Hannya さん プロフィール

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Hannyaさん: Pocket Base
ハンドル名Hannya さん
ブログタイトルPocket Base
ブログURLhttps://pocket-base.com/blog/
サイト紹介文気になるモノ・コト・トコロを求め、カメラを片手にお写ん歩の日々を過ごしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/11/27 23:50

Hannya さんのブログ記事

  • 松川べりで彼岸花が満開
  • 富山市の松川べりで、彼岸花が満開になり見ごろを迎えていた。真っ赤な花火のような花が川沿いに咲き誇り、秋だなぁとあらためて感じることができた。彼岸花って綺麗だけど、花にも、葉にも、茎にも、根にも、全部毒があるんだよね。曼珠沙華とも呼ばれるけれど、死人花とか、地獄花といった、不吉な異名もあるのは、毒があるのも関係しているのかな。そういえば、昔は田んぼのあぜ道なんかに、モグラやネズミよけに彼岸花が植えら [続きを読む]
  • 金沢ジャズストリート2018でAzumiライブ
  • 2009年から開催している「金沢ジャズストリート」も、今年は記念すべき10回目。国内外から多くのジャズミュージシャンが出演し、これを目当てに毎年多くの観客が金沢に訪れている、秋恒例の音楽イベント。天気が心配だったけれど、3連休のうち2日目に行ってきた。ときどき小雨が降るぐらいで、何とか持ってくれてよかった。今年の目当ては、この日、いしかわ四高記念公園の会場に出演していた「Azumi」。本当は、前日のディナー& [続きを読む]
  • モンベルのトレッキングアンブレラは、タウンユースにも最適
  • 折り畳み傘の骨が、おかしなところで折れたままになって不便だったので、新しく、モンベルの「トレッキングアンブレラ」を購入した。200gぐらいでいいモノのがあればなぁと探していたのだが、これが結構当たり。開いた時の直径は98cmと十分に実用サイズだが、収納時は25cmとコンパクトに。そして、150gとスマートフォン並の軽さ。鞄に入れて持ち歩いても、まったく苦にならない。しかも、カーボンの8本骨。いいよね、カーボン。な [続きを読む]
  • 今井美樹 CONCERT TOUR 2018 “SKY”
  • 金沢市の本多の森ホールで行われた、今井美樹のコンサート「今井美樹 CONCERT TOUR 2018 “SKY”」に行ってきた。今井美樹は初期のころから聴いていたし、アルバムだって何枚も持っているけれど、コンサートに行くのは初めて。やっぱり、あの透き通るような歌声はいいね。オープニングの「PRIDE」でもう、引き込まれてしまった。お客さんの年齢層は結構高めだったので、前半の会場は少し静かだったかな。これはまあ、地域柄もある [続きを読む]
  • Transcend StoreJet 25M3
  • Macのデータ保存用に使用していた外付けHDDの調子が悪くなってきたので、壊れる前に新しいHDDへ移行した。購入したのは、Transcendの「StoreJet 25M3 ミリタリーグリーン」。耐衝撃仕様のポータブルHDDだ。これまでの3.5インチ据置型HDDと比べ、容量は同じ2TBだが本体サイズはかなり小さい。2.5インチに変わって、速度は遅くなったけれど、電源ケーブルがいらなくなったので、Macまわりがすっきりとしたのはいいかも。また、StoreJ [続きを読む]
  • 夏恒例の、ウクレレパイナ2018 in 金沢
  • 石川県政記念しいのき迎賓館 石の広場・しいのき緑地で開催されていた、夏恒例の「ウクレレパイナ2018 in 金沢」。今年のテーマは「わ!」。ウクレレパイナで広がる和・輪・話。たくさんの「わ!」が、毎年繋がっている。全国から集まったウクレリアンらの演奏はもちろん、ハワイアングッズや飲食のブースなど、楽しみがいっぱいのウクレレパイナ。一日中居てもまったく飽きない。台風の影響で雨が心配だったけれど、朝から暑いく [続きを読む]
  • 桜ヶ池クアガーデンのヒマワリ畑
  • 南砺市の桜ヶ池クアガーデンのヒマワリ畑が見ごろを迎えたと聞き、お盆休みのドライブついでに寄ってきた。桜ヶ池クアガーデンが城端SAのハイウェイオアシスにもなっていたり、ヒマワリ畑が簡単な迷路になっているということもあってか、子供連れの家族など、お盆休みの満開になったヒマワリを楽しんでいる人が結構いた。約2万5千本のヒマワリということなので、ほかの有名なヒマワリ畑に比べればちょっと少ないけれど、畑の中に入 [続きを読む]
  • 恐怖の四季 スティーヴン・キング
