メイルマン さん プロフィール

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メイルマンさん: がばすごかぁ
ハンドル名メイルマン さん
ブログタイトルがばすごかぁ
ブログURLhttp://madabout.seesaa.net
サイト紹介文好きな映画を勝手にランキング!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/12/06 21:47

メイルマン さんのブログ記事

  • 美魔女の真打登場「エル」
  •  ポール・バーホーベンがハリウッドを去って数十年ハリウッド時代に彼の魅力がいっぱい詰まったエロと血なまぐさい描写に虜になったいちファンとして、彼の映画が劇場で見る機会はぐっと減ってしまい2006年の「ブラックブック」は彼の映画作品の中でも傑作だったが劇場で観れなかった。今回の作品も全国ロードショーではなかったが近くの映画館で公開が決定し小躍りする気分だった。 彼の映画の特徴の一つとしてタフな女性の描き [続きを読む]
  • B級感漂う邦題に騙されるな「新感染ファイナルエクスプレス」
  •  今年、ゾンビの定義を作り出したゾンビの父ともいえるジョージ・A ・ロメロ監督が亡くなった。彼の功績は「ゾンビ」を世界的なアイコンにしたこと。モンスターキャラクターでこれほど名が知れてハリウッド映画以外で制作されたキャラも類を見ない。また、ゾンビ映画はその時代および各土地の要素をを取り入れた社会的風刺を絵描くにもってこいであり、すでに一つのジャンル作品として確立されている。日本でも昨年に、日本ゾンビ [続きを読む]
  • 新感覚なアクション「ベイビードライバー」
  •   エドガーライト監督といえば、サイモンペッグ&ニック・フロストと組んだアメリカ映画の代表的ジャンルをイギリス特有の笑いを盛り込ませながらも実は基本をしっかりとした王道作品に仕上げるのが特徴。そんでもって日本では署名運動しないと公開されないのが特徴、今回はアメリカで大ヒットを記録したのかアメリカ公開から短期間で日本でも公開になった。しかし!、全国的に公開館数が少なぁ! 都内でも数館、住んでいる近隣 [続きを読む]
  • 主人公のキュートさが輝く傑作映画「この世界の片隅に」
  •  昨年の11月に公開された「この世界の片隅に」は小規模の公開ながら口コミで広がり、長いロングラン上映となり、その年の数々の映画賞を総なめにした。残念ながらリアルタイムに鑑賞できずにいたが、わが町には、見逃した作品が遅れの上映や名作といわれる作品を流す映画館がある。館内には豊富なドリンクや食べ物、シネマ関係の図書コーナーなど非常に特色を出した映画館でよく利用させてもっらっている。 8月15日、朝のニ [続きを読む]
  • SとMの両面をもつ鬼才監督復活作品「ハクソーリッジ」
  •   メルギブは、自分が主演の時は肉体的に痛めつけらることに喜びを感じるドMな持ち主で、監督作品となると主人公を徹底的にいたぶるドS映画と撮ることに長けた信頼が置ける男である。 まぁ、私生活では、厳格なカトリック信者のくせに、アル中で差別主義者とどうしようもないのだが、そんな彼の久々の監督作品で、干されていた数年間のうっぷんを吹っ飛ばすぐらいの快作である。 今回も御多望にもれず太平洋戦争の日本軍との沖 [続きを読む]
  • 雑誌「LEON]も真っ青なダンディズム「ローガン」
  •  X-MANシリーズは一貫のテーマとして「人類との共存」を挙げてきた。まさにアメリカの抱える人種問題や移民問題をミュータントと人類に置き換えたわかりやすいメタファーになっている。 そんな一貫したテーマが「ローガン」ではすでにミュータントの存在が絶滅危惧種的扱いになりミュータントは世間からひっそりと隠れるように暮らし、主人公のローガンは、リムジンのドライバーで生計を立てながら、プロフェッサーXの介護までし [続きを読む]
