エリアンダー さん プロフィール

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エリアンダーさん: The door into summer
ハンドル名エリアンダー さん
ブログタイトルThe door into summer
ブログURLhttp://elleander.blog103.fc2.com/
サイト紹介文世界のジョークとちょっといい話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供694回 / 365日(平均13.3回/週) - 参加 2009/12/02 21:20

エリアンダー さんのブログ記事

  • 「どうしようもない夫」 MJさん
  • 夫は聡明で有能なのに簡単な家事は全くこなせない人でした。ある日、私はいらついて、友人のベティ夫婦を引き合いに出しました。「ベティはね。ご主人のフランクに料理や縫物や洗たくを教えたのよ。もしベティになにかあってもフランクは自分でやっていけるわよ」私は夫に訊きました。「もし私になにかあったら、あなた、どうするの?」いろいろ考えてから夫は明るく答えた。「そのときはフランクの家に行くことにするよ」 [続きを読む]
  • 「おとなしい生徒」
  • 私は今高校性。街中で小学3年生の時の担任に出会った。私はおとなしく目立たない生徒だったので先生が私を覚えているかどうか疑問に思った。「こんにちは秋山先生」と私は声をかけた。「あら〜こんにちは、中村君」「ボクを覚えてます?」「もちろんよ。あなたは目立たないことで目立ってたから」 [続きを読む]
  • 「兼職」
  • ある小さな町の保安官は獣医も兼ねている。ある晩切迫した声の電話があり、保安官の妻が電話にでた。あせった声が「ご主人います?」と訊いた。「保安官と獣医と、どちらへの御用?」「あ、両方なんです。犬がかみついたまま口をあけられないの。で口の中には泥棒の足が・・・」 [続きを読む]
  • 「この〜!」 ptさん
  • 私はスーパーで買い物をし、レジの前に品物を置いた。牛乳、卵、オレンジ・ジュース、レタス、缶コーヒー、ベーコン。私の後ろに酔っ払いが立っていて、私の買ったものを見ていた。レジのおばさんが商品のバーコードを読みとらせていると、その酔っ払いが静かに言った。「あんた、独身?」私はちょっと驚いたが、たしかに理想の男性に巡り合っていなかったので、酔っ払いの直感に興味をそそられた。私は買った6つの商品を見てみた [続きを読む]
  • 「いい文章」 朝日新聞〜いわせてもらお
  • 娘が小学1年だったころのこと。字の練習も兼ねて日記を書かせていた。最初は何を書いていいかわからない様子だったが、そのうち自分で考えて書くようになって安心していた。ある日、日記をのぞいてみると、「きょうは、にっきをかいて、いやだった」と書いていた。(東京都世田谷区・大変よくできました?・48歳) [続きを読む]
  • 「電話」
  • 社長は新しく雇った秘書に腹を立てた。彼女は電話が鳴っても知らん顔をするのだ。「なぜ電話に出ないんだ」「分かりました。でもほとんど全部あなたへの電話なんですよ」 [続きを読む]
  • 「名言」
  • クリスマスがちかくなって一年生の教室内もウキウキしていた。先生は、これから問題を出すから答えられた人は家に帰ってよろしいと言った。「次の言葉は誰が言ったか分かる人? 人民の人民による・・・」スーザンがすかさず手を挙げて言った。「リンカーンです」「そうです。スーザン、帰っていいわよ。では、国があなたのために何が出来るのかを問うのではなく・・・」ジェーンが手を挙げて答えた。「ケネディです」「そのとおり [続きを読む]
  • 「朝帰り」
  • 男がぐでんぐでんに酔って夜遅く家に帰ってきた。靴を手に持ち、口うるさい妻を起こさないようにこっそり家に入り、寝室の階段に向かった。ところが階段を踏み外し、転んだ。その拍子に後ろのポケットに入っていたウィスキーが割れた。悲鳴をおさえて、ズボンを下し、居間の鏡で見ると、尻に何か所も傷があり出血していた。彼は大きなバンド・エイドの箱を見つけ出し、鏡を見ながら傷口に貼りまくった。バンド・エイドの箱がほとん [続きを読む]