清里フクロウ さん プロフィール

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清里フクロウさん: フクロウの生息する高原・清里より
ハンドル名清里フクロウ さん
ブログタイトルフクロウの生息する高原・清里より
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kiyosato_001/
サイト紹介文清里を中心に八ヶ岳南麓の風景と生き物を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2009/11/22 18:37

清里フクロウ さんのブログ記事

  • オオホウライタケ
  • 7月第2週と3週は耐え難い暑さだったが、今週は少し涼しくなった。避暑地の軽井沢がとても暑く、エアコンが売れているという。清里(駅の標高1275m)は、軽井沢(駅の標高940m)と比べて2℃ほど気温が低いが、今年はやはり暑い。昨年まではエアコンは必要ないと思っていたが、私もエアコンを買おうかな。今後も気温の上昇が続くことが見込まれ、東京では2100年に44℃になるという試算もあるという。その頃までには生態系も大きく [続きを読む]
  • サンコウチョウの巣立ち
  • 森の中に、巣立ち後まもないサンコウチョウの雛たちがいた。オス(親鳥)この巣から雛たちは巣立ったらしい。巣は空っぽなのに、オスは時々やってきて、巣を補修していたようだ。おとうさん、もう一回頑張るつもり?雛(雛たちは葉の茂った場所にいて、撮影は難しかった)。メス(左)と餌をもらった雛(右)。オス(親鳥)暗い森の中でも、コバルト色の目と嘴が目立つ。メス(親鳥)にほんブログ村 [続きを読む]
  • キビタキは早朝から囀る
  • (自宅の窓から撮影)このオスは、毎日、私の部屋の前に来て美しい声で歌ってくれる(餌付け等は一切していない)。キビタキの歌声で目が覚めると、元気が出るのだ。毎年、春になると自宅の周りにキビタキが来て子育てをする。巣立った雛は確認できるが、営巣場所は分からない。6月中旬頃に雛は巣立つことが多く、7月中旬の今は、子育てに手がかからなくなる頃だろう。営巣時期に比べて、囀り声がより楽しそうに聞こえる。にほんブ [続きを読む]
  • ハナビラタケ
  • 昨日まで3日ほど雨が降り続いた(先週末に梅雨明けしたはずなのに)。しかし、西日本のような大雨にはならず、渓流は思ったほど増水していなかった。森を歩くと、大きく成長したハナビラタケがたくさん見られた。きのこにとっては良い雨だったようだ。アカマツの大木の横に発生した巨大なハナビラタケ。左の菌体は30cmほどの大きさ。20cmほどのハナビラタケ。ハナオチバタケハリガネオチバタケウラベニガサキショウゲンジミズナ [続きを読む]
  • コシロオビアオシャク?
  • 昨日まで3日ほど雨が降り続いた(先週末に梅雨明けしたはずなのに)。しかし、西日本のような大雨にはならず、渓流は思ったほど増水していなかった。森を歩くと、大きく成長したハナビラタケがたくさん見られた。きのこにとっては良い雨だったようだ。アカマツの大木の横に発生した巨大なハナビラタケ。左の菌体は30cmほどの大きさ。20cmほどのハナビラタケ。ハナオチバタケハリガネオチバタケウラベニガサキショウゲンジミズナ [続きを読む]
  • ビンズイの巣
  • ビンズイは、登山道や林道のすぐ脇で営巣しているのを時々みかける。(6月上旬に撮影したもの)緑色の草の奥、枯れた草の下にビンズイの巣がある。親鳥が出入りしていなければ、簡単には見つからない。6月中旬ころに雛が巣立ったようだ。周囲の草をむしり、巣を観察した。地面の上に、細い枯れ草を巣材に使って、お椀型の巣が作られていた。5月に撮影した別の巣。こげ茶色の卵が見える。にほんブログ村 [続きを読む]
  • キビタキ, Narcissus Flycatcher
  • 渓谷を散策していると、目の前5−6メートルの苔の生えた岩の上にキビタキ♂が止まった。餌をくわえているので、近くに雛がいるのだろう。森の中のあちこちで、巣立ち後まもないキビタキの雛の姿が確認できた。にほんブログ村 [続きを読む]
  • シジュウカラ幼鳥
  • 梅雨の合間に森の中を歩くと、たくさんの小鳥の幼鳥たちが、餌をねだって賑やかに鳴いている。今年は夏鳥が少ないように思う。シジュウカラの幼鳥は、嘴が黄色く、ネクタイが細い。にほんブログ村 [続きを読む]
  • コサメビタキの営巣
  • (6月上旬に撮影したもの)道路沿いのハンノキの枝の上で抱卵(抱雛)していた。あまり近づかないように遠くから短時間で観察。400mmで撮影。20%ほどトリミング。同じ写真を大きくトリミングしたもの。今日見に行くと、巣はすでに空になっていた。雛は無事に巣立ったのだろうか?にほんブログ村 [続きを読む]
  • ツバマツオウジ
  • カラマツの腐食部分から発生したツバマツオウジ7−8年ほど前に見つけてから、毎年同じ場所で、梅雨の時期に発生する。ヤナギの木に発生したヌメリスギタケモドキウスタケ径が20cmほどの大型のアミヒラタケ?ヒロメノトガリアミガサタケ老菌 [続きを読む]
  • 巣材を運ぶオオルリ♀
  • 森の中から巣材をくわえたオオルリ♀が飛び出してきた。このあたりでは、6月中〜下旬に多くのオオルリの雛が巣立つ。今頃巣作りとはずいぶん遅い。私の姿を見ると、巣材を捨ててしまった。オオルリは警戒心が強く、雛に餌を運ぶ途中で人間にみつかると、運んできた餌をその場で食べてしまうこともある。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ヌメリスギタケモドキ
  • ヤナギの木から発生したヌメリスギタケモドキ季節外れのエノキタケ。ヤナギの倒木から1本だけ発生。キイロスッポンタケオレンジ色のキイロスッポンタケを時々見かけるが、あるいは別種だろうか。ヤナギの倒木(↑のエノキタケの生えた倒木と同じ)から発生。ヤマキマダラヒカゲが2羽とアブの仲間(?)が止まっている。ヤマキマダラヒカゲは、動物の糞や臭いきのこに止まることが多い。蝶なのに食性はハエのようだ。 [続きを読む]
  • ジョウビタキの巣立ち
  • ジョウビタキの雛が巣立っていた(標高1400m)。確認できた雛は2羽。八ヶ岳山麓では、広い範囲でジョウビタキが繁殖することが知られている。翼の白斑、赤褐色の尾羽など、ジョウビタキの特徴がはっきりとわかる。人家の周りで子育てすることが多いようだ。パパビタキにほんブログ村 [続きを読む]