restaurant Ryu さん プロフィール

  •  
restaurant Ryuさん: フランス料理を作る日々
ハンドル名restaurant Ryu さん
ブログタイトルフランス料理を作る日々
ブログURLhttp://restaurant-ryu.seesaa.net
サイト紹介文三重県伊勢市、松阪市に隣接する明和町でのフランス料理店 奮闘記
自由文定休日以外毎日更新!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/11/30 22:18

restaurant Ryu さんのブログ記事

  • 2017.10.07
  • ハンバーグ、オムライスは終了いたしました11周年フェアーメニューも予約で満席になり、終了しましたたくさんの方に食べて頂き、ありがとうございました至高のお節の、予約を開始しました宜しくお願いします [続きを読む]
  • 9.2<br />
  • 開店できなかった、洋食屋の為に考えた、オムライス、ハンバーグが凄く良かったので、更に最高の洋食として改良しRYUで提供する事になりました!お得な11周年フェアーも9月末から10月上旬までご用意しています詳しくはホームページにて [続きを読む]
  • 7.30
  • 8月オープンの為に準備していた、明和の洋食屋プロデュースの話は無くなりました楽しみにされてた方々、本当に申し訳ございません儲けようとしたわけではなく、親友の元アルベレットのシェフの跡を何とかできないかと動き始めた事業で、店を持ちたいと昔から聞いてた友人をシェフ&経営者として、Ryuは出資&プロデュースとして動いておりました、自分にあまり利益のでない慈善事業のつもりでしたが、僕自身もフレンチともう一つ [続きを読む]
  • 7.13
  • 大ピンチです。。。洋食屋、相棒が自らの降板でオープンができなくなりました。。。いつでもオープンできる状態で、凄くイイお店&料理だけに引くに引けません3年後に独立して、お店をしたい!って方を大募集してます!!ランチ洋食屋Ryuさえしていただければ、ディナーは名前を変えて営業されてもOKです問い合わせはレストランRYUの予約受付時間に頂けますようお願いします [続きを読む]
  • 7.3
  • おかげ様で大変忙しく更新できずにすみません(^_^;)8月上旬に、明和町佐田、旧ドラマティコ→旧アルベレットの跡地にRyuプロデュースの洋食屋さんをオープンさせます!名前は相棒の名前を取って、「こだわり洋食 KATSUYUKI」ですランチはオシャレに上質な洋食を!ディナーは家族で上質な洋食を!をコンセプトに、美味しいを追求したワンランク上の洋食屋さんを目指しております中学校の同級生、辻シェフをオーナーシ [続きを読む]
  • 4.21
  • 私事と仕事が忙しく、更新できず申し訳ございません(^_^;) [続きを読む]
  • 3/14
  • 今日の窯出し新作ティーポット 瑠璃ポットに薔薇を着けてみました??亜鉛華結晶ポット薔薇は料理人ならでは!スモークサーモンを薔薇に見立てる料理の手順で できちゃいましたσ(^_^;)料理と陶芸の繋がりが本当に面白い! [続きを読む]
  • 失敗から…
  • 決して失敗では無い愛情込めた器は素晴らしいですでも!僕の描いた理想とは違います5月に向けて作成した花菖蒲のカップ十寸オードブルの色調の確認でもありました改良点が多々見つかりましたσ(^_^;)心踊る器を作れる瞬間など、そうありません理想はそう安安と姿を現してくれませんσ(^_^;)失敗から成る成功は多々有りここから得た景色は僕の次の原動力になります!次のステップが見えた教訓となる大事な作品ですこの先には人々を [続きを読む]
  • TV
  • 2/28 火曜日夕方 TVCBCさんのイッポウ の特集でRyuが5分位 出演してますo(^o^)o東海地区の皆様 録画の準備を!! [続きを読む]
  • Ryuの陶芸の世界7
  • カップ&ソーサーは決めた組み合わせを作らず、お客様の顔を見て一点物のカップとソーサーを合わしてRyuでは紅茶を提供してますソーサーの柄として好きなのが、市松模様!!東京オリンピックの絵柄にも採用されましたよねo(^o^)o僕的には西洋宮殿内の床のイメージここにカップを立たせるとイイ感じになります日本では筆で描く事が多い絵付けですが西洋はスポンジでスタンプする感じキレイでピシッと決まりますo(^o^)o料理も陶芸も今 [続きを読む]
