bajiao1313 さん プロフィール

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bajiao1313さん: 八角の台湾旅行記
ハンドル名bajiao1313 さん
ブログタイトル八角の台湾旅行記
ブログURLhttp://bajiaoyue.exblog.jp
サイト紹介文台湾の旅行記、日々の記録、子ども時代の思い出、心に残る出来事や、自然とのふれあいなど。
自由文来年還暦を迎えます。
今までの人生は波乱万丈でした。
いい事も、辛いこともありましたが、
笑顔を忘れないように生きています。

このブログは旅先で出会った人々との思い出や、自然とのふれあいで感じる喜びなどを書いています。うれしいことや楽しいことが中心です。心に残る風物は写真にとりました。
見た人がにっこりするような、ブログにしたいのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/11/21 15:45

bajiao1313 さんのブログ記事

  • 無花果が好き
  • 前橋は無花果が安く手に入る。八百屋の店先に無造作に置かれている。目にするとつい買ってしまう。安くてうれしい。ヘルマンヘッセは庭仕事の好きな人だった。庭に無花果の木も植えていて、毎朝、実を摘み取っては朝ご飯に食べていたそうだ。小さい実の野生のような無花果の写真もあった。昔はどの家も裏庭の少し陰った場所に、必ずと言っていいほど、無花果の木が植わっていた。熟し... [続きを読む]
  • 秋の長雨
  • 雨の日が続く。ベランダからの景色がにじんで見える。街路樹の銀杏の葉が少し黄色くなってきた。ケヤキの葉も色づいてきた。秋が深まって、やがて冬が来る。前橋に来てからの季節が一巡りする。新しい場所で暮らすのは、興味深い反面、いつもかすかな緊張がある。折り合いをつけていく方法を、いろいろ試している。 [続きを読む]
  • 秋雨の群馬県立美術館
  • 蒸し暑い日が続いて、夏に戻ったようだったが、昨日の夕刻から雨が降り始めて、すっかり涼しくなった。前橋から車で30分ほど、森に囲まれた美術館に行ってきた。本降りの雨の中、木々がぐっしょり濡れていた。展覧会は「THE ART SHOW」タグチ・アートコレクションにみるミレニアムの美術素材も大きさも色彩も様々な作品をゆっくり鑑賞した。外に出ると雨は小降りにな... [続きを読む]
  • 鮎を食べました
  • 前橋の魚屋はどこでも、店の前に炭火のコンロを置き、鮎を焼いている。かんかんに熾った炭のぐるりに鮎を串刺しにして立てる。何度も場所を変えて全身をこんがりと焼く。それはそれはおいしいものだ。特に今日の鮎はお腹にたくさん卵が入っていて、すばらしい味わいだった。秋が深まり、山からの冷たい強風が吹き荒れるようになってきた。冬の寒さを思い出す日々が訪れた。 [続きを読む]
  • 桐生へ遠足
  • 上毛線、中央前橋駅から出るローカル電車に乗って、ゴトゴトとのんびり遠足。終点の西桐生駅まで1時間弱。車窓から赤城山が見える。山吹色の稲穂が重そうな田んぼが続く。駅の裏にある急な坂を上ると、大川美術館がある。特別企画展をやっていた。喫茶室でお茶を飲んだ。帰りの電車はハロウィーンの飾り付けだった。 [続きを読む]
  • 栗の渋皮煮を作る
  • 秋になって栗が出回り始めた。前橋の新栗を使って渋皮煮を作った。一晩水につけて皮を柔らかくした栗。ていねいに皮をむく。鬼皮と呼ばれる外側の皮だけをむき、渋皮を残す。重曹を入れると、栗の渋から濃い色が出る。20分ほど煮て鍋を下ろし、そっと水で洗いながら、筋や綿を取り除く。2回繰り返す。最後は砂糖を入れて煮る。栗が600グラム、砂糖は300グラム。... [続きを読む]
  • 九州旅行の終わり
  • 駆け足でまわった九州北西部、訪れた場所は唐津、壱岐島、長崎、平戸、佐世保の九十九島。ツアー旅行なので気に入った場所があってもゆっくりできない。残念な事もあったが、全部お任せで大変楽ちん。妹と、また行ってもいいかなと思った。バスの窓から流れ去る景色の美しさは、一瞬のことでも心に残っている。旅の最後は佐世保の高台から眺めた九十九島の絶景。静かな海の色、木々の緑... [続きを読む]
  • 九州北部旅行6
  • 壱岐島の黒崎半島は風光明媚な場所だ。海に突き出た大岩があって、猿岩と呼ばれている。なんとかという画伯がこの場所をスケッチしていて、猿に似ていると、気がついたそうだ。「猿に似ている」と言われると、猿にしか見えないところがおもしろい。生ウニは食べられなかったので、ウニアイスクリームを賞味した。ほんのりウニの香りがした。 [続きを読む]
  • 九州北西部旅行5
  • はらほげ地蔵この地方では「ほげる」とは、穴があくという意味。「ほげちょる」「穴があいてる」腹に穴のあいた地蔵様が六体、海を背に並んでいた。このあたりは八幡地区といって、海女さんが住む集落だ。海女の仕事は5月から9月まで、1日2時間が限度として決められている。取り過ぎを防ぐため素潜りのみで、40秒間ほど潜り続ける。うにやあわびを収穫する。この地蔵様は、海の事故で亡く... [続きを読む]
