yozora さん プロフィール

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yozoraさん: 那須の夜空
ハンドル名yozora さん
ブログタイトル那須の夜空
ブログURLhttps://yozora1.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文那須にミニ天文台を建て、大喜び。 星空を眺めて、撮って、想って、ごろごろしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/11/24 21:54

yozora さんのブログ記事

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  • Vixen SD FlattnerHD + ReducerHD
  • 7か月ぶりに那須の星空に出会えました。10月6日から7日の晩は曇りの予報、さっさと寝入っていたのですが、午前2時、家族に起こされて見上げたところ満天の星空じゃないですか!一気に目が覚めてスライディングルーフを開けました。すると完全などん曇り、あれはなんだったのか?初秋夜の夢、、、ぴかぴかに輝いていたなぁ…新しい補正光学系をやっとこ試せました。10月7日から8日の晩はそこそこ快星、2時くらいまで撮影できました [続きを読む]
  • 早すぎるハロウィン
  • ハロウィンと言えば、仮装、お菓子、カボチャ、、、、そしてコウモリ10月31日へまだ1か月もあるのに、観測小屋へコウモリがやってきた。いやいや、コウモリが住んでいた。。。。。思い返せば、数か月前の観測中になにやら不審な音がしていたので、昼間に屋根と外壁が重なる部分を見たら一匹のコウモリがいるではないですか!それで退散頂いたのですが、今回も同じところに一匹見つけました。なにか、予感がしたので、絶対に虫が潜 [続きを読む]
  • ミラー洗浄
  • 光軸調整をしていたら、ミラーが汚れているのが気になりました。どうやってきれいにするの?GS-250RC Trussの分解、清掃方法はどこにも書いてありません。たぶんこうだろうと推測できますが、ちょっと勇気がありません。そもそもせっかく光軸調整したのに、、、という訳で、今回は鏡筒を分解せずに、Truss鏡筒だからこそ手が届くことを利用して清掃しました。でも、手袋して絶対に手の油分を付けないように作業をしたので作業中の [続きを読む]
  • 猛暑
  • 暑い!那須の100均で買い物をして戻ると、自動車の温度計はなんと45度。そんな訳ないので、走り出すとどんどん下がりましたが、それでも39度ありました。やばい!観測小屋の温度は? 望遠鏡、カメラは大丈夫だろうか?多少標高もあるので若干気温も低い、小屋の温度は33度でした。まぁこのぐらいなら大丈夫でしょうか?自動車の車内ほどスライディングルーフの下は温度が上がらないようです。断熱材を使ってもっと外気を遮断する [続きを読む]
  • 春の銀河
  • もう夏の夜空ですが、3週間まえに撮影した春の銀河です。一部かみのけ座のおとめ座銀河群で、先日撮影したエリアとはやや異なります。こちらも写っている銀河にNAMEを入れてみました。全部で45個、この中に絶対宇宙人はいますよね。おとめ座銀河群 おとめ座 地球から7000万光年2018年5月20日撮影 那須塩原FSQ106ED + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x23 [続きを読む]
  • 春の銀河たち
  • M109を初めて撮影しました。メシエ天体の中では見つけにくいとのことですが、60minの露出でもSB型の銀河であるとよくわかります。しかも周辺の銀河、PGC37553,PGC37621,PGC37700も写っているようで、面白い領域ですね。次回はもっとまじめに露出時間を延ばして狙いたいです。M109 おおぐま座 地球から2700万光年2018年3月22日撮影 那須塩原GS-250RC/TR + CCD67 + EM400 + D810A : 5min x12M97 / M108  おおぐま座 地球から260 [続きを読む]
  • M51 周辺
  • M51の周辺には分子雲があるらしいです。撮影出来たらすごいだろうなー。 けど、F5 120min撮影では全然だめですね。作例を見たら明るいレンズで12時間露出とか、、、、うーこれは無理ですね。そもそも空の透明度が良くなるのは夜半過ぎなので、雲もあるだろうし、いったい何日掛ければいいんだろう。M51(子持ち銀河) りょうけん座 地球から3700万光年2018年3月17日撮影 那須塩原FSQ106ED + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x2 [続きを読む]
  • 春の銀河
  • そもそも撮影対象が違うはずなのですが、快星がもったいない。というわけでFSQ106EDとGS250RCで同時にシャッターを開いてみました。比べてみるとFSQは本当に素晴らしい性能で、比較的簡単に撮影できること、GS250RCの解像度はさすが、ゴーストとかムラがあって画像処理が大変なこと、痛感します。写っている銀河にNAMEを入れてみたのですが、なんと53個、よく見るとまだありそうですが、NAME不明です。宇宙は広いですね。おとめ [続きを読む]
