奥村英樹 さん プロフィール

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奥村英樹さん: 戦うカウンセラー
ハンドル名奥村英樹 さん
ブログタイトル戦うカウンセラー
ブログURLhttps://ameblo.jp/mentalfitness/
サイト紹介文ボクシング、ヨガ、心理カウンセリング、アロマなど心と体の健康に関することを書いてます。
自由文プロフィール
名前:奥村英樹
生年月日:1965年10月30日
岐阜県岐阜市出身
岐阜県立長良高等学校卒業
関西大学商学部商学科卒業
日本カウンセラー学院卒業

資格
臨床心理カウンセラー
臨床心理療法士
米国催眠療法協会(AmericanBoard of Hypnotherapy)会員
社団法人 日本アロマ環境協会 アロマテラピー1級
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2009/12/03 01:38

奥村英樹 さんのブログ記事

  • コミュニケーション上手への第一歩12
  • コミュニケーションの基本が相手が自分と安心して関われる状況を作り出す事であれば、話をしている間もそれを心がける必要があるでしょう。相手を受け入れ、安心して話せる環境を作る次の方法は「話の聞き方」です。 私はあなたの話に興味があって、その話を理解したいと思っていますよ という事を聞きながら伝えるのです。 そのための方法に「相槌」があります。相づちを上手に使い分ける事で、そのことを上手に伝えていきましょ [続きを読む]
  • 老化と肝臓
  • 体の中で非常に重要な働きを担っている肝臓が活性酸素の影響を受けやすい臓器であることを知っていますか? 肝臓はダメージを自覚しにくい臓器ですから、活性酸素の害から守るために早い時期からケアを始めることが重要です。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ老化と肝臓メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • クロストレー二ング
  • 自分の専門競技以外のトレーニングを取り入れるトレーニングをクロストレーニングといいます。 クロストレーニングをすることで自分の専門競技では鍛えにくい体力要素を鍛えられるので、自分の専門競技のパフォーマンスの向上を目指すことができると同時に、「オーバートレーニング」(オーバーユース)を回避して故障の予防につながります もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞクロストレー二ングメンタルフィットネス(心 [続きを読む]
  • 意味から考えるノンバーバル14
  • 「自分で抱きしめる」なだめる行動 両腕を体の前で大きくクロスして、寒い時に体を温めるように手で肩を摩るというのもストレスを緩和するための「なだめ行動」の1つです。 自分で自分を抱きしめることで安心を感じたいのです。自分自身を抱きしめることで体を守って気持ちを静めようとしているのです。 ただし、同じような仕草でも、前かがみでじっと一点を見つめているような場合は、爆発しそうな感情を抑えている可能性が高く [続きを読む]
  • Aスキルの基盤セルフカレッジ8
  • 表情と姿勢の役割 表情や姿勢は心に生まれた感情が表れて、それによって自然と作られるものだと思っている人も少なくないようです。つまり、出来事や状況、その捉え方によって心の状態が変わって、それに見合った表情や姿勢が生まれるという一方向の流れしかないと思っているです。 しかし、これでは外部の状況や出来事に対して、単に反応している状態です。つまり、外部の状況や出来事に支配されていることになってしまいます。 [続きを読む]
  • 動的体幹トレーングの種目紹介30
  • チェア・サイドベンドでは椅子に座って上半身を左右に曲げる動きをします。 脇腹にある外腹斜筋を意識して、おへそを中心に左右に動かします。できるだけ大きく動かしましょう。 初心者向きのトレーニングです。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ動的体幹トレーングの種目紹介30メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • 理由もないのに心が不安が続くのは?
