はるちゃん さん プロフィール

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はるちゃんさん: 中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ハンドル名はるちゃん さん
ブログタイトル中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sagiyama_nagoya/
サイト紹介文中小企業診断士育成19年!設問分解、要約練習を創った鷺山はるこが2次のノウハウ真実を毎日更新中!
自由文中小企業診断士試験の合格を目指す方は必見です。

診断士2次受験専門校AAS名古屋の代表 鷺山はるこ(中小企業診断士)が、合格の秘訣や学習のヒントを語り、受験生を応援しています。

ブログタイトルの「Si. Eccolo!」とは「はい、ここにあります。」という意味です。
学習に行き詰まった時や、モチベーションの維持にお悩みの方が、ここに来ればヒントが見つかります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/12/09 16:32

はるちゃん さんのブログ記事

  • これで開眼!多年度受験生向け講座!
  • 発表前から恐縮だが、来年受験を予定している皆さんのためにご案内しておきたい。今年も奥田講師の「これで開眼!多年度受験生が 合格した10か月でやったこと、やらなかったこと」セミナーを開催する。↓↓https://www.aas-clover.com/nagoya/gokaku10.html奥田講師はこう言う。『また、数点たらずで泣きますか? 要は気づき!です。』と。私の師匠、中町先生もこう言われる。『合格者と自分との 違いをもたらす違いを知るべし [続きを読む]
  • メッセ名古屋の見学会を終えて
  • 先日、多くの中小企業さんが出店するメッセ名古屋の見学会を実施した。引率は、年間400件以上の支援実績を持つ名古屋の統括講師、杉本茂樹先生だ。あの「はくしょん(白書)大魔王」中小企業白書の名物講師だ。当日は、杉本講師の支援先の出店ブースをいくつか訪問し、社長さんのヒアリングを行った。参加者には受験生や診断士もいる。特に受験生にとっての目的は、社長のお話を伺うことで、肌で「経営」を感じてもらうことだった [続きを読む]
  • 実践財務分析講座で学んだ合格力
  • 昨日ちょっとだけ書いた「コンサルのための実践財務分析講座」について未受講だった方から、もう少し知りたかった、という声があったので補足しておきたい。何を学べたのか。この講座で学べたのは、もちろん中小企業さんの決算書による分析法だ。だが、他にもある。それは「柔軟な思考法」と「類推する力」だ。中小企業さんの決算書は試験問題のそれのようにシンプルではない。業界によって数字の表れ方、特徴が違う。企業さんの規 [続きを読む]
  • 仮説思考の特訓が合格のカギになる時代
  • 2日間の「コンサルのための実践、財務分析講座」が終了した。実際の企業さんの決算書を診て不思議な動きのある数値、特異な数字の原因を仮説思考で考え、問題を発見していく。答えは、現場を見ている佐原講師から語られる。実は参加者の6割が受験生だった。現場に出る前に、経験を積むのは本当に良いことだと思う。実際の決算書を診ながらの研修を受験生時代に行えば、仮説思考が一層育つし。みな、初めての経験に楽しみながら受 [続きを読む]
  • 他の感想はそうだけど私は
  • 「今年の試験も例年と同じだった。」という感想を出しておられる受験機関さんが多いそうだ。だが、私はそうかなあ・・・と思う。私はこれまで結構な数の問題を読んできたと思う。年数も回数もかなりの数を読んできた。毎日のように。しかも、そこそこ長いこと、この業界にいる。そのうえ事例解法レッスンで、事例問題を読み合わせしている。1文ずつ読んで、設問の意義だって幾度も、幾度も受講生と一緒に読み、毎日のように事例問 [続きを読む]
  • 1ページ読み飛ばしたって合格!
  • 今年も、「与件を1ページ読み飛ばしましたあ・・・。」という衝撃の報告を頂いた。毎年、何かしらやらかしてくる方がある。だが大丈夫だ。卒業生にもある。見事に読み飛ばし、立派に合格してきた先輩が。今では、合格エスコターとして、立派に教材作成もやっている。↓http://escortnote.livedoor.blog/その卒業生の答案を見た際、私がどう感じたか、おわかりだろうか?『よく考えられてる!』だ。長い付き合いの彼だった。1次合 [続きを読む]
  • なぜ気持ちがひとつになれるのか
  • 以前、お話ししたことがある。大学時代落研だったと。実はこの同窓会が開催・・・される予定だった。一昨年から検討してきて、都合があわず、当時のキャプテンに連絡が取れなくなったと思っていたら、8月に急に亡くなっていたことがわかり・・・。で、今度こそ開催しようか、と先日から話していたのだが・・・、既に仕事を引退した者もあればまだ現役もおり、民間もいれば公共団体の者もおり、まるでスケジュールが合わないのだ。 [続きを読む]