  • ベルトレンチ
  • 久々の更新、夏が来て、秋が来て、冬が来て、どんどん地球は太陽を回り、宇宙全体では微々たる変化でありますが、そんな積み重ねが大切です。宇宙138億年だって、1秒1秒があったこそ今があるのですから。今年の那須は寒い!帰る度に水抜きするのですが、その次に来ると元栓を開けても水がでない。半日部屋暖房をかけているとジャーと来ます。建物内の配水線で凍っているみたいですね。もっと標高の高い場所に家がある方々はど [続きを読む]
  • ステラショット
  • 優待販売の誘惑に乗って、ステラショット+ステライメージ8を購入しました。発売当初からステラショットの体験版をなんども試していたのですが、うまく動作せず、あまり良くない噂もあって躊躇していました。ところが、正式版をインストールしたら問題解決、すいすい動作します。単純な設定ミスでしょうね。まだまだ使っていない機能もたくさんありますが、なんと言っても安定しています。ステラナビゲータ、PHD2、その他もろもろ [続きを読む]
  • M51
  • まだまだだなーと思いながら画像処理をしていました。早くオフアキガイドへ移行したいし、あの奇妙なゴーストも退治したいし、あれもこれもと悩んでいます。GS250RC/TRの性能には満足していますが、その性能を引き出すのは難しいですね。春が終わる前にもう一度M51に挑戦したいです。M51(子持ち銀河) りょうけん座 地球から3700万光年2017年3月5日撮影 那須塩原GS-250RC/TR + CCD67 + LPS-D1 + EM400 + EOS-6D : 5min x13半年 [続きを読む]
  • M81-M82
  • 那須の週末は、まずまずのお天気でした。だいぶん暖かくなってきたけど、遠くのやまやまは雪を被っており、朝方の風貌はとてもいい気分です。夜間の気温は0.5度、気温が上がってきてカメラのノイズは増えますが、身体には優しいですね。GS250RC/TRは、カーボン素材を使っているので温度変化は少ないようです。夜間2度の変化がありましたが、ピント移動はなしでした。だいたい3度づれたら見直しがメドだと思っています。Astro-Physi [続きを読む]
  • ELパネル
  • フラット撮影用のELパネルを作成しました。EL板は、アイティ アソシエーツ株式会社の無機EL33cm正方形です。トレーシングペーパー、クラフト紙、乳白色アクリル板を組み合わせて減光しています。現状、ISO1600で3sec露光した画像をフラットとして使っていますが、さらに減光した方がよいかも、またRGBもややばらつきがあるので、調整した方がよいかもと等と思っています。これでカメラをセットアップした後、撮影前に、ばちばち [続きを読む]
  • Truss構造の鏡筒
  • GS-250RC/TRは、25cm望遠鏡としては珍しいTruss構造の鏡筒です。すかすかなんで、簡単なミラー清掃とかは分解せず可能です。鏡筒重量は15Kg、Truss構造ゆえに軽いという事はありませんが、1人で載せ替えできる範囲です。カーボン鏡筒のGS-250RCはときどきネットで見掛けるのですが、このTruss鏡筒は国内のユーザが少ないようなので、情報不足、対応方法で悩みが多いです。Truss鏡筒選択の選択は、ドキドキでした。初めに対処したの [続きを読む]
  • GS-250RC/TR
  • 遥か遠くの宇宙を眺めるのがテーマなんですが、機材イジリも楽しいです。半年前に導入したGS-250RC/TRで、やっと少し撮影ができたのでレポートします。やっぱり口径が大きいのは満足感があります。一方課題が山積み、1つ1つ解決する必要があり、それはそれでやりがいがあります。撮影地、天候、カメラ、赤道義、ガイド、、、、どれも大切ですが、どの鏡筒を使うかでボトムラインが決まるように感じます。NGC2264(コーン星雲、ク [続きを読む]
  • 美秋
  • 色とりどりの秋、どこを眺めても季節を感じます。一番好きな季節は秋に違いないですね。もし芸術家だったら、どこを切り取ってキャンパスへ写し取るか迷ったでしょうね。今年は塩原へ行ってきました。塩原もの語り館の目の前、河川敷に広がる景色は絶景です。ベンチがあって、ここに座ると自分が自然に溶け込んだ気がします。もみじは赤々、落ち葉さえキラキラしています。 [続きを読む]
  • 重力波
  • 星と宇宙の日2016、国立天文台の公開日に参加しました。今年のテーマは、重力波が拓く天文学楽しみにしている講演は、以下で重力波研究の最先端を垣間見ることができました。1.重力波で聴き取る宇宙の声 ラファエレ・フラミニオ教授2.重力波を電磁波で見る 吉田道利教授これからは重力波観測だ!と始めに思っておりましたが、そんなに甘くないようです。ブラックホール、中性子星の合体とかでないと観測できないし、そも [続きを読む]
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