かずい さん プロフィール

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かずいさん: かずいの雑記帳3
ハンドル名かずい さん
ブログタイトルかずいの雑記帳3
ブログURLhttp://yaplog.jp/kazuikazui/
サイト紹介文引っ越ししながら地味〜に更新中
自由文立ち退きを迫られてやむをえず。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/11/23 13:38

かずい さんのブログ記事

  • ONKYO GX-77M 再生計画(計測)
  • いつもの音源。Bass、Trebleを真ん中にした状態でヘッドホン端子でアンプの出力をみてみる。40〜120Hzにかけて独特のカーブ。80〜90Hzを際立たせているようにも見える。スピーカーの特性に合わせてチューニングしてるのだろう。やっぱりこのエンクロージャの形状じゃバスレフの効果が薄いんじゃなかろうか?当初何となく薄っぺらく感じたのは、このイコライズの影響によるものかもしれんね。左スピーカー前6cm。この距離ならインシ [続きを読む]
  • ONKYO GX-77M 再生計画(調整)
  • その後、ひたすらエージングを続けたところ、音質はかなり良くなった。よく響くというか、艶が出てきたというか、奥行き感がでたというか、単に慣れたというのか。しかし、せっかくなので、もう一段の音質改善を狙って、オーディオボードを置いてみることにした。オーディオボードの原理は簡単、狙いは単純で、床(うちの場合は棚板)とスピーカーの間に固くて質量のあるものを挟み、床からフローティングすることで振動の伝播の縁 [続きを読む]
  • ONKYO GX-77M 再生計画(復活)
  • ハードオフで偶然右側スピーカー単体のジャンク品があったので購入。アクティブスピーカーのアンプ側とはいえ片側のみ、サランネット無し、エンクロージャーに穴(左右2箇所)、オマケにシリアルNo.が削り取られているので制作の年代が解らない。(だからジャンク品なんだけれども)はっきり言って粗大ゴミのレベルだが、それに2000円もの値段が付いていた。店側の言い分は中古品の相場が5000〜6000円だから半値八掛けにしたと(´ [続きを読む]
  • マレーシア(2017年版基礎情報)
  • スラマッ・パギ!・・・・・・(´-ω-` )ふぅ次はマレーシアだそうです。例によって単独渡航、お迎え無し、現地アテンデント無し。今回は支援してくれる商社さんもいなくて100%自力、と。よくもまぁ信頼されたものだ。(´-ω-` ) そんな信用いらんけど。マレーシアは2013年に一度行ってるので、要領も多少はわかってるつもり。架橋の影響が強いが基本的にはイスラム圏なので、真面目な人が多くて治安もさほど悪くないのだけれど、 [続きを読む]
  • AlierGo Bluetooth 4.1レシーバー(AG-001)を試してみた
  • ちょっと古い車のオーディオでBluetoothを使いたくて買ってみた。バッテリ内蔵「1.5時間の充電で12時間使用可能」ということだが、消費電力はアナログ出力の負荷にもよるだろうから話半分としても、充電しながらの使用も可能だし、コンパクトなので車載で使うにはちょうどいい。型式は、「AG-001」と取説に書いてあった。AlierGo Bluetooth 4.1レシーバー オーディオレシーバー 無線受信機 12時間連続使用 2台同時接続アマゾンのプ [続きを読む]
  • アメリカ・オハイオ州(基礎情報)
  • 重なるときには重なるもので、タイより先にアメリカへ行けと言う話が持ち上がった。スケジュール的に無理だろうから無いとは思うけど、念の為に備えておく。いつものように基本情報から。(主にWikipediaによる)国名アメリカ合衆国オハイオ州地理アメリカ合衆国中西部地域の北東角に位置しているオハイオ州は、エリー湖に面していて、接している各州とは主要高速道路によって接続されている。オハイオ州の南部境界はオハイオ川に [続きを読む]
  • タイ(その2)
  • 準備編その2今回はあまり現地語を使う機会はないだろうけど、挨拶とお礼くらい現地語でするのが礼儀ってもんだと思うので、例によって基本の6語を憶えて行く。参考:ThaiSmile.jpタイスマイル〜タイ語〜1.「まいど!(こんにちは)」 サワディー クラッ(プ)一番最初に使うであろう基本中の基本の言葉。クラッ(プ)は男性用の丁寧語。「ございます」みたいなもん?一日中使える挨拶だそうだ。「さようなら」も同じだそうだ。 [続きを読む]
  • タイ(その3)
  • 中米やヨーロッパと違って直行便なので、移動はいたってシンプルだ。関空からタイのスワンナプーム国際空港(BKK)まで、6時間余。豆知識だけど、空港直結のホテル、ノボテル・バンコク・スワンナプーム、2Fのフィットネスでシャワー利用可(400THB)だそうなので、チャンスがあれば使ってみたい。ホテル到着が以外と早かったので、ホテル周辺を散策してみる。所謂「歓楽街」であるので、その怪しさっぷりは半端ない。変なのに捕ま [続きを読む]
