カズ@憧れの大地 さん プロフィール

  •  
カズ@憧れの大地さん: 憧れの大地へ
ハンドル名カズ@憧れの大地 さん
ブログタイトル憧れの大地へ
ブログURLhttp://www.a-daichi.com/
サイト紹介文アジア周遊、チベット、ウイグル、ペルー、ラダック等の旅行記、富士山巡り、チベット問題の考察など。
自由文世界各地を一人旅で巡り歩いてきた記録や、富士山の撮影・登山の様子等を綴っています。現在、富士登山記更新中!
2007年にチベット(2度目)に行ってチベットの素晴らしい文化と厳しい現状を目の当たりにして以来、チベット支援に力を注いでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/11/26 12:26

カズ@憧れの大地 さんのブログ記事

  • ロサンゼルス-3〜ロスと日本人 - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月27日ハリウッドから、先ほどフラッグスタッフからの列車が到着したユニオン駅方面に一旦戻る。ダウンタウンと呼ばれるこの界隈の一角に位置する、日本人コミュニティであるリトル・トーキョーを訪れてみた。街の中心にある日本村プラザは、日本食のレストラン等が並ぶ明るい雰囲気の場所だ。特にここで食事するでもなく、明日には日本に戻っているのだが、しばし母国の雰囲気を楽しんだ。リトル・トーキョーの日本村プラ [続きを読む]
  • ロサンゼルス-2〜ハリウッド - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月27日8時、フラッグスタッフからのアムトラックの夜行列車は予定より少し早めにロサンゼルス・ユニオン駅に到着した。ロスを出発するのは18時30分。時間はたっぷりあるのだが、アメリカはテロを警戒して駅にも空港にも手荷物預かり所やコインロッカーも無いので、バックパックを背負ったままなので機動性に欠ける。どのみち、ロスで興味があるスポットは限られているので、そのへんに絞って無理なく歩き回ることにしよう [続きを読む]
  • カンクン-1〜上空から見るカリブ海と屋台街 - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月22日16時35分にキューバの首都ハバナを出発した飛行機は、16時45分、メキシコのカンクンに到着――僅か500?しか離れていない間に時差が発生するためにこういうタイムテーブルとなった。着陸寸前、眼下にはカンクンの街とカリブ海があった。濃いオーシャンブルーの海面に時折、鮮やかなエメラルドグリーンのインクを垂らしたかのように色がくっきりと変化しているのが見える。この海域がサンゴ礁であることの証しだが、 [続きを読む]
  • ハバナ-5〜オビスポ通りと路地裏 - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月22日ヘミングウェイゆかりのコヒマルからクラシックタクシーでハバナの旧市街へ戻る。タクシーの溜まり場のすぐ近くから、旧市街で一番賑やかなオビスポ通りが延びている。昨日に続いてこの日も、あてもなくぶらりとこの界隈を歩く。オビスポ通りここにも、ヘミングウェイゆかりの場所があった。ピンクの壁が一際目立つホテル アンボス・ムンドスは、彼がキューバに自宅を構えるまでの7年間定宿にしていたという老舗ホテ [続きを読む]
  • ハバナ-3〜古めかしく陽気な旧市街 - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月21日海辺を歩いて行き着いたハバナ湾の東側は、ハバナの旧市街だ。その一番端っこにあるのが、前回紹介したプンタ要塞界隈になる。その近くにあるレストランで一休み。キューバ名物のモヒートで暑気払いをする。ラム酒をベースとしたほのかに甘いカクテルで、そのまま投入されたミントの葉の香りが心地よく口の中に広がる。モヒートを一杯湾岸を少し歩くと、ハバナ最古の要塞であるフエルサ要塞がある。博物館として公開 [続きを読む]
  • 追悼 「08憲章」の父・劉暁波氏死去 - 雑記ブログ
  • 2017年7月13日…中国の民主化への願いを訴えた「08憲章」の父・劉暁波氏が死去した。61歳という若さだった。まず、彼の略歴を振り返ると、・1955年 吉林省長春市で出生。・1982年 吉林大学文学部卒業。・1984年 北京師範大学修士課程修了。・1989年 海外で就学の後、帰国。天安門前での民主化運動(六四天安門事件)に参加、投獄される。・2008年 「08憲章」を起草するも、発表直前に拘束される。・2009年 国家政権転覆扇動 [続きを読む]
  • ハバナ-2〜カリブ海 - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月21日革命広場を後にして、先ほど来た道を戻る。出発地点だったゲストハウスのある場所を通り越し、更に東へと進む。アントニオ・マセオ公園その先にあるのが、アントニオ・マセオ公園。アントニオ・マセオというのは、ホセ・マルティ、マキシモ・ゴメスらとスペインを相手に第2次独立戦争を戦った革命家の名前だ。公園内には、彼が馬に乗った銅像を置いた記念碑が建てられている。そして、そのすぐ向こうにあったのは…青 [続きを読む]
  • ハバナ-1〜革命広場 - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月21日キューバの首都・ハバナの中心部から西へ2?ほどの場所にあるHamel Hostelに荷物を下ろしたところで、取りあえずは先程空港からタクシーで中心部に向かっていた時に見えた「何か」を見に、ハバナの街を歩き始めた。途中、キューバの最高学府・ハバナ大学に突き当たる。ハバナ大学大学の敷地に沿うようにして暫く歩くと、サルバドール・アジェンデ通りという広い道路に行き着く。その近くで見かけた街路樹が、結構立 [続きを読む]