  • 九州北西部旅行4
  • 壱岐島、原の辻(はるのつじ)遺跡。原と書いて「はる」と読む。約2000年前、弥生時代の集落の遺跡。当時の様子を再現する建物が並んでいた。緩やかな丘、広い空。草むらに無数のイナゴが飛び跳ねていた。のどかないい所だと思った。印象に残ったのは鳥居の原型。柱の上に小鳥が止まっている。かわいい。 [続きを読む]
  • 九州北西部旅行3
  • 6時半、ホテルのガラス越しに海が見えた。食後、海岸を少し歩いてみた。涼しい潮風が心地よかった。旅行2日目、今日はフェリーで壱岐島に渡る。唐津東港から乗船し、1時間半ほどの船の旅。玄界灘は荒れると船が揺れて船酔いするそうだが、今朝は静かな静かな海。デッキの椅子に座り、涼しい風に吹かれてぼーっとしていた。海の色、空の色、雲の麗しさを味わった。何もせず、ひた... [続きを読む]
  • 九州北西部旅行2
  • バスは佐賀空港から走り続けて唐津市に入った。唐津、伊万里、有田はみな有名な焼き物の町。町中をゆっくり散策したいところだが、この旅は、セラミックを巡る旅ではなく、実を言うとグルメの旅、「佐賀牛と活きイカを食す旅」。そういうわけで、残念なことに町中の散策はないが、唐津の町を一望できる鏡山に上った。眼下に広がる、田園風景、壮大な玄界灘、小さく見える唐津城、そして砂原に沿... [続きを読む]
  • 九州北西部旅行1
  • 夏を乗り切った褒美に九州旅行を楽しんできた。九州とはいえ、日差しはすでに秋の気配、風も涼しくて快適な旅だった。バスツアーなので、あちこちに連れて行ってくれる。ガイドさんの説明も上手でなかなかすばらしく、ためになる話も多かった。ツアー総勢23名の参加、年配者も多く、落ち着きのある集団だった。集合場所は九州佐賀空港。有明海に隣接した、のどかな田舎。周りは見渡す限り田... [続きを読む]
  • 秋の気配
  • 昨日は久しぶりの快晴で、猛暑日となった。強烈な太陽が照りつけ、体感温度は38度と表示された。熱風の町を自転車で移動した。今朝は早く目覚めた。静かな音が聞こえたので、雨かと思った。窓を開けて外をのぞくと、目の下の遊園地の大木の葉が風に揺れてさわさわと音を立てていた。虫の音が地面から這い上がってくる。秋の気配を感じた。 [続きを読む]
  • 上野公園
  • どうしても見たい展覧会があって、思い切って上野まで行ってきた。前橋から上野までは3時間近くかかる。やはり、「遠いんだなあ…」と実感。上野は人混み。どこもかしこも人があふれている。前橋とは大違い。活気があるが落ち着かない。自分がすでに田舎の人間になっていると感じる。都会は刺激的だが、田舎は静かでいい、と改めて思う。でもまた近いうちに上野に行きたい。美術館... [続きを読む]
  • 雨の散歩
  • 遠くから遊びに来てくれた友人と雨の中散歩。自慢したい広瀬川の水は泥の色。雨に濡れる花を見てから、アーツ前橋で開催中の展覧会に行ってきた。印象深い女性の像があった。そっと水に足を浸そうとしているようなすてきな女性と、飛翔する女性。絵や彫刻や様々なオブジェを見た後、「自分と出会う」というコーナーで、舞踊家のダンス映像と一緒に踊って、コラボレーション。友人が激写!... [続きを読む]
  • 今年の梅干し
  • 今年も梅干しを漬けた。さすがに前橋は梅が安い。1キロ入りの梅が100円だったが、安すぎた。余りいい梅ではなかったみたいで、仕上がりがいまいち。しっとりと柔らかい梅干しは少ししかできなかった。でも自家製の梅干しはおいしい。魚を煮たり、梅和えで活用しようと思っている。お盆の時期は晴天が続いて、梅を干すのに最適なのだが、今年は雨が多くて困ってしまう。 [続きを読む]
  • 前橋花火大会
  • 楽しみに待っていた花火大会。前日は雨、天気予報では午後3時過ぎから雨。お天気が心配で、気がもめる。昼前は青空が見えた。風もそよそよ吹いて快適。しかし夕方になると雲が出てきた。はらはらしたが、お天気はなんとか保って、7時過ぎ「ぱんぱん・どんどん」と花火が始まった。花火はベランダから正面に見える。ビールを飲みながら楽しく鑑賞した。 [続きを読む]
  • お盆
  • 前橋の厳しい夏を乗り切るために、新鮮な野菜をたくさん食べる、良質なタンパク質を1日1回しっかり摂ることを心がけている。肉、魚、大豆、たっぷり食べている。明日からお盆なので、産地直売所は朝から大混雑。墓参り用の花を買う人が長蛇の列。トマト、なす、枝豆にインゲン、トウモロコシ…今日は前橋の花火大会。晴れるといいな。ビールとワインも買い込んで夜に備える。直売所の隣は... [続きを読む]
  • 暑さに負けそうになったが…
  • 先週は暑い日が続いた。アスファルトが熱を発散させるので、逃げ場がない。木陰や建物の影を選んで自転車をこぐ。日差しは後ろからも容赦なく照りつけるので、背中も肩もカバーする布のついた帽子は必需品だ。妹が田舎の農協で買ってきてくれた、婦人用農作業の帽子はとってもいい。見た目など言ってられない。自分の身を守らねばならない。夕方になっても暑さは続いて、風が熱風のよ... [続きを読む]