清里フクロウ さん プロフィール

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清里フクロウさん: フクロウの生息する高原・清里より
ハンドル名清里フクロウ さん
ブログタイトルフクロウの生息する高原・清里より
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kiyosato_001/
サイト紹介文清里を中心に八ヶ岳南麓の風景と生き物を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/11/22 18:37

清里フクロウ さんのブログ記事

  • エノキタケ
  • ヤナギの倒木に発生したエノキタケ別の倒木のエノキタケ幹の裏側にもびっしりと発生している。昨年の冬にヤマブシタケのミイラを見つけたミズナラの木。気になっていたので見に来ると、やはりヤマブシタケが発生していた。シラカバの生木に発生したヌメリスギタケモドキヒチャワンタケ [続きを読む]
  • ヤマブシタケ
  • ミズナラの幹に発生したヤマブシタケ別のミズナラの木の高いところに発生したヤマブシタケ傾いたウラジロモミの枯木に発生したサンゴハリタケモドキクリタケ晩秋に大量に発生するチャナメツムタケキヌメリガサキララタケシモフリシメジフチドリツエタケ?オオゴムタケ食用とされているが、食べる気にはならない。ベニチャワンタケ [続きを読む]
  • コガネタケ
  • 例年なら、山栗を拾って栗ご飯を食べる季節なのだが、今年は山栗が不作。夏の猛暑か、9月の台風で若い実が落ちてしまったのが原因だろう。その他の木の実も不作傾向のようだ。晩秋によく見られるコガネタケ今年は豊作で発生が長く続いたハナイグチベニテングタケ梅雨の時期から晩秋まで発生するヌメリスギタケモドキヒトヨタケの仲間タンポタケかその仲間2年前と同じ場所で発生していた。サルナシの実ベビーキウイ、キウイベリーと [続きを読む]
  • ムキタケ
  • 9月は、月初から月末まできのこの豊作が続いた。こんな年は記憶にない。夏の猛暑が原因と思うが、今月は秋雨前線が良い働きをして、土が乾く間もなく次の雨が降ったのも良かったのだろう。ミズナラの枯木に発生したムキタケ(晩秋のきのこ)斜面に群生するコウタケコウタケは、発生が遅れたが豊作。クリフウセンタケも発生がやや遅れたが豊作。ハナイグチの表面で太陽光が反射していた。ウラベニホテイシメジ?ベニテングタケノボ [続きを読む]
  • ベニテングタケ
  • 亜高山帯では、紅葉が始まり、晩秋のきのこが姿を見せ始めた。季節は駆け足で進んでいる。美しいベニテングタケ(毒)の群生ヤマドリタケ(ポルチーニ)毎年同じ山を歩いているが、今までヤマドリタケを見たことがない場所で発生していた。オオツガタケ今までオオツガタケを見たことがない場所2カ所で発生していた。クリタケチャナメツムタケカヤタケコガネテングタケテングタケの仲間コテングタケ(毒)?シロオニタケ?ヒイロチ [続きを読む]
  • ナラタケ
  • きのこの豊作が続いている。猛暑の年に、こんなにきのこが豊作になるのなら、猛暑も悪くない。ナラタケナラタケヤマイグチハナイグチキノボリイグチシロヌメリイグチオニイグチサクラシメジは豊作。例年より少し早く発生し始め、例年より長く発生し続けている。コガネタケウラジロモミの枯木に発生したサンゴハリタケモドキ [続きを読む]
  • ヒメベニテングタケ&テングタケの仲間
  • 高原は、きのこシーズンたけなわ。昨年の大不作とは対照的に、今年はとても多くの種類のきのこに出会える。山歩きがとても楽しいが、連日の登山で足腰が痛い。登山道に足を踏み入れてすぐに、真っ赤なタマゴタケが群生していた。ここは、魅惑のきのこワールドへの入口。ヒメベニテングタケ(背後にズキンタケ)ウスキテングタケ(毒)?ベニテングタケ(毒)テングタケ(毒)タマゴタケモドキ(毒)タマゴタケモドキに似ているが、 [続きを読む]
