かずい さん プロフィール

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かずいさん: かずいの雑記帳3
ハンドル名かずい さん
ブログタイトルかずいの雑記帳3
ブログURLhttp://yaplog.jp/kazuikazui/
サイト紹介文引っ越ししながら地味〜に更新中
自由文立ち退きを迫られてやむをえず。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/11/23 13:38

かずい さんのブログ記事

  • DENON SC-MX5500(ついでにインシュレーター比較)
  • 鎌ベイアンプのトーンコントロールで行き詰ったが、その際に思ったのが、低音についてはアンプで対応できない(フラット以上に出来ない)ならスピーカーに甘えるのも一手かと。で、低音が出てそうなスピーカーを購入。(泥沼いうな)型式:SC-MX5500メーカー:DENON様式 :3ウェイ・4スピーカーバスレフ型防磁設計筐体 :天然木突き板FinishSP :12cmウーファー×2、2.5cm/スコーカー/ツィーターインピーダンス :6Ω最大入力 :50 [続きを読む]
  • 鎌ベイアンプSDAR-2100、修理とチューンアップに挑戦(その3)
  • 一通りの部品交換と改良の結果、音質的には格段に良くなったように思う。(育ての親の贔屓目含む)ただ、幾つか問題があることも判った。問題点1.USBポートを使うとノイズが入る仮にもPC周辺機器として販売されていたものに対して信じられない事だけど、前面のUSBポートを使ってiPodの充電をするとノイズが入る。iPod以外の機器に入力を切換えても同様にノイズが入るので、どうやら原因は5Vの電源供給をしている回路周辺にあるよ [続きを読む]
  • 鎌ベイアンプSDAR-2100、修理とチューンアップに挑戦(その2)
  • とりあえず、どうでもいいところから やりやすいところからやってみよう。作業はコンデンサなど背が高い部品を一旦外すなどして分解した後、部品の付けやすさなどから適宜行った。なので、必ずしもここに書かれた順序ではない。1.VUメータのレンズ表面が溶けて見苦しくなっていたので、磨き直す。サンドペーパー#1000→#1200で表面を綺麗にならし(写真左)、アクリル用コンパウンドで仕上げ磨き(写真右)する。さらにプレクサ [続きを読む]
  • GAOHOU TPA3116D2 (その3)
  • 例によってBTL出力なので、そのままでは周波数特性を測ることが出来ないのだけれど、とりあえず抵抗負荷をつけてオシロで波形の減衰を見る。前述の通り、改造(と、いっても、データシートの推奨値にしただけ)を施したのはR側とサブウーハーなので、L側とR側で改造前後の比較が出来る。ステレオ出力のボリュームは最大。メインのボリュームはAカーブのものに交換しておいた。2つ乗ってるOPアンプはサブウーハーのローパスフィ [続きを読む]
  • GAOHOU TPA3116D2 (その2)
  • EMCフィルタについて悲しい報告だ。ローパスフィルタの回路をスケッチしている際に、EMCフィルタの抵抗の係数がデータシートの推奨値と全く異なることに気がついた。いくつか部品を取り外し、回路をオープンにしてコンデンサの容量を測るとてんでバラバラの数値を示すので、もう何を信用してよいかわからない。問題の部品はこいつらだ。なんか、たまたま手元にあった部品を適当に付けたとしか思えん。可聴域の周波数に影響するもの [続きを読む]
  • GAOHOU TPA3116D2 (その1)
  • モノは以前、HiLetgo社から出てたやつのコピー品だと思う。D級アンプTPA3116D2を2個据えて、BTL出力50W×2ch、BTLデュアルで100W×1chを叩き出す。ちゃんとした電源があればミニコンポどころか昔の大型ステレオ並の出力が得られるだろう。(そんな大出力、まず使うことは無いけど)ただ、今回の目的はそこには無く、トロイダイルコイルの実験をしてみたくなったので教材として購入してみた。あえて、アマゾンレビューの星1つを購 [続きを読む]
  • Lepy LP-2024A+を買ってみた(オマケ)
  • ところで、このアンプ、DirectとToneの切替をすると位相がひっくり返ることはあまり言及されていないようだ。回路をよく見ると、初段で反転増幅、トーンコントロールでさらに反転なので、アタリマエっちゃアタリマエなのだけれど、この設計ってどうなんだ?TONEモード上段:入力信号、下段:スピーカー出力の+とGND間DIRECTモード上段:入力信号、下段:スピーカー出力の+とGND間私はToneモード使ってるので、スピーカーの+-を逆に [続きを読む]
