トシ さん プロフィール

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トシさん: 星と写真の部屋
ハンドル名トシ さん
ブログタイトル星と写真の部屋
ブログURLhttp://oikawaroom.blog46.fc2.com/
サイト紹介文星,山歩き,写真,宮澤賢治などが好き。2016年からは撮り鉄も始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2009/12/06 21:09

トシ さんのブログ記事

  • 封印された時間−百姓一揆覚書き4−
  • 時行神社落日1865(慶応元)年佐沼地方は水害,冷害,旱魃等の天災つづき,大凶作となる。夏綿入れを着る。○6月3日より百姓一揆起こり,一万六千人ほど高清水,力石に来たがなだめられ退散。○12月23日封内五十九万石余の水旱害の損害を幕府に報告。1866(慶応二)年七月。栗原郡若柳町元町および一迫・ニ迫・三迫の農民,凶作と重税に苦しみ,百姓一揆を起こす。1867(慶応三)年佐沼地方旱魃のち水害。186 [続きを読む]
  • 29回目の歓喜に寄すを歌う会
  • 歓喜に寄すを歌う会 12/14登米市立新田中学校 2014年に25周年を迎えたので今年2018年の「歓喜に寄すを歌う会」は29回目ということになりますね。よくぞ続いてくれたものです。世の中がどんなに変わっても美しい歌声がずっと人々の耳に鳴り響いていることにどこかとても安心させられます。新田中学校の皆さん,ありがとうございます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 封印された時間−百姓一揆覚書き3−
  • 夜明けの外灯登米郡北方村大字日向字杉森 志賀傳右衛門家 覺書明治貳年正月十八日より佐沼郷十八ヶ村御百姓一揆徒黨撥起人ハ新田村勝三郎外同村久八、養三郎、千葉廣太郎、専ら周旋奔走此事に盡力せり、十九日日向ノ永田ヘ推来り其より北浦齋藤與五郎宅へ行、早稲田阿部啓蔵方ニ而酒飲有り、臺の上野彦三郎宅へ行き其の夜大嶽山へ籠篝火を焚き徹夜、其翌夜我れ大聖院之宅へ行き願書を見て寫し取り置き申候、大嶽山に四泊其後新田 [続きを読む]
  • 封印された時間−百姓一揆覚書き2−
  • 雪降りしきる 12/8朝明治二己巳 (きし)年一月廿一日一 登米七ヶ村嵯峨立村過ル七日頃より集会、八日夜同村組頭甚左エ門所江押かケ少々乱防、同村熊野山集会、四番御番組神山直之助鎮撫、十四日又以集会一 同郡上沼村百姓四五十人十三日夜同村八幡山へ集会、十四日引取一 佐沼七ヶ村之内新田村十八日甚敷起立ツ由  右ニ付早速和賀之助出発申□、今廿一日晩立  廿九日追々承ル、廿二日昼頃鎮定ス○佐沼本郷大嶽山屯集佐沼 [続きを読む]
  • 封印された時間−百姓一揆覚書き−
  • 副光のゆらぎ今日から「封印された時間−百姓一揆覚書き−」というタイトルで覚書きを載せます。明治二年の百姓一揆についての覚書き等になります。「ご一新」という明治維新に期待していた農民達は止めどなく続く天災と戊辰戦争の痛手と相まって困窮の極を迎えていました。がらがらと崩れていく社会構造と社会制度。たった150年前のことなのに地獄を見るようです。今年は明治維新150年だそうですが,ちゃんと見ておきたいと [続きを読む]
  • 森の奥
  • 今朝の内沼さんぽ道を犬を連れて歩く。森の道を通る。子どもの頃は深い森だと思って怖れていたが,葉が落ちた奥は案外薄く彼方の景色が透けて見えることに気付いた。そんなことに気付いただけなのに,ひどく落胆している自分がいた。生まれてこのかた,透けて見える森の奥の景色がこんな景色じゃないと信じていた。でも違っていた。この森を,クマが歩いていると信じていた。リスが枝を飛びかっていると信じていた。鬱蒼とした森に [続きを読む]
  • 電線が取り払われている
  • 11/29伊豆沼 獅子ヶ鼻の電線が取り払われているここは伊豆沼の中でも最も人気のある「獅子ヶ鼻」と言われる堤防です。ここには毎日カメラマンの行列ができます。さてここにある電柱や電線に毎年ひっかかって落ちたり,羽を痛めるハクチョウがいると聞いてしばらく経ちます。私自身はそうした現場を見たことはありませんが,確かに羽を痛めるハクチョウが確実に増えていると感じていました。迫川沿いの佐沼というの町には何らかの [続きを読む]
  • 源初なる風景
  • 源初なる風景 11/24  蕪栗沼やっと仕事も一段落して,少し気持ちも落ち着きました。またゆっくりとマイペースに戻りたいと思います。伊豆沼・内沼は11/8調査で92000羽。蕪栗沼は60000羽強と出ていますが,もっといるようです。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 朝の光
  • 朝の光どう撮ればいいのだろう。この迫力と美しさを確かに伝えるには・・・。冷静になれるように離れて撮ってみた。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 風景一考
  • 気になる景色11/11撮影何の変哲もないそこら辺にある景色が,ある日よく見ると妙に気になってしまうことがある。日に何回となくこの場所を通り過ぎているが,紅葉で色づいたからなのかそこを見ると,樹肌の色や模様,幹の並びや色づいた葉が浮き立って見える。どうして今まで気付かなかったのかとおもむろにカメラを向けてみるが,どのように写しても妙に気になっている感じが写真に現れ出てこない。横か縦か,明るさか,コントラ [続きを読む]
  • 野生轟く
  • 今朝11/4の内沼これだけの野生の鳥の群れが見られるのはここだけかもしれません。とにかく圧倒的な迫力です。 [続きを読む]
  • 霧の朝二景
  • 霧の朝今朝の伊豆沼・内沼は気温1℃。今シーズン一番の冷え込みとなりました。深い霧が覆い,日の出からしばらくしてマガンたちも飛び立ちました。霧の朝この頃写真をアップするだけでなかなかいろんな話まで行き着きません。自分でもこれではいかんなと思っています。読書もよく進んでいません。 [続きを読む]
  • 燃え上がる朝−伊豆沼−
  • 燃え上がる朝 10/22撮影枯れたハスが美しくなってきた。そう言えば,枯れたハスにこだわって枯れハスの絵を描き続けている人がいた。その方が亡くなってしまったという。どうして枯れたハスだけを書き続けていたのか。とにかく作品には枯れていくハスの寂寥感が強く漂っていてわたしは好きだった。無秩序に交錯し合う曲線が人を不安にさせたり,時に嫌悪感さえ感じさせたりする。暗く重なり合う枯れてまだらに染みとなっていく色 [続きを読む]
  • よく晴れてオンオン座流星群
  • 2枚ほど写っていた流れ星昨夜はよく晴れて十三夜の月が明るく照らしていました。夕方に出始めの月を見て,深夜に沈む月をまた見たらまん丸に近く見えました。月が沈んだ夜中の2時半過ぎから流星群を期待しましたが,何個か見ることはできましたが,かすかな細いかすれたような流れ星でしたね。撮り始めの一度だけうっすらと流星痕が残るくらいのものでした。星はいよいよきれいに輝いていました。連続撮影の撮りっぱなしにして頂上 [続きを読む]