はつき さん プロフィール

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はつきさん: 汗と涙の着物制作記
ハンドル名はつき さん
ブログタイトル汗と涙の着物制作記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/asochan0930
サイト紹介文和裁経験もないのに始めた着物制作。その悪戦苦闘記。和文化やその他小物制作体験もご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2009/11/26 13:17

はつき さんのブログ記事

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  • 今年も着物始めはお稽古始めから
  • 1月も、もう終わりですが、今月はじめに行われたお稽古始めのお話から。今年も着物始は、お茶のお稽古始めと共にスタートしました。今年は、白地に唐花模様の訪問者で参加。お稽古始めでは、何か新しいものを身につけるようにしてますが、今年は足袋!お茶の時は、甲の部分に綿が入ったものがオススメ。多少、しびれ防止になる気がします。多少ですけどね(^ ^)社中は、毎年、先生お手製の茶懐石のフルコースを楽しみながら、懐石の [続きを読む]
  • 三斎流のお茶会に参加
  • 昨年の話ですが、お茶会での着物のことをご報告します。(なんだか、着物ブログというより、茶道ブログになってきましたねf^_^;)細川三斎は、利休の弟子としても有名な茶人ですが、その流れを組むのが三斎流。この珍しいお点前を拝見できるお茶会ということで、江戸川橋公園内のお茶室め行われたお茶会に参加したのは10月末のこと。細川氏の流れを組むというので、着物もはんなりというより、少しカチッとしたものの方が良いかな [続きを読む]
  • 進歩を感じる秋のお茶会
  • 茶道では、5月〜10月が夏のシーズン、11月〜4月が冬のシーズンとされており、このお茶会は夏シーズンを〆る時期に例年行われています(といっても、まだ3回目なんだが―)。お茶の教室とお花(嵯峨御流)の教室も兼ねているので、床の間には茶花ではなく、嵯峨御流の生け花。この秋のお茶会が始まった当初は、お茶も着付けも初心者ばかり。私が数少ない経験者といった状況でした。その頃のお茶会は、会場でもある先生のご自宅まで [続きを読む]
  • 「10月までは単衣」推進運動
  • 昨年も感じたのですが、「秋」の時期が短くて、残暑に苦しめられているうちに、急に冬のような寒さが来るような気候になってきた気がしています。何を言いたいかというと、9月まで単衣で、10月になったら袷を着ましょうという、着物のルールはいい加減見直したいなあということ。だって暑いんですもの!!自主的には既に実行しておりまして、10月前半のお茶のお稽古は、単衣で参加してました。注意されたら「紬は単衣でも10月に入 [続きを読む]
  • 月見のお茶会参加の京都への旅
  • 大学自体の友人、Nさんは大変な努力家で、かつ、美意識に優れた人物。お茶を習い始めたと思ったら、いつの間にか師範となり、お家元に通うために京都に家まで購入。その京都のお宅で、月見の茶会を開くとお招きを受けたので、行ってまいりました!夏の名残の京都を楽しんでみたいなあという欲望も秘め、一泊二日の旅です。しかし京都の三連休なめてました。宿がない…(*´Д`)やっと取れたリーズナブルな宿は、市街からちょっと離 [続きを読む]
  • オンナが観る歌舞伎のオンナ講座で襲名を寿ぐ
  • 歌舞伎ライターの仲野マリさんをメイン講師に迎えての口座開催3回目に当たる今回は、はじめて、講座の後に参加者連なって、実際に歌舞伎座に観劇に出かけました。幕見ではあったのですが、歌舞伎を観たことのある方にも「幕見ってこういうシステムなんですね!」と発見があり喜んでいただけたようです。<主催者・サブ講師の私は、歌舞伎座上演中の「藤娘」の帯を締めて>参加者の方からは、次のような感想を寄せていただきました [続きを読む]
  • 慌てて着物を買う
