わたいとや さん プロフィール

  •  
わたいとやさん: わたいとや
ハンドル名わたいとや さん
ブログタイトルわたいとや
ブログURLhttps://wataitoya.exblog.jp/
サイト紹介文和綿栽培・糸紡ぎ・草木染中心に、その周辺と日常を記録中。無農薬・無化学肥料で育った和棉を紡いでます。
自由文和棉の成長から糸、布、衣類等になるまでを記録していく予定です。何でも自分のものは自分で作る、を目指して、その過程をブログに記録予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/11/22 22:14

わたいとや さんのブログ記事

  • 荷造り
  • もう2〜3年使っていなかったリジット機を引っ越しに向けて分解しました。分解ついでに、やすりをかけて、柿渋を塗って、オイルを塗って。昔柿渋を塗った時の雑な感じを少しはごまかせたかな。乾かし中、次は紡ぎ車だなと考えていたら、肝心の綜絖にまだ手を付けていないことを思い出し、まだまだやることがあるなと思うのでした。本の箱。参考文献の記事にある本ない本さまざま。ネットと図書館のおかげで本は... [続きを読む]
  • お休みの予定
  • 年明けに引っ越しを控え(残念ながら畑付き物件ではありません;;)、Creema・BASEでの販売を12/16〜1/10頃までお休みします。12/15お支払い完了分までで締め切りますので、お買い物はお早めに!ちなみに2018年産の実綿・タネの販売は1月下旬以降の予定です。綿つむぎの会も、1月以降の日程・会場・料金等は未定です。12/14にご都合のつく方は、いつもの場所での最後の機会にな... [続きを読む]
  • 竹筬展示とシルク講座
  • 休日の電車なんてまったくもって乗りたくないのですが、このイベントはずっと前から行くと決めていたので、気合を入れて行ってきました。でも、行って良かった。講座は思ったより長く充実していて勉強になったし、知り合いにも会えたし、いろいろサンプルも貰えちゃったし! 最近のモロモロを忘れられて、楽しかったです。  [続きを読む]
  • 試し織り
  • 前回投稿記事の糸のうち、二種類だけで試し織り。経糸密度が低くて畳織りのようになりましたが、まあ色あいは判るかと。でも、うーん。どうしよう…結局決まらず(汗)。この糸の前に紡いでみた和綿茶メインの糸でも試し織りしました。和綿茶に和綿の白を割合を変えて少しずつ混ぜた糸。最初は、木製の櫛を加工して新たに作ってみた小さな機を使いましたが、やはり経糸の張りを調整できないと難しい。結局いつも... [続きを読む]
  • 地機布13、になるかな?
  • 諸々バタバタしていて、次はどんな布にしたいか、あまり具体的に考えられず。とりあえず在庫の多い和綿の茶で少しずつ試し紡ぎしてたのですが、今日、急に思い立って、画像の糸を紡いでみました。ワンピースの布と地機布11の中間くらい? ワンピース布の試し織り記事に画像が残っていますが、この時は確か主に洋綿の茶を使ったので、たぶん今回の方が少し明るめ。画像だとよく判りませんが(汗)。今回も一応この... [続きを読む]
  • 原始機作りのつづき
  • 前回の会から引き続き原始機づくり。一度ひととおり経験はあるとのことでしたので、ご希望の手紡ぎの糸を使いましたが、やはり糊をつけないままでは、なかなかスムーズに動きません。双糸ではあるものの、経糸の密度も若干高めだったので、かなり初心者向けではないカンジ。5cm織るのにも結構な時間がかかってしまいました。でも、根気よく織り続けたらとても柔らかい気持ちいい布になりそう。手間はかかるけど、スム... [続きを読む]
  • サプリメントの綿
  • ワケあって数年前からサプリメントを買っています。錠剤の場合、容器に緩衝材として脱脂綿のようなものが入っていることがあって、何となく捨てられず、溜め込んでいました。先日綿工房さんのWSへ久しぶりに参加した際、この綿について、何気なく、布巾にでもしたら、と勧められたのです。それで布巾ではないのですが、食器洗いに使うことにしました。以前から手紡ぎの綿糸でいわゆるアクリルタワシ風に編んだもの... [続きを読む]
  • たねやさんの緑綿