  • ユピテル SVE-29 バッテリ交換
  • ユピテル レーダー探知機 ソーラータイプ SVE-29。購入後約3年余りでバッテリがいよいよダメになってしまったので交換した。バッテリがヘタってくると、LEDの点滅に合わせて時計のようにコツコツ音がするんだね。バッテリーは昔ながらの NiMH 3.6V 80mAアマゾンで互換品を発見、品質的にはどんなもんかと半信半疑ながら純正の半額以下という値段に負ける。いつもなら、コネクタハーネスぶった切りでハンダで接続するのだけど、今 [続きを読む]
  • ロータリーエンコーダエミュレータの制作
  • ロータリーエンコーダを使った装置というのは数々あるが、机上でソフト開発する段階だと、そこはとりあえず置いといて他の部分のソフトを書いておき、実機で動作確認する際にエンコーダー入力の回路を書くってのが一般的ではなかろうか。というのも、たいていの場合、電気・制御とメカとは分業で、ロータリーエンコーダはメカの範疇で手配して装置に組み込むところまでやるので、制御盤が据え付けられて二次配線が済むまでソフト屋 [続きを読む]
  • ONKYO GX-77M 再生計画(失敗)
  • 期待に胸膨らませて挑んだ計画だったが、結果は残念なことにななった。アンプの取り外しは順調で、中の風化は思ったほど進んでおらず、楽勝の気配だった。アンプ基板、電源基板とも目視上は健全であったため、事前の予定通り、スピーカーネットワーク以降の問題と仮定。調査を開始。本機のR側は独立したスピーカーネットワーク基盤をもっておらず、メインアンプからの4線が直接ツイーターとウーハーに結線されている。(L側には [続きを読む]
  • ONKYO GX-70AX 再生計画(その3)
  • 基盤を取り外すことが出来れば後は簡単だと、ひたすらコンデンサ交換に勤しんでいたのだが、作業中に懸案事項が幾つか発生した。まず、バルクコンデンサの高さ。これがニチコンのRSシリーズだったのは周知の通り。RSってのはロープロファイルなので、通常品と比較するとこのとおり背丈が異なる。この差は結構問題で、そのままだとミキサー基盤に干渉するので、35mmのジュラコンサポーターを用意して、5mmだけ嵩上げすることにした [続きを読む]
  • ONKYO GX-77M 再生計画(その1)
  • (GX-70AX再生計画の途中ですが、あちらは部品入荷待ちの状態が続いて先に進めないので急遽特番企画)ONKYO GX-77Mのレストアをやってみた。ハイレゾ対応という文言に惹かれた。(音源持ってないけど^^;)新品買って「いい音だ」なんてこのブログ的にはどうかと思うし、読む方も素人のインプレなんて面白くないだろうから、例によってカスタマイズ目的でジャンク品を購入。右側のウーハーから音が出ないそうだ。スピーカーネッ [続きを読む]
  • ONKYO GX-70AX 再生計画(その2)
  • GX-20AX の改造でさらに味をしめたので電解コンデンサの交換をしてみることにした。また、予防保全にもなるので、うまくいけば延命につながるはず。実装されていたコンデンサはほぼ全てニチコンVXシリーズ。6.3V,100μF,φ5×11,2個,ニチコンVX16V,10μF,φ5×11,8個,ニチコンVX16V,47μF,φ5×11,6個,ニチコンVX16V,220μF,φ6.3×11,2個,ニチコンVX25V,4700μF,φ18×25,リードφ0.8,ピッチ7.5,2個,ニチコンRS35V,22μF,φ5×11,1個, [続きを読む]
  • パスポート申請手続き
  • パスポート申請手続きのまとめ。注:この例は兵庫県での手続きなので、他府県の方は別途確認されたし。仕事で必要になったのと、子供のパスポートが必要になったので同時に申請することにした。自分のパスポートは2年前に失効してるので、新規と同等の手続きが必要である。10年物なので、おそらくこれが人生最後のパスポートになるだろう。(つか、海外の仕事は体力的に無理)尚、20歳未満は5年物限定。基本、平日にのみ申請 [続きを読む]
  • ONKYO GX-77M 再生計画
  • ジャンク品再生GX-77M SPECIFICATION -製品仕様-品番 GX-77M(B/W)型番 GX-77M(B) JAN:T4961330016245 オープン価格 2003/12/13発売   GX-77M(W) JAN:T4961330016238 オープン価格 2003/12/13発売   実売価格は1.8万万円程度(2017.07現在)発売日 2003/12/13〜現行品シリーズ名 WAVIOカテゴリー パワードスピーカー型式 アンプ内蔵2ウェイ・バスレフ型入力インピーダンス 30kΩ以上最大出力 15W+15W(4Ω)再生周 [続きを読む]
  • TEA2025Bを使った2.1chアンプの制作(その4)
