エンム さん プロフィール

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エンムさん: エンムブック
ハンドル名エンム さん
ブログタイトルエンムブック
ブログURLhttps://yaplog.jp/sibaenn/
サイト紹介文イケメン晃が凶美少年・旬の起こす事件に泣き騒ぐ物語。部分的BL。嫌々男に可愛がられるクリス君ほか
自由文「凶美少年の甘い蜜は媚薬・麻薬・毒薬」終わりました〜。「デモンドリーム・マンハッタンの悪夢」はじめま〜す。「さあ世界を征服しよう!」のほぼ続編になりますう。先が見えたら更新というスタイルになりますが、どうか見捨てないでね〜〜。オネガイ〜〜〜。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/11/16 20:31

エンム さんのブログ記事

  • 今回はこのへんでおやすみですう
  • こんな連載ですが今回も来てくださったみなさま、本当に本当に感謝してます!!!見捨てないで下さってありがとうございます。また少しでも終わりに向けて頑張りますので、どうかどうか、お見捨てにならず、また遊びに来てください〜〜〜お願い〜〜〜〜俺どうなってるの?ばっばぶぶぶばぶ(お前は既に死んでいる) [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー341 旬、涙ポロポロ
  •  そして処置を終えてマッドの容態が安定すると甘栗はみんなに向かって感謝した。「ありがとう。この苦難を乗り越えられたのはみんなのお陰です。 みんなが助けてくれたからマッドが命を取り留め、細菌治療もどうやら一段落つきました。 なんとか人間の姿に戻ったからこれでマッドをアマグリホスピタルに入院させられるよ。 スミス、オスカー。そして桐生君、さあ家に帰ろう。」 オスカーは拍手し、思わずスミスと旬が握手し、 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー340 誕生日の奇跡
  • 「マッド、マッド、しっかりしろ、僕だよ。」 すると奇跡が起きた。 マッドが目を開けて旬を見たのだ。旬の黒い大きな瞳にマッドの顔が映る。「キルユー…。」 意識が戻って薄目を開けたマッドが旬を見て言葉を発したので旬は驚いた!「マッド、僕が分かるのか?ほら先生もいるよ!!」「キルユー…。あれは…。」 マッドは何か訴えたいようで旬に手を伸ばし、旬はその手を両手で握った。「なんだ?」「チョコ…ロールケーキ、 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー339 死ぬなマッド!!
  •  マッドの絶叫は以前のような逃げようとする怒りや暴れ方とは違った。 酷く苦しみももがく様子から、マッド自身の内部に恐ろしい変化を及ぼしているようだった。 凍り付いた旬。治療の失敗…、そう連想した旬の瞳に脅えが浮かんだ。 まさか、マッドが…死ぬのか? こんな姿になっても旬にとっても甘栗にとっても風船のように膨らんだマッドのまま。 お菓子をもぐもぐしながら笑顔のマッドが今死の寸前の苦しみでのたうち絶叫 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー338 マッドの異常
  •  筋肉で覆われた細い腕に極太の注射針が入っていくその時、 マッドが目を開け、口も大きく開けた!「マッド?」 甘栗はマッドの腕に刺している最中にマッドの全身が震え出したのでマッドの顔を見た。 マッドは真っ赤な目を見開き、ぐうううっと仰け反っている。「ガガガガガガガガガガガガガガガガ、グググググググギギギギ、 ギヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」 ガガガガガと大 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー336 恋心を餌に旬を釣る
  • 「避難って、総司さんそれは大げさです。あれの出現場所はこっちとは逆です。」「どこに出るかわからんからマンハッタン全体を軍隊が化け物を捜索中だろう?」「ええ、ですから軍が投入された以上今はマンハッタンは安全です。」 お陰でマークとマイケル捕獲の邪魔になって旬は大迷惑だが。 総司の思う様に話が進まないので総司は苛立ち、仕方ないので本題を言わざる負えなくなった。「実は現在君の曲が日本で売れている。初登場 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー335 不機嫌な総司
  •  スミスが思うに絶対に今回の事件で精神的ダメージがかなり大きいはずの甘栗が 笑顔でいるのは自分にはできない忍耐力で、ある種の男らしさに感じ入った。 …この悲劇の発端が養い子のおふざけで作った組み替え細菌で、それを飲んじまった別の 教え子がバケモンになったのだから誰よりも参っているはずなのに 全くタイチは大したもんだな。 そう思いつつスミスは問題児・旬を見る。「おばさんがいる地区からはだいぶ離れてい [続きを読む]
  • 今回はこのへんで〜〜
  • こんなほふく前進でちょっとしか進まないのにたくさんご訪問ありがとうございます〜〜。みなさまが来てくださるから少しでもすすめようという意欲になります〜〜もちろん自己満足でしかないってわかってます〜。今回の旬の出番から次回進めますので、どうかどうか見捨てにならないでね〜〜〜またね〜〜〜〜 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー334 旬の成長?
