アタ さん プロフィール

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アタさん: アタの雑記
ハンドル名アタ さん
ブログタイトルアタの雑記
ブログURLhttp://atanote.blog109.fc2.com/
サイト紹介文HP「口丹波の社」の管理人・アタのブログです。HPからこぼれた事柄を中心に書いています。
自由文口丹波と呼ばれる地域の神社や寺院、その地域で見られる草花や生き物たちを紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/12/01 23:40

アタ さんのブログ記事

  • キッコウハグマとセンブリ
  • このページではキク科のキッコウハグマとリンドウ科のセンブリの動画を掲載しています。 FC2 キッコウハグマは山地の木陰に生える小さな草本です。葉は根元近くに集まってつき、細い花茎を立てて、直径1?に満たない白色の花を数個つけます。花茎にはそれなりにツボミはできますが、閉鎖化である場合も多く、開放花が見つかると、少し幸運な気分になります。キッコウハグマ(2017年10月 南丹市) 次はセンブリです。山間 [続きを読む]
  • ツルリンドウとジンジソウ
  • このページではツル性植物のツルリンドウと山地の岩上に生えるジンジソウの動画を掲載しています。 カート ツルリンドウは山地の明るい樹林下や作業道沿いなどに生えるリンドウ科のツル性草本です。口丹波地域には多く自生していて、常緑なので冬季でも探すことができます。花は晩夏から初秋に咲き、リンドウよりもやや小さく、色も淡紫色であまり目立ちません。 ツルリンドウは花後に真っ赤な果実をつけるのが大きな特徴で、果 [続きを読む]
  • ハタベカンガレイの沈水葉
  • このページではカヤツリグサ科の多年草ハタベカンガレイの沈水葉の様子等を映した動画を掲載しています。 FC2 ハタベカンガレイは河川や溜池などに生えるカンガレイの仲間で、抽水性または沈水性の多年草です。沈水葉は幅が4?ほどの線形で、常緑越冬します。 口丹波地域にはおそらく京都府内で唯一の自生地がありますが、ハタベカンガレイが生育する溜池ではここ数年、魚のコイが数尾観察されました。そのコイの食害が原因なの [続きを読む]
  • シラネセンキュウ
  • このページではセリ科の多年草シラネセンキュウの自生の様子を映した動画を掲載しています。 カート シラネセンキュウはセリ科シシウド属の一稔性の多年草で、山地の渓流沿いなどの湿った場所に生育しています。一稔性というのは、発芽してから最初の開花までに数年を要し、開花結実した年に枯死する植物のライフスタイルをいいます。 決して小さな植物ではありませんが、シシウドと比べると繊細な感じがします。動画のシラネセ [続きを読む]
  • ヤマジノギクとダイモンジソウ
  • このページでは貧栄養草地に生えるヤマジノギクと、山地の湿った岩上に生えるダイモンジソウの動画を掲載しています。 FC2 ヤマジノギクは中部地方以西の本州から九州にかけて分布する野菊の一つです。ネットで検索すると越年草とか二年草とか書かれた内容が多いようですが、実際に種子から育ててみて、私は二年草または多年草のような気がしています。京都府では自生地、数とも非常に少なく絶滅危惧種にランクされています。ヤマ [続きを読む]
  • ナギナタコウジュとハナワラビの仲間
  • このページでは野草のナギナタコウジュとシダ植物のハナワラビの仲間3種の動画を掲載しています。 カート ナギナタコウジュはシソ科の一年草で、秋に花穂を出して、淡紅紫色の小さな花をたくさん咲かせます。そしてその花穂の様子から「長刀」が連想されたようです。山地の渓流沿いから山麓の草地まで、口丹波地域には広く分布しています。ナギナタコウジュ(2017年10月 南丹市) 次はシダ植物で、3種類を1本の動画に [続きを読む]
  • アケボノソウとサンインヒキオコシ
  • このページでは山地の渓流沿いや林縁に生えるアケボノソウとサンインヒキオコシの動画を掲載しています。 FC2 アケボノソウはリンドウ科センブリ属の植物ですが、センブリと比べると随分大きな野草です。草丈は30〜80?ほどになり、茎の上部で多く枝分かれして白色の美しい花を多数咲かせます。アケボノソウ(2017年10月 京丹波町) 次はシソ科ヤマハッカ属の多年草のサンインヒキオコシです。サンインヒキオコシ(2 [続きを読む]
  • ヒバカリ
