カズ@憧れの大地 さん プロフィール

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カズ@憧れの大地さん: 憧れの大地へ
ハンドル名カズ@憧れの大地 さん
ブログタイトル憧れの大地へ
ブログURLhttp://www.a-daichi.com/
サイト紹介文アジア周遊、チベット、ウイグル、ペルー、ラダック等の旅行記、富士山巡り、チベット問題の考察など。
自由文世界各地を一人旅で巡り歩いてきた記録や、富士山の撮影・登山の様子等を綴っています。現在、富士登山記更新中!
2007年にチベット(2度目)に行ってチベットの素晴らしい文化と厳しい現状を目の当たりにして以来、チベット支援に力を注いでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/11/26 12:26

カズ@憧れの大地 さんのブログ記事

  • ヘルシンキ-2〜漆黒の朝を散歩 - 世界への旅(旅行記)
  • 2018年1月5日宿の朝食を頂いた後、8時半ごろからヘルシンキの街をぶらり歩く。何度も書いていることだが、冬のフィンランドの朝は遅い。この次官になっても空はまだ漆黒のままだ。早朝のマンネルヘイミン通り早朝のアレクサンテリンカトゥ通り大通りのマンネルヘイミン通りから、路面電車道であるアレクサンテリンカトゥ通りに入る。空の黒さと電飾のコントラストが鮮やかだ。元老院広場とヘルシンキ大聖堂少しずつ明るくなってい [続きを読む]
  • タンペレ〜ムーミン美術館 - 世界への旅(旅行記)
  • 2018年1月4日ナーンタリでムーミンワールドに入ることができなかった私は、サンドイッチとムーミンのラベルの清涼飲料を昼食に、列車に揺られて次の街へと移動した。この日の昼食。ペットボトルのラベルはムーミントゥルクから南東へ約1時間40分。到着したのはタンペレ。この日たどったヘルシンキ、トゥルク、タンペレを結ぶとほぼ正三角形という位置関係になる。駅から目的地に向かう途中、茶色い壁に緑の屋根の尖塔というクラシ [続きを読む]
  • 2018年 大田区六郷土手・多摩川花火大会 - 雑記ブログ
  • お盆休み最終日。今年も神奈川・川崎、東京・大田区の大空が美しく彩られました。大田区平和都市宣言記念事業 第31回花火の祭典川崎側で見るにはどこがいいかとネット上で探してみたところ、「川崎リバーサイドゴルフ場あたりだと河川敷が広々としていて寝転がりながら見ることができる」という情報があったので、今年はそこで見ることにした。ただ、このあたり多摩川が大きく弯曲していて方向が分かりにくく、対岸の大田区から打 [続きを読む]
  • サーリセルカ-3〜トナカイのそりに乗って - 世界への旅(旅行記)
  • 2018年1月3日まだ夜も明けやらぬ午前9時。ラップランドの地で様々なアクティビティを提供してくれるラップランド・サファリのピックアップ車がやって来て、本店に案内された。様々なツアーに参加する大勢の人々と共に、同社の制服とも言える赤と黒の防寒着を、ただでさえ着ぶくれしている体にまとった。これから参加するのは、この寒い北極の地で長時間屋外の風にさらされるアクティビティなのである。同社がやっているアクティビ [続きを読む]
  • サーリセルカ-2〜オーロラ遥か遠く(3) - 世界への旅(旅行記)
  • 2018年1月2日市内で唯一のスーパーマーケットで買ったパンとスープで夕食を済ませた後、午後8時、宿を出た。オーロラツアーの時間にはまだ早かったので、街の北にあるスキー場の麓に行ってみた。このスキー場もオーロラスポットとして知られている。その場所に到着して、東の曇り空に目をやると――何か光の筋が何本もちらついているではないか![オーロラか!?]もしかしたら、雲の向こうのオーロラが透けて見えているのかもし [続きを読む]
  • サーリセルカ-1〜北極のリゾート地 - 世界への旅(旅行記)