  •  サラリーマンの白骨死体の記事を携帯で読んでいた旬は思わず微笑んだ。「よかった。」 旬はマークかマイケルかどちらもかが無事で、ちゃんとお食事もしたようなのでちょっぴり 安心したのだ。とにかくどっちかが生きててよかった、などと思った。 元々殺人鬼の旬は、最近は随分人間らしい優しさや思いやりっぽい感情が 生まれていたし、もし被害者が子供や女性ならば旬の心が痛むが、 中年のおっさんだったのでどーでもええ [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー332 闇の取引
  •  そしてその後ろを長い金髪の美女がついて降りてくる。 客たちはライオットが誇示したいのは後ろの美女との関係だと察した 客の男の視線は美女に集まり、今までライオットと何をしていたかを想像してにやにやした。 ライオットに招待された人物たちはニューヨークを拠点に全米全土のシマを統括する マフィアのボスたちだ。 以前は6人いたが、アマデウスに殺されてしまったので今はライオットたち3人、 そこにレオンをくわ [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー331 さよならクリス
  •  万里子の住む小宮殿、それを守るように広がる太古の森。小宮殿と森を映す鏡のような 小さな湖。 美しい緑にけぶるその世界がいま、白く凍り付いていく。 木々は緑の葉を落とし、寒々とした姿で 氷で出来た樹木になった。空は青から白へ。雪が降り、湖も凍り始めた。 その湖の中で、クリスはもがいている。湖面が中心に向かってパキパキと凍って、 厚い氷が表面全体を覆っていく。 クリスは凍った湖の下に閉じ込められてい [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー330 絶叫
  • 「あぁあ、感じちゃうぅう!!」 慣れ切ったライオットの指技はレオンの予想以上に感じるツボを責め初め、 まだクリスの脳から脱出していないレオンは感じてしまい、このままでは快感に負けて なし崩し的にライオットの女になってしまいそうだと恐怖した!「ウワアアアアアアアアアアアアアア!!助けてエエエエ!!!」 とか叫びながら出てきたレオンは、クリス・スワンの肉体から飛び出して離れると、 ベッドの上で抱き着か [続きを読む]
  • 更新のお知らせ
  • まだやってるのかと、お思いでしょうが、自己満足ブログまだはいずってやってます。ちょっとづつでも進みますので、どうかどうか見に来てやってください。まってま〜〜〜〜す!! [続きを読む]
  • 恐ろしい大雨
  • 西日本の広範囲で避難指示がでています。こんな多くの県で同時に避難なんて今までなかった恐ろしい事態です。それもこの大雨はまだ今後も起きるわけですよね。日本は四方が海だから、海の水が一気に降り注ぐみたいな恐怖です。みなさまどうかご無事で・・・。祈るしかできません。 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー327 野獣の標的
  •  どう転んでもこの宣告で全部の家庭が崩壊しそうだ。俺が特に興味深いのがパーカー夫妻だ。 3人目の妻はクリスにずっと色目を使ってた女だ。ついこの間、あの女が狙っていた美青年が 夫と性的関係にあるとバレたばっかりだ。それがまさか我が子の可能性があるなら、 笑い出すか、怒り出すか、まさかマスコミに全部ばらすか?それはまずいな、 面白がってる場合じゃない。 クリスに有利な事柄が何もない上に全くクリスには敵 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー326 誰も逃がさない
  • 「やあ男娼。今日の仕事はどこの金持ちだ?お前は自分の父親が相手でも 身体を売るんだってな?」 そう言われた金髪は真っ青な顔色になって目を閉じた。しかし、ほんの数分で、目を開ける。 先ほどまでの暗く、弱々しい貌が、生き生きと、張りのある、甘えたような表情に変化した。「オオ、いい感じだ。そうだね、父親とも寝るよ。もちろん金次第で。 それでボクの購入品は?」 男は箱を渡して、金も貰って受付に戻っていった [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー325 裏の裏をかく
  • 「奴は…、奴の部下か、奴に近しい誰かと接触したのだ。それ以外このカードを私の財布に 入れた理由が考えられない。私が目覚めないと思っていたんだろうが…こともあろうに 犯罪者が私の身体を乗っ取った。許せない。」「私は困惑しています。」 頭が混乱したハーバートはすっかり疲れ果てた顔だ。「私もだ。敵が多すぎる。」 クリスも顔色が悪い。事実が分かってすっきりしたが、だからと言って敵が死霊なら それにどう対処 [続きを読む]
  • デモンドリーム・マンハッタンの悪夢ー323 それは重大な真実
  •  さあ引っかかれれ男娼。ボクはスワン家の血統と繋がっている。君が誰の子供でもボクには スワン家の称号を得る所縁があるんだ。「だまれレオン!お前のくだらないおしゃべりなど聞きたくない!!」 レオンはびっくり顔になった。「え?君まさかまだセオドアを慕ってるの?それともあいつの身体が気に入ったの? 確かに君の頭はだいぶおかしくなってるようだ。」「やめろ!」「ボクには嘘や誤魔化しはしなくていいんだヨ。それ [続きを読む]