  • わたいとやと同じく綿栽培をしているということで交流のある「メデタシ種苗」さんの洋綿・緑の繊維。タネを採った後は特に用途もなく処分されていたと聞き、わたいとやで仕入れ販売を始めることになりました。今回のお試し販売分は約30g。通常の緑綿の繊維と同様、色の違い・濃淡などがあり、白や灰色の繊維も混ざっています。また、枯葉やタネの残骸等も残っていますので、ハンドカーダーなどで解す前に取り除く作... [続きを読む]
  • 変わった綿の実
  • ひとつの実を三方向から撮影しました。殻は4室作ってみたけど、房を3つか4つで迷ってしまって、ひとつの房が双子果(?)っぽくなってしまったカンジ?双子果のような房は触ってみると、ふた房分のタネの配置のよう。数は少な目。まあ環境とか、生理的な原因だと思うので、これを来年播いてもこのような実はできないと思いますが…。でも、こういうちょっと奇形な実でも、きれいに開いてふわふわの綿ができてる。一方... [続きを読む]
  • 畑の目印と続茶綿の退色
  • 綿は品種ごとに畝を分け、混ざらないよう栽培していますが、F1などではないタネなので、時々変わった特徴が現れたりもします。緑綿は赤めの茎で赤花が咲いたり、緑の茎でクリーム色の花が咲いたり。和綿のシソは茎が緑だったり赤みだったり。できるだけ区別して採種をしているので、今はほぼそのものが育ちますが、それでも所々播いたはずのものと違う木だったりすることも。そんな綿の木を区別するために、糸を絡... [続きを読む]
  • 2018年産の殻付実綿
  • 昨年に引き続き、ディスプレイ向きのカラ付き実綿の販売を開始しました。ご注文の際は説明文をよく読んで下さいね。飾り終えたら、タネと綿を分けて、綿で糸を紡いで、春になったらタネを播きましょう^^いつもどおり、本年産の綿・タネの販売の開始は、収穫量の集計が終わってから、初春から早春の頃になる予定です。タネご希望の方はもうしばらくお待ちください(殻付は保管や梱包に手間がかかるので少し割... [続きを読む]
  • 綿を紡がない会でした
  • お一人がイチから「身近なもので原始機」作り。他の参加者も今後作る予定の方々なので、一緒に説明を聞いてもらったり、私が作った原始機を体験してもらったり。画像の手前は体験用。糸綜絖の糸が若干ずれてしまっていますが(汗)、この糸綜絖を今、奥の参加者の方が作っているところ。原始機をイチから作るときに必要な道具や糸についても、実際に見て、体験していただいてからのほうが、初めての方には理解や準... [続きを読む]
  • 綿の室と房
  • 和綿の実は大抵3〜4室に分かれていて、それぞれひと房が収まっています。時々5室もありますが、3〜4室の実に比べてひと房が小さい場合、繊維の量もさほど変わらず、綿繰りの手間がかかるだけということも。洋綿の実は3〜5室、多くは4室。でも先日、帰省した実家でこんな緑綿の実を見つけてビックリ。なんじゃこりゃー。実の付け根がカビてしまっていたり、撮影が下手だったりしますが(汗)、とりあえず全体... [続きを読む]
  • 麦の発芽
  • 画像はライ麦。ライ麦の藁は、畑はもちろん、紡ぎや織りの際にも使うので、いくらあってもいいくらい。でも、多すぎて困る事態になるほど育ったことはありません。いつも播種が遅いのか、播く量が少ないのか、冬が厳しすぎるのか。大きすぎても小さすぎても冬を越すのが難しいのかと、今年はだいぶ早く9月下旬、涼しくなってきた頃から少しずつ時期をずらして、畑の周囲や綿の木の隙間に播種してきました。昨年もこ... [続きを読む]
  • 今年の殻付
  • 昨年一番生育も収穫量もよくなかった洋綿の茶、よい種も少なかったので今年はどうなるかと思っていましたが、イイ感じです。10株もないのですが、どれもウチにしてはがっちり育って、大きな実もたくさんつけてくれました。既にそれなりの量、きれいに開いた実も収穫できているので、今年も、ディスプレイにも使える殻つきの実綿を少量、販売予定です。いましばらくお待ちください。  [続きを読む]
  • 竹筬の整理
  • 先日こちらの記事を書いた際、手持ちの竹筬を少し整理しました。全て骨董市で入手した筬。左は立てて上から撮影した画像。素人ではありますが、この竹の羽を作るのがどんなに大変で凄いことなのかは何となく判るので、そんなものが雑に店頭に立てかけられていたりすると、ついつい…。更に千円以下の価格がつけられていたりすると、なんだかモヤモヤ…。そうして購入して使わないままの筬も多くあります。組み直しに使... [続きを読む]
  • 台風のあと
