bajiao1313 さん プロフィール

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bajiao1313さん: 八角の台湾旅行記
ハンドル名bajiao1313 さん
ブログタイトル八角の台湾旅行記
ブログURLhttps://bajiaoyue.exblog.jp
サイト紹介文台湾の旅行記、日々の記録、子ども時代の思い出、心に残る出来事や、自然とのふれあいなど。
自由文来年還暦を迎えます。
今までの人生は波乱万丈でした。
いい事も、辛いこともありましたが、
笑顔を忘れないように生きています。

このブログは旅先で出会った人々との思い出や、自然とのふれあいで感じる喜びなどを書いています。うれしいことや楽しいことが中心です。心に残る風物は写真にとりました。
見た人がにっこりするような、ブログにしたいのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/11/21 15:45

bajiao1313 さんのブログ記事

  • 1月13日の散歩
  • 空気が乾燥して、からからの日が続く。冷たい風にあおられると、手足は冷え切り、顔はこわばる。今日は風がなく暖かい日曜日。チャンス到来。たくさん歩いた。8000歩。今週は寒かったので、このぽかぽか陽気がうれしかった。 [続きを読む]
  • 近所を一回り
  • 朝のうちは寒く、氷点下の気温だったが、10時をまわってぽかぽかしてきたので、近所を一回り。新春の花を探す散歩。まず隣の神社へ。水の音と野鳥の鳴き声。心落ち着く空間。写真を撮る前に参拝。そのあと梅を楽しむ。そうしないと宮司さんに叱られる。次は教会。小さくて愛らしい塔。庭の水仙のすがすがしさ。こびとが日なたぼっこ。あ、こんな所に!思いが... [続きを読む]
  • 寒い年の瀬
  • 12月は中旬以降忙しく、毎日仕事に出かけた。昨日最後の調査が終わってやっと一息ついた。寒波が押し寄せ、山は雪雲に覆われている。赤城山から雪の粒が寒風と共に飛んできて、空中をキラキラしながら飛び回る。風花の現象も出始めた。今年一年を振り返る時期がきた。一言でいえば、「よい年だった」と思う。いろいろな出来事があった。いろいろな場所に旅した。すばらしい経験をした... [続きを読む]
  • 藤岡市 鬼石 桜山公園の冬桜
  • 前橋市から車で1時間半、山の中の田舎町、藤岡市の桜山公園に行ってきた。9時に前橋を出発して、11時前に到着。桜山公園は高台にあるが、更に階段を上がって,小高い頂上へ。ここは標高600?。真下からゴーッと風がわき上がって寒い。公園の池は薄く氷が張っていた。冬枯れの茶色の木立と、冬桜の淡いピンク。はかない風情で咲く花。すっかり力が抜けて、春の勢いはな... [続きを読む]
  • 妙義神社へ紅葉を見に行く
  • 12月に入っても暖かくて、師走という感じがしない。今日はのんびりドライブ。前橋から真西の方角に向かって1時間弱、岩山がごつごつの妙義山の麓にある、妙義神社まで行ってきた。急な階段は波打っている。やっと上まで登った。参拝した後、見晴台まで移動して、妙義山の紅葉をじっくり眺めた。 [続きを読む]
  • 暖かい12月1日
  • 師走の始りの日、12月に入ったというのに、温かい日差し、おだやかな土曜日。小さいカメラを持って散歩。手の平にするりと収まってしまう、小さいカメラ。床屋さんの飾り。櫛やらハサミやら鏡やら…檀の実はピンクの衣からちらりと赤い色が見える。広瀬川はずいぶん長いこと、水が止められている。「クリスマスケーキ予約します」ケーキ屋の看... [続きを読む]
  • 大渡橋を渡る
  • 風の吹かない午前中に散歩。真西に歩いて利根川のほとりに出る。大きな橋を渡って対岸へ、総社町を歩き、また橋を渡って戻ってきた。1時間半の散歩。歩いて歩いて、汗をかいた。 [続きを読む]
  • 真っ白な谷川岳が見えた
  • ウカウカしている間に11月も後半、前橋は2.3日前から急に寒くなった。今朝8時、遠くに見える谷川岳が真っ白。昨晩雪が降ったのだろうか。散歩に出るにもマフラーと手袋が必要。ウールのコートも着始めた。抜けるような青空、紅葉。道をくるくる舞う落ち葉。空気が澄んで山がくっきり見えるようになって、これからは赤城おろしの寒風が吹き荒れる日々となる。 [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行19
  • 武漢滞在の一週間を無事終えた。名残惜しいが帰国する日が来た。6時に起きて荷物を持って下に降りると、おじいちゃん、おばあちゃんが既に起きていた。テーブルに果物と昨晩作ったお握りが出ている。袋に入れて持ち、空港での朝ご飯にする。あいにくなことに今朝からエレベーターが故障中。重いスーツケースをおじいちゃんが運び下ろしてくれた。車に乗る前、もう一度お礼を言う。おばあちゃんと... [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行18
  • お茶屋からの帰り道、「今日のお昼ご飯はみんなでレストランで食べます。〇〇さんとお別れですから、最後の思い出にね!最高の四川料理のレストランを予約してありますよ」と、友人の夫がにこにこしながら言った。「まあ!…」もう十分以上のもてなしを受けているのに、最後のだめ押しのような話。おじいちゃん、おばあちゃんと友人の夫とわたし、歩いてレストランに向かった。友人と男の子は現... [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行17
  • 毎日心のこもったもてなしを受けて、楽しい日々を過ごした。帰国まであと1日となった。11月4日、この日も友人達は計画を立ててくれていたのだが、「もう十分楽しみました。今日は帰国の準備をするので、遠出はせず、ただお茶を買いたいので案内してください」と話した。友人は息子と一緒に観劇に行くとのことで、友人の夫が付き添ってくれた。日本にいたときも、親切で感じのいい人だと思ってい... [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行16