  • 企業内診断士が資格を活かし成功する方法
  • 既に診断士となった企業内診断士のみなさん!資格を十分に活かしておられるだろうか?これから診断士を取得して、企業内ながら成功を果たそうとしているみなさん!当てはついているだろうか?明確な夢は描けているだろうか?最近では、働き方改革と称して、副業も認める動きがあるが、こんな時代のずっと前から企業内診断士として成功した方がある。私の人生の師、中町英樹先生だ。中町先生は、新聞コラムの要約練習、そして設問分 [続きを読む]
  • 決算書から実情を見抜く力を鍛える講座
  • 本試験が終了してから20日余りが経とうとしている。あれから振り返りはされただろうか?2次試験が実務での分析力を問う試験傾向になりだしたのはここ数年だが、今年のそれは、一層、受験生に力の有無を痛感させるものになったようだ。いつもよりも早いペースで相談会のお申込みが入るのも来年への危機感がそうさせるのだろう。対策するのに情報収集は早いほうが良いし。さて、以前もご紹介した「決算書から実情を見抜く力を鍛える [続きを読む]
  • 試験の後だって「ツイテル!ツイテル!」
  • 昨日は結婚式に参列するための服を買いに行った。3年ほど前に買った一張羅のドレスが、久々に来てみると「入らない!」いつの間にこんなに太ったのかも謎だが、太った自分を責めている暇もない。慌ててデパートへ走ったのだった。次こそは失敗するまい!と今度はおなかの締め付けがないワンピースにした。これで当分、大丈夫だ。あと一回りはイケル!さて、お支払いの段になって、担当のスタッフの方がこう言った。「お客様!運が [続きを読む]
  • ぜひ応援してね!合格エスコートノート
  • うちの卒業生の皆さんたちが頑張っている。http://escortnote.livedoor.blog/「合格エスコーター」として、合格エスコートノートの執筆や受験生の応援や。現在、総勢約20名余り。全国津々浦々、じりっじりっと増加中。(なんかみたい)ところで、この合格エスコートノートって月々980円の割には、解き方が具体的にわかる!内容が濃い!と評判なのだ。(手前みそだけど、ほんとだよ!)うちで指導している解き方の流れに沿って、説 [続きを読む]
  • 当たり前のことを当たり前に書けたろうか
  • 今年のマーケ事例は、情報量が多すぎた。それも、基本的な、誰でもが使いたくなる情報が。こんな風に親切な助け舟ばかりを出してくれているとなかには「裏があるのでは?」と疑う輩が出る。こんなに簡単ではいけないのでは?と疑って、ドツボにはまるのだ。2次試験の解答は、誰もが書きそうな当たり前のことを当たり前と思って書くのが良い。ところで、こんな当たり前の時に気をつけねばならないのは、環境分析とその他の問題との [続きを読む]
  • 読めたろうか、H27年と30年の違い
  • 先日も書いたが、今年の2次試験問題はこれまでの事例問題の総ざらいのようなストーリーが多かった。H27年事例ⅠとH30年の事例Ⅰは社長の先見性?で面白い違いがあった。H27年のスポーツ用品事業を始めた社長は「流行の兆し」に飛びついた先見性だった。だがH30年の社長は、時流をちゃんと先読みしていた。それも技術で先進的な事業展開をするためだ。H27年の社長だって、成型技術の技術開発や高度化も一生懸命やっていたが、どち [続きを読む]
  • 絵を描く練習をはじめよう。
  • 今年の事例Ⅲで、図表に面食らった皆さんは多かったようだ。どんな図表が出ても、どんなに長文の与件が出ても混乱せずに、対応するにはどうしたらよいか。それは「絵」を描くことだ。その事例企業の様子を、イメージ図で描いてみることだ。うちの「事例の肝を掴む要約練習講座」で、事例問題の要約練習をする際、文章でまとめた後は、絵を描いてもらっている。事例全体を絵にして表現してもらうのだ。なかには面倒なのか、恥ずかし [続きを読む]
  • 今後の2次に備え、「鍛錬」
  • 昨日、今後の2次試験に対応するためには、1次の段階から、品質を上げた学習法が必要だとお話しした。今日は、もうひとつ追加でお話したい。それは「鍛錬」だ。1次知識を戦略的に使う練習を、早い段階からやったほうが良いということだ。答案にも成熟した答案と未熟な答案がある。未熟というか、幼い答案だ。戦略論はもちろん、世の中がわかってないかな・・・と気になる答案だ。ただ、いくらビジネス経験や少なくても、練習でつ [続きを読む]
  • 今後の2次に備え、1次から見直そう
  • 平成30年の事例問題は、いずれも・読みづらい・ボリュームが多い・図表がわかりづらいなど、ただ、理解できているだけでは対応できない問題が多かった。わかっている、できる、というだけではダメ。「時間内にこなせる」能力が必要だった。こんな傾向を見ているとますます、経産省から実務家的な人材を求められていると思ってしまう。試験傾向がハードな時代に入った気もするが考えようによっては、この試験に通るために学習し、ト [続きを読む]