  • タイムパラッドクスに陥りそう「メッセージ」
  • 原題は、 The Arrival、到着とかいう意味です。カリフォルニアの電波観測所で働く電波天文学者のゼイン・ジミンスキーは、地球外からと思しき電波信号をキャッチする。信号を収めたテープをNASAの上司であるゴーディアンに聴かせたが、ゴーディアンによって調査結果は握りつぶされてしまう。さらに、現政権が地球外生命探索に悲観的であるという理由から、ゼインは解雇を言い渡される。 主演はチャーリーシーン・・・・・・・ [続きを読む]
  • 主演はK・ラッセルに違いない「バーニング・オーシャン」
  •  2010年 海底油田切削施設「ディープウォーター・ホライズン」で人的不手際から起きた油流出事故を描いた作品 インフラ工事や大規模なプラント工事は、企画・仕様決め・計画・詳細計画・施工など長期の工程におよび、大勢の技術者および、それを補助する人たちにより成り立つ。 また施設の完成後も稼働までには試運転などを行い不具合をつぶしていく、それまでにかかるコストは人件費を含めて膨大な金額になる。そのため工 [続きを読む]
  • 食わず嫌いはよくないよ「ラ・ラ・ランド」
  •   久々映画らしい映画を見た。鑑賞中はずっと、年甲斐もなく主人公の二人と同様にトキメキ、ロマンチックという言葉も何年も前から自分の人生から忘れてしまった感情に揺さぶられる。そんな自分にこそばゆさを感じなが、映像一つ一つが見ていて楽しい、ミュージカル映画といいながらダンスシーンの配分は少ないぐらい、そう思わせるのも、ミュージカル特有の突然踊りだすというような免疫がない人々にとって、「アナと雪の女王」 [続きを読む]
  • 最強のタッグで作った西部劇「マグニフィセント・セブン」
  •   言わずと知れた黒澤明監督の名作「7人の侍」を1960年ハリウッドがリブート、それを2016年にリメイクした作品。 監督は、アクションに定評があるアントワーン・フークア、この監督は、アクション映画に関しては、一定水準以上のクリオティは保証する職人的監督でもある。特にデンゼル・ワシントンとは今回で3回目のタッグを組み。1作目の「トレーニング・ディ」ではデンゼルにアカデミー賞男優賞をもたらし、2度目 [続きを読む]
  • 父親仕立ての殺人マシーン「ザ・コンサルタント」
  •  表向きは、堅苦しく人を寄せ付けない会計士と働き、裏の顔は、非道な殺し屋は、ある依頼された会社の横領事件を調査するうちに、命を狙われる羽目になる。 主人公が自閉症や潔癖症など、精神に病を持つ殺し屋というのはデンゼルワシントンの「イコライザー」などがあげられ、映画の中では生活の中での彼らの振いいやる舞いなどを演出でせいぜい主人公の特徴を語るぐらいであるが、この映画は幼少時代から本人とその家族の葛藤を [続きを読む]
  • サスペンス型 大人のホームアローン「ドント ブリーズ」
  •   事情がある3人の青年は、ある老人の家に大金が隠されていることを知り、大金強奪の雑な計画を企てる。その老人が盲目と知るやいなや喜びは最高潮に達し、実行するが・・・  主人公が盲目であるアクション映画などは「座頭市」を筆頭に、主人公側でかたられる作品は、昔から使い慣れた手法の一つでえあるが、一見、社会的弱者と思われた老人が、実はド変体な殺人者だったという今までとは違う視点で加害者側にするというアイ [続きを読む]
  • 女優の役者魂を見た「ガール・オン・ザ・トレイン」
  •   世界的ベストセラーの「ガール・オン・ザ・トレイン」の映画化。 アル中で無職の主人公は、毎日電車から眺める元自分が住んでいた地域を見るのが日課であった。その中である魅力的なカップルを眺めながら彼らの生活に妄想を膨らませていたが、ある日、そのカップルの女性の失踪事件が発生する。 原作自体はそうページ数も多くなく気軽に読める作品であるが、時間軸が少々複雑に書かれていため、そのまま映像化してしまうと、 [続きを読む]