  • お茶のお稽古がなんとか進み、「奥秘」と言われるお点前を最近はお稽古する機会が増えてきた。「奥秘」なので、他の人がいる所では原則としてお稽古できない。なので、通常お稽古とは別枠でご指導いただくことになる。ところが、当の私ときたら、今年は許状申請ないから…と、のんびり構えていて、別枠お稽古があるという認識していなかった。先生から、別枠日程の調整のお話があり、慌てる始末。だって、紋付の着物を着て臨まない [続きを読む]
  • 隅田川とうろう流しに行ってきました
  • 「隅田川とうろう流し」が開催されるのは8月13日。当日、いそいそと浴衣を着て出かけました。ここはやはり浴衣だろうと、ひさしぶりに「なんちゃって有松」を取り出しました。これは、京都の弘法市で購入したもの。「有松」という触れ込みでしたが、本当かは証明しようがないので「なんちゃって」をつけています(^-^;迷ったのが、半襟や旅を着用するか否か。川沿いのイベントということで「正当浴衣」として裸足に半襟なしに使用か [続きを読む]
  • 裏千家淡交会研究会に初参加
  • 淡交会会員は、年に数回行われる研究会に参加できるということで、先週の週末、初めて参加してきました。研究会は、たくさんの会員が集まる中で代表の方がお点前のデモンストレーションを行い、それを宗家からいらした業躰先生(=内弟子)が指導されるというもの。東京の会場は中野サンプラザ。コンサートなどを行う舞台の上でデモンストレーションは行われます。今回は「風炉 洗い茶巾」「風炉 流し点」「風炉 濃茶付花月(大 [続きを読む]
  • コクーン歌舞伎 四谷怪談
  • 「これは歌舞伎と呼べるのか?」とまで論じられた話題の舞台。どんな舞台なのかと、どきどきしながら見てきました。※ネタバレ含みます。前半、休憩までの印象は「確かに斬新だけど、思ったよりびっくりはしないなあ…」というもの。たとえば、江戸時代のしつらえの中に、スーツ姿の人物が登場しますが、それは「四谷怪談」という物語が現代にも通ずるものがあるということを暗示しているように感じました。バイオリンやアコーディ [続きを読む]
  • 歌舞伎でキャリアを考える講座を開いています
  • ところで、なぜ、私が歌舞伎の講座を?と訝しく思う方もいらっしゃるかもしれませんね。それは、私自身が歌舞伎を通じて、自分の生き方を考えることが多かったから。だからキャリアコンサルタントとして独立した後も、歌舞伎は自分の働き方、生き方に悩む人のヒントになりうるのではないかと常々考えていました。そんなときに、歌舞伎クラスター友達であり、歌舞伎ライター&セミナー講師でもある仲野マリさんと意気投合し、歌舞伎 [続きを読む]
  • 個性の集まり お香作りに挑戦
  • <カウンターで、それぞれの香りを比べながら練り香作り>「お香」といっても、ふだんの生活ではなかなか目にすることの少ない「練り香」。写真のとおり、正露丸を少し大きくしたような外観です。名前にたがわず、香料をまぜ、炭と糖蜜とで練り練りして仕上げていきます。これは直接火をつけるのではなく、あたたまった灰などに埋めてくゆらすもの。茶道をする人にはおなじみかもしれません。この日の講師のユウコさんも、お香に興 [続きを読む]
  • 稽古茶事 〜いきなりの風炉点前
  • 5/1、社中での稽古茶事が行われました。懐石フルコースと濃茶、薄茶の一連の茶事を、亭主側、客側に分かれて、体験するというもの。お料理も、主なものは分担を決めて持ち寄ります。昨年、亭主役だった私は今回は水屋の裏方担当。お料理は焼き物担当となったので、悩んだ結果、こちらを作成。挽肉を使った「のしどり」。「松風」などとも呼びますね。我が家ではおせち料理の定番。今回は、白胡麻と青海苔の市松模様に仕立てました [続きを読む]
  • レポート歌舞伎講座「東海道四谷怪談」
  • 〈東海道四谷怪談観劇の際、着たコーディネート 伊右衛門の内職、傘張りにちなんで〉前のエントリーでお知らせした「オンナが観る歌舞伎のオンナ」講座を4/24に開催しました。取り上げたのは「東海道四谷怪談」。「うらめしや〜」のお岩さんの話として有名ですね。今回は、お岩さんの妹、お袖に焦点を当てて、2人の男性の板挟みにあった女性の選択のあり方を考えました。▼当日のお話の様子はこちらからさて、その後、自分でつらつ [続きを読む]
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