はるちゃん さん プロフィール

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はるちゃんさん: 中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ハンドル名はるちゃん さん
ブログタイトル中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo!」
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sagiyama_nagoya/
サイト紹介文中小企業診断士育成19年!設問分解、要約練習を創った鷺山はるこが2次のノウハウ真実を毎日更新中!
自由文中小企業診断士試験の合格を目指す方は必見です。

診断士2次受験専門校AAS名古屋の代表 鷺山はるこ(中小企業診断士)が、合格の秘訣や学習のヒントを語り、受験生を応援しています。

ブログタイトルの「Si. Eccolo!」とは「はい、ここにあります。」という意味です。
学習に行き詰まった時や、モチベーションの維持にお悩みの方が、ここに来ればヒントが見つかります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/12/09 16:32

はるちゃん さんのブログ記事

  • 冬が大嫌いだ。だから大好きだ。
  • 私は冬が大嫌いだ。全身が固まって、脳みそまで震える気がする。冷たい空気で目が覚めるとか、頭が冴えるなどと宣う向きもあるが、私には頭痛が増すだけだ。雪なんぞ降ろうもんなら、すぐに交通機関もマヒする。歩けば滑る!滑る、なんてぞっとする。だから生まれてからこの方、スキーだって一度もやらないのだ。とはいえ、冬が来ると、特にどんどん寒くなって年末が迫ると、えらく嬉しい気分になる。春が近くなった証拠だからだ。 [続きを読む]
  • 投稿数2935通を読破したという皆さんへ
  • このブログの総閲覧者数が、約72万人になろうとしている。投稿数は、2935通となった。これまでに数人おられる、「今までのブログを全て、読みました。」とか「ほぼ写経しました。」とか。これほど愛していただいて、本当に、心からお礼申し上げたい。書いた本人もなかなかすべては振り返れないのに・・・。懐かしくなって、何気に5〜6年前に書いたものを振り返ってみた。タッチが若い!もちろん、これまで一度だって、人に [続きを読む]
  • 「過ぎたる」でも、やっぱりあたしゃやりたい!
  • 緑茶がやはり免疫力を付けるにはいいらしい。昨日は久々に時間が取れて、ゆっくりと朝の一服を愉しもうと思った。ポットに茶葉を入れようとした時だ。茶さじですくえばいいものを、手抜きで袋からそのまま注いだ。案の定、ドボッと注いでしまった。それも濡れたポットに。指でつまんで、上のほうだけ少しは救出したが、残りは諦めた。いいのだ、今日は濃いカテキンを摂る!と自分を納得させて。それにしても苦い。なんぼ何でも入れ [続きを読む]
  • 合格の言葉に籠るのは「条件」
  • 「合格」の言葉を辞書で調べると「特定の資格や条件に適合すること。」とある。2次試験の「特定の資格や条件」について説明するのが、無料セミナー「合格の条件とは」だ。↓↓http://www.aas-clover.com/nagoya/soudankai.htmlこの条件について、具体的に知って、さらにその対策も可能な限り具体的に知らねば真の対策はできない。例えば、「過去問を分析しながら勉強すればいいですよ。」と言っても、すぐに行動できる人はまずい [続きを読む]
  • 2次で解答を覚えるやり方は間違い
  • 昨日のブログの内容に、少し追記しておきたい。2次試験対策で「過去問を繰り返しやっても答えを覚えてしまっていて、すぐに書けるので意味がないのでは?」というご相談が来ることがある。まず言っておきたいのは、2次試験対策では過去問を繰り返しやることは「正解!」だ。だが、やり方が問題なのだ。2次試験の場合、解答を覚えてしまってもいいが、解答を覚えるような勉強法が間違いなのだ。では繰り返しやる意味はどこにある [続きを読む]
  • 脳は失敗したことしか覚えない
  • 最近読んだ、脳科学者の先生の本にこんな一節があった。「脳は失敗したことしか覚えない。だからできる問題を何度も繰り返してもあまり意味がない。」と。例えば、1次試験の勉強で過去問を繰り返したりする行為はこれにあたるかもしれない。マークシートの正解をなんとなく覚えていて、その覚えている問題を繰り返しやって、できる気になる人は結構いる。内容を理解するよりも、どの記号が正解か覚えているだけかもしれない。私も [続きを読む]
  • 採点サービスねぇ・・・。
