アタ さん プロフィール

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アタさん: アタの雑記
ハンドル名アタ さん
ブログタイトルアタの雑記
ブログURLhttp://atanote.blog109.fc2.com/
サイト紹介文HP「口丹波の社」の管理人・アタのブログです。HPからこぼれた事柄を中心に書いています。
自由文口丹波と呼ばれる地域の神社や寺院、その地域で見られる草花や生き物たちを紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/12/01 23:40

アタ さんのブログ記事

  • 週刊山野草vol.17 (2018.10.30)
  • 今週の山野草はツルリンドウ、キクバヤマボクチなど7種類の野草を掲載しています。 FC2 今週はツルリンドウ、リュウノウギク、カヤラン、ミカエリソウ、キクバヤマボクチ、サネカズラとサラシナショウマの植栽を含む7種類を収録しています。週刊山野草vol.17(2018年10月30日号) 咲き始めの花はキクバヤマボクチ、花の盛りはサラシナショウマとリュウノウギクで、ミカエリソウとツルリンドウは花の盛りを過ぎていま [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.16 (2018.10.23)
  • 今週の山野草はタヌキマメ、センブリなど8種類の野草を掲載しています。 FC2 今週はタヌキマメ、サンインヒキオコシ、アキチョウジ、ワレモコウ、コウヤボウキ、センブリ、マルバスミレ(不時開花)とミツバベンケイソウの8種類を収録しています。週刊山野草vol.16(2018年10月23日号) 咲き始めの花はコウヤボウキ、花の盛りはセンブリで不時開花のマルバスミレを除くほかの植物は、すべて花の盛りを過ぎていました [続きを読む]
  • シジミ、ドブガイ、そしてタナゴ
  • このページでは近所の水路に棲む二枚貝とタナゴのカネヒラを掲載しています。 カート 久し振りに川遊びに興じました。たまたま近所の農業用水路を覗くと、多くのシジミの貝殻が見えて、生きたシジミもたくさんいるのではないかと思い、ザルを持ってシジミ狩りをしてみました。水路の水は山から私の住む集落の地下を通り、集落の外れで湧き出す水なのできれいです。また一年を通して水が枯れることもありません。そんな水路のシジ [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.15 (2018.10.16)
  • 今週の山野草はアキギリ、リンドウなど8種類の野草を掲載しています。 カート 今週はアキギリ、ミョウガ、ホシアサガオ、テンニンソウ、カシワバハグマ、ヒキオコシ、リンドウとイヌセンブリの8種類を収録しています。週刊山野草vol.15(2018年10月16日号) 咲き始めの花はヒキオコシ、リンドウとイヌセンブリ。花の盛りはホシアサガオ、テンニンソウとカシワバハグマです。アキギリとミョウガの花は盛りを少し過ぎ [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.14 (2018.9.25)
  • 今週の山野草はマルバルコウ、オオイヌタデなど6種類の野草を掲載しています。 FC2 今週はマルバルコウ,オオイヌタデ,サワギキョウ,タムラソウ,ミズオオバコ,ヒヨドリジョウゴの6種類を収録しています。週刊山野草Vol.14(2018年9月25日号) 咲き始めの花はタムラソウ、オオイヌタデとサワギキョウ。花の盛りはヒヨドリジョウゴ、ミズオオバコです。マルバルコウの花は盛りを少し過ぎたようでした。サワギキョウ(2 [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.13 (2018.9.18)
  • 今週の山野草はサワヒヨドリやヤマジノホトトギスなど8種類の野草を掲載しています。 FC2 今週はサワヒヨドリ、ノアズキ、アキネジバナ、オトコエシ、ツリフネソウ、メドハギ、シラヤマギク、ヤマジノホトトギスの8種類を収録しています。週刊山野草vol.13(2018年9月18日号) 咲き始めの花はサワヒヨドリ、ツリフネソウ。花の盛りはノアズキ、オトコエシ、シラヤマギクとヤマジノホトトギスです。メドハギの花は終盤 [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.12 (2018.9.11)
  • 今週の山野草はツルボ、ノブキ、クサアジサイなど6種類の野草を掲載しています。 カート 今週はツルボ、ノブキ、オタカラコウ、クサアジサイ、イシミカワとヒナノウスツボの6種類を収録しています。週刊山野草vol.12(2018年9月11日号) 渓流の岸辺でオタカラコウが例年通りに咲いているのが不思議でした。今夏は西日本豪雨や相次ぐ台風で、近隣の河川はみな氾濫してもおかしくないほど増水し、上流からは土砂や流木 [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.9 (2018.8.21)
