しんや さん プロフィール

  •  
しんやさん: ビビリンと私 犬の里親になって
ハンドル名しんや さん
ブログタイトルビビリンと私 犬の里親になって
ブログURLhttp://mybibirin.blog73.fc2.com/
サイト紹介文人嫌いな犬と仲良くしようと奮闘中。他に好きな本や映画のことなど思いつくままに書いています。
自由文このところ、一番親しく付き合ってきた動物は馬なのですが、この度、一頭の犬と暮らすことになりました。
その犬のことをご紹介したいと思います。
他にも本のこと、映画のこと、山登りのこと、そして大好きな馬のことも、時々お話したいと思います。
楽しんで頂けると良いのですが。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2009/11/30 09:36

しんや さんのブログ記事

  • ダイエット(犬ではなくワタクシのです)
  • ワタクシはこのブログを、通りがかりの人に立ち寄って読んで楽しんでもらおうと言うコンセプト(偉そう)で書いておりまして、それで行くと上記の件名だと失敗談であるべきなのです。それももう少しの所、ぎりぎりのところで失敗するのが良いんだよね。でもこれ成功譚ですのよ。まあね、そう思って好い気になっているとがっつりリバウンドとか言うお楽しみはまだ残っていますが、これまでの所は何とか。でね、成功体験(?)にワク [続きを読む]
  • 久々に八国山に行きました
  • 八国山は随分久し振りです。気に入って一時期通い詰めたし、鳥撮りに目覚めた場所ではあるのですが、段々小綺麗に整えられて行くに連れ、好きの度合いが減って行きまして・・・。行ってみればやはり静かで程良い散歩コースではあるし、楽しいのですが、以前を知っているだけに。例えば鳥撮り池は水が無くなってただのぬかるみになっており、水面に影を映す黄鶺鴒(きせきれい)や翡翠(かわせみ)を見かけたことなんて夢のよう。小 [続きを読む]
  • ここの紅葉は・・・長瀞
  • これまでの今年の紅葉狩りはどれもジャストタイムで味わってきましたが、今回は少しタイミングが合わなかったような。と言うより、この場所(長瀞:月の石紅葉公園)の紅葉が、例年に比べて低調だったのではないかと言う気がしました。でも上長瀞から長瀞まで、川の脇の岩畳の上をずっと歩いたりして、紅葉以外の楽しみが有ったので、ロング散歩としては大変に満足です。夜間はライトアップする月の石紅葉公園はこんな感じでしたま [続きを読む]
  • 朝公園に行くと
  • 秋も深まってきたビビリン地方です。寒さはそれほどでもないけれど、夜明けがどんどん遅くなって、早朝が暗い。朝公園に行こうとするなら、現地に到着してもまだ暗いような時間帯に出発しなければならないので、家を出た時は辺りは真っ暗。夜更けの街を歩いているようです。朝だと思うから歩けるけれど、それでも犬無しではとてもこんなに暗い住宅街を散歩するなんて出来ませんな。明かりは街灯とビビリンの首輪のライトのみ。それ [続きを読む]
  • 紅葉狩りで桜狩り(鬼石・桜山公園) 後
  • 桜山山頂への道は、よく整備されていますが、ちと単調で、道中の景色も今一つですなので横道に逸れてみたりします。途端に人がいなくなるこの日は良いお天気で桜も満開紅葉も良い感じです紅葉ってこんな風に進行するのですね。桜と紅葉が程良く交差する時期はそれほど長くないのですが、この日ぐらいならまずまずでしょうビビリンも私もこんな里山歩きが大好きです崖っぷちから下を覗き込む癖は、彼がご先祖様から受け継いだ血のせ [続きを読む]
  • 紅葉狩りで桜狩り(鬼石・桜山公園) 前
  • 紅葉狩り第三弾は秩父方面かなあと漠然と考えていたのだけれど、今が見頃情報に該当する場所を捜している内に、そう言えば先日テレビで城峯公園の冬桜が見頃だと言う話をしていたっけ、と思い出しました。城峯公園の桜が盛りだと言うことは、鬼石の桜も程良く咲いている筈。私もビビリンも広々とした平地の城峯公園より、緩やかな丘陵になっている鬼石の桜山の方が好き。桜山は僅かなアップダウンの有る山道を辿るだけのごく低い山 [続きを読む]
  • バーフバリ 伝説誕生(完全版)・映画の話
