まこべえ さん プロフィール

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まこべえさん: 光と風のなかへ & 追憶の鉄路
ハンドル名まこべえ さん
ブログタイトル光と風のなかへ & 追憶の鉄路
ブログURLhttp://makobei2008.blog82.fc2.com/
サイト紹介文移りゆく四季の姿や日々のスナップ、鉄道や蒸気機関車への想いを綴った「まこべえワールド」にようこそ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/12/03 00:22

まこべえ さんのブログ記事

  • 広電が走る街 13
  • 1971年に神戸市電から移籍してきた17両のうち唯一の生き残り 570形582号神戸時代の1960年に大規模な更新改造をしているが もとの車両は1926年製もちろん定期運行している広電の車両のなかでは最古参わずか1両なのでまさか会えるとは思わなかったがその車両がいま眼の前を通り過ぎていくこれだでも広島に来た甲斐があった(とは出張なので内緒だが) 広島電鉄 ここは戦前生まれの路面電車が現役で活躍する「鉄道博物館」だPana [続きを読む]
  • 広電が走る街 12
  • 原爆の投下目標となった相生橋をわたる「うまか豆」デザインの800形被爆直後の相生橋は 橋桁は変形し 北側の高欄は川に落ち衝撃波によって歩道の一部は持ち上がったというそれほどの被害を受けながらも 9月7日には広電が走り始めたその後も広電は傷ついた広島の町を走り続け 復興のシンボルとなったPanasonic GX8広島電鉄2018.3.14. 撮影 [続きを読む]
  • 広電が走る街 10
  • 夜の街を走る最新型の超低床車両1000形 グリーンムーバー・レックス「LEX」はLight Excursion(小旅行・周遊旅行)からつくった造語だそうだこの車両に乗って軽快に楽しく移動するイメージから名付けられたという路面電車の未来へ向けて 広電はこの新型車の導入を進めているPanasonic GX82018.3.13. 撮影 [続きを読む]
  • 広電が走る街 08
  • マルーンとベージュで塗り分けられた広電の900形1969年に廃止となった大阪市電からの移籍組だ製造は1957年というから すでに60年を越す古参格913は大阪市電の2638になる大阪市電当時の色合いのまま いまなお現役で活躍中だPanasonic GX8広島電鉄2018.3.13. 撮影 [続きを読む]
  • 広電が走る街 05
  • 東京都民が地方で迷うもの それがバスや路面電車の乗り方都区内を走るバスや都電は 前乗り 先払い 後降りが原則それが地方都市では 後乗り 前降り 後払いとなる広電も1両の場合は 後ろのドアが乗車口写真の3両連接車の場合は 1両目の後方ドアと2両目のドアが乗車口都電と真逆なので 並び方も逆となり 初日はいつもとまどうPanasonic GX8広島電鉄2018.3.13. 撮影 [続きを読む]
  • 広電が走る街 03
  • 原爆の投下目標とされた相生橋を渡る広電1906号「西陣」その名前のごとく 1978年の京都市電の廃止にともない京都市交通局から購入した車両だ屋根の両サイドに取り付けられた前照灯オレンジラインにグリーンの塗装も京都市電の時代を彷彿させる1957年生まれだが 今も現役京都ですごした時代より 広島で活躍する時代のほうが長くなったPanasonic GX8広島電鉄2018.3.13. 撮影 [続きを読む]
  • 広電が走る街 02
  • 路面電車としては日本一の路線網を誇る広島電鉄旧型車両はだいぶ減ったといっても まだまだ路面電車の「博物館」さまざまな車両が行き交い 見ていて飽きない写真の350形は1958年製 いまも3両が現役だPanasonic GX8広島電鉄 紙屋町2018.3.14. 撮影 [続きを読む]
  • 平和の灯 広島
  • 水を求めてやまなかった犠牲者を慰め核兵器廃絶と世界恒久平和を希求するため1964年8月1日の点火以来 その日が来るまで燃え続ける「平和の灯」被爆国でありながら 米国の核戦略に追随するだけの日本政府のもとではたんなるアリバイ作りになりさがってしまったが それでも燃え続けている意味は大きいいつかこの日が消えることを 強く願いたいPanasonic GX8広島平和記念公園2018.3.14. 撮影 [続きを読む]
  • 幸福の招き猫電車 08
  • きょうの東京は雪正午の最高気温も2.6℃咲き始めた桜もびっくりしているだろう写真は 先日から連載している東急世田谷線の幸福の招き猫電車夕闇が近づく世田谷の街をキャロットタワーから見下ろす手前の駅は西太子堂 このつぎが終点の三軒茶屋だPanasonic GX8東急世田谷線2018.3.4. 撮影 [続きを読む]
  • 塔に暮らす猫 豪徳寺
  • 東急世田谷線の「幸福の招き猫電車」は 沿線にある豪徳寺とのコラボ招き猫の発祥のひとつとされるだけあって たくさんの招き猫が奉納されている2006年に完成した三重塔の二層目軒下に安置された観音像のまわりにも2匹の招き猫といっしょに 3匹の猫たちが暮らしている24時間365日動かないが スマホだと高すぎて撮影は厳しいかできれば300ミリクラスの望遠レンズか 双眼鏡を持参して探してみようなかでも玉と遊ぶ子猫は 本物 [続きを読む]