Daiyu Suzuki さん プロフィール

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Daiyu Suzukiさん: あなたと分かち合いたいこと
ハンドル名Daiyu Suzuki さん
ブログタイトルあなたと分かち合いたいこと
ブログURLhttp://daiyusuzuki.blogspot.com/
サイト紹介文何歳になっても大声で夢を語れる大人でありたい。日本の教育改革を志す一留学生。夫、そして2児の父。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/12/01 15:36

Daiyu Suzuki さんのブログ記事

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  • 丸(第1話〜第10話)
  • 8年の歳月を越えて 〜 丸 1 〜 思い返せば、去年の夏もかつての教え子から大きな学びの機会をもらった。2008年に教員を辞めて早3年の月日が経過したが、今になってようやくわかること、今だからできることがたくさんある。教えにも学びにも完璧はない。 前回再投稿した 『不登校から日本一』 に出てくる卓球の福原愛ちゃんの話、読んで頂けただろうか。 あれを書いた僕の理解は不完全だった。小関先生が若手にあの話をする度 [続きを読む]
  • 『13年越しの約束』
  • 「おまえの結婚式、バージンロードは俺が歩く。」当時まだ中学生だった丸に小関先生がそう言っていたのを、新米教師だった僕は今でもよく覚えている。昨日、13年の時を経て、小関先生はその約束を果たした。チャペルの扉が開き、小関先生が純白のウェディングドレスに身を包まれた丸と腕を組んで入場してきた姿は僕にとっても感慨深く、涙が出た。 小関先生は、ずっと前を見て、ずっと同じ笑顔で歩いていた。嬉しそうだが、どこ [続きを読む]
  • 【シカゴで再び教員組合ストライキの可能性】
  • 96 Percent of Chicago Teachers Vote to Strike, Union Says2012年、教員一斉ストで全米を驚かしたシカゴ教組。志高い教師らによる組合改革で「互助会型」から「社会運動型」組合へと生まれ変わったシカゴ教組が、再びストに踏み切る可能性が高まった。先日の集会には全組合員の90.6%が参加、そのうちの95.6%がストを承認した。今後の団体交渉の行方次第では、早ければ10月11日にもストが決行。そうなれば2012年以 [続きを読む]
  • それでいいんです
  • 16歳で留学して感じたことの一つ。アメリカのエリートたちは、「まんべんなくできる子」を育てようなんてハナから思っちゃいない。一つできればいい。そこをとことん伸ばしてあげたい。そんなメッセージが伝わってきた。「もっと勉強も」というこの担任の先生にとって、さかなクンの探求は勉強のうちに入ってなかったんだな。 [続きを読む]
  • 生命は
  •                生命(いのち)は        自分自身だけでは完結できないように        つくられているらしい        花も        めしべとおしべが揃っているだけでは        不充分で        虫や風が訪れて        めしべとおしべを仲立ちする        生命は        その中に欠如を抱き        それを他者から満たしてもらうの [続きを読む]
  • ある校長先生のお話。
  • 家で古本を処理していたら、手をつけていなかった本を一冊読んでしまった。以下はその中の一節。 ある高校で夏休みに水泳大会が開かれた。 種目にクラス対抗リレーがあり、各クラスから選ばれた代表が出場した。その中に小児マヒで足が不自由なA子さんの姿があった。からかい半分で選ばれたのである。 だが、A子さんはクラス代表の役を降りず、水泳大会に出場し、懸命に自分のコースを泳いだ。その泳ぎ方がぎこちないと、プール [続きを読む]
  • 『小学教諭、29回テスト未実施』…だからどうした?
  • 先日、こんなニュースがあった。小学教諭、29回テストせず成績 「授業に力入れてた」記事によれば、「静岡県清水町教育委員会は18日夜、町立小学校の6年生の担任の男性教諭(30)が年間に決められた69回のテストのうち、29回を実施せずに成績を付けていたと発表した」とのこと。発覚のきっかけは、テストをやっていないページがあることを子どもから聞いた保護者からの問い合わせだったそうだ。採用3年目のこの男性教 [続きを読む]
  • 学校と教師、揺らぐ存在意義 〜部活顧問制度をめぐる署名運動を考える〜
  •  教育とは何か、教師の仕事とは何か、学校とは何のための場所なのか、それらの理想を実現するためにどれだけのお金とエネルギーを子どもたちの教育にかける覚悟が私たちにはあるのか…。そんな根源的な問いに今、日本の教育は直面している。  世界で最も忙しいと言われる日本の教員らが始めた「部活がブラックすぎて倒れそう… 教師に部活の顧問をする・しないの選択権を下さい!」と文科省に求める署名運動が、2016年3月 [続きを読む]
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