bajiao1313 さん プロフィール

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bajiao1313さん: 八角の台湾旅行記
ハンドル名bajiao1313 さん
ブログタイトル八角の台湾旅行記
ブログURLhttps://bajiaoyue.exblog.jp
サイト紹介文台湾の旅行記、日々の記録、子ども時代の思い出、心に残る出来事や、自然とのふれあいなど。
自由文来年還暦を迎えます。
今までの人生は波乱万丈でした。
いい事も、辛いこともありましたが、
笑顔を忘れないように生きています。

このブログは旅先で出会った人々との思い出や、自然とのふれあいで感じる喜びなどを書いています。うれしいことや楽しいことが中心です。心に残る風物は写真にとりました。
見た人がにっこりするような、ブログにしたいのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/11/21 15:45

bajiao1313 さんのブログ記事

  • やっと、散歩に行けた
  • ここ一ヶ月ばかり、猛暑の日々が続いた。熱風のため、昼間は部屋から出ることができず、閉じ込められた気分で過ごした。2.3日前から雨が降り始め、やっと、やっと涼しくなった。久しぶりに夕方の散歩。雨のしずくを一杯身につけて、うれしそうな植物の姿。からからに乾ききっていた地面。水分が十分に行き渡り、よかったね。 [続きを読む]
  • ベランダは灼熱地獄
  • 猛暑の影響で、マンションの建物全体が熱くなっている。手すりも壁も熱い。ベランダには室外機の熱風がこもる。植物は、逃げ場がなくてかわいそう。葉っぱがちりちりになって、枯れてしまうものが続出。ごめんね。でも、熱帯系の植物はさすがに強い。花の周りにびっしりまとわりついていたアブラムシが暑さで乾いてしまったので、元気いっぱいとなり、つぼみがみるみる大きくなっている。... [続きを読む]
  • 元気です
  • 猛暑の日々が2週間近く続き大変だった。熱風が入るので、窓を開けられない。閉め切った部屋で24時間クーラーを入れっぱなし。閉じ込められたような気分になり、外に出たいと思っても、日中は高温が危険で出られない。夕方近くなってやっと外に出る。広瀬川の水も涼しさを感じない。困った困った…昨日から少し涼しくなって、今日はクーラーを入れなくても部屋にいられる。窓からの風... [続きを読む]
  • ウイリアム・モリスの壁紙展
  • 7月11日、猛暑日。体感温度は35度。熱風の中、高崎にある美術館へ。県立美術館のウィリアム・モリス壁紙展。今年は京都でも見ることができた。深みがあり上品な色、形。あきることのない完成された図柄。陽にさらされ色あせても変わらない美しさ。京都の大山崎では「イチゴ泥棒」が気に入った。今回もお気に入りのデザインがたくさんあった。館内でも写真を撮っていい場所が2ヶ... [続きを読む]
  • 群馬台湾フェア・18
  • 今年も台湾フェアがやってきた。今回は県庁の1階フロアーで開催。今日から3日間開かれる。台湾の食べもの、飲み物、お茶、どれもうれしい。お昼ごはんにビーフンと鶏の唐揚げを食べた。飲み物はグァバジュース。台湾高雄市から高校生がやってきて、演奏を披露してくれた。かわいい女子学生が、一生懸命楽器を演奏。楽しかった。伊勢崎市の高校生も共演。お土産は干しマンゴーと激辛... [続きを読む]
  • 前橋七夕祭り
  • 昨日から雨になって、酷暑から解放。やれやれと一息ついた。雨のせいで湿気は多いが、照りつける太陽は雲に隠されて、すごく楽になった。夕方、商店街の七夕飾りを見に行った。今日から8日まで、前橋七夕祭りが開催される。去年とは趣が違って、今年の飾りもなかなか。風に揺れる吹き流し、キラキラ光る小さいもの、ミニチュアの傘。店の人が家族総出で作り上げる飾りは、一年... [続きを読む]
  • 怖いほどの暑さ
