今東西 風俗散歩 歩いて知る日本の大衆文化史 (TWJ books)
  • 古来から続く『人間の営み』というのは飽きの 来ないテーマです。 本書はサブタイトルとして 『歩いて知る日本の大衆文化史』 と称しまして、遊里、歓楽街、ラブホテル街…。 といったところをルポしたものです。 本書は全国津々浦々の町並みを歩き、各地に残る さまざまな"風俗=大衆文化" の 歴史を紐解いた 研究書です。 やはり、こういったことには 僕は目端が利くらしく、 手にとって読んでおりました。その全体は、 第一 [続きを読む]
  • プラネット・グーグル
  • 巨人・マイクロソフトや最近ではアップルなども 携帯電話事業で競合し、フェイスブックなどの SNSの挑戦をGoogle+で再度受けて立ち、人知と アルゴリズムの果てなき競争を続けるグーグル。 その軌跡です。 自分自身もまたグーグルのサービスをよく使って いるので、ということと、先日読んだグーグルの本の 参考文献として読み始めたいくつかの文献のひとつが これでした。ここではGメールの開発時のエピソードや勃興し 始めた [続きを読む]
  • 新版 安売りするな! 「価値」を売れ!
  • 著名なマーケティング・コンサルタント。 藤村正宏氏の代表作 『安売りするな! 「価値」を売れ!』(実業之日本社) を全面的に改訂して最新の事例を豊富に紹介した ものが本書になります。 スマホとSNSが理解の要。 本書は「体験を売る」ことをテーマにしたマーケティング 手法『エクスペリエンス・マーケティング(通称「エクスマ」)』 で多くの信奉者を持つ著名なマーケティング・コンサルタント。 藤村正宏氏の代表作の一つで [続きを読む]
  • 死都ゴモラ---世界の裏側を支配する暗黒帝国 (河出文庫)
  • ここに描かれているのは、高度に組織化された マフィア集団がすべてを蝕んでいくというお話です。 ページをめくるたびに恐ろしい実態の数々に 頭がくらくらしました。 経済力と暴力。裏の人間が持つ獰猛さに やられます。 映画「ゴモラ」で一躍その存在に光があたった ナポリを拠点として活動を続けるマフィア組織、 カモッラの実態を筆者が潜入取材を敢行し、文字通り、 命を掛けて書かれたものが本書です。筆者自身も カモッ [続きを読む]
  • 自衛隊徒手格闘入門
  • 本書は「自衛隊徒手格闘術」を300点余の 写真と図版で紹介したものです。 ただ、2008年(平成20年)より新たな内容の 格闘術(自衛隊内では「新格闘」と呼称)に 変更されており、現在は使用されておりません。 本書は日本拳法や日本合気道協会(富木合気道) などをベースに体系化された 「自衛隊徒手格闘術」 の技術を300点余の写真と図版で紹介した ものです。僕がこういう本を読んでいたのは19歳から22歳ごろの ことで、本を [続きを読む]
  • 日本三文オペラ (新潮文庫)
  • この物語は『アパッチ族』と当時呼ばれた 大阪の旧陸軍工廠に埋もれた鉄屑を掘り 起こしては売っていた在日コリアンたちの 興亡を描いたものです。 猥雑な世界で、これを読んでいてなぜか懐かしい 気持ちになりました。 『新ナニワ金融道』(青木雄二プロダクション, 扶桑社) の作中で帝國金融の社長。金畑金三がまさに 少年時代、この『アパッチ』をやっている場面が あって、それで手にとって読んでいた次第です。これと同じ [続きを読む]
  • 極真魂
  • かつて極真カラテで一時代を築き上げ、 独立して聖心館(聖心館空手道)を主宰 されていた黒澤浩樹先生の自伝です。 まさかフェイスブックのTLで黒澤先生の訃報を 知ることになろうとは…。 ご冥福をお祈りいたします。 かつて極真カラテで一時代を築き上げ、独立して 聖心館(聖心館空手道)を主宰されていた黒澤浩樹先生。 その壮絶な試合の内容や常軌を逸した ハードトレーニングの様子はYoutubeなどで確認できるの ですが [続きを読む]
  • 「プロ経営者」の条件
  • 本書はかつて、人材派遣会社大手の グッドウィル・グループ(現:テクノプロ・ホールディングス) (GWG) 前会長であった折口雅博氏による ビジネス書です。 ジュリアナ東京などなど、時代を感じさせます。 本書を取り上げるのは、かつて折口雅博氏に 憧れて本書をめくっていた自分に対する反省の 意味も込めております。本書の著者である折口氏は人材派遣会社大手の グッドウィル・グループ(現:テクノプロ・ホールディング [続きを読む]
