Hannya さん プロフィール

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Hannyaさん: Pocket Base
ハンドル名Hannya さん
ブログタイトルPocket Base
ブログURLhttp://pocket-base.com/blog/
サイト紹介文富山でデザイナーをしながら過ごす日常。気になったモノ・コト・トコロなどを書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/11/27 23:50

Hannya さんのブログ記事

  • 江戸の遊び絵づくし
  • 富山県水墨美術館で開催されている企画展「江戸の遊び絵づくし」に行ってきた。江戸の絵師や版元が、工夫をこらして生み出した、ちょっと変わった、ユーモアあふれる“遊び絵”の世界。会場内には、寄せ絵や上下絵、文字絵、判じ絵など、7つの章で約160点ほどの浮世絵が展示されている。歌川国芳をはじめ、歌川広重や葛飾北斎など、有名どころの絵師の作品がいっぱい。人や動物を寄せ集めて別のものを描く「寄せ絵」では、国芳の「 [続きを読む]
  • Hamilton Jazzmaster Gent Quartz
  • 近頃よく付けている腕時計は、「Hamilton Jazzmaster Gent Quartz」。今までしていたモノが飽きたというわけではないけれど、見た目が気に入って、しばらく悩んだ末に購入した。ここのところはずっとコレ。1892年、アメリカのランカスターで創業した「Hamilton(ハミルトン)」。アメリカの歴史と共に発展し、公認鉄道時計や定期航空便公式時計に採用されるなど、その高い技術は折り紙付き。また、独創的なデザインはハリウッドで [続きを読む]
  • 富山の桜は観測史上最も早く満開に
  • 富山地方気象台は、3月30日に富山市で桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表。これは1953年の観測開始以来、最も早い満開となったそうだ。それならば当然花見に行かなければということで、朝から富山市まで向かったのだが、そういえば、富山県水墨美術館の一本桜はどんな様子かなと、途中によってみると、これまた見事に満開となっていた。館内の広い芝生の中庭にある一本の「紅枝垂れ桜」。細い枝には美しい薄紅色の花を携え、 [続きを読む]
  • THE ドラえもん展 TAKAOKA 2018
  • 高岡市美術館で開催されている、「THE ドラえもん展 TAKAOKA 2018」に行ってきた。昨年末に六本木で開催されていた「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」の全国巡回展第1弾。まずは、藤子・F・不二雄の故郷、高岡で始まった。この展覧会は、2002年に行われた「THEドラえもん展」の続編。(高岡では2004年に開催された。)国内外で活躍する28組のアーティストたちが、「あなたのドラえもんをつくってください。」というテーマを与えられて [続きを読む]
  • 田園発 港行き自転車 上・下 宮本輝
  • 滑川駅で父が突然亡くなった。駅前には一台の自転車が取り残されていた。父は、宮崎へ出張に行ったはずなのに、なぜ―。十五年後、絵本作家になった娘・真帆は父の足跡を辿り富山へと向かった。一方、東京で桃いていた千春は、都会での生活に疲れ故郷へと戻る。そこで年下の従弟・佑樹と入善の町に広がる田園風景に癒されていく。富山・京都・東京、三都市の家族の運命が静かに交差する物語。宮本輝『田園発 港行き自転車 上』(集 [続きを読む]
  • インド・ネパール料理レストラン アシルワード
  • 金沢へ出かけた時のランチで、おそらく一番よく行っているお店が、せせらぎ通りにあるインド・ネパール料理レストラン「アシルワード」だ。金沢市内のイベントなどでも、出店しているのをよく見かける有名どころ。そんな「アシルワード」が、昨年末にお店を移転。といっても、場所は道を挟んだすぐそば。今冬は雪が酷く、しばらく金沢はご無沙汰だったため、今さらながら新店舗に初めて行ってきた。以前はビルの1階での営業だった [続きを読む]
  • MINIATURE LIFE展 〜田中達也 見立ての世界〜
  • 富山大和で開催されていた「MINIATURE LIFE展 〜田中達也 見立ての世界〜」に行ってきた。ミニチュアアートの写真を、WebサイトやSNSで、2011年から毎日ずっと発信し続けている、ミニチュア写真家の田中達也。昨年は、NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』で、昭和の雰囲気あふれるタイトルバックを手がけたことでも話題を呼んだ。独自の視点で、日用品などを別のモノに“見立て”、そこにジオラマ用の人形を置くことで、ミニチュアア [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷 恩田陸