  • どんな人でも落ち込んだり、イライラしたりするものですが、普通は明確な原因があるので、その原因がなくなってしまえば気分も改善します。 しかし、それでも落ち込みやイライラが継続してしまう人もいます。 強い悲しみ、絶望感などの強烈なネガティブな感情が継続すると、脳の記憶に関わる伝達物質であるアセチルコリンの受容体が増加して脳内物質のバランスがくずれてしまうので、「気分の落ち込みが継続」「気分の変調が激し [続きを読む]
  • 理想の自分でいるための準備をしよう
  • 後から「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」と後悔し、そんな選択をしてしまった自分を責めた経験を多くの方がお持ちなのではないでしょうか? なぜその時、自分が納得できる決断ができなかったのでしょうか?タイミング、資金、人間関係etc・・様々な理由が考えられると思いますが、自分が納得できる決断をする確率を上げるためにできる方法をひとつご紹介します。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞ理想の自 [続きを読む]
  • ステージ7の2
  • 本来の目標にうまく対処するためには、体重への対処と本来の目標をかみ合わせることが必要です。そのための最初のステップは、本来の目標を明らかにして自覚することです。 いくつかの目標は相互に関連していて、体重の減少とも関連していますが、体重減少と関係なく対処できる目標も存在する場合がほとんどです。 もっと詳しく知りたい方は本ページへどうぞステージ7の2メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookペー [続きを読む]
  • 運動前のストレッチの誤解
  • 最近まで運動前の入念なストレッチは必要不可欠のものだといわれてきました。 しかし運動前に入念なストレッチ(同じ部位を45秒以上じっくり伸ばす静的ストレッチ)をすることは、ケガの予防に効果がないばかりか、運動能力が低下する上、ケガのリスクも高めることがわかってきました。 もっと詳しく知りたい方は以下のページで運動前のストレッチの誤解メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • コミュニケーション上手への第一歩11
  • ノンバーバルでメッセージを伝えながら聞こう コミュニケーションが苦手だという方の多くは「うまく話せないんです」と言われます。 しかしコミュニケーションを円滑で良好なものにするために重要なことは、「うまく話す」<「うまく聞く」なのです。 人には「自分のことをわかってほしい」「自分の考えを聞いて受け入れてほしい」という他者からの承認欲求があるからです。 相手の話を「うまく聞く」ことができるようになると、 [続きを読む]
  • コーディネーショントレー二ング
  • スポーツにおけるトレーニングには、「①体力トレーニング」と「②専門技術・戦術のトレーニング」があり、①では筋力やスピード、持久力が重視されます。 体力の構成要素には「A:行動を起こす能力」「B:行動を調整する能力」「C:行動を持続する能力」があり、Bの能力の中にコーディネーション能力が含まれています。コーディネーション能力とは状況を目や耳などの五感で察知して、それをもとに分析・判断して筋肉を動かすとい [続きを読む]
  • 過剰な不安の原因と対処5
  • 「①耐え難いほど苦しい」「②生活に問題が生じる」「③長期間続く」「④原因がわからない」などの要素を兼ね備えた「過剰な不安」と呼べる不安があります。 「過剰な不安」を長期間感じ続けると、動悸、発汗、震えなど身体的症状も起こり始め、普通の生活ができなくなってしまいます。 ビタミンB6と亜鉛不足することで感情が不安定になって不安になりやすくなります。 もっと詳しく知りたい方は以下のページで過剰な不安の原因 [続きを読む]
  • 意味から考えるノンバーバル13
  • 「首元で換気する」なだめ行動 ストレスを感じると襟のあたりを広げて首の周辺を換気するというなだめ行動もあります。襟のあたりを広げて空気を入れ替えることで、首周辺の温度を下げてストレスを緩和しようとするのです。 襟と首の間に指を入れて布を引っぱって首元の空気を入れ替えます。もちろん単純に暑いから行う場合もありますが、頭の中に不愉快な考えが浮かんでいたり、落ち着かないなど不快を感じている場合が多いので [続きを読む]
  • SAQトレー二ング
  • 基本動作のレベルアップSAQトレー二ングは基本動作の問題点を解消してスピードの質を向上させることを目的としたトレーニングです。 「S」はスピード(最高速度:絶対値としてのスピード)、「A」はアジリティ(敏捷性:素早い方向転換や再加速)、「Q」はクイックネス(素早さ:動き出しの速さ)という意味です。 スポーツで用いられる基本的な動作の問題点を解消することは、競技能力を向上させるためにとても重要な要素です。 [続きを読む]