  • よその家に泊まっている気がしない。自分の家よりよく眠れる。居心地がよい。そのように友人のまーまに話したら、「どうして?」とふしぎそうな顔をした。「たぶん、コンピューターを使わないからね」ほどよく食べ、よく歩き、よくしゃべり、よく笑って、身も心もリラックスしているためだ。こんな経験はめったにできない。日本に帰ってからも、生活のパターンを見直そうと思った。好みの食... [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行15
  • 毎日すばらしいごちそうと外出を計画してもらい、1日があっという間に過ぎる。心のこもったもてなしに、大感激だ。武漢に行く前に、友人達と何回もメールでのやりとりをしている。「食事は任せてください。ただし、胃の薬を忘れないでね、中国の料理と日本の料理は違いますから」もちろん薬などは持って行かなかったが、食べ物はすっきりお腹に収まり、いつもさわやかな気分だった。「自由市... [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行14
  • 武漢滞在中は毎日よい天気で、一度も雨が降らなかった。先週はずっと雨か曇りが続き、友人達は天気の心配をしていたそうだ。朝夕はひんやりしたが、昼間は日差しが強くて暑いが、空気は乾燥してさわやかで、秋の初めという感じだった。今日もよく晴れて好天気。おじいちゃんだけは仕事だったが、残りの4人とわたし、みんなでドライブ。武漢木蘭(むーらん)草原に連れて行ってくれた。... [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行13
  • 昼食はまた三人そろって、レストランへ。「今日はしゃぶしゃぶを食べましょう。辛いけど大丈夫?」「辛いのは大好き」と答える。本場の火鍋、期待が膨らむ。店に入るとテーブルに大きな鍋。半分は唐辛子の赤い色、半分は透明なスープ。赤い方には牛の脂の塊がどんと入っている。「すごいな…」三種類の肉、ハム、肉団子、各種の野菜等々。そして真っ赤な鴨の血。「血はごちそうです。とても... [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行12
  • 筆を買いたいと話すと、書画や筆を売る店が軒を連ねる場所まで連れて行ってくれた。この辺は古くて懐かしい感じがする町並みだ。何軒か見て回り、この店で買うことにした。女性の店員が親切に相手をしてくれる。太い筆と細い筆と2本ほしい。習字だけではなく、絵も描けるものをと言うと、数本の筆を出してきた。筆の善し悪しは分からないが、軸の色や穂先の感触で決めた。水を含ませて、試... [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行11
  • 3日目、外出が続いたので今日の午前中は近所の散歩。友人には「本屋と筆の店に行きたい」と伝えた。外に出てぶらぶらと散策を楽しんでいると、門の中に小さな市が立っていた。骨董品がたくさん並べられている。友人もわたしもこういうものは大好き。興味津々で見て回った。がらくたも多い。でもおもしろい。時々、きらりと光るものがあるような気もする。店のおじさんが壺を取り上げて、... [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行10
  •           「文学部、理学部、工学部、コミュニケーション部、           たくさんの学部がある大規模な大学だ」午後は友人家族3人と車で出かけた。友人の夫の母校、武漢大学へ行って散歩した。中国の国立大学は規模が大きく、構内ははまるで一大都市のよう。            「図書館はいくつもあるが、一番古い図書館」この大学は美しい庭で有名なのだそうだ。... [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行9
  • 昼食後は自室で「休息」の時間。「休息」とは休憩すること。中国には以前から「午睡」の習慣があり、現在はどうか知らないが、働くものは昼休みに家に帰って休んだり、職場でも昼寝をしていたそうだ。昼食後しばらく休み、午後からまた元気に活動する。夕食後は外に出て散歩、街歩き、広場でのダンス(跳舞・社交ダンス)などに参加し、家になど居ない。夜の街はまたとてもにぎやかで、大勢の... [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行記8
  • 二日目の午前中は、友人が国立博物館と美術館を案内してくれた。武漢市の中枢部、官公庁街までバスで20分くらい。今までの景色とは違って商店やマンションが減り、大きな建物や公園が増えてきた。証明書やパスポートを提示すると、誰でも無料で入れる。すばらしい施設が無料なんて、うらやましく感じた。小学生の集団が続々やってきた。最初は「かわいいなぁ」と目を細めていたのだが、小学生達... [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行7
  • 黄鶴楼を出て長江のフェリー乗り場に向かった。周りは大変な人だかり、ここは武漢でも有数の美食街。軒並み食べ物屋が並び、店の人が大声を張り上げている。友人の夫が食べものを指さしては説明して、「食べたいですか?」とかならず聞いてくれる。一軒の店で足を止めた。「ここの小籠包は最高においしい。ちょっと店に入りましょう」蒸籠に入った熱々を3人で分けて食べた。熱いスープが熱く... [続きを読む]
  • 中国・武漢旅行6
  • 午後は長江と黄鶴楼の見学に行った。バスで10分ほど移動し、橋の手前で降りる。長江は大河、橋の長さは1500メートル。川より5~60メートルの高さにかかり、上部は道路と歩道、下部は鉄道がある。ちょっとのぞき込んでみたら、お尻がぞわぞわした。高度感があり、怖くて真下は見られない。夏のよう強い日差しの中をひたすら歩いて、30分くらいで黄鶴楼に到着。木陰で胡弓を弾く老人夫... [続きを読む]