  • このところ関東各地の紅葉の便りが次々に届いています。でも雨の中の紅葉狩りは些か辛い。そんな時には映画を見るのは如何?お手数ですが、まずコチラ(⇒バーフバリ 王の凱旋(完全版)・映画の話)を読んで下さると、話が通りやすいです。で、あれが後篇として、前篇を見たのです。国際版として編集して圧縮したものでは無く、長〜いオリジナル版をね。前回ご紹介した「バーフバリ、王の帰還」(完全版)に比べると、インド映画 [続きを読む]
  • お友達が一杯、枯葉も一杯
  • 今回のドッグラン清掃はやりがいが有りましたよ。落ち葉がかなり多かったのです。清掃作業が予定の時刻より早く始まったようで、ギリギリ間に合った筈が、もう皆さん物置から箒を持ち出し始めていて・・・公園の職員さん達が早く到着したみたいです。それでもまあ作業が始まっていた訳ではないので、ランに入ってビビリンを放すなりそそくさと箒を持ち出して、仲間に加わりました。大量の落ち葉でした。落ち葉が多いと清掃の前後の [続きを読む]
  • 紅葉狩り第二弾(ミューズパークの銀杏は盛りを過ぎていた)
  • ミューズパークの銀杏並木の黄葉は、残念ながら盛りを過ぎていました。ここだけを目指してはるばるドライブしてきたのならかなりがっかりしたかもしれませんが、三峰神社に行ってそちらの紅葉が盛りだったことや、何よりも念願の妙法ヶ岳登頂を果たして大満足だったことから、ここの散歩は静かな整理運動と言う気分です。ここは違いますが、銀杏が沢山落ちている所も有りましたここでビビリンが良かったのは、このひとに会えたこと [続きを読む]
  • 紅葉狩り第二弾(三峰神社参拝)
  • 三峰神社の狼さん達は皆精悍で頼りがいが有りそう。こういうひと達が守ってくれるなら、熊が出てもどうってこと無さそうだなあ早速、奥宮の遥拝殿に登り、先程までいた妙法ヶ岳を拝みます鋭角にポコリと突き出している様に、山頂直下の急階段と岩場を思い出します随身門の狼さんがこれまたカッコいい!こういうひと達が数頭集まったら熊も近寄れないでしょうビビリンちゃんもあやかりたいわね(馬鹿な夢を見るのは止めろ! byビ [続きを読む]
  • 紅葉狩り第二弾(三峰神社奥宮②)
  • ついに噂の急階段と岩場が見えました。いよいよ最後の一登りです奥宮に至る参道のラストは、階段にも鎖が垂れているという中々の急角度。幅も狭い。ここでひと騒動置きました。ビビリンが跳ぶように登るので、当然こちらは追いつけずリードを引っ張る形になって、するとビビリンが止まります。ところが追いついて「はいまた先に登って」と言っても、もう動かないのです。下は網目でもないし、この急階段を抱えて登るのは勘弁してと [続きを読む]
  • 紅葉狩り第二弾(三峰神社奥宮①)
  • 秩父のミューズパークの銀杏の黄葉が今年は1週間ほど早いとのニュース。予想より早まってしまって、見送るか頑張って見に行くかの二者択一になり、やはり行くことにしました。でもそれだけじゃつまらない、もう一つどこかに寄ってバリューセットにしましょう。そう言えば三峰神社の参道の紅葉が盛りだと言っていたような。と言う訳で三峰神社にも行くどころか、この際憧れだった三峰神社の奥宮、妙法ヶ岳に登っちゃえとなりまして [続きを読む]
  • 甲斐の国に里帰り(後輩たちは就活中)
  • みさか桃源郷公園の駐車場には、良き家庭犬を目指して就活中の、ビビリンの後輩たちが集まっていました。保護犬の良い所は、あらかじめ性格がある程度判っていて、飼い主候補の方や家庭との相性の予測がつくことだと思います。これは大きなアドバンテージではないでしょうか。考えてみればビビリンは全く予測が付かなかったというか、彼に来てもらうと決めた時は、強烈な人間嫌い(というか人が怖い)という彼に、いかに我が家での [続きを読む]
  • 甲斐の国に里帰り(最愛の相手との逢瀬)
  • 山梨の一之宮近辺で冬桜が咲く頃、毎年ビビリンと彼の故郷に里帰りします。保護犬が里親に引き取られるまでに、例えば保健所の方、獣医さん、ペットの保護活動をなさっている方・・・多くの人の手がかけられている訳ですが、一時預かり(保護したペットが里親の手に渡るまで養育する)をなさる方々の力もとても大きいです。ビビリンの一時預かりをして下さったお宅には、元放浪犬のお姉さんがいて、専ら彼女がその頃は人間が怖くて [続きを読む]
  • 芸術の秋になったので(東山魁夷展)
  • 東山魁夷の生誕百十年を記念した展覧会が有るので、会初日の朝一番に駈けつけました。平日なのに…既に混んでいた!さすがの東山魁夷です。早朝に公園まで歩いて行ってビビリンにお友達との交流を満喫してもらい、帰宅後彼のお世話と人間の朝食、新国立美術館のある六本木に辿り着いたのは、10時の開場に程良く間に合う9時45分と言うこれ以上ないタイミングだったのに、チケット売り場だってまだ空いていたのに、パラパラと、しか [続きを読む]