  • スティーヴン・キングの『ゴールデンボーイ 恐怖の四季 春夏編』と『スタンド・バイ・ミー 恐怖の四季 秋冬編』、新潮文庫版。夏休みシーズンなので、ちょっと古い名作を久しぶりに読んでみた。読書感想文はどこにも提出しないけれど。スティーヴン・キングといっても、ホラーではない、万人向けの中編集。2冊に収録されている4編とも、長編を書き上げた後の余力で書いたといわれているが、どれも話に夢中になって引き込まれてしま [続きを読む]
  • 生誕220年 広重展
  • 石川県立美術館で開催されている「生誕220年 広重展」に行ってきた。歌川広重の版画が約150点ほど展示されている。代表作の保永堂版『東海道五拾三次』は、全55作品が揃っているうえ、中には後刷り版と見比べができるモノも。このコーナーだけで、ランチに行くのも忘れて、じっくりと見続けてしまった。また、『江戸名所百景』や全国各地の名所絵なども展示されており、現在の石川や富山などの北陸地方を描いた作品も。季節や時間 [続きを読む]
  • スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展
  • ジブリが金澤へやって来た。ということで、金沢21世紀美術館で開催されている「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」に行ってきた。ジブリ作品の題字やキャッチコピー、名台詞などが、プロデューサー・鈴木敏夫による手書き文字で、ジブリの歴史とともに展示されている。筆で書かれたモノが多かったけれど、ほかにも鉛筆やマジックなどいろいろ。ジブリの作品に込められたメッセージ。その「言葉」をただ文字にするのではなく、 [続きを読む]
  • 海上自衛隊の護衛艦、DDH-181「ひゅうが」
  • 海上自衛隊ひゅうが型護衛艦の1番艦「ひゅうが」が、伏木港まつりにあわせて伏木港万葉3号岸壁に寄航して、艦内を一般公開していたので見に行ってきた。海上自衛隊初の全通甲板型護衛艦の「ひゅうが」。基準排水量13,950トン、全長197メートルの艦艇は、以前に見た「いせ」と同型艦だが、やっぱり何度見ても、その大きさと甲板の広大さには圧倒される。ヘリコプター搭載護衛艦ならではの、艦載機用大型エレベーターに乗って甲板へ [続きを読む]
  • 999.9のNP-601でサングラス
  • 落として踏んづけて破壊してしまったサングラスを買い替え。フレームは、今使っている眼鏡と同じ「999.9」で、2018年春モデルの「NP-601」。これに度付き偏光レンズを付けた。カーキ系のダークオリーブササのフレームに明るいブラウンのレンズがいい感じ。最近は、眼鏡もサングラスもメタルフレームのほうが多かったけれど、若いころに使っていた、レイバンのサングラス以来、久しぶりのウェリントンタイプ。本当はもっといろいろ [続きを読む]
  • 櫛田神社の風鈴トンネル
  • 射水市の串田、旧大門町にある櫛田神社の境内。たくさんのガラス風鈴が飾り付けられた「風鈴トンネル」が、今年もお目見え。風に吹かれて一斉に奏でられる、ガラス風鈴の夏らしい音色。ジリジリとした暑い陽射しの中、目と耳で涼を感じられる。神社の方と少し話をした。強風などは心配だが、何も問題なければ、お盆過ぎまでは続けたいそうだ。櫛田神社(富山県射水市)公式ホームページ [続きを読む]
  • 高野山金剛峯寺 襖絵完成記念 千住博展
  • 富山県美術館で開催されている企画展「高野山金剛峯寺 襖絵完成記念 千住博展」に行ってきた。ニューヨークを拠点にし、国際的に活躍をしている日本画家の千住博。滝を描いたウォーターフォールシリーズが有名で、いろいろな媒体で目にしたことがある人も多いと思う。2015年には、高野山金剛峯寺が開創1200年を迎えたことを記念して、千住博が襖絵と床の間からなる障壁画を奉納することが決定した。その作品が、今年の3月にとうと [続きを読む]
  • 雨の日には車をみがいて 五木寛之
  • 梅雨入りしてから、雨は少ないながらも、ムシムシ、ジメジメした毎日に気分や身体の調子を崩しがち。そんな中でも、梅雨入り前に洗車機で撥水コートしておいた車のボディの上を、雨の滴がコロコロと滑り落ちる様が気持ち良く、沈んだ気分を少しは和らげてくれている。しかし、昔は手洗いで洗車し、ワックスも丁寧にかけていたけれど、最近はずっと洗車機だな。ところで、毎年一回は本棚の奥から引っ張り出して読んでいる文庫本があ [続きを読む]
  • 海上自衛隊の補給艦、AOE-422「とわだ」
  • 海上自衛隊とわだ型補給艦の1番艦「とわだ」が伏木港万葉3号岸壁に来て、艦内を一般公開していたので見に行ってきた。数年前に来た、ましゅう型補給艦に比べると小型だが、それはあくまで比べた場合で、基準排水量8,100トン、全長167メートルの艦艇は、実際に目の前にすると、思わず「うわぁ、大きいなぁ」という声を上げてしまう大きさだ。護衛艦とは違って武装は機関銃ぐらいしか無く、あとは防御としてチャフ散布装置があるくら [続きを読む]