  • 自分の出来が気になって、採点サービスを受ける方が多い。おかげでこの時期には、「こんな評価をもらいましたが先生はどう思われますか?」という相談も増える。これまでも幾度も相談を受けてきた。振り返れば、10年ほど前?くらいからか。評価の制度ができてからだ。私にもどうか?と聞かれたりするが、いつも感想しか言わないことにしている。だって、本試験の明確な採点基準(点数配分)を知らないのに、いい加減なことは言えな [続きを読む]
  • 聞く耳を持つ人に、「成長」はある
  • 犬というものは便利なものだ。聞きたくない時は、目の前にいても聞こえないふりをする。うちのコーギーのころ七は、さすがに8歳というおじさんのお年頃にもなったせいかやたらと言葉がわかるようになってきた。2階に残したおもちゃも、「持ってきて!」というとしぶしぶ取りに行く。「ねぇちゃんを起こしといで」これもわかる。何からなにまでわかる気がする。普通に会話してる時もあるくらいだ。なのに、時折、一切わからぬふり [続きを読む]
  • 計画通りに勉強が進まないワケ
  • いよいよダイエットに励むべく、某Iメーカーのフードシュレッダーを購入した。野菜を楽に、スピーディにカットして、朝な夕なに大量に野菜を取りやすくしたいからだ。早速使ってみた。人参のしゅりしゅりもあっという間にできる!こりゃ便利、と大喜びしたいところだが実はそうでもない。カットは早いが、カットするための機器の準備に少々手間取る。なにより、野菜を投入口に入れるサイズが難しい。幾度となく、切り直して、よう [続きを読む]
  • 「合格の条件」無料セミナー開催
  • 「合格の条件」をご説明する無料セミナーを11月26日(土)より、名古屋駅近くの会場で開催する。毎回3名限定、個々のご相談会も兼ねる、密な会のため、ご遠方からわざわざお越しいただく方も多い。ご希望の方は、早めにお申し込みいただきたい。さて、「合格の条件とは」何か。当セミナーでは、経済産業省から認定されるための条件についてまずお話する。理由は、この点が試験傾向に大きく影響するからだ。勉強を開始する前に、向 [続きを読む]
  • 確実にモノにする人の勉強法
  • 1次も2次も確実に合格をモノにする人の勉強法には特徴がある。それは「講座や教材で学んだことを自分の言葉でまとめ直す」という点だ。たとえば、過去問題集を繰り返すだけでなくわからないところだけでもサブノートでまとめ直したりする。自分が理解できるように、知識を整理しなおすのだ。このまとめ直す作業は自分の言葉でまとめ直す作業だ。この時も、ただ教材を丸写しするのでは意味がない。自分の言葉で言い換えようとすす [続きを読む]
  • 私の30年は厚い脂肪と共に
  • 実は最近、やたらと家のものを捨てている。捨ててすっきりすることで、自分の生き方も見直したいからだ。一昨日、箪笥の上の、全く手も視線も届かないところに、ゲーム版やアルバムが置かれているのを発見した。脚立に乗って気が付いたのだ。おそらく30年ほど前の代物だ。今となっては、誰がそこにしまったのか定かではないが、人生ゲーム、丹波哲郎の霊界すごろくなどなど。遊んだ記憶も飛んでいるくらい、埃まみれだ。その中に、 [続きを読む]
  • 大局から小事を見る試験傾向
  • 昨日のお話とも通じるのだが、最近の試験傾向は「先行きを考えて、今どうするのか?」的な問いが増えてきている。森を見て木を述べ、木を見て森を語るような問いが増えているのだ。大局を考え、今の小事を診るのだ。企業経営についての考えを問う試験だから思えば当然のことなのだろう。生きていると、つい小事にこだわってしまうことが多い。バーゲンで安いからと、つい買いこんだ衣類が山のようだ。箪笥の中の衣類の数を想定して [続きを読む]
  • 戦略的視点が有りや無しや
  • H26年度以降の問題すべてがそうなのだが、特にH29年度の問題では特に、戦略的視点の有無について試されている気がするのだ。どう答えてよいかわかりにくい問題、与件にヒントがあっても、その中でそれをどう戦略的に捉えたのか確認させるものが増えている。例えば、生産事例の第1問は常々、強みなどの戦略に直結することを聞くのだが、今回は、「生産管理上の課題と対応策」を聞いている。ちょっと見は、機能別戦略や戦術レベルを [続きを読む]
  • 解答の見栄えが点数に影響する理由
  • 本試験には模範解答がある。これは紛れもない事実だ。模範解答があるから、それとの比較で点も付く。ところで、常々思うのだが、似たようなことを書いても微妙に(例えば10点近く)点が開く解答がある。その差はなんだろうか?と。問われたことに問われたように書かれていて、論点も同じように見えるのに、点が開くことがある。もちろん与件をよく使って具体的に書いているか、などの違いもあるが、これは当たらない。つまり与件の [続きを読む]
  • 情熱の赤い薔薇が突然に
  • 先日のAAS名古屋ファミリーの集い会場へ突然赤い薔薇が届いた。創業当初にいらした受講生のSさんからだった。(ありがとうございました!!)その方のことを受講生も講師も「AAS名古屋の良心」と呼んでいる。定年後数年して勉強を始められ本当にいつも一生懸命の方だった。老眼のせいか、一生懸命目を凝らして読まれるし、書かれる。問題を解くのも必死だ。そんな姿が今も目に浮かぶ。その方がいつも言っておられた言葉を思い出す [続きを読む]
