moon さん プロフィール

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moonさん: dark side of moon
ハンドル名moon さん
ブログタイトルdark side of moon
ブログURLhttp://moon5.blog41.fc2.com/
サイト紹介文SA(性暴力)の後遺症、OCD(強迫性障害)、鬱病と共存しながら楽しく生きようと模索中。
自由文ちょっと変わった環境の家庭で育ちました。
小学生の頃ある知人男性からたびたび性暴力を受けました。
それらの経緯はアダルト・チルドレンからの回復をメインに綴っていてるこちらのホームページを御覧いただけたらと思います。↓
http://maru.kagennotuki.com/
ACの方と、生きづらさを共有することや回復のヒントになることができたら、とても嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/11/26 00:05

moon さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 心を病む準備?
  • 「もしもドラえもんの道具で、記憶を消すことができるとしたらあなたはそれ、使いますか?」と、先生が私にたずねました。「私は、なんで今になってこんなことになってるんでしょう。ずっとずっと、長いこと大丈夫でやれてきたのに。なんで今なんでしょう。加害者や周囲への無意識のあてつけなんでしょうか。」という私の質問に対する先生の逆質問です。すべてを忘れてしまえたらどんなに楽だろう・・と、自分がそう思っているとば [続きを読む]
  • 「それ、あなたの仕事ですか?」
  •  ひととおり、性虐待被害のことを話し終わってメンクリの先生に聞かれました。前の先生にはその話は・・・?そう、思い出した。話したんです。そうしたら「それはひどい目に合いましたね。」と言われ、なんだかそれ以上話す雰囲気では無かった。これも先生との相性なのでしょうか。前のメンクリの待合室で、専門書的な雜誌に付箋がついたページが有り、そこを開いたら院長の論文が出ていました。難しくてあまり理解できなかったけ [続きを読む]
  • メンクリ再開しました
  •  もう限界を感じてメンクリにまた行くことにしました。引っ越しもしたので、新しい病院。新しい先生です。とりあえず気になっていた近くのメンクリをネットで調べて評判など読んでいたら怖くなり、何が怖いって不用意な言葉で傷つけられたりすることが怖くて。先生はそのつもりがなくても、精神科の先生なのに鬱になりそうなことを言う人がいるのです。いや、あえて何かの目的でメンタルを究極の状況に持っていこうとするのか・・ [続きを読む]
  • 母が亡くなりました
  • 5月に母が亡くなりました。毒母ではありましたが、いなくなるというのはとても大きな出来事です。亡くなる数ヶ月、いえ1年くらい前からか、母はもう以前の母ではなくただの年老いたわがままなおばあちゃんでした。それ以前の毒っぷりが嘘のように、子どものような部分だけがクローズアップされて、ただの可愛らしい老人になりました。なんだかずるいです。そんな最後の姿とともに、争って傷つけた言葉ばかりが脳裏に焼き付いてしま [続きを読む]
  • 生きる知恵 と 「果たし状」のその後
  • パートナーがアドバイスしてくれたことで最近実践していること。誰かの役に立つかもと思い記しておきます。つらいこと悲しいこと受け入れがたいことがあった時は、その出来事にタイトルを付ける。すると、客観性とユーモアが持てて少し心が軽くなる。って技です。ショックな出来事の脳内リピート再生をいったん止めて、なんか、ちょっと気の利いたタイトルつけてやろうと考え始めることが出来たら、結構いい感じです。えーと、前回 [続きを読む]
  • 加害者への果たし状・・・的なものを書いたこと
  • 昨日は果たし状を書いた記念すべき日だった。そして今日はそれを投函することが出来た前進の日だった。 以下、青文字の部分は、ブログ用に加筆、または書き変えしました 前略お約束いただきたいことが有り、お手紙を書いています。以下、ひとりで読んでください、他の人には見せないでください。同封の文章をお読みください。(インターネットの、児童性虐待の被害がもたらすその後の影響などを分かりやすく書いているサイトから [続きを読む]
  • 気分転換 〜幸せになる極意
  • ブログのテンプレを少し明るく変えました。気分転換です。最近ちょっとした病気になりました。メンタルではなくて・・・。ちょっとした・・・っていうのもおかしな言い方ですね(笑)命にかかわるようなものでも、メンタルに患っている病気のようにひどくつらいものでもないです。お薬飲んで、良い子にしていればきっとよくなるはず。希望があるって、楽ですね。不安が少ないだけで、身体も楽な気がします。もっともこの病気でも、重 [続きを読む]
  • お彼岸に
  • お彼岸なので、父と祖母が眠ってるお墓に行こうかな・・・と思いたつ。実家の姉にメールして、「そちらはお墓参りの予定は? お花はどれくらい買っていこうか・・・ダブルといけないから。」しばらくして電話(メールが苦手の姉)。電話は嫌なんだよね。Xの声が背後から聞こえてくる時があるから。心して、気を引き締めて電話に出る。「今日、パパも行くのよ。向こうで会うかな?」おいおいおいおいおい!パパ(X)となんか会いたく [続きを読む]
  • お正月