  • 幻冬舎から一昨年に刊行された、恩田陸の『蜜蜂と遠雷』を読んだ。第156回直木三十五賞と、第14回本屋大賞をダブル受賞した作品。当時話題になり、面白そうな題材だったので気にはなっていたのだが、これまで未読だったので、今さらながら購入。約7年もの間連載された大長編。単行本も2段組で500ページ超。ページを開いた途端に、これは読みごたえがありそうだなと。それでも読み進めていくと、作品のテンポの良さと魅力的な内容に [続きを読む]
  • Pontaカードをドラえもんデザインに移行
  • ローソンでの買い物時にいつも使っていたPontaカード。以前に服のポケットへ入れたまま洗濯をしてしまい、裏のフィルムが剥がれてベロベロに。まぁ、これくらいは支障ないだろうと思ってそのままにしていたのだが、最近はレジやLoppiでバーコードを読み込めないことも多くなってきた。そろそろ限界っぽいので、新しいPontaカードに交換しようと思っていたところ、ちょうどドラえもんの新しい映画のキャンペーンで、ドラえもんデザ [続きを読む]
  • 金沢でたまに寄る古書店、オヨヨ書林
  • 金沢まで遊びに行った時に、たまにふらりと立ち寄っている「オヨヨ書林 せせらぎ通り店」。金沢市の中心街、大通りの裏手にある鞍月用水沿いの、せせらぎ通り商店街にある古書店。近くには観光客が多い長町武家屋敷跡もある。せせらぎ通りは、用水をさらさらと流れる水の音を聞きながら歩くのが好きで、よく通っている。お気に入りのお店もいくつかあるしね。そのうちのひとつが、古書店の「オヨヨ書林 せせらぎ通り店」だ。大正時 [続きを読む]
  • 2018年 謹賀新年
  • 2018年になりました。インターネット上に初めて自分のサイトを公開したのが、1998年の1月。サイト名や内容を変えたり、途中お休み期間もあったりしたけれど、とりあえず20周年ということかな。かといって、何かをするわけでも、何かを変えるわけでもなく、今までどおり、普通に21年目へ突入。やっぱり、普通がいいね。ということで、今後も無理なく、マイペースでサイトの更新を続けていければと思っていますので、本年もどうぞよ [続きを読む]
  • SoupCurry 笑くぼで、ココナッツとチーズのスープカレー
  • 今年の春、高岡市関大町にできたスープカレーの新店「SoupCurry 笑くぼ」。オープンしてすぐのころに行って以来、久しぶりに食べに行ってきた。笑くぼでは、スープカレーのベース、具材、辛さ、ライスとスープの量が自分の好みに合わせて選ぶことができ、ランチではドリンクの種類も選べる。以前に行った時は、このお店の基本っぽい感じで、トマトスープのベースでチキンレッグの入ったスープカレーにしたので、この日はマイルドコ [続きを読む]
  • 二十年かけて君と出会った 喜多嶋隆
  • 再会は雪降る静かな夜だった。店にやって来た女性は、流葉爽太郎の中学時代の級友・菜摘。ふと淡い思い出が蘇る。もちろん彼女の訪問には理由があった。それは日本初上陸となる海外ファッション・ブランドの広告制作依頼。彼らの前に立ちはだかる無数の壁、少しずつ近づく二人の距離。そして、プライドをかけた広告戦争の行方は!? 流葉シリーズの新たなシーズンが始まる!喜多嶋隆『二十年かけて君と出会った』(光文社、2017年) [続きを読む]
  • 8番らーめんで、パクチー酸辣湯麺
  • あちこちの水たまりに氷が張るほどの寒さだった週末。週間予報を見ると、この先に雪マークがずらりと並んでいたので、やっと車のタイヤをスタッドレスに交換した。こんなに冷える日は、身体が温まるものでも食べようと「8番らーめん」に行って、毎年冬の限定メニュー「酸辣湯麺」を。今年はパクチーがたっぷりと入った「パクチー酸辣湯麺」があったので、そちらを注文。8番オリジナルの紅油と黒酢で、絶妙な辛味と酸味がたまらない [続きを読む]
  • これまでも、これからも、Jedit Ω
  • Macの常用テキストエディタを「Jedit Ω」に切り替えた。前版であるJedit Xの後継として、今年の8月に公開された時にライセンスは購入して使用していた。しかし、いろいろと変わったところがあるため、これまではJedit Xと併用していたけれど、なんとか慣れてきて、やっとJedit Ωだけに。Jeditは、アートマン21が開発しているMac用のテキストエディタだ。旧Mac OS時代にリリースされたJedit。その後、バージョンを重ね、OS X専用 [続きを読む]
  • 市橋織江写真展「TOWN」