  • 合否の分かれ道「心のもちよう」
  • 今年の2次試験は、財務でパニクッた方が多かったと聞く。いつも言うように、この診断士試験には、毎年「ビックリ」が仕込まれているからそれも織り込み済みで対応しなければならない。財務での「ビックリ」した後に、「落ち着け、こんなに難しければみんなもできない。」とか「落ち着け、難しく見える時ほど基本を問われている。」とか思えたなら、そこから道が分かれるはずだ。試験に限らず、ドッキリすることはいくつもある。た [続きを読む]
  • AAS名古屋ファミリーの集い終了!
  • 今年も、大勢お集まりいただいた恒例の「ファミリーの集い」が終了した。遥かご遠方からの皆さんもご参加ありがとう!!みなさんの元気なお顔を拝見でき、とっても嬉しかったよ!最後のおじさんしゃちほこが二つ並ぶ記念撮影ももう何枚集まったことか。各自のアピールタイムでは、「1憶超えました!」てな企業家組の威勢の良い声が続く。教え子の皆さんが大きく成長していく姿は本当に嬉しい。めでたい人たちが集まると、一緒にい [続きを読む]
  • 根掘り葉掘り聞かれる通信講座
  • 「鷺山はるこの通信講座ってどんなの?」そんなご質問があった。うちのスクールにはいくつかの種類の通信講座がある。総合的に勉強する講座から、スキルだけ鍛える講座まで様々だ。特に総合的に勉強する「見守り通信講座」や私が個人レッスンをする「事例解法レッスン」の基本の考え方は「個人をコンサルティングすること」だ。私とのお話はスカイプで行うが、その初回は特に、あれこれヒアリングさせていただく。何ができないのか [続きを読む]
  • 第三の創業、正にうちも・・・。
  • 今年の本試験もドラマチックな文章だった。「企業経営者としての経験がないといった不安を抱えながらも、周囲の後押しを受けて〜」とか、「正に「第三の創業期」に直面しようとしているのである。」などと。臨場感のある表現が多かった。だから、本試験問題って好きなのだ。読めば読むほど、味が出てくるから。ところで、この、「正に「第三の創業期」に直面」という表現にビビビときた。というのも、創業16年目を迎え、まさにうち [続きを読む]
  • 過去を振り返る手段ある?
  • 過去を振り返るのはあまり得意ではないし、好きでもない。どちらかというと前ばかり見ている。もちろん勉強でも事業でも成績を見るときには振り返りが重要だ。だが、夢を見て羽ばたこうという時には、やはり前ばかり見てしまう。ところで、昨年あたりから5年日記を復活させた。もう何年も前だったか、ブログで書いたのだが過去に一度、5年書き続けて、ついに完結させたことがある。あの時は実に気分が良かった。と、同時に、自分 [続きを読む]
  • 初受験でビックリしてしまった皆さんへ
  • 最近、うちの基本書の教材がよく売れている。例えば、2次の知識や解法を学ぶ「コレイチセット」や2次試験のそもそもを指南する「指南書セット」などだ。AAS名古屋はご存知の通り、2次専門校だ。おそらくなのだが、初受験、もしくは解き方をよく理解できていないままに受験された皆さんかもしれない。そんな方々が、2次の専門校ならではのスキルやノウハウを知りたいと思われるのだろう。最近の傾向を見れば、明らかに「実力本 [続きを読む]
  • 「悔む」の文字いらない。
  • 受験後は様々は声が届く。試験のことを思い出しては、悔しさで悶々としている方もあるだろう。心が晴れない毎日を過ごす方もある。だが、ひとつだけ思ってほしいことがある。「神様はあなたの応援しかしない。」私は宗教家でもないし、精神論者でもない。(まあ嫌いではないが・・・)だがこれまでの来し方を振り返ると、試練は自分のためにしか無かった、ということに気が付くのだ。神様は戒めのために試練を与えているのではない [続きを読む]
  • 合格祈願旅行2017無事終了!!
  • 台風が迫る中、「滑り込みセーフ!」で今年も無事に合格祈願旅行が終了した。今年は祈願旅行10周年を記念して、なんとバスをチャーターして、福井まで。福井にいる懐かしい卒業生とも合流して敦賀での釣りとなった。釣りの後は宴会して宿泊して。もちろん!「採点者がうっかり、つるっと〇をしてくれますように!」と祈願も忘れない。今年は、気比神宮だ。合格祈願は当然なのだが、実はこの旅行は講座の中だけではわからない、仲間 [続きを読む]
  • 白書だったねぇ・・・
  • 今年の問題用紙を読みながら、ふと机の上の書類入れに目が留まった。うちの杉本講師の「白書講座」で使った資料だ。その中に「需要志向別に見ると、広域で事業を営んでいる企業ほど、市場での差別化をするための研究・開発、社外との共同が増えるような取組等、社外を意識した取り組みを活発に行っている様子がうかがわれる。」とあった。読んだとたんに、今年の事例1の問題を思い出した。どこかで聞いたような話だと思った。白書 [続きを読む]