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。予想通り、例年通り、薄っすらと憂鬱な灰色の雲に覆われて、お正月を迎えています。明日、少し実家に顔を出して来ます。娘に会って母の顔を見て。そして見たくもないXの顔見て。あ、そうそう以前にも触れたでしょうか。視覚はどうにでもなるけれど聴覚が一番辛い話。顔をそむければ、目を伏せれば姿形は見なくて済むんですが、声だけはどうにもならず…耳を塞ぐ訳 [続きを読む]
  • 「年末病の取り扱い」を読んで
  • 『年末病の取り扱い』というタイトルの文章が「傘をひらいて、空を」というブログに出ていた。国民的聖なる日、年末年始を「帰省して家族団らん→幸せ」という定形にはまり込めない人たち・・・その内のひとりのお話。こんな文章を読むとほっとする。この定形にはまり込めないひとりとしては、この年末年始の何とも言えない季節を・・・孤独感、疎外感・・・色々人によってあるだろうけれど、そういうのを一部でも共有出来る誰かは [続きを読む]
  • インナーチャイルド
  • 9歳で身近な人から性的な行為をされた私は10年間、誰にも言わなかったこの記事を読んでとっても私に似ているなぁと思った。なんだか、自虐的なのかもれないけれど性暴力に関わるニュースや被害者の体験などの記事はついつい読んでしまう。この女性の加害者も私と同じように「遊んでくれる仲良しのお兄ちゃん」だった。私と加害者の年齢は、この人達よりそれぞれ2〜3歳ずつ低い。記事を書いた女性は当初何をされたのかよくわからな [続きを読む]
  • そこに一緒にいてくれた
  • この間ネットのある記事を読んで思った。 LINKIN PARKのボーカル、チェスター・ベニントンが自殺したことにふれた記事だった。その記事を書いた筆者は彼のファンで、彼の歌を愛し彼に救われたと。今まで私が好きになった音楽やミュージシャン、画家や絵、映画、役者さんや監督、物語や作家。 みんな、私が暗闇にいる時、時空を超えてそこに一緒にいてくれたものと人。 励ましてくれたわけではなくて、多分同じ暗闇を知っているとい [続きを読む]
  • 俯瞰
  • 他人を変えようと思うのはダメなんだと度々忘れて苦しくなる。期待をするのも、方向を間違うとつらい思いをすることになる。自分が変わるか、そこから去るか。期待をするなら、その人の少しの変化も祝福してあげられるような。そんな俯瞰は無理かな?私には。でも安らかに過ごす一番の方法かもしれない。 [続きを読む]
  • 愚行録
  • 「愚行録」という映画を観てきました。あまり、内容を知らずに観たのだけど、妻夫木聡さん演じる主人公と、満島ひかりさん演じるその妹、光子にまつわるストーリーです。バスに乗り合わせた人々の顔を外から窓越しに滑るように写していくオープニングシーンから始まり、次第に二人の兄妹の生い立ちや今おかれている状況が次第に明らかになっていきます。最近特にドラマや映画でも取り上げられるようになった「虐待」は、経験した当 [続きを読む]
  • お母さん、娘をやめていいですか? その2
  • 前回書いたドラマの話、あれからそのドラマは進行し、今娘は母の元を出て行くところまで来ています。自分のもとを離れていく、そしてそれを望んでいる娘。自立していく娘が自分と別人格であることが許容できない母。その現実を見ないようにしようとする母親のもがきが腹立たしくも有り、逃げようとする娘にも少し苛立ちを感じます。苛立ち・・・いえ、嫉妬かもしれません。あんなふうに、スマートに出ていけたら良かったな・・・と [続きを読む]
  • お母さん、娘をやめていいですか?
  • というドラマを今NHKでやっています。何と無く身始めたのですが、これは共依存親子の話でした。三代にわたる女性の共依存。私の実家の、母、姉と私、そして姉の娘がぴったりあてはまり面白いように、恐ろしいように感じます。なぜ私の娘がこの連鎖に入らないかと言うと、私がこの共依存の輪から抜け出したから。とはいえ、本当にそれは大変なエネルギーでした。長い時間がかかり。遠回りし。他人を巻き添えにし。もうなりふり構わ [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 今年もよろしくお願いいたします。お正月早々、加害男性含む一族とお節を食べたり・・・。毎年のことですが、変な実家。変な家族。変な私。そんな中で今年も、楽しいことを少しでもたくさん見つけて音楽や映画や絵画や地球の風景や・・・たくさんのものからいっぱい感動したいと思います。 [続きを読む]
  • 性暴力の精算
  • ようやく、書けなかった性暴力の話を 私の生い立ちを綴ったサイトに、今日少しだけ書いた。最初のページ「ようこそ(初めて来てくださった方へ)」の文章の中に、最初私はこう書いていた。『私が関わってきた人々の幸せを、切実に願い』未だにひとりだけ例外である人物がいる・・・その事実も今日まで見ないようにしていた。そのことに気づいた。深い闇が取り除けていない。それでも少しずつ長い年月をかけてここまでたどり着き、こ [続きを読む]
  • 取り返しの付かないこと
  •  パソコンの用事を済ませつつ、iTunesで音楽を聴いていました。シャッフル機能を使って曲を流していたら、娘を思い出すある曲が流れてきて胸が苦しくなりました。もう10年ぐらい前のことでしょうか。娘がオススメの曲と言って教えてくれた曲です。当時話題になっていた、ダンサブルで作者演奏者不明・・・という変わった曲。自分で選んでかけたんじゃない曲・・・、外にいる時たまたま耳に入ってきた曲とかラジオから突然流れてき [続きを読む]
  • 紅葉
  • 湖に写って綺麗です。きっと誰も観に来なくても、こんなに美しいんです。命が生きた証がこんなに綺麗なものなら、私の命もどこかしらは美しいんでしょうか。 [続きを読む]
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