  • インダクタンスの測定
  • マイコンを使ったLCR測定器を持ってはいるが、簡易なものなので、微小な値(特にμHクラスのインダクタンス)の測定は桁落ちの影響が大きくてうまく測定できない。(最小0.01mH〜)そこで、次の動画を参考にして試験回路を作り、10μHのインダクタンスを測定してみた。周波数が測定できるテスターでコイルのインダクタンスを測定する測定原理は高校物理でも習うLC共振(ω=1/2π√(LC)ってやつね)を利用したもので、インダクタン [続きを読む]
  • Lepy LP-2024A+を買ってみた(その6)
  • プリアンプ周辺の改造と細かい修正をやってみた。メインボリュームの筐体はアースが取られているが、トーンコントロルのボリュームの筐体は基板から浮いている状態になっている。ケースに収まっている状態だと、なんとかフロントパネルと接触してアースが取れるようになっているが、そこはやはり中華製。ケースの立て付けが悪くて基板に付いたボリュームの筐体とフロントパネルとの間に1mm弱の隙間があり、ボリュームのナットが締 [続きを読む]
  • Lepy LP-2024A+を買ってみた(その5)
  • 入力カップリングコンデンサを交換してみた。プリアンプ部の回路がユニークで、アンプのゲイン調整でもって音量調整をしているとか。その関係で、音量を上げると低音側のカットオフ周波数が上がってしまうそうだ。原因は入力カップリングコンデンサの容量不足なので、気持ちだけ容量アップして様子を見ることにした。(3.3μF→4.7μF)TA2024の入力にも同じく3.3μFの無極性電解コンデンサが乗っかっているので、こちらも同様に交換 [続きを読む]
  • Lepy LP-2024A+を買ってみた(その4)
  • 出力側ローパスフィルタのコンデンサを積層フィルムコンデンサに交換したみた。ネットでここの改造事例をよく見るので、つい。今回は秋月電子通商さんで部品を調達した。メタライズドポリエステルフィルムコンデンサー0.1μF100V[104]積層・無誘導メタライズドポリエステルフィルムコンデンサー0.47μF100V[474]積層・無誘導作業中の模様。コンデンサを真ん中でぶったぎり、一本足にバラした後に逆動作 [続きを読む]
  • タイ(SIMのまとめ)
  • 序携帯・スマホのSIMについて、日本国内でも格安SIMが普及してきているので特に目新しいものでもないが、タイの格安プリペイドSIM(以下、現地SIM)と複数国利用可能なリチャージSIM(以下、周遊SIM)の利用例として記録しておく。データ通信と緊急時の音声通話の両方がが目的なので、いずれも現地で使える電話番号がもらえるもので比較した。いずれも2017年12月頃の情報なので、その後変更されていたらごめんなさい。まずは価格比較 [続きを読む]
  • タイ(両替のまとめ)
  • 序タイ・バーツ(THB)両替に関しては種々の方法があり、既にネット上に多くの情報があるのだけれど、何故かどれも断片的で体系的にまとまった情報が無い。また、各種両替方法の中長期的な比較はあるものの、短期間での比較は余りないため、何がお得なのか結論がよくわからない。よって、自分用に整理して記録しておく。タイバーツを入手する方法は次のようなものがある。レートの違いだけでなく、手数料にもいろいろあってわかりに [続きを読む]
  • タイ(食べ物編)
  • お腹を壊した時に、どこで何食ってたのか記録があったほうが治療を受けやすいということは以前の失敗から学んだこと。なんだけど、パクチーやナンプラーの匂いが気にならなくなる頃になると、日本にいるときより体調が良い。喉元過ぎてなんとやらで、とりあえずおやつを中心に記録してみた。どれも結構美味しかった。値段は11〜15THBくらい。お米を揚げたせんべい。ほんのり甘い。お米を挙げたせんべい。醤油味。バナナチップス。 [続きを読む]
  • タイ(帰路編)
  • 仕事は無事終了。チェックアウトは朝に済まし、仕事先から直接空港に向かう。空港が見えてきた。出国時の手続きの流れを書いてみよう。4Fでチェックイン。スーツケースを預ける。また会ったな。出国カードを用意して、旅客ターミナル5F出国審査を受ける。(撮影禁止)搭乗待機ロビーで搭乗を待つ。乾季なので滞在中一度もまとまった雨が降らなかった。突然のスコール。このせいで出発がちょっとだけ遅れた。しかしスムーズ過ぎてネ [続きを読む]