  • とりあえず組み立て完了。この後、グルーガンで各部品のブレ止を行った。外観は必要最小限の加工で済むよう考えたので、うまくまとまったと思う。エンブレムはうるさくない程度に光ってるし、スリ傷も最小で済んだ。各部電圧調整後、一晩通電してエージング。GX-20AXのサブウーハー出力に接続して視聴してみる。うん、なかなかの迫力。GX-20AXが苦手な100Hz以下の周波数を健気に再生しようとしていることが解る。それでは仕上げの [続きを読む]
  • 水晶振動子を使った高精度発振器の制作
  • クロックの精度をいうと、「内蔵CR発振<外付けセラロック≪外付け水晶発振器」となることはよく知られている。水晶発振器がppmオーダー、他は%オーダーなので、比べるべくもない。今回、とある事情で、PICでなるだけ正確な発振器を作る必要に迫られたので、書き留めておく。水晶発振を利用するには、コンデンサ等を内蔵したIC型の水晶発振器を用いるか、水晶振動子に共振用の負荷容量をぶら下げて自分で構築することになる。実験 [続きを読む]
  • TEA2025Bを使った2.1chアンプの制作(その3)
  • 設計してみた。電源部のトランスとスイッチ、コネクタ類は流用である。あと、LEDもそのまま流用。バルクコンデンサC1だけでは電源のリプルが取り切れないので、定電圧レギュレータを入れる。レギュレータには低損失のものを使い、実際に負荷をかけながら、リプルが出ないギリギリを狙って電圧を上げてみようと思う。これでハム音とも完全におさらば出来るはずだ。入力フィルタは以前の実証実験のとおり。クロスオーバー周波数は90 [続きを読む]
  • TEA2025Bを使った2.1chアンプの制作(その2)
  • GX-20AXがいいかんじに仕上がったので、この計画そのものに継続する価値があるかどうか疑問ではあるのだが、アンプICを始めとした部品が余ってる 揃っていることだし、サブウーハーのアンプに特化する方向で継続することにした。で、パソコンで手軽にスペクトル分析が出来るようになったので、今回は再度ローパスフィルタの習作を行ってみた。音源は10-24kHzのサインカーブスイープ(-10db)+iPhoneSERC一段のローパスフィルタで構 [続きを読む]
  • ONKYO GX-20AX 再生計画(その5)
  • これまでに検討してきた改善案を順に実施してみよう。尚、はんだ付けには特に断りのない限り、日本アルミット製 KR-19 60A を使用している。改善点1 スピーカーケーブル交換前のケーブルはUL2468AWG20(0.5sq相当)、全長1500mmだった。これを長さはそのままでVFF-0.75sq(OFC)に交換する。配線の抵抗値は往復合わせて交換前46mΩ→交換後17mΩとなり、約30mΩの改善を図ることが出来た。スピーカー側の接続については、ファストン [続きを読む]
  • ONKYO GX-20AX 再生計画(その4)
  • さて今回は、マイクで周波数特性を測定した結果である。前述の通り測定場所は無響室でもなんでもないので再現性や測定値そのものが怪しいが、傾向はつかめるだろう。スピーカー中心軸上正面6cmのところにマイクの先端を置き、サンプル音源を再生する。Trebleツマミは中央近辺に置いて、スピーカーのボリュームは500Hz近辺で-10dbになるよう調整した。左側右側100Hzから下は弱く、60Hz以下ほとんど再生できていない。低音が無いと [続きを読む]
  • ノートパソコンだけで出来る簡単なスペクトル分析(マイク入力編)
  • 空気を介在せずに純粋に電気信号だけでスペクトル分析した結果、iPhoneSE+ロスレス音源でそれなりの信号源として使えることが解った。次はいよいよマイクで実際にスピーカーの音を拾い、スピーカーの周波数特性を測定しようと思う。問題は測定に使用するマイクだ。まず、スペック上の問題。当然、マイク自体にも周波数特性があって、それがまともに影響するのだが、廉価版のハイレゾ対応マイクなんて見たこと無い。次に再現性の問 [続きを読む]
  • ONKYO GX-20AX 再生計画(その3)
  • 試聴してみた。ファーストインプレッションは、音小っさ(*´Д`)音量というか、響いてくるものが無くて、正直言うとがっかりした。雰囲気としてエレコム の MS-UP201BKに近いが、それよりずっと高音が篭った感じ。低音はもちろん無い。Trebleを調整して高音を上げると、中音さえもスカスカになってなんともバランスが悪い。これでは木製エンクロージャが泣いている。(対GX-70AXなので、比較すること自体がアレだけども。)と、そ [続きを読む]
  • ONKYO GX-20AX 再生計画(その2)
  • それでは中を覗いてみよう。ざっと見たところ高価な部品は何一つ使っていない。これで低域から高域までそこそこバランス良く8cmのスピーカーを鳴らすことが出来るというのはプロの技術だと思う。しかし私はアマチュアなので、惜しみなく高価な部品の性能に頼ってやろうではないか。www使用されている電解コンデンサは次の通り。 耐圧,容量×個数 10V,100μF×1 16V,10μF×10 16V,22μF×1 16V,47μF×1 16V,100μF×1 1 [続きを読む]