  • ウスヒラタケ
  • ウスヒラタケミヤマザラミノヒトヨタケ傘は(半径)4cmほどの大きさアカヤマタケベニヤマタケベニヤマタケは豊作ベニナギナタタケキツネノハナガサオウバイタケハナホウキタケ(毒)ホウキタケクロカワシラカバの枯木に発生したセンボンイチメガサフサクギタケチャツムタケハナガサタケコウモリタケ [続きを読む]
  • ホウキタケ
  • 台風21号の強風で、木の枝が折れ、若い栗の実やドングリが大量に落ちていた。青い木の葉も大量に落ちていて、きのこを隠していた。ホウキタケキホウキタケ(毒)ベニテングタケ(毒)タマゴタケニガクリタケ(毒)サクラシメジキイロイグチアカキツネガサ? [続きを読む]
  • コイヌノエフデ(きのこ豊作の秋#1)
  • 秋のきのこが顔を出し始めた。先週から、きのこの発生状況はすこぶる良く、森の中はきのこだらけ。昨年はお休みしていたきのこも次々と姿を見せている。昨年は、空梅雨で夏は涼しく、きのこは大不作だった。今年は正反対の気候で、梅雨の雨が降り、夏は猛暑だった。ここ数年は毎年異常気象と言われるが、年によって気候パターンは大きく異なる。今年は、秋のきのこが豊作になりそうな気配。さんまも今年は脂が乗っていて美味しい。 [続きを読む]
  • ハナイグチ(きのこ豊作の秋#2)
  • ハナイグチは、数年ぶりの豊作のようだ。アミハナイグチハンノキイグチヤマイグチシロヌメリイグチイグチの仲間ハナガサタケスギタケモドキカラカサタケハラタケ科?ザラエノハラタケワタカラカサタケシロオオハラタケタマゴタケタマゴタケモドキ(毒)ともみじの幼木カバイロツルタケフクロツルタケ(猛毒)?テングタケの仲間ショウゲンジも豊作。ツバフウセンタケ [続きを読む]
  • タマゴタケ
  • 台風20号の通過で良い雨が降った。久しぶりに、たくさんのきのこを見ることができた。タマゴタケタマゴタケモドキ(毒)ドクツルタケ(猛毒)カバイロツルタケツルタケアカヤマタケウスヒラタケナメアシタケ?ヒロハアンズタケツエタケツノシメジチチタケアカキツネカサ?キサマツモドキキショウゲンジクサウラベニタケ(毒)カキシメジ(毒)?アマタケオオキヌハダトヤマタケ(毒)シロヒメホウキタケハリガネオチバタケカメムシ [続きを読む]
  • オオホウライタケ
  • 7月第2週と3週は耐え難い暑さだったが、今週は少し涼しくなった。避暑地の軽井沢がとても暑く、エアコンが売れているという。清里(駅の標高1275m)は、軽井沢(駅の標高940m)と比べて2℃ほど気温が低いが、今年はやはり暑い。昨年まではエアコンは必要ないと思っていたが、私もエアコンを買おうかな。今後も気温の上昇が続くことが見込まれ、東京では2100年に44℃になるという試算もあるという。その頃までには生態系も大きく [続きを読む]
  • サンコウチョウの巣立ち
  • 森の中に、巣立ち後まもないサンコウチョウの雛たちがいた。オス(親鳥)この巣から雛たちは巣立ったらしい。巣は空っぽなのに、オスは時々やってきて、巣を補修していたようだ。おとうさん、もう一回頑張るつもり?雛(雛たちは葉の茂った場所にいて、撮影は難しかった)。メス(左)と餌をもらった雛(右)。オス(親鳥)暗い森の中でも、コバルト色の目と嘴が目立つ。メス(親鳥)にほんブログ村 [続きを読む]
  • キビタキは早朝から囀る
  • (自宅の窓から撮影)このオスは、毎日、私の部屋の前に来て美しい声で歌ってくれる(餌付け等は一切していない)。キビタキの歌声で目が覚めると、元気が出るのだ。毎年、春になると自宅の周りにキビタキが来て子育てをする。巣立った雛は確認できるが、営巣場所は分からない。6月中旬頃に雛は巣立つことが多く、7月中旬の今は、子育てに手がかからなくなる頃だろう。営巣時期に比べて、囀り声がより楽しそうに聞こえる。にほんブ [続きを読む]