  • 2018年1月2日まだ真っ暗な午前7時すぎ。宿を出てロヴァニエミのバスターミナルへと歩く。8時、私が乗り込んだバスは一路北へと向かった。次に向かうは、サーリセルカ。スキーリゾートとして有名であると同時に、ロヴァニエミ同様、オーロラ観測スポットとしても有名な街だ。ようやく辺りが明るくなったのは、やはり11時ごろ。車窓の外には北欧らしい銀世界の森の風景が広がっていた。しかし、白いのは大地だけではなかった――空も [続きを読む]
  • ロヴァニエミ-5〜オーロラ遥か遠く(2) - 世界への旅(旅行記)
  • 2018年1月1日せっかくのラップランドなのだから、トナカイの肉を食べてみたいと思い、昼時に中心街のレストランに行ってみたが、満席で予約が無いと無理な様子。そこで、近所のスーパーでトナカイと、やはりフィンランド名物であるサーモンの燻製肉と菓子パンを買ってそれを夕食にした。レストランでソテーを頼むと20ユーロ以上かかってしまうが、これなら10ユーロもかからない。スーパーで買いそろえた「トナカイ・サーモン燻製セ [続きを読む]
  • ロヴァニエミ-3〜オーロラ遥か遠く - 世界への旅(旅行記)
  • 2017年12月31日さて、ラップランドに来たからには、ぜひ見ておきたいものがあった。それは、オーロラである。北極圏に位置するこの地では、冬には空にオーロラを見ることができるのだ。しかし、天気は生憎の曇り。しかも雲は分厚く、太陽が雲ににじむ様子さえ窺うことができない。今回の旅は、飛行機のチケットを早いうちから取っていたことに加え、年末年始では宿が取りにくいということもあって、スケジュールをがっちり組んで来 [続きを読む]
  • ロヴァニエミ-2〜ラップランド一の都会 - 世界への旅(旅行記)
  • 2017年12月31日サンタクロース村からバスでロヴァニエミの中心部へ。11時すぎになってようやく、辺りは昼間らしい明るさになってきた。「City Center!」運転手に言われてバスを下りたが、ここはどこだ?少し歩くと、手元のガイド本掲載の地図にもある大型ショッピングセンターが見えてきて、ようやく自分のいる場所が分かった。近くにマクドナルドがあったので、そこでコーヒー休憩。メールをチェックすると、本日泊まる予定の宿 [続きを読む]
  • ヘルシンキ-1〜漆黒の夕方 - 世界への旅(旅行記)
  • 2017年12月30日午前11時30分に成田を離陸したJALのB787機は15時、北欧・フィンランドの首都ヘルシンキに到着――とはいえ、時差が-7時間あるので、かかった時間は10時間半という、アジアに足しげく通っていた私としては長いフライトだった。日本の感覚では15時といえば冬でもまだまだ明るいのだが、ここフィンランドは北極圏にまたがる国である。夏は太陽が沈まない白夜となり、冬は太陽が一日中顔を出さない極夜となる。私が訪れ [続きを読む]
  • 下山 - 富士山
  • 2017年9月9日6時58分。須走ルートの下山口に入ると、道端の岩壁につららが張っているのが目に入った。夜も明けきらぬ朝に山小屋の外に出た時には寒さに打ち震えたものだが、寒かったはずだ。さあ、下山である。須走ルートの下山道須走下山ルートの頂上から八合目までは、よく整備されていて、ゴツゴツとした岩も無く、路面の平らかな土の歩きやすい坂道だった。7時30分、八合目の山小屋「江戸屋」に到着。雲海をバックに看板が立っ [続きを読む]
  • 富士山頂〜御来光、お鉢巡り - 富士山
  • 2017年9月9日富士山の朝は早い。午前4時、山小屋(頂上富士館)のスタッフに起こされて、起床。寝ている間も最初、高山病の症状に悩まされていたが、起きてみると快調。すっかり乗り越えたようだった。魚の味噌煮(レトルト)の朝食魚の味噌煮の朝食を頂いて、身支度を整えて早々に山小屋を出る。辺りはまだ暗い。しかもここは富士山の頂上。3700mの高地だ。冬並みの冷たい風が吹きすさぶ。山の下を覗き込むと、一面の雲だ。それで [続きを読む]
  • 九合目―山頂 - 富士山
  • 2017年9月8日15時17分に九合目を出発。歩き始めの頃はまだ遠くが曇っているように見えたが、この区間を歩いているうちに次第に自分のすぐ周りが霞んで見えるようになってきた。最後のチェックポイントである九合五勺(標高3550m)には15時44分に到着。山小屋は一応営業していたようだったが、中で休むことはできず、表で休憩をとった。富士宮ルートの九合五勺一瞬、雲の切れ目から日が差してきた。すると、それが霧の粒子とコラボ [続きを読む]