  • このページでは国内に生息するヘビの一種ヒバカリの画像と生態動画を掲載しています。 カート ヒバカリはナミヘビ科ヒバカリ属の体長40〜60?ほどのスリムなヘビで、本州〜九州にかけて分布しています。ちょっと変わった名前をもらっていますが、これは一説に「咬まれると、命はその日ばかり」と言われたところから付けられたとあります。昔は毒蛇だと考えられていたのかも知れません。しかしヒバカリは無毒のヘビで、性格も [続きを読む]
  • 明隆寺観音堂
  • このページでは重文の明隆寺観音堂を動画で紹介しています。 FC2 室町時代後期に建立されたと伝わる重文・明隆寺観音堂は山号を寿命山と称し、地元では「大御堂」と呼ばれて大切に護持されているようです。本尊は観音菩薩で平安時代末期の作と考えられています。五間四方もある大きな観音堂は、寺院というとり、住民が観音講などで集まり、親睦を深める「お堂」のような存在であったようです。 今回は明隆寺観音堂の動画を撮って [続きを読む]
  • ヒロハヤブソテツとタウコギ
  • このページではシダ植物のヒロハヤブソテツと湿生植物のタウコギの動画を掲載しています カート ヒロハヤブソテツはオシダ科ヤブソテツ属のシダで、常緑多年草です。山地の半日陰で湿り気のある場所で普通群生しますが、京都府内では数が少なく、絶滅危惧種にランクされています。ヒロハヤブソテツ(2017年9月 右京区京北) ヒロハヤブソテツは石灰岩を含む土を好むようで、京都府にはそのような場所も少ないようです。シ [続きを読む]
  • カシワバハグマとヒレタゴボウ
  • このページでは野草のカシワバハグマとヒレタゴボウを動画で紹介しています。 カート カシワバハグマは京都府では絶滅危惧種に指定されています。口丹波地域でも自生地は山地に点在する程度だと思いますが、私がこれまでに見つけた自生地は全部で4ヶ所です。そのうち直近に見つけた場所は山麓の道路沿いで、長さ約100?に渡って数百株のカシワバハグマが群生していました。カシワバハグマの花期は秋で、花が咲き始めた群生地 [続きを読む]
  • カリガネソウとミツバベンケイソウとヒナノウスツボ
  • このページでは山野草のカリガネソウとミツバベンケイソウとヒナノウスツボを紹介しています。 FC2 カリガネソウは山地の渓流沿いなどにある草地や緩い斜面などに生えるシソ科の草本です。野生では精々100?ほどの草丈の植物ですが、植栽すると170?を超えることもあり、多くの枝を出して鮮やかな青紫色の花を多数咲かせます。自宅に近い山の中に、カリガネソウの大きな群生地があり、たくさん咲いている花の様子を動画に撮 [続きを読む]
  • オグルマとアキギリ
  • このページでは野草のオグルマとアキギリを動画で紹介しています。 カート 私が知っているオグルマの自生地は自宅らかだと随分遠い場所にあり、なかなか立ち寄ることができませんでした。ようやく最近、自生地を訪ねることができて、やや開花時期の終盤には差し掛かっていたものの、いくつか花を見ることができました。オグルマの花(2017年9月 南丹市) キク科のオグルマは地下茎で殖えますが、「京都府自然環境目録」に [続きを読む]
  • 川魚とセグロセキレイのヒナ
  • このページでは川で撮った小魚の動画とセグロセキレイの幼鳥の動画を掲載しています。 カート 野草探しで歩いている時近くに川が流れていたので、群れ泳ぐ小魚の水中動画を撮りました。何も珍しいものは映っていませんが、日淡魚好きさんには暇つぶし程度にはなるのではないかと・・・・小魚の群れ(2017年9月 南丹市) 魚種はカワムツとオイカワで、再生時間は3分36秒です。 次は野鳥のセグロセキレイです。兄妹に先 [続きを読む]
  • オタカラコウ
  • このページではキク科の多年草オタカラコウの花動画を掲載しています。 FC2 オタカラコウは山地の渓流沿いなど湿り気の多い場所に生え、草丈200?ほどにもなる大型の草本です。晩夏から秋にかけて花茎をのばし、長い花序に直径4?ほどの黄色い頭状花を総状につけ、花序の長さも大きなものでは70cm近くにもなります。時に群生し、深山の谷筋をあたかも花畑のように黄色く彩ります。 京都市北部の人里近い渓流沿いで咲いてい [続きを読む]
  • ツルニンジン
  • このページではツル性多年草のツルニンジンを動画で紹介しています。 カート ツルニンジンはキキョウ科の多年草で、山地に生え、他の植物に巻きつきながら生長するツル性の野草です。野草としては比較的大きな花をつけますが、下向きに咲き、花の色が淡緑白色なのであまり目立ちません。しかし花の内側には紫褐色の斑が滲むように入っていて、結構渋い花だと思っています。花は晩夏から初秋に多く見られます。 動画では、山地の [続きを読む]
  • コウヤノマンネングサ