  • 新しいiPad(第6世代)がやってきた
  • 今まで使っていた第3世代のiPad。iOS10の対象機種から外れ、ずっとiOS9のままだった。しかし、iPhone7では最新のiOS11を使っているので、そろそろ同じ環境にしたかったし、最近ではSNSのタイムラインでさえ表示が引っかかるようになってきたので、新しいiPadへ買い替えることに。問題はiPad Proにするか、春に出たiPad(第6世代)にするか。動作が速く、画面も広くて綺麗なProにはちょっと惹かれたけれど、用途を考えればそこまで [続きを読む]
  • 氷見の土蔵で、みなとがわのみのいち
  • 氷見市で開催されていた「みなとがわのみのいち」に行ってきた。歴史的な建物の活用と保存、川沿いの賑わいづくり、風景の魅力発信を目的として、定期的に開催されている蚤の市だ。会場は、氷見市の中心市街地を流れる湊川沿いにある、歴史的建造物の土蔵を改修した「みなとがわ倉庫」。大正10年の建造で、当時は米を貯蔵する米蔵として使用されており、傍らの湊川を利用して米を運んでいたそうだ。そんな土蔵の倉庫に、雑貨や古道 [続きを読む]
  • サイトを常時SSL化してセキュリティ強化
  • 最近は個人サイトでも常時SSL化したWebサイトが増えている。Webサイトの全ページをHTTPS化(SSL/TLS暗号化)することは、セキュリティ強化はもとより、サイト運営者とユーザともにいろいろなメリットがある。ということで、遅ればせながら、このサイトも5月より常時SSL化した。「http」から始まっていたURLが「https」に変わり、ブラウザのURL欄に鍵マークが表示されているはず。従来のURLで接続してもリダイレクトするが、お手数 [続きを読む]
  • 本好きたちが大集合、BOOK DAYとやま
  • 春の大古本市「BOOK DAYとやま」が、富山市総曲輪のグランドプラザで開催されていたので行ってきた。富山県内および近隣県の古書店と本好きたちが大集合。古書店のほか、新刊書店、出版社、レコード店も出店している。これまでは予定が合わずに行けない事もあったけれど、第6回目となる今年は2日間の開催になったので、何とか行く事が出来た。文庫本や単行本、雑誌や絵本、文芸書や実用書、写真集や画集、などなど。お買い得なモノ [続きを読む]
  • ガンダムワールド2018 in 高岡
  • ガンダムの世界を体感できる「ガンダムワールド2018 in 高岡」が、地元の高岡テクノドームで開催されている。ガンダムはファーストのころから見続けていて好きだったのだが、基本的に見ていたのは“宇宙世紀”シリーズで、最近のは分からないからいいかなと前売り券を買わなかったけれど、先日見てきた岩合さんの写真展の半券で割引になるというので行ってきた。いやぁ、行ってよかったね。会場に入ってすぐ目に付いたのは、「実物 [続きを読む]
  • 何年ぶりかで、となみチューリップフェアへ
  • 4月20日に開幕した富山県砺波市の「2018 となみチューリップフェア」へ、先週末に行ってきた。開催中のフェアに行ったのは何年ぶりだろう。会場の砺波チューリップ公園へはたまに行っていたのに。チューリップフェアへ行く道すがらで見かけたチューリップ畑では、ちょうど摘花作業がおこなわれていたけれど、フェア会場の開花状況はまだ6、7割ほどだったかな。それでも、会場内の至るところで色とりどりの花が咲き誇り、チューリッ [続きを読む]
  • 江戸の遊び絵づくし
  • 富山県水墨美術館で開催されている企画展「江戸の遊び絵づくし」に行ってきた。江戸の絵師や版元が、工夫をこらして生み出した、ちょっと変わった、ユーモアあふれる“遊び絵”の世界。会場内には、寄せ絵や上下絵、文字絵、判じ絵など、7つの章で約160点ほどの浮世絵が展示されている。歌川国芳をはじめ、歌川広重や葛飾北斎など、有名どころの絵師の作品がいっぱい。人や動物を寄せ集めて別のものを描く「寄せ絵」では、国芳の「 [続きを読む]
  • Hamilton Jazzmaster Gent Quartz
  • 近頃よく付けている腕時計は、「Hamilton Jazzmaster Gent Quartz」。今までしていたモノが飽きたというわけではないけれど、見た目が気に入って、しばらく悩んだ末に購入した。ここのところはずっとコレ。1892年、アメリカのランカスターで創業した「Hamilton(ハミルトン)」。アメリカの歴史と共に発展し、公認鉄道時計や定期航空便公式時計に採用されるなど、その高い技術は折り紙付き。また、独創的なデザインはハリウッドで [続きを読む]