  • 前橋は連日猛暑日で大変。夕方になって太陽の力が衰えても、ムッとした暑さは夜も続く。今までクーラー嫌いで殆ど使わなかったが、熱中症になるので今や必需品だ。窓を開けて風を通したいが、入ってくるのは熱風なので、閉めきっておかなければならない。この大変な暑さが早い梅雨明けで、もう、始まってしまった。今年は草花の開花も早かったが、暑さの到来も早い。暑さ対策は... [続きを読む]
  • 梅雨の合間の覚満淵
  • 今年の梅雨は不順、雨が降ると気温が低く、ひとたび晴れると気温が上昇し、すごい蒸し暑さ。熱中症に気をつけてと言われる。先日、仕事をしていてめまいが起きた。後から思うと、あれは熱中症の初期症状だったかも。もう高齢者なのだから、油断はできない。としみじみ思った。冷たいトマトジュースでとても楽になった。ほどよい塩分と、冷たさでしゃきっとした。今日は赤城山の小さい湖、「... [続きを読む]
  • 榛名へドライブ
  • 前橋から車で30分、榛名へドライブ。赤城山と比べると、山道のカーブがゆるやか。見晴台で少し休んだ。眼下に伊香保温泉街が見える。周りの木々から聞こえてくるのは、春ゼミ。すごい数の蝉が鳴いているようで、うるさいほど。山ツツジは盛りを過ぎていたが、湿原の散策は楽しかった。榛名湖を望みながらお弁当を食べた。 [続きを読む]
  • 水無月の花
  • 6月に入って3日目、朝から晴れて気温が上昇。8時に家を出たら、外はもう暑かった。広瀬川の水嵩がずいぶん増えて、ザアザアと流れている。瀬になった場所は、水しぶきが霧のように漂っている。空気が冷やされてひんやり。川辺の紫陽花の花比べ。どの花も咲き始めでフレッシュ。生き生きしている。すてきな風情。甲乙つけがたい。 [続きを読む]
  • 京都 京寿司
  • 京都最後のお昼は、東福寺近くの鯖寿司の店に入った。京寿司の盛り合わせを頼んた。寿司に味が付いているから醤油はいらない。一つ一つの味が全部違って、ご飯のおいしさを堪能した。酢で締めた魚と酢飯の相性は、究極の旨さだと思う。大量のご飯だったが、最後までおいしくいただいた。母は鯖寿司が大好きだった。一緒に食べているような気がした。 [続きを読む]
  • 京都 仏さまに会う
  • 京都を歩いていると、おびただしい数の神社仏閣がある。どの場所も掃き清められ、清々しい気が流れている。静かで落ち着く場所だと感じる。今回の旅行でもたくさんのお寺を訪れたが、一番印象に残ったのは、東福寺の塔頭の一つ、「即成院・そくじょういん」だった。この寺は東山区泉涌寺にある。坂道を登り切った緑濃い場所に建つ立派なお寺。現世極楽浄土。阿弥陀如来の両側に、各々の手に楽器... [続きを読む]
  • 京都 鱧の天ぷら
  • 昼ご飯を予定していた店は、満員では入れなかった。待っている人が大勢で、時間がかかりそう。他の店を探しに、大将軍という小道に入った。下町風の落ち着いた街角、日曜日なので休みの店が多いが、麺類を販売している店の隣に、うどん屋があった。ここならきっと、打ち立てのうどんが食べられる。迷わずに入った。昼時を過ぎて、うどんがなくなり、新たに作るのでしばらく待ってと言われた... [続きを読む]
  • 京都 やきもちと煎り番茶
  • 美術館を後にして、まず立ち寄ったのはわら天神。ここは「木花開耶姫・このはなさくやひめ」をお祀りしている神社とか。先ほど見た姫さまとの繫がりがあるなんて、ふしぎ。すると、ご神木のそばに烏が飛んで現れて、「何でも望みを聞こう」と言った。「えーと、健康にも、元気にも、色々恵まれているから、そう、急に言われても…」迷っているうちに飛び去ってしまった。「あ、そうだ、お金ならじゃまに... [続きを読む]
  • 京都 衣笠の堂本印象美術館へ
  • 晴天、気温がぐんぐん上がるが木陰は涼しい。三条からバスに乗って、堂本印象美術館へ。バス停で待っていると、そばにいたおじいさんが声をかけてきた。「こっちは京都駅行き、反対側のバス停に行きなさい」わたし達の会話から、バス停を間違えていることを知り、教えてくれたのだ。お礼を言って反対側に渡る。おじいさんが心配そうにこっちを見ている。手を振って「大丈夫、ありがとう」と伝える。... [続きを読む]