  • 毎日かあさん14 卒母編
  • シリーズ累計250万部を突破した漫画家、 西原理恵子画伯による『毎日かあさん』 シリーズの最終巻です。 息子さんは大学に進学し、娘さんは反抗期を 継続しつつも演劇に目覚め…。 サイバラ母さんも「卒母」宣言。 毎日新聞に連載され、本シリーズで 『第9回手塚治虫文化短編賞』などを受賞した 漫画家、西原理恵子画伯による代表作の一つと なった『毎日かあさん』の最終巻です。ここではアメリカへの留学、さらに大学受験を [続きを読む]
  • 地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)
  • 前に後輩の宮嶋茂樹さんがあるテレビ番組にて、 一ノ瀬泰造と同じシチュエーションで同じ場所を 撮影していたものを見て、読んでみようと思いました。 本書は映画化もされた26歳で戦場に散った 男の魂の軌跡です。 僕の記憶が定かではないので、なんともいえませんが、 確かこれを大学時代に読んだような気がして、今回、 これを紹介するというのと、後輩であり、同じく戦場 カメラマンである宮嶋茂樹さんが彼のことを紹介し [続きを読む]
  • インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)
  • 『憂国のラスプーチン』 こと佐藤優氏と、NHKワシントン特派員を経験し、 退職後小説家・外交ジャーナリストとして活躍中の 手嶋龍一氏の2人による 『インテリジェンスとは何か?』 というテーマで語られる入門書。 かつて、外務省きっての辣腕情報分析官であり、 現在は作家の佐藤優氏とと元NHKのワシントン 支局長で、同じく現在では作家として活躍されている、 手嶋龍一氏による『インテリジェンスとは何か?』ということを [続きを読む]
  • ごはんにしよう。―映画「南極料理人」のレシピ
  • 本書は映画『南極料理人』で堺雅人演じる 西村が作っていた料理をレシピ化したものです。 読んでいるそばから映画のワンシーンが 思い出されて生きて涎が止まりませんでした。 ラーメンが特に印象に残っております。 本書は映画『南極料理人』の劇中で実際に作られ、 食べられていた料理のレシピ集です。まさか、こんなに早く手に入るとは思いませんでした。今、手元にこの本があって。パラパラと読みながら この記事を書いて [続きを読む]
  • 木根さんの1人でキネマ 4 (ヤングアニマルコミックス)
  • 「世界の片隅で、映画愛をさけぶ―」 映画が好きすぎて面倒くさい女(ひと)に なっているアラサーOL、木根真知子さんが 極端に偏ったラインナップで贈るキネマコメディーの 第4巻です。 マンガ読んで久々に笑った…。 もう、この漫画のサブタイトルは『真知子の異常な(映画)愛情』にでもすればよいのではないかと思うほど、 本作のヒロイン、木根真知子さんの映画に対する 偏愛ぶりが炸裂するコミックス第4巻です。99.9%の確率 [続きを読む]
  • なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)
  • 根の深いパチンコに関する問題、しかし韓国では 全廃に成功。 なぜ韓国にできて日本ではできないのか?  その本質に鋭く迫るルポルタージュです。 僕も読んでいてパチンコが「ギャンブル」であることを 再認識しました。 あえて具体的な地名は伏せますけれど、僕が 住んでいるところはこの本を読んだ後で少し調べて みると、パチンコ店が21店舗。市全体の成人の中で 男性が9.6%。女性が1.8%もの割合で、パチンコ 依存症に苦 [続きを読む]
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。
  • かつて、用事があって東京に行ったときに 喫茶店でコーヒーを飲みながら周りを見回して いると仕事や勉強をしている方が多く見受け られました。 今仕事や勉強は喫茶店などでする時代になったの でしょう。それが加速中。 この本を読みながら、僕が18歳の時に、大学受験の 関係でとある喫茶店にこもりきって受験勉強をしていた ときのことを思い出しました。しかし、ここ最近は地元の喫茶店も不景気の あおりを受けてか、どん [続きを読む]
  • 彼女たちの売春 (新潮文庫)