  • 自律神経を調える
  • 自律神経の乱れが引き起こす様々な不調について先回ご説明しました。今回は電子療法を用いた自律神経の調え方をご紹介します。 一口に電子療法といっても、超短波(温熱療法)、電位療法(電位、負電荷、高周波)、電流刺激療法(低周波療法:TENS、EMS、マイクロカレントなど)などがありますので、代表的なものを簡単にご紹介します。 もっと詳しく知りたい方は以下のページで自律神経を調えるメンタルフィットネス(心のため [続きを読む]
  • Aスキルの基盤セルフカレッジ7
  • フルネス・シンクとは自分をフルネス導く考え方のこと、フルネス・アティテュードとは自分をフルネスに導く態度のことをいいます。 そしてそれによって行動や態度も異なります。行動や態度が変われば心の状態も変わってきます。 もっと詳しく知りたい方は以下のページでAスキルの基盤セルフカレッジ7メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • 過剰な不安の原因と対処4
  • 今回は過剰な不安の原因2の「興奮性伝達物質の過剰」について考えてみましょう。 興奮物質が過剰になる原因は、生活環境やストレスや食事習慣などが関係しています。まずは生活習慣の改善や食習慣の改善からはじめましょう。 もっと詳しく知りたい方は以下のページで過剰な不安の原因と対処4メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • 成功について考える2つの視点
  • 一言で成功と言っても様々な捉え方があります。ここでは成功を社会的成功と精神的成功という二つの視点から成功について考えてみたいと思います。 多くの場合、高い地位を得ること、たくさんお金を稼ぐこと、良い成果を得られることなどの社会的を成功と考えます。しかし社会的成功だけでは長期的な安定した成功を得にくいものです。 社会的成功だけを追い求めると、孤独になる、敵が増える、失くすことを恐れるなど、心の平安を [続きを読む]
  • ステージ7の1
  • ダイエットをするための本来の目標とは体重を減らすことではないはずです。体重を減らすこと以外の目標で、ダイエットをして体重を減らすことで達成したいと望んでいる本来の目標を明確にしましょう。 体重を減らすことは本来の目標を達成するための手段でしかないことを確認しておくのです。 例えば、人から綺麗になったと言われたい、疲れない体を手にいれたい、より健康になりたい、自信を取り戻したいなどが考えられます。 [続きを読む]
  • 自律神経と健康
  • 夏が本番に近づくにつれ、日差しと暑さが強まっています。 この時期に「なんとなく体調が優れない」「だるい」「疲れやすい」「時々動悸がする」「立ちくらみが起こる」「眠れない」などの症状を訴える人は多いものです。 この時期のこうした症状は自律神経のバランスの乱れから起こっている可能性が考えられます。 もっと詳しく知りたい方は以下のページで自律神経と健康メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookペー [続きを読む]
  • コミュニケーション上手への第一歩10
  • 話が苦手だという人の多くはコミュニケーションのなかで一番高度なスキル「読み取る」を最初にしてしまう傾向があります。 脳は部位ごとに異なる役目があります。 話す、聞き取る、考えるは脳の別の領域が使われるので、考えながら相手の話を聞いて理解し、それを話すという一連の行為をするためには別の領域を上手に連携しながら同時に使う必要があります。 コミュニケーションが苦手な人はこれらの連携が取れていないません。 [続きを読む]
  • 筋膜ストレッチで心身のセルフケア4
  • なぜ筋膜ストレッチで体が柔らかくなるの? 使いすぎている筋肉・筋膜の緊張・よじれを解きほぐし、使われていない筋肉・筋膜はをめざめさせることで「①偏った筋肉への負担を解放される」「②関節の可動域が広がる」ことで体が柔らかくなります。 もっと詳しく知りたい方は以下のページで筋膜ストレッチで心身のセルフケア4メンタルフィットネス(心のための習い事)Facebookページも宣伝 [続きを読む]
  • 過剰な不安の原因と対処3
  • 精製された砂糖やデンプンをたくさん食べると血中の乳酸レベルがが上昇します。(ブドウ糖が代謝されて最終的に乳酸が生成されます) 乳酸レベルの上昇は疲労感や不安感を強くします。精製された砂糖やデンプンをたくさん食べると血中の乳酸レベルがが上昇します。(ブドウ糖が代謝されて最終的に乳酸が生成されます) 乳酸レベルの上昇は疲労感や不安感を強くします。 もっと詳しく知りたい方は以下のページで過剰な不安の原因と [続きを読む]