  • 今週の山野草はサギソウ、ナツエビネ、キガンピなど8種類を掲載しています。 FC2 今週はホザキノミミカキグサ、ムラサキミミカキグサ、クラガリシダ、クジャクシダ、ササユリ(果実)、キガンピ、サギソウ、ナツエビネの8種類を収録しています。週刊山野草vol.9(2018年8月21日号) ナツエビネやクラガリシダのように、山地の空中湿度の高い場所に生育する植物は、今夏の猛暑と乾燥で相当なダメージを受けた印象を持ち [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.8 (2018.8.14)
  • 今週の山野草はウバユリ、カラスウリ、ワレモコウなど6種類を掲載しています。 カート 今週はウバユリ、カラスウリ、キカラスウリ(植栽)、イワヘゴ、コガマ、ワレモコウの6種類を収録しています。週刊山野草vol.8(2018年8月14日号) カラスウリはとても身近なツル植物で、秋に赤く熟す果実はよく知られていますが、花は夜間に開花するため、目にする機会の少ない植物です。ワレモコウ(2018年8月 京丹波町)- [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.7 (2018.8.7)
  • 今週の山野草はアマチャヅル、オオヒキヨモギ、イワタバコなど7種類を掲載しています。 FC2 今週はオオヒキヨモギ、ミソハギ、ナンバンギセル(植栽)、スズサイコ、ミツバベンケイソウ、アマチャヅル、イワタバコの7種類を収録しています。 下の画像は、豪雨の爪痕が残る山地の渓流沿いで咲き始めたイワタバコです。イワタバコ(2018年8月 南丹市) 過疎化のせいか、今はまったく利用されていない渓流沿いの林道は、所 [続きを読む]
  • ブリキの電灯 MAXELL ML-130 SAFLITE_SR
  • このページでは昭和の中頃に製造されたと思われる古いブリキ製の電灯を掲載しています。FC2 かなり前に友人からもらったブリキ製の電灯です。長く眠っていた物置から出して動画を撮ってみました。乾電池をセットしてスイッチを入れた時、実際に明かりが点いてくれたのでよかったです。製品の外観です 動画は「開梱編」「製品編」「点灯編」と3部に分かれています。「開梱編」ではパッケージの絵から製品を出すまでを動画にして [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.6 (2018.7.31)
  • 今週の山野草はオミナエシ、ナンバンハコベ、オニバス、ノカンゾウなど6種類を掲載しています。 FC2 東海地方から九州まで西走した台風12号のせいもあって、今回もフィールドでの観察は思うようにできませんでした。 今週の山野草も、すべて比較的近場で撮ったものばかりで、オミナエシ(右京区嵯峨越畑)、オニバス(亀岡市平の沢池)、ノカンゾウ、ナンバンハコベ、イヌシダ、オニユリの6種類を収録しています。 下の画像 [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.5 (2018.7.24)
  • 今週の山野草はカワラナデシコ、フシグロセンノウ、オトギリソウ、マツグミなど8種類を掲載しています。 カート ほんの数分、屋外に出ると汗が噴き出します。京都府は南から北まで、どこへ行っても猛暑から逃げることができないようです。 今週の山野草も、すべて近場で撮ったものが中心で、ツルニガクサ、ナツフジ、オトギリソウ、カワラナデシコ、ハエドクソウ、ヤマトミクリ、マツグミと自宅植栽のフシグロセンノウの8種類 [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.4 (2018.7.17)
  • 今週の山野草はニガクサ、モウセンゴケ、オオバノトンボソウ、ハグロソウなど8種類を掲載しています。 FC2 豪雨の後は猛暑です。連日気温は38℃前後で、もうヘロヘロの状態です。勝手なもので、夕方あたりに一雨欲しいなと、今は雨乞いをしています。 今週の山野草は、近場で撮ったものが中心で、ニガクサ、オオバノトンボソウ、モウセンゴケ、ノリウツギ、ハグロソウ、ネジバナ、コクランと自宅植栽のヤブミョウガの8種類を [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.3 (2018.7.10)
  • このページでは最近出会った野草や植栽植物の動画を掲載しています。 FC2 この度の西日本豪雨によって被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また一日でも早く復旧できますことを祈願いたします。 その記録的豪雨災害は私の住む京都府にも大きな被害をもたらし、府中北部では亡くなられた方が数名おられるそうで、心が痛みます。この原因が地球温暖化であるなら、一言に天災では片づけられないように感じるからです。 さ [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.2 (2018.7.3)