  • 七合目―九合目 - 富士山
  • 2017年9月8日元祖七合目から先は、これまでにも増してごつごつとした岩がむき出しになった世界だった。足場も良くない場所が多く、一歩一歩を、着地点をしっかりと見極めて踏みしめなければならなくなった。[このルートは...下りたくないな]元より今回も下りは須走ルートを行く予定だったが、余りの段差の激しさに、そんなことを考えていた。天気も刻一刻と変わっていく。登り始める直前の五合目では富士山の頂上が見えるほどに [続きを読む]
  • 富士山マラソン - 富士山
  • 2017年11月26日朝5時半、起床。身支度を整えてドミトリーの部屋を出て、共用スペースでパンとバナナの朝食をとる。共用スペースの窓からは、威風堂々たる富士山の姿。天気は上々だ。早朝、宿から見えた富士山この日の宿の住人は6人中5人がマラソン出場者だった。ありがたいことに、会場となる船津の河口湖畔までは宿の主人が私たちを纏めて車で送って下さった。余裕を持って会場入りできたので、まずは富士山が見える場所までウォ [続きを読む]
  • 富士山マラソン前日 - 富士山
  • 2017年11月25日富士山に魅せられて、足しげく写真撮影に出かけ、最近は登るようにもなった私だが、ここ2年ほど、学生時代にやっていたマラソンに再び打ち込むようになって、ぜひ走りたい大会があった。それは...富士山マラソン。かつての「河口湖日刊スポーツマラソン」が、2012年にコースが河口湖だけでなく西湖にまで及ぶルートになり「富士山マラソン」に変わったもの。その翌年にはタイミングよく富士山が世界遺産に登録されて [続きを読む]
  • 富士宮登山口―七合目 - 富士山
  • 2017年9月8日五合目の富士宮登山口(標高2400m)を10時15分に出発し、なだらかで歩きやすい赤土の坂道を歩くうちに、10時30分、六合目(標高2500m)に到着。標準タイム30分とされていたが、ものの15分で着くことができた。六合目の宝永山荘では、メモ帳に到着時刻の記録を――と思ってボールペンを紙の上に走らせたが、インクが出てこない。仕方がない。時刻はGPSウォッチとデジタルカメラに記録させることにしよう。(ちなみに、 [続きを読む]
  • 御殿場―富士宮登山口 - 富士山
  • 2017年9月8日午前7時すぎ、御殿場駅。もう1本次の列車でも間に合いはしたのだが、気落ちが高ぶっていたせいか早めに目覚めたので、余裕を持って出発地点入りした。これから目指すのは、昨年7月以来の2度目となる、富士山山頂。その時が雨天でえらい苦労を強いられたことから、今回は天気予報とにらめっこしてこの日に決めたのだが、それでも御殿場駅から富士山の方向を眺めると、見えるのは雲ばかりだった。御殿場駅から富士山の方 [続きを読む]
  • ロサンゼルス-3〜ロスと日本人 - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月27日ハリウッドから、先ほどフラッグスタッフからの列車が到着したユニオン駅方面に一旦戻る。ダウンタウンと呼ばれるこの界隈の一角に位置する、日本人コミュニティであるリトル・トーキョーを訪れてみた。街の中心にある日本村プラザは、日本食のレストラン等が並ぶ明るい雰囲気の場所だ。特にここで食事するでもなく、明日には日本に戻っているのだが、しばし母国の雰囲気を楽しんだ。リトル・トーキョーの日本村プラ [続きを読む]
  • ロサンゼルス-2〜ハリウッド - 世界への旅(旅行記)
  • 2016年10月27日8時、フラッグスタッフからのアムトラックの夜行列車は予定より少し早めにロサンゼルス・ユニオン駅に到着した。ロスを出発するのは18時30分。時間はたっぷりあるのだが、アメリカはテロを警戒して駅にも空港にも手荷物預かり所やコインロッカーも無いので、バックパックを背負ったままなので機動性に欠ける。どのみち、ロスで興味があるスポットは限られているので、そのへんに絞って無理なく歩き回ることにしよう [続きを読む]