  • このページではコケ類のコウヤノマンネングサを動画で紹介しています。 FC2 コウヤノマンネングサは深山の林下に生える蘚類で、普通群生しています。よく見かけるのは渓流沿いの、やや薄暗い林床で、常緑なので冬でも鮮緑の美蘚です。コケにしては背丈が5〜10?ほどもあり、名前がクサ(草)とされたのもよく判ります。 コウヤノマンネングサは園芸店で販売されていることがあり、山野草としても一定の価値があるようです。ま [続きを読む]
  • ミズオオバコ
  • このページでは沈水植物のミズオオバコの花動画を掲載しています。 カート ミズオオバコは沈水性の水草で、水中にオオバコに似た大きな葉を展開し、晩夏から秋にかけて水面上に花を咲かせます。かつては農家に水田雑草として扱われていたミズオオバコですが、除草剤や圃場整備によって全国で激減し、京都府内でも自然度の高い山村の放棄水田や休耕田、小さな湿地など、僅かな場所でしか見られなくなっています。 動画では、長年 [続きを読む]
  • シコクママコナとシロバナトゲソバ
  • このページではシコクママコナとシロバナトゲソバの花動画を掲載しています カート シコクママコナは山間部の山麓で時々見かけるハマウツボ科の半寄生植物です。よく枝を分け、花は茎頂や枝先に穂状につきます。花の色は淡紅紫色で、たくさん咲いていなくても結構目立つ野草です。シコクママコナ(2017年9月 南丹市) シコクママコナは四国だけでなく、東海地方以西の本州や九州にも分布しているようです。ミヤマママコナ [続きを読む]
  • ホザキノミミカキグサとキクモ
  • このページではホザキノミミカキグサとキクモの花動画を掲載しています FC2 ホザキノミミカキグサは貧栄養湿地に生えるタヌキモ科の食虫植物です。小さくて軟弱な植物で目立ちませんが、よく見ると花は面白い形をしています。ホザキノミミカキグサ(2017年9月 産地は非公開) ミミカキグサの仲間は花後の果実が「耳掻き」に似ていますが、ホザキノミミカキグサの果実は球形で「耳掻き」に似ていません。 動画は山間部にあ [続きを読む]
  • ムラサキミミカキグサ
  • このページでは野草のムラサキミミカキグサの画像と動画を掲載しています。 カート ムラサキミミカキグサはタヌキモ科の食虫植物で、貧栄養湿地に生え、捕虫嚢で地中のプランクトンなどを捕まえて栄養源としています。京都府内には本種のほか、ミミカキグサとホザキノミミカキグサが自生していますが、本種は特に減少が著しく、京都府絶滅寸前種に指定されています。ムラサキミミカキグサ(2017年9月 産地は非公開) ミミ [続きを読む]
  • ナンバンギセルとミヤマウズラ
  • このページではナンバンギセルとミヤマウズラの花動画を掲載しています。 FC2 8月29日にナンバンギセル、そして今日ミヤマウズラの動画をアップロードしました。共に今が開花時期で、人知れず自生地でひっそりと咲くこれらの花をご覧下さい。ナンバンギセル(2017年8月 亀岡市) 動画の再生時間は52秒です。 ナンバンギセルは主にススキなどのイネ科植物に寄生していることが多く、ここでは年中湿り気のある湿原のス [続きを読む]
  • ウバユリ
  • このページでは野草のウバユリの画像と動画を掲載しています。 カート お盆の頃になると、ウバユリの花を山地の沢沿いや林道沿いなどでよく見かけます。ウバユリ(2017年8月 南丹市) 花は全体的に緑白色であまり開かず、他のユリのように雄しべの花粉などは目立ちません。背丈は50〜100?ほどのものが多く、花の少ない夏の山ではとても存在感のある植物です。 動画は、花の盛期を迎えたウバユリを撮っています。ユ [続きを読む]
  • 「イワタバコ」と「小アユの群れ」動画2本
  • このページでは「イワタバコ」の花の動画と「小アユの群れ」の水中撮影動画を掲載しています。 FC2 直近にアップした動画2本です。 最初は山地の湿った岩場で、花期を迎えたイワタバコ。イワタバコ(2017年8月 南丹市) 動画の再生時間は約55秒です。 真夏に紫色の花が咲くイワタバコは、谷筋の常に湿り気の多い岩壁などに生育しています。酷暑の昨今、動画で少しでも涼んでもらえればと思います。 次はダム湖に注ぐ [続きを読む]
  • 動画・キツネノカミソリとオオキツネノカミソリの花比較
  • このページではキツネノカミソリとオオキツネノカミソリの花の動画を掲載していますカート キツネノカミソリとオオキツネノカミソリは7月下旬頃からお盆の頃まで花が見られます。特にキツネノカミソリは山麓の草地などで比較的普通に生育していて、群生していることも多いようです。一方オオキツネノカミソリは、関東地方以西に分布しているそうですが、京都府では数の少ない植物です。口丹波地域内では広く分布するものの、点々 [続きを読む]