  • タイ(車窓編)
  • 夜明けと共に出発し、日がとっぷりと落ちてから帰途に付く。それがジャパニーズエンジニア。平日はまったく娯楽が無いので、バスで移動中の車内から景色でも。夜明けとともに出発。高速道路だかバイパスをひた走る。朝の通勤ラッシュの渋滞があったり。バイクは3人乗りまでOKなのかな?普通にノーヘル。これは武装集団!?ではなくて、工事関係のワーカーさんはだいたいこんなかんじで移動。仕事を終えて、帰り道。道端には市が [続きを読む]
  • タイ(到着・散策編)
  • 無事にスワンナプーム国際空港到着関空からタイのスワンナプーム国際空港(BKK)まで、6時間余。直行便なので、移動はいたってシンプルだ。飛行機を降りたら順路を確認、パスポート審査カウンターへ行く。機内で入国審査カードを書いておいたので、入国審査はサクッと終了。入国審査後、手荷物引渡場へ行く。手荷物が出てこなければ手荷物管理カウンターへ行く。手荷物を受け取ったら税関審査台へ行く。特に申告するものがなければ [続きを読む]
  • タイ(出発編)
  • さて、いよいよ出発である。今回は関空発なので、神戸空港からベイシャトルを利用する。(夏頃に桟橋だか橋脚に衝突事故を起こしたヤツね。(^^;)片道¥1850。往復割引で¥3000。さらに、ご乗船の方は、何泊でも駐車料金が無料なので、旅行中、車を潮風と雨にさらしてもいいのなら車でここまで来ることも出来る。この時期なら台風も気にしなくていいだろうし、今回はこれを利用する。(偏西風と津波は知らんけど)チケットは一 [続きを読む]
  • Lepy LP-2024A+を買ってみた(その3)
  • アンプは少しザラザラしたかんじがあるので、もう少しエージングを継続してみる。改造用の部品が入るまで、ちょっと横道にそれて、このアンプを使うスピーカーのメンテナンスをしておこう。KENWOOD、LS-SL-3MD-N、2ウェイバスレフ(非防磁)、6Ω30Wミニコンポ付属のスピーカーで、発売は2003年だそうだ。ジャンク品ということで、ヤフオクで1円(+送料)で落札。到着した品物は思いの外美品であった。出品者に感謝。しばらく倉 [続きを読む]
  • Lepy LP-2024A+を買ってみた(その2)
  • GX-70AX(4Ω)のパッシブ側を繋いで視聴してみた所、実はそれほどいい音でもなかった。ちな、入力のL/Rは正常だった。トルクス(ヘクスローブ)ドライバーが入荷したので、中を見てみることにした。トルクスのサイズはT7で間違いない。タッピングスクリュなのであまり頻繁に開け閉め出来ない。いまのうちにM3のタップを切り直してビスを交換してもいいかもしれん。基盤のバージョンについて。Lepy LP-2024A+以外の刻印は無い。一番初 [続きを読む]
  • Lepy LP-2024A+を買ってみた(その1)
  • ネットで人気?のデジタルアンプ Lepy LP-2024A+ を買ってみた。音質はそれなりに良いらしい。もっとも、購入の目的は音楽を鑑賞することよりも解析と改造にある。値段からして複雑な回路が入っているとは思えないし、安いから壊してもそんなに痛くないしね。OPアンプを使ったトーンコントロールを勉強するためには最適だと思ったから。これまで結構なパターンの改造やら修理をしてきた(つもりだ)が、所謂中華製アンプを(しかも [続きを読む]
  • ONKYO GX-77M 再生計画(計測)
  • いつもの音源。Bass、Trebleを真ん中にした状態でヘッドホン端子でアンプの出力をみてみる。40〜120Hzにかけて独特のカーブ。80〜90Hzを際立たせているようにも見える。スピーカーの特性に合わせてチューニングしてるのだろう。やっぱりこのエンクロージャの形状じゃバスレフの効果が薄いんじゃなかろうか?当初何となく薄っぺらく感じたのは、このイコライズの影響によるものかもしれんね。左スピーカー前6cm。この距離ならインシ [続きを読む]
  • ONKYO GX-77M 再生計画(調整)
  • その後、ひたすらエージングを続けたところ、音質はかなり良くなった。よく響くというか、艶が出てきたというか、奥行き感がでたというか、単に慣れたというのか。しかし、せっかくなので、もう一段の音質改善を狙って、オーディオボードを置いてみることにした。オーディオボードの原理は簡単、狙いは単純で、床(うちの場合は棚板)とスピーカーの間に固くて質量のあるものを挟み、床からフローティングすることで振動の伝播の縁 [続きを読む]