  • Ryuの陶芸の世界
  • 椿(つばき)!木偏に春と書く「春の訪れを感じる」春であり、冬の花のイメージもある花!2月にはぴったりな絵付け、魯山人の椿を参考に描いた作品僕の目標は60歳で21世紀の魯山人と呼ばれる事!陶芸家(美術家)からの美食の魯山人とは逆に伊賀土を西洋料理に陶芸を取り入れた変人として見て頂くと面白い奴と思って頂けると思いますσ(^_^;) [続きを読む]
  • 節分
  • 2月の温製オードブル(リゾット)ソースは別皿で2月の為に焼き上げた鬼は外、福は内に描いた織部升に見立てて四角く仕上げていますリゾットのテーマは白ネギの美味しさ寒さで甘味を蓄えた白ネギを十寸オードブルが出てから作りたてのネギオイルを作り香ばしさと甘味を引き出した一品ソースは鶏のフリカッセを応用聖護院蕪のソース、鶏、節分に因んでウズラ豆を軽く煮込んだソースお客様に季節や器も楽しんで頂く為の料理ですo(^o^) [続きを読む]
  • 2月
  • 年明けから早一月が経ちました一月頑張ってくれた器を収め今日から二月モードです夫婦岩は僕の指の跡で伊勢湾の静かな波をイメージし初日の出を丸いテリーヌで演出しました羽子板皿は一月の為だけに焼いた器ですのでお気に入りですが来年まで倉庫番に戻りますこれから春に向けて徐々に衣替えです [続きを読む]
  • Ryuの陶芸の世界5
  • 実は僕の最も好きな焼き物は、三重ブランド!伊賀焼!!!!!自然美&迫力の有る姿は何時間も見てても飽きません!伊賀焼の醍醐味はやっぱり、削りの豪快さや自然美!赤松からなる灰かぶり(緑色のビードロ)であり焦げや緋色など見所がたくさん!しかし!谷本さんをはじめ伊賀焼の巨匠の文化を熟知し穴窯や登窯で赤松で焼かれた本物の伊賀焼の景色には及びません、いつ見てもウットリさせられますσ(^_^;) 何気なく地元三重ブ [続きを読む]
  • Ryuの陶芸の世界4
  • 最近の僕のお気に入りのカップは、貫入透明釉にカラー釉のラインのポップな作品o(^o^)o実は僕の陶芸の先生はネットσ(^_^;)YouTubeで西洋の作家さんが釉薬をスポイトで流して模様を付けてるのを見て、技法を取り入れた作品です実は貫入(表面のヒビ模様)は狙ったのではなく偶然の作品σ(^_^;)紅茶の渋が染み込み深い色合いを出してくれましたσ(^_^;)ピンクの方は土に化粧泥を薄く吹きかけて淡い色合いを出した女性向けの作品ですo( [続きを読む]
  • Ryuの陶芸の世界-3
  • 亜鉛華結晶釉の火の当たり方、等の紹介同じ色3つの写真ですが直接火の当たる部分は良く溶け亜鉛が下に流れています、反面は火の当たり方、温度が弱く溶けきらずマットな感じになってます、結晶の開く温度帯も火に当たってる方は針の様な結晶になってる事が伺えます、後はこの焼きの時は結晶の開く温度帯の時間が短かったのか結晶の大きさも小さいですσ(^_^;)青の写真は、温度が高く下に釉薬の流れ落ちそうなポッチンは釉黙り又は [続きを読む]
  • Ryuの陶芸の世界-2
  • 昨日紹介した、亜鉛華結晶釉、他の色も配合次第で違う色の輝きを放ちますo(^o^)oその中でも青やグリーン、深い藍色を僕は好んで施釉してます、他にも黄色や白、黒基調まで色々あります。釉薬の溶ける温度帯、結晶が華開く温度帯1100℃〜1140℃が華の景色を大きく左右しまして、溶ける温度が1℃2℃でも高ければ下に亜鉛が流れて下に結晶が集まる、低ければ華は開きにくくなります、華開く温度も約1100℃で丸い結晶に、1130℃以上に [続きを読む]
  • Ryuの陶芸の世界
  • Ryuは、ここ2年位で食べに来て頂いた方々は、理解して頂いてると思いますが、食べ物屋さんでもあり+器も楽しんで頂くレストランでもあります!僕の名刺には「料理人 兼 陶芸家」と記載させて頂いておりますσ(^_^;) 「陶芸ばかりしてないで料理しなさい!」と言われますが、料理をおろそかにする気は全く無く!毎日12時間以上本気で料理と向きあってますし、一般の方の休憩時間や仕事終わりの時間、休みの日を使い陶芸をし、 [続きを読む]
  • お口直し を考える
  • お口直しのシャーベットお客様を「もてなす」という視点から寒い冬にシャーベットってどうなの?と疑問を持ち、温かいお飲み物をRyuの冬にはお出ししておりますお客様に温まって頂く!今は明和町産柚子と生姜のすりおろしたての軽いレモネード仕立てをお出ししています心も身体も温まる一品として [続きを読む]