  • ここでは出会い系サイトや出会い喫茶などの いわゆる『出会い系メディア』を用いて組織に 所属するのではなく、個人で「ワリキリ」と 呼ばれる行為(はっきりいえば売春)をする 女性達の言葉やデータを記録した本です。 現在では売春のことを『ワリキリ』というのだそうですね。 ここでは出会い系サイトや出会い喫茶などの いわゆる出会い系メディアを通じて“ワリキリ"を 行う女性100人超に筆者が体当たりでインタビューを [続きを読む]
  • ザ・クオンツ 世界経済を破壊した天才たち
  • 彼らを一言で言うと 「平凡な人間には解読不能な微分学、量子物理学、 応用幾何学を駆使して金融商品の値動きを分析し、 莫大な利益を上げてきた。」 人たちのことです。彼らが生み出したCDSがあの 惨劇を生みました。 「クオンツ」 と呼ばれる彼らは、MITなどの大学を出た天才たちで、 数学や物理学を使った相場へのアプローチで数々の デリバティブ商品を開発して、金融市場を根本から 覆したことで知られます。もともと彼ら [続きを読む]
  • Facebookバカ  友達を365日たのしませる男の活用術
  • 大企業に勤めている人は、うかつなことを 書けない…。 そのため、登録をしたはいいけれど食べたもの くらいしか書くことがない…。 そんなあなたにお勧めの1冊です。 『iPadバカ』の著者初のSNS入門書です。 僕は筆者の本を読むのはこれが初めてで、 FacebookなどのSNSをどうやって使いこなして いけばいいのかなと参考になるかと思って手に とって読んでみることにいたしました。特にFacebookについては早くから、どのように [続きを読む]
  • 終わらないオウム
  • 殺す側の人間と殺される側の人間が時を経て ここに邂逅するという現実。 「緩衝地帯」として鈴木邦男氏をまじえ、危険な 対談が進行するのです。 それにしても、間接的にとはいえ、僕の『見解』が 収録されるとは…。 その光景は、現在でもはっきりと正確に思い出す ことができます。 かつて、「地下鉄サリン事件」をはじめ、数々の 日本を揺るがす大事件を引き起こしたオウム真理教。 その最高幹部であった科学技術大臣であ [続きを読む]
  • 戦場のピアニスト (新潮文庫)
  • 本書は映画『戦場のピアニスト』の主人公・ シュピルマン氏による手記です。もともとの タイトルは 『ある都市の死(本書では1章のタイトルになっている)』 で、第2次世界大戦の惨禍を生き抜いた 彼の言葉は重いです。 映画『戦場のピアニスト』で一躍有名となった ポーランドのピアニストであり作曲家の ウワディスワフ・シュピルマン。 本書は彼がナチス・ドイツの魔手から逃れた その生々しいまでの記録を記したものです [続きを読む]
  • 新 忘れられた日本人 (ちくま文庫)
  • ノンフィクション作家・佐野眞一氏が自らの足で 集めた数十年に及ぶ膨大な取材ノートから 紡ぎだした忘れえぬ、忘れ去られてゆく日本人 たちがここには記録されております。 そのどれもが強烈な存在感を放っております。 本書はノンフィクション作家・ 佐野眞一がその 数十年におよぶ取材で出会った、無私の人、悪党、 そして怪人たち。 時代の波間に消えて行った忘れえぬ人々を描き出す という趣旨の元で『サンデー毎日』の連 [続きを読む]
  • 縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書)
  • 21世紀を迎えた日本社会は、これから世界で 誰も経験したことのないほどのすさまじい 人口減少と高齢化を経験することになる―。 本書はNHKの同名番組を書籍化したものですが、 読んでいると気が滅入る…。 21世紀を迎えた日本社会は、これから世界で誰も 経験したことのないほどのすさまじい人口減少と 高齢化を経験することになる―。僕は本書の同名番組を以前、テレビで視聴していた ことがあり、そのあまりのディストピア [続きを読む]
  • 文庫 ファストフードが世界を食いつくす (草思社文庫)
  • 本書を読むきっかけとなったのは、何度目かに 見たモーガン・スパーロック監督のドキュメンタリー 映画 『スーパーサイズ・ミー』 の得点映像で筆者とスパーロック監督との対談映像を 見直したことがきっかけでした。 本書を読むきっかけとなったのは、モーガン・スパーロック 監督のドキュメンタリー映画 『スーパーサイズ・ミー』 の得点映像で筆者とスパーロック監督との対談映像を 見直したことがきっかけでした。 映像で語 [続きを読む]