  • このページでは最近出会った野草や植栽植物の動画を掲載しています。 FC2 先週出会った野草の中から7種類と自宅植栽1種類の計8種類をまとめました。 下の画像は、その中のホタルブクロです。ホタルブクロ(2018年6月 京丹波町) ホタルブクロは市街地近くの道端で多く咲いていますが、口丹波地域のものは殆どが白花品です。週刊山野草vol.2(2018年7月3日)-PR-Corel VideoStudio Ultimate X10 通常版 動画 [続きを読む]
  • 週刊山野草vol.1 (2018.6.25)
  • このページでは最近出会った野草や植栽植物の動画を掲載しています。FC2 ここのところ野草個々の動画を撮影して、それをホームページのそれぞれのページに貼りつける作業をしていますが、週刊山野草は、直近の約1週間に出会った野草や、自宅植栽の植物の様子などをまとめた動画です。 だいたい2分程度の動画を考えていますが、今回は初回ということで拡大版(12種類3分)となっています。登場する植物は、野生のものがヒツ [続きを読む]
  • 4月に撮ったスミレ類
  • このページでは今年4月に撮影したスミレ類6種の動画を掲載しています。 カート 今春撮影したスミレ類を撮影順に揚げていきます。 最初はヒナスミレです。ヒナスミレ(2018年4月 右京区京北) ヒナスミレは比較的早い時期に開花するスミレで、4月中旬の撮影でしたが、既に花が終わった個体が多く見受けられました。スミレ(2018年4月 南丹市) 狭義のスミレです。スミレ類には非常にたくさんの種類があり、それ [続きを読む]
  • セリバオウレンとヤマシロネコノメ
  • このページでは早春に開花するセリバオウレンとヤマシロネコノメの動画を掲載しています。 FC2 セリバオウレンは山麓の道端や林の中で群生するキンポウゲ科の植物で、早春に白色、稀に淡紅色の小さな花が咲きます。年によっては2月中旬頃から花茎をのばすこともありますが、今年は寒かったせいで若干遅い開花となりました。セリバオウレン(2018年3月 京丹波町) セリバオウレンは雌雄異株で、雄花をつける個体と両性花を [続きを読む]
  • ホラシノブとイノデ
  • このページでは最近アップロードしたシダ植物のホラシノブとイノデの動画を掲載しています。 カート ホラシノブもイノデも、口丹波地域の山間ではごく普通に出会う常緑のシダで、やや乾燥した場所ではホラシノブ、湿った谷間ではイノデをよく見かけます。ホラシノブ(2018年2月 南丹市) ホラシノブは普通群生していて、陽当たりの良い場所に生育する個体の冬の葉は、赤味を帯びていることが多いです。ホラシノブ(201 [続きを読む]
  • 安栖里金刀比羅神社と廃墟・鐘打鉱山跡
  • このページでは京丹波町の安栖里金刀比羅神社と鐘打鉱山跡の動画を掲載しています。 カート 京都府船井郡京丹波町の旧和知町にある鐘打鉱山では、大正時代からタングステンや錫が採掘され、最盛期には相当な賑わいがあったようです。しかし現在は閉山され、坑道入口はブロックなどで塞がれています。 明治元年創建の金刀比羅神社は、安栖里、小畑、中山の3地区住民の崇敬社で、「命(長寿)の神様」として現在も参拝者が絶えま [続きを読む]
  • イヌチャセンシダ、トウゲシバとミツデウラボシ
  • このページでは最近アップロードした3種類のシダの動画を掲載しています。 カート イヌチャセンシダはチャセンシダとそっくりな常緑性シダですが、中軸の裏面に翼が有り、チャセンシダには有りません。また生育地は湿り気の多い半日陰で、チャセンシダのように明るい場所ではほとんど見かけません。イヌチャセンシダ(2017年11月 南丹市) トウゲシバには葉の幅によって3つのタイプがあるようです。動画では幅2〜3mm [続きを読む]
  • ヘラシダ、カミガモシダとアカハナワラビ
  • このページでは最近アップロードした3種類のシダの動画を掲載しています。 FC2 ヘラシダは京都府RDBには記載されていませんが、私が知る自生地は1ヶ所だけで、口丹波地域やその周辺には少ないような気がします。ヘラシダ(2017年12月 右京区嵯峨) ヘラシダは根茎が長く這い、間隔をあけて単葉を出すシダで、自生地では普通群生しているみたいです。ヘラシダ(2018年1月 右京区嵯峨) カミガモシダは山地の岩 [続きを読む]
  • 美山かやぶきの里 雪灯廊2018
  • このページでは美山かやぶきの里で開催された雪灯廊の様子を紹介しています。 カート 南丹市美山町のかやぶきの里で今年も開催された「雪灯廊」を見学してきました。期間は1月27日から2月3日までで連日観光客で賑わいますが、年々その数は増えているように思います。訪ねた日も、多くの観光バスでやって来る団体客が目立ちました。特に中国語圏からの人たちが大勢だったように感じます。夕暮れ時(2018年1月) 集落の [続きを読む]