  • ミュゼふくおかカメラ館で開催されている、市橋織江写真展「TOWN」に行ってきた。12月に発売される、6年ぶりの新作写真集『TOWN』から、約130点の作品が展示されている。広告や雑誌などの写真のほか、映画やCFといった映像作品も手掛けるなど、マルチな活動をしている写真家・市橋織江。フィルムで撮られた写真ならではの、特徴的な優しい色合いの作品は、いわゆるカメラ女子といわれる層での人気も高い。ただ、個人的に、彼女の作 [続きを読む]
  • 今度のプリンタはCanon PIXUS TS8030
  • 自宅のプリンタをCanonのインクジェット複合機「PIXUS TS8030」に買い替えた。今年のモデルはもう発売されているが、そんなに機能の違いがあるわけではないので、型落ちで安くなった、昨年のモデルを購入した。今まで使っていた「PIXUS MG6530」は、修理が必要というエラーメッセージが出て、何も操作を受け付けない状態になった。おそらく修理代も高いだろうから、型落ちで安いプリンタ新しくを購入することにした次第。このプリ [続きを読む]
  • 水野仁輔 金沢スパイス研究所とタテマチカレーフェス
  • 金沢21世紀美術館近くの書店兼ギャラリー「Books under Hotchkiss」で、「水野仁輔 金沢スパイス研究所」が開催されている。水野仁輔といえば、カレー研究家として有名で、カレー&スパイスに関するさまざまな活動と多数の著書が。また、東京カリ〜番長あらため、糸井重里より命名された、“カレースター”という肩書きも。展示期間中、BUHの1階には水野仁輔の著書や影響を受けた本などが並び、研究所のように仕立てられた2階では [続きを読む]
  • 特製カレーが楽しみな、金沢下町カレー博 in 柿木畠
  • 毎年、金沢市の柿木畠商店街の公園で開催されていた、「金沢下町カレー博 in 柿木畠」。今年は、会場が金沢市役所庁舎前広場に変更。スペースも広くなり、見た感じでは来場者数もおそらく過去最高。大勢の人が、カレーを求めて集まっていた。柿木畠商店街のいろいろなお店が、工夫を凝らして作ったカレーを味わえる、「金沢下町カレー博 in 柿木畠」。中華、イタリアン、ビストロ、洋食屋、居酒屋などなど、普段カレーを出していな [続きを読む]
  • イタリアン食の祭典で、イタリアを満喫
  • 富山県富岩運河環水公園で開催されていた「イタリアン食の祭典」に行ってきた。プロ向けのイタリア料理展示会「第3回ACCI in 富山」に合わせ、今年初めて開催されたイベントだ。会場となった富山県富岩運河環水公園の一画には、県内のイタリアンレストランなどがブースを出し、富山県産食材を使った、いろいろなイタリア料理が。Piatto Suzuki Cinqueの「ブタもも肉、満寿泉と酒粕のマスタード煮込み」、「焼きネギと揚げたシロエ [続きを読む]
  • 小野リサ シック・ボッサ・デュオ
  • ウイング・ウイング高岡4階の高岡市生涯学習センターホールで行われた、小野リサのコンサート、「小野リサ シック・ボッサ・デュオ」に行ってきた。清涼感あふれるやさしい歌声とリズミカルなギター。ボサノバを日本中に広めることに貢献したミュージシャンの一人、小野リサ。これまでCDなどでは聴いていたけれど、ライブは初めて。楽しみにしていた生の小野リサは、想像以上の心地よさだった。今回のコンサートは、ピアニストのフ [続きを読む]
  • いろいろな“こだわり”に出逢える、森の青空アート
  • 石川県森林公園で開催されていた「森の青空アート」に行ってきた。毎年9月に開催されている、森の中のハンドクラフトマーケット。緑豊かな里山の素晴らしさを満喫しながら、つくることに“こだわり”を持った、いろいろな作家・農家・料理人たちに出逢うことができるイベントだ。少し離れた駐車場に車を停め、里山の森のなかを散歩がてら歩き、会場になっている「緑化の広場」へ。陽射しは強かったけれど、木陰を歩いていると、と [続きを読む]
  • 夏の終わりの海 in 2017
  • 週末はイベントが続くこれからの季節だが、これといったイベントがなく、ぽっかりと予定が空いていた先週末、そういえば、この夏は一度も海を見に行っていないなということで、夏のにぎわいも消え失せた海まで車を走らせた。海水浴客なんて当然居らず、海の家も営業していないが、釣り人やサーファーの集団がそこかしこに。なんだ、案外人がいるじゃん。それでも、波は高く、海の色もやはり夏とは違う感じが。浜辺には流木やゴミが [続きを読む]
  • シイノキの下であつまろう♪ ウクレレパイナ2017 in 金沢
  • ウクレレの音色に包まれ、一日限りのアロハ空間。全国からウクレレパフォーマーたちが集まる、毎年恒例のイベント。石川県政記念しいのき迎賓館 石の広場・しいのき緑地で開催されていた「ウクレレパイナ2017 in 金沢」に、今年も行ってきた。夜中に強い雨音で目が覚め、少し天気が心配だったが、朝になって目が覚めると、青空が広がるいい天気。これは暑くなりそうだなと、オープニングに間に合うよう、会場に着くと、さっそく今 [続きを読む]