  • 京都 六角通り
  • ホテルは三条にある。アーケードがあり、蛸薬師があり、錦市場も近い便利な場所だ。六角堂に寄った。あと15分で門を閉めますといわれたが、ぐるりと一巡。六角の屋根が印象的だった。ホテルに向かう六角通りは、昔ながらの店も残っている。扇子、和菓子、刃物、顔料、料亭。専門店の個性的な店構え。昔の自転車を看板にしている店の前に、櫛屋があった。ガ... [続きを読む]
  • 緑滴る京都へ
  • 5月26日早朝7時の電車で前橋を出て、9時半に東京駅着。10時発の新幹線で、昼頃京都に着いた。京都駅ではホテルへの宅配サービスがある。大きい荷物を預けて、身軽になってから、目的地に向かった。京都から東海道線に乗って大阪方面に南下、20分足らずで「山崎」という駅に着く。駅から10ほど坂道を登る。背後に天王山があるため、緑濃い山中の館。「大山崎山荘美術館」は500... [続きを読む]
  • 五月晴れ、薫風が吹く
  • 五月晴れ。昨日まとまって降った雨で大気が清浄になった。空も雲も美しい。山々がくっきりと見えた。赤城山の麓の公園へ。日差しは強いが、涼しい風が吹いている。広い場所でのびのびする。遠足の子どもたち、「聞いてみたら、3年生だって」シートを広げて、遊んでいる。「鯉のぼりになっちゃった」楽しそうだなぁ。しゃくやく畑。こんなにたくさんのし... [続きを読む]
  • 薔薇の季節
  • 5月、今年は不順な気候。暑い日があり、肌寒い日があり。仕事と中国語で頭がいっぱいのうちに、早や、5月も三分の一が過ぎてしまった。「敷島公園バラ園」に行こうと家を出たが、あまりの強風に自転車が倒されそう。怖いのであきらめた。家の近所の薔薇を探してみたら、すてきな出会いがあった。やさしい色。夢見るような風情。風に揺れながら、ひっそりと咲いて、待... [続きを読む]
  • 新緑の赤城自然園
  • 赤城山の中腹にある広大な自然公園は、四季折々の花が咲き乱れる。可憐な青い花。かわいい黄色。秘密の花園へようこそ。池ではカエルがにぎやかに、ころころころころ…お母さんの背中に赤ちゃん。シャクナゲの競演。淡い紫。涼しい青紫。黄花シャクナゲ。そして幻の高山植物、「しらねあおい」の群生に出会うことができた。盛りの時期を少し過ぎていたが、十分見応えが... [続きを読む]
  • 近江町市場でお昼
  • 昼食は近江町市場で食べた。自由昼食、それぞれ、好きな店で好きな物を食べる。市場に入り妹はまず「ドジョウの蒲焼き」を買った。初めて見る珍しい食べもの。それから店を探した。ちょうど昼時で混雑している店が多かったが、わたし達は何軒か見て、この店に決めた。「源平」という寿司屋。地元で取れた魚を使ったおいしい寿司と、地酒を少し。 [続きを読む]
  • 金沢公園周辺
  • 翌朝は金沢へ。ツアー旅行なので移動が多くてめまぐるしい。でもあちこち見られる利点はある。自由時間は多くても1時間。金沢公園で解散した。殆どの人は兼六園に向かったが、わたし達は金沢21世紀美術館へ。中に入る時間はないが、庭のオブジェをたのしんだ。帰り道えらく美人の猫さんがいた。おやつにわらび餅を買った。さっぱりして大変おいしかった。 [続きを読む]
  • 五箇山の桜
  • 観光バスは高速道路をひたすら南下し、富山県に入った。道路からチューリップ畑が見えた。富山はチューリップの産地、畑だけでなく、道路脇の空き地や花壇に、色鮮やかな花がたくさん咲いていた。山に登って、五箇山に着いた。世界遺産の合掌造りの集落が残っている。深い山と川に囲まれた秘境だった。花心が紅色の見事な桜が咲いていた。 [続きを読む]
  • 棚田「白米千枚田」の景観
  • 輪島からバスで20分ほどで、世界農業遺産「白米千枚田」に到着。目の前は大海原、狭い傾斜地に棚田が広がる。ころころと、カエルの鳴き声。急な坂道の周りに可憐な草花。斜面での農作業は大変な苦労があるだろう。前は海、後ろは山の半島の地形で、平らな場所はごく少ない。 ここの名物はその場で握ってくれるおむすび。でも残念なことに売り切れ。大きなお釜一杯の... [続きを読む]