  • 合格祈願旅行!今年は伊根の舟屋
  • これまでの努力を祝福されている気がした。現地に着くと同時に雨があがり、空が澄んできたからだ。場所は京丹後の伊根だ。年に1回はクジラも入ってくるという内湾は絹を張ったような穏やかさだった。眼下にはたくさんの小魚が見えている。おかげで、釣るというより、ひっかけるように魚が取れた。私以外は・・・。夜には、全員で車座になって大いに盛り上がった。受講生も講師も、自由に意見を交わして・・・、ていうか、言いたい [続きを読む]
  • 試験傾向についての予感(番外編)
  • 今後の試験傾向の変化を考える時、やはり圧倒的に「読む力」が必要だ。私は要約練習の元祖として、これまでも新聞コラムの要約などをお勧めしてきたが、もうそれだけでは足りないかもしれない。最近、そう思うようになった。理由は、私のマンツーマンスカイプレッスン「事例解法レッスン」や事例要約の講座などをやっていると、いかに皆さんに中小企業診断士としての読解力が足りないか痛感するからだ。読み方を教えてあげれば、殆 [続きを読む]
  • 試験傾向についての予感 3
  • 今日も昨日からの続き、今後の試験傾向と対策について。まず、戦略論はしっかりと抑える必要がある。経営戦略論、マーケティング論、組織論など基本書はまず読む。そして体系図も描いてみる。次に、中小企業の情報を得る。当然白書は熟読する。ここまではこれまでと同じやり方だ。これらをやった後で、設問分解や与件分解を学べばいい。だが、その前にやっておきたいことが2つある。ひとつめは、「流通のしくみ」を学べる本を一度 [続きを読む]
  • 試験傾向についての予感 2
  • 今日も、「診断士なのに〜」というお話しをしたい。昨日からの続き、試験傾向が変わる予感についてだ。試験傾向が変わる前には、「読みにくいけれど、基本を問う」問題がいつも出題されていたとお話しした。例えば、問うているのは単なる競争戦略の話や3C分析の話なのに、与件を読むと、どうまとめて良いかわかりづらかったりするのだ。これは何を意味するかというと、戦略論に対する基本ができているか?と問い、併せて、「分析 [続きを読む]
  • 試験傾向についての予感 1
  • 診断士なのに・・・、「予感」などという曖昧な表現を使って申し訳ない。それでも、今回、みなさんへお話ししたいことがある。今年の試験問題を見ていて、長く受験に携わってきた私には気になったことがある。試験問題は、昭和の頃からの物も見てきた。私の受験時代のことだ。「そもそも中小企業診断士試験とは何か」を追及したくなり、図書館で超古い問題まで探して読んだことがあるのだ。例えば、試験の本質とか、合格するために [続きを読む]
  • 変わりゆく試験傾向に対策するために
  • 今年の財務事例も文章題が多かった。計算過程を示せというものもけっこうあった。計算過程を示すということは、数字の意味をしっかり理解しているか?事例企業の状況を理解しているか?を知るためなのだ。最近の試験傾向は、どんどん「中小企業診断士らしい試験」に変わってきた。単なる受験テクニックでは勝てない。企業経営を戦略やお金で理解できる力を問う傾向に変わってきたのだ。そんな変化に対応するためには、この講座が必 [続きを読む]
  • 今年の事例Ⅰ、たまにある傾向だったね
  • 講師ともなれば、もっと知識とか内容とかで語るべきなんだろうが・・・。私は、ストーリー作りという観点でお話ししたい。今年の事例Ⅰは実にいい話だった。ストーリーもいいし、読みごたえがあって、感動すら覚えた。しかもある特徴があったし・・・・。特徴とは、はこれまでの事例問題をあれこれ寄せ集めたかのようなストーリーだったということだ。20年以上、受験の場にいて過去に2回ほど同じような問題に出会った経験がある。 [続きを読む]
  • 一夜明け、私は少しほっとしている
  • 本試験の後、悲喜こもごものメールや声が届く。多いのは、「できなかった!!」と嘆く声だ。しかもその内容が細かい。あれもできなかった、これもできなかった・・・、と。本当によく覚えているもんだ。実は2次試験は、笑顔で戻ってくるのが一番危うい。もちろん、強がっての笑顔もあるだろうが、「できた感」を漂わせてくるのは本当に危ない。そんなに安易に解けるものではないのだ。逆に、こんな状態ならOKだ。・放心状態でぐっ [続きを読む]
  • 本当によく頑張った!感謝!
  • 2次本試験が終了した。全力で戦ったみなさん、お疲れ様でした。まずは自分を褒めよう、「よくやった」と。本試験のこの緊張も、自分の受験の頃から数えると21回を数える。幾度越えても、力が入る人生の節目なのだ。大きなイベントなのだ。みんなが将来、過去を振り返った時、必ず思い出す1日なのだ。自分の思ったようにできなかった、そう悔しがる人も、そうでない人も、まずは記念すべき1日を無事に過ごせたことに感謝しよう [続きを読む]