  • 深まる秋
  • このところ早朝せっせと徒歩で公園まで行っていますよ。ビビリンとしては、色々匂いを嗅いだり調べたりしながら、さりげなく休憩を入れてのんびり行きたいようなのですが、暗い内に街中を通り抜けて現地でこそゆっくりしたい私は、少しは彼の要望を受け入れつつも、何かを嗅いだり覗いたりしているビビリンに、はいそこまでぇ!と言ってせかすのです。そんな私もさすがに公園の端っこに辿り着いてからは彼の意思を最大限尊重、のん [続きを読む]
  • 耳に気持ちが表れる・・・
  • 犬猫(立ち耳の場合)や馬の気持ちが耳に現れるのは広く知られたことですが、何時も見慣れているビビリンの耳は、その見慣れている形がデフォルトだと思ってしまって、改めて考えることは余りありませんでした。しかしこの日は、というか、帰宅して写真を整理していて、久し振りにビビリンが「緊張しい」であることを思い出しました。と言うのは、この白茶君とのショットを見つけたから。ふたりしてランの外に一体何を見つけたので [続きを読む]
  • 今年の紅葉狩りは那須から
  • 今年の天候は本当に困りものです。雨がちだと言うことも有りますが、定まらないと言うか微妙に予報とずれて行って、直前にならないと今一つはっきりしないのが。これでは予定が中々立てられません。なので支度だけしておいて、都合と直前の天気予報とを睨み合わせ、可能と見れば即出発方式をとることにしました。そうは言っても時間は否応なく過ぎて行きますし、それぞれの地で今年は今年なりの、そしてその土地なりの秋を迎え、冬 [続きを読む]
  • ビビリン劇場?
  • ビビリンの部屋で何だかシャカシャカ音がしているなあと思って、そっと覗いてみると、彼がケージの中で一心に暖マットを前肢で掘っていました。勿論幾らひっかいても抉れたりしないのですが、マットは濃いめのベージュ色だし肌触り(?)も柔らかいので、土のようなものに感じているのでしょうか。多分初めての行動ではないのでしょうが、私の方は初めて知ったので、察知されないように静か〜に物影からのぞき見。結構長い時間やっ [続きを読む]
  • ビビリン地方の紅葉はまだです
  • SIMフリースマホへの移行の挑戦(基本部分はPCの画面を見ながらやる)は、否応なく終わりました。MNP(ナンバーポータビリティ―と言う奴、同じ携帯番号を使い続けるための手続きです)の有効期限が有るものでね。パソコンを据え付けるのと同じようなものだろうと思っていたら、どうも勝手が違うなあと思いつつ、これは何だろうと触ってみたらどこかに行っちゃったよ等々(ワタクシの座右の銘は「後は野となれ山となれ」であり、基 [続きを読む]
  • 体育の日に流鏑馬見物(後)
  • 遅ればせながら当日のパンフレットをご紹介します。流鏑馬は平安から鎌倉時代にかけて盛んにおこなわれていたものが、久しく途絶(戦国時代では実践技術だった?)。後に八代将軍吉宗が古書をあたらせ儀式を制定して云々と言うことが書かれています次はいよいよ流鏑馬のシーンです。的に狙いを定めて射るこれは残心の姿勢と言うものでしょうか今度は同じ人の騎射をご覧ください。射って直ぐに次の的に向かいます私は3番目の的(三 [続きを読む]
  • 体育の日に流鏑馬見物(前)
  • 早稲田の戸山公園で流鏑馬が有ると言うニュースをキャッチ。そう言えばこれ、前に一度見たことが有りましたっけ。その時はとても空いていて流鏑馬見物の穴場かもしれないとは思ったものの、以後存在を忘れておりました。で、久し振りに思い出したと言うか気がついて、流鏑馬も久しく見ていないしと出かけて行くことに。新宿の戸山公園は二つ有るのですな。大久保地区と箱根山地区。全く別の場所で、地続きではありません。流鏑馬は [続きを読む]
  • 公園に秋が
  • 次から次へと台風がやって来て、どいつもこいつも「非常に強い」と言う奴。そしてぎりぎりまで進路が分からなかったり、微妙にずれたり。雨風の心配のない日は滅多にありません。そんな日々の中の貴重な晴れ間には、是非ともビビリンとお出かけしたいところですが、このところ気持ちの余裕がなくて・・・。またまた公園に早朝散歩に出かけてお茶を濁しています。あ、気持ちの余裕がないのは、SIMフリースマホに移行する手続き(自 [続きを読む]