  • カンクン―ハバナ〜いざキューバへ - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月21日朝3時に起床。3時半、宿(Hotel Rivemar)のフロントに行ってみると、宿のスタッフが起きていた。この宿を選んだ理由というのが、カンクンの街の中心に近いこと、安いことのほかに、フロントが24時間対応で夜中のチェックアウトにも対応してくれることだった。宿のスタッフが手配してくれたタクシーで、カンクン空港へ向かう(タクシー代300ペソ)。午前4時、カンクン空港に到着。これから乗るのは国際線の便だった [続きを読む]
  • 2017年GW旅 走り遍路 - 雑記ブログ
  • 午前6時50分。徳島県吉野川市のGuest House チャンネルカンを、大きな荷物を預けてチェックアウトし、ジョギングに出かける。吉野川を渡り、北西に針路を取る。途中、田園や花ののどかな風景に心を癒される。やがて、道の途中にこんなものを見つけた。「ヘンロ小屋」――即ち、お遍路さんの休憩所である。そう。私が走っていたのは遍路道だったのだ。やがて、四国八十八か所の第10番札所・切幡寺の門前に到着。ここで私は、門前の [続きを読む]
  • 2017年GW旅 祖谷溪、大歩危 - 雑記ブログ
  • 香川・琴平から特急「南風3号」で一駅の、徳島・阿波池田に到着。四国には以前来たことがあったが、その時は、徳島のみ高知―香川間の移動の列車で通過しただけで上陸はしていなかった。今回、その時通過した駅で下車してようやく、徳島上陸を達成することができた。阿波池田駅のコインロッカーに大きな荷物を預け、ここから先はバスで移動する。祖谷(いや)口から吉野川を渡って山奥に分け入るが、ここからの道は狭く、一方通行 [続きを読む]
  • 2017年GW旅 讃岐路 - 雑記ブログ
  • 高松で迎えた朝。次の場所へと移動を始めるが、駅までの道の途中にちょうど玉藻公園(高松城址)があったので、朝の散歩がてら歩いてみた。高松城は豊臣秀吉の四国制圧後、生駒親正によって築かれた城である。月見櫓や旧東之丸艮櫓に当時の面影を残しているが、天守閣は明治時代に取り壊されて以来、再建されておらず、石垣の立派な天守台が残っているのみだ。鞘橋を渡って天守台に上ってみる。堀の向こうに見える水面は、高松港だ [続きを読む]
  • 2017年GW旅 小豆島・寒霞渓 - 雑記ブログ
  • 「二十四の瞳映画村」から渡し船でオリーブ公園に戻り、バスを乗り継いで紅雲亭へ。観光地への入り口である紅雲亭行きのバスでは、運転士が軽妙な語り口で観光案内をしてくれた。紅雲亭からは更にロープウェイに乗る。眼下に小豆島の街が、映画村のある岬(田浦岬)が、瀬戸内海が眼下に小さくなっていく。辿り着いたのは、寒霞渓という景勝地だ。先ほど映画村に行った時に思い出したのだが、ここ小豆島が舞台となった名作は「二十 [続きを読む]
  • 2017年GW旅 小豆島・「二十四の瞳」巡礼 - 雑記ブログ
  • 土庄港からバスでまず向かったのは、小豆島オリーブ公園。白亜の洋館がたたずんでいたり、オリーブ林に囲まれるように西洋風の風車がたたずんでいたりする、明るい雰囲気の場所だ。ここでは、ポストまでオリーブ色である。また、高台の上から見る瀬戸内海の景色が見事だ。海のすぐ向こうに横たわっているのは、「二十四の瞳」の舞台といわれる岬である。ちょうどいい時間のバスがあったので、それに乗って次の目的地へ。先ほど高台 [続きを読む]
  • 2017年GW旅 小豆島・土庄 - 雑記ブログ
  • 本日は本格的に小豆島巡り。まずは宿や港のある土庄(とのしょう)を歩き回る。土庄でまず目につくのが、港のすぐ近くにある平和の群像だ。この島を舞台にした文学作品「二十四の瞳」の大石先生と12人の生徒(小学生時代)をモチーフにした銅像だ。「二十四の瞳」のテーマの一つが「平和」である。そのことから平和への願いを込めて香川県丸亀市出身の彫塑家・矢野秀徳が造ったのがこの像だ。こののどかな島には「平和」という言葉 [続きを読む]
  • 2017年GW旅 高松、小豆島 - 雑記ブログ
  • 今年のゴールデンウィーク(GW)は、四国を目指すことにした。四国を旅先に選んだ理由は、未到達県の1つである徳島を制覇しようということと、仏教に関心を寄せる身として「お遍路さん」をちょっとやってみたいという思いだった。取りあえず航空券が手に入りやすかった高松から四国入りすることにして航空券を確保し、出発半月前になって、初日の高松の宿をネットで確保しようとあちこち探してみたところ…無い今までの経験則から [続きを読む]
  • ウシュマル〜森の中のマヤの遺跡 - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月19日前ページで、取りあえずこの日巡ったメリダの様子を先に纏めて書いたが、実はこの日の午前中は、メリダから70?ほど南にあるウシュマルを訪れていた。ウシュマルに行くにはメリダからが一番便利なのだが、個人で行くにはバスの本数が限られている。9時5分にメリダ市街南側にある2等バスターミナルをSUR社のバスで出発して10時半ごろに到着→2時間以内で参観→12時34分ごろに通過するメリダ行きのSUR社のバス(これを [続きを読む]
  • メリダ〜ゆったりとしたユカタンの州都 - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月18日メキシコシティを出発したメキシコのLCC・インテルジェット社の便が到着したのは、ユカタン半島北部に位置する、ユカタン州の州都でもあるメリダだった。空港からタクシーで市の中心部に移動。宿はカテドラル(大聖堂)のすぐ横にある、その名もHostal Catedral Mérida。チェックインするとフルーツジュースのウェルカムドリンクで出迎えてくれた。Hostal Catedral Méridaのウェルカムドリンク今回の旅では計9つの [続きを読む]