  • 今年一番強い風が吹いたんじゃないかという台風のあと、はじめての畑。ベランダの綿の数本は根本から倒れているものがあったので、少し心配していましたが、前回の台風とさほど変わらず、酷く傾いた木でもせいぜい45度ぐらい。殆どは画像のように、何となく傾いてるかなというくらい。動いてしまった根本の土を戻し踏み固めたら、まあまあ元通り。実も葉もいくつかは落ちていましたが、それほど被害と感じるものではあ... [続きを読む]
  • 発芽
  • 昨年に比べると、今年の収穫時期はそれほど雨続きというわけでもなかったと思うのですが、発芽してしまっていました。そして台風の翌日、ベランダは結構大変な状態に。葉がちぎれてたり実や蕾が落ちてたり、根元から傾いてたり。まあポッキリ折れてもいないし、大きくなった実が落ちたわけでもないのはよかったです。しかし高台で周りに何もない、竜巻が起きやすいであろう畑はどうなっているか、心配。でも今週は畑... [続きを読む]
  • 最近作り直したもの
  • まず前に作ったズボン(こちら)を改造しました。最初に作ったのは2014年で、ガウチョなるものが流行する少し前のことで、なんか先を行き過ぎてたカンジ?100%畑産にこだわって、ゴム入れせず袴方式にしましたが、やはり着脱が面倒で、今回は畑用にしたかったこともあり、ゴムを入れて両脇を綴じました。畑に還すときにはゴムをはずさないとね。竹筬は3月に作って、地機布12に使っていた(コチラ)ものを... [続きを読む]
  • 畑付きの家が欲しい
  • 1枚目の画像は畑の和綿です。約一週間前に収穫に来た後、今日までの間に開き、雨に少し降られたようで、ガクの色が落ちて綿の外側が染まってしまっています。左側。この実は下向きでしたし、この染まり方からしても、中まで濡れはしなかったよう。和綿は脂分も空気もたっぷり含んだ繊維なので、軽い雨程度ならタネは無事です。でもできれば、雨に濡れる前に収穫したい。2枚目の画像はベランダの綿。緑綿と和... [続きを読む]
  • タネから糸へ
  • スピパで意外に(汗)好評、いろいろ説明するにもお役立ちだったポストカードを、Creemaでも販売することにしました。『タネから布へ』とタイトルを考えたものの、いや布の画像はないと気づき、『タネから糸へ』に変更。しかし実際に綿が糸になる場面がない…まあ、追々…(汗)よかったらリクエストやご意見などお聞かせくださいm(_ _)m  [続きを読む]
  • 綿の実の開く向き
  • 下向きではない和綿の実。画像の上下が天地です。一般的に和綿は下向き、洋綿は上向きに実が開くといわれています。確かに和綿は下向き加減に開く傾向はありますが、横向きだったり上向きだったりする実も見かけます。画像の実は、昨夜の雨にもかかわらず、実も落ちてないし、濡れてもいない、きれいな実たちでした。洋綿の緑や茶も収穫開始。毎年スピパの時期と綿の収穫開始時期がほぼ重なるので、昨年分の綿の実の... [続きを読む]
  • スピパ2日目
  • 画像は1日目の全景です。2日目は割とのんびりだったかな。私は栽培関係の話ができたのがよかったです。昨年もお話できた、私と同じように綿の種を販売されている方、それに静岡で和綿を長年栽培されている岐部幡本舗の寺田さんのお話も、ほんの少し聞くことが出来ました。でも今年のスピパで一番「出会い」を感じたのは1日目。綿繰りのお試しの為だけに持ってきていた少量の綿を持って、お試し綿繰りを終え、ついでに... [続きを読む]
  • スピパ1日目
  • 毎年顔を出してくれる方や、ブログを見てきてくれる方、お買い上げいただいた皆さんも、どうもありがとうございます。実はちょっと体調不良もあり、一時イスに座ったまま対応などもさせていただき、失礼いたしました。明日はもう大丈夫そうなので、あと1日、楽しみたいと思います。2017年産の綿の実は和綿・洋綿のそれぞれで、選り取りです。緑の綿の実も、いろんな色から選り取りです。でも今日で青みがかったもの... [続きを読む]
  • スピパ搬入
  • 雨が止んでくれて助かりました。搬入は宅配にせず、両手に荷物で持ち込みなので、什器も軽くてかさばらないよう、手作りの貧乏臭いものを使っています。そこはあまり見ないようにお願いいたします(汗)。BASEに出品している地機布も並べるので、この画像では伝わりにくい、自然の綿の色が織り成す美しい色合いを、ぜひ見に来てくださいね。今年も共同出店の綿工房さん、本日すでに大きなWSがあったのですが、... [続きを読む]