クマネズミ さん プロフィール

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クマネズミさん: 映画的・絵画的・音楽的
ハンドル名クマネズミ さん
ブログタイトル映画的・絵画的・音楽的
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/barriosmangre
サイト紹介文映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。
自由文映画の論評記事に比べて、絵画や音楽関係、それに古代史関係の記事の数が少ないので、これからはそちらにもモット力を入れていこうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/12/10 06:06

クマネズミ さんのブログ記事

  • 新感染 ファイナル・エクスプレス
  •  韓国映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』を新宿ピカデリーで見ました。(1)公開されてからかなり時間が立ちますが(注1)、評判が大層高いので映画館に行ってきました。 本作(注2)の冒頭では、高速道路の料金所の出口で車を停めさせて、防疫の作業員が車に消毒液を噴霧してから通過させています。 トラックの運転手が「なんだよ?また豚を埋めてんのか?」と訊くと、作業員は「何かが漏れたらしい」と答えます。 運転 [続きを読む]
  • ユリゴコロ
  •  『ユリゴコロ』を渋谷TOEIで見てきました。(1)久しぶりの吉高由里子主演作というので、映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭は、車の中。 乗っている千絵(清野菜名)が、「お父さんが、あなたを男手ひとつで育てたなんて」と言うと、運転をしている亮介(松坂桃李)は、「母は、僕を助けようとして、…」と言って(注2)、車のスピードを上げ、前の車を乱暴に追い越します。千絵が、「こういう運転はやめてね」と注意 [続きを読む]
  • ドリーム
  •  『ドリーム』をTOHOシネマズ新宿で見ました。(1)アカデミー賞の作品賞にノミネートされた映画ということで映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭では、「実話に基づく物語(Based on true events)」の字幕が。 そして、廊下を歩きながら、「14、15、16、素数(17)、18、素数(19)、20 」などと呟いている幼いキャサリンが映し出されます。 場所は、ウエスト・ヴァージニア州のホワイト・サルファー・スプリングス市。 [続きを読む]
  • 亜人
  •  『亜人』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。(1)佐藤健と綾野剛が共演するというので、映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭では、字幕で、「亜人とは、死ぬことができない新しい人類である」「26年前、アフリカで初めて発見された」「全世界で46体確認されている」「日本政府は、亜人管理委員会を設置し、日々研究を重ねている」と説明されます。 次いで、亜人の永井圭(佐藤健)の目が大写しに。 場所は、亜人研究所。  [続きを読む]
  • 散歩する侵略者
  •  『散歩する侵略者』を渋谷シネパレスで見ました。(1)黒沢清監督の作品ということで、映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭では、金魚が沢山泳いでいます。その金魚が一匹、網で掬われて、容器に移されます。 次いで、女高生のあきら(恒松祐里)が、金魚の入ったビニールを手にぶら下げて、道を歩いています。 そして、1軒の家に差し掛かると、「只今」と言って家の中に入っていきます。 しばらくして、「ワーッ」と [続きを読む]
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟
  •  『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を渋谷シネパレスで見ました。(1)東野圭吾の評判の小説を実写化したものとのことなので、映画館に行ってきました 本作(注1)の冒頭は、1969年の夏。 2人の男の子が走っています。 マーケットでは大売り出しの最中で、チンドン屋も繰り出しています。 2人の男の子は「ナミヤ雑貨店」(注2)の大きな看板のある店に行って、その店先に掲げられている掲示板を見ます。 男の子が「こんにちは」と言うと [続きを読む]
  • 三度目の殺人
  •  『三度目の殺人』を、TOHOシネマズ渋谷で見ました。(1)是枝監督の作品ということで映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭では、夜間、二人の男が河原を歩いています。 突然、後ろに歩いている三隅(役所広司)が、前を歩いている男の頭を手にしていたスパナで殴り、その男が倒れた後も何度も殴りつけます。 三隅は、死体にガソリンをかけ、マッチを点けて放り投げると死体は炎に包まれます。 三隅は、顔に振りかかった [続きを読む]
  • パターソン
  •  『パターソン』をヒューマントラストシネマ渋谷で見ました。(1)予告編で見て良さそうだなと思い、映画館に行ってみました。 本作(注1)の冒頭では、「月曜日」の字幕が映し出され、主人公のパターソン(アダム・ドライバー)とその妻・ローラ(ゴルシフテ・ファラハニ)がベッドで眠っています。 パターソンは、目を覚まし、小机に置かれている時計を見ると朝の6時10分。 その時計を腕にはめ、ローラにキスをします。 ロー [続きを読む]
  • 幼な子われらに生まれ
  •  『幼な子われらに生まれ』をテアトル新宿で見ました。(1)浅野忠信の主演作ということで、映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭は、遊園地の入口。 親子連れが何組も見受けられ、子どもたちが「パパ、早く」などと言って走ったりしています。 信(浅野忠信)は、しゃがんで靴の紐を結び直して後ろを振り向くと、沙織(注2:鎌田らい樹)が「パパーッ」と言いながら歩いてきます。 信は「お早う」「また大きくなったな [続きを読む]
  • ワンダーウーマン
  •  『ワンダーウーマン』を、渋谷シネパレスで見ました。(1)評判が良さそうなので映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭では、本作の主人公のダイアナ(ガル・ガドット)のモノローグ。 「世界を救おうとしたあの頃、世界は美しかった」「しかし、私は何も知らなかった」「より近づいてみると、その中では闇が渦巻いていた」「今の私は、昔の私ではない」。 そして画面は、地球全体の画像からだんだん地球に接近し、さらに [続きを読む]
  • エル(ELLE)
  •  『エル ELLE』を渋谷シネパレスで見ました。(1)主演のイザベル・ユペールがこの作品で様々な賞を受けているとのことなので、映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭の舞台は、パリ郊外の高級住宅地。 主人公のミシェル(イザベル・ユペール)が、黒猫を家の中に入れようと庭に出るドアを開けたところ、突然黒いマスクをした男が侵入してきてレイプされてしまいます(注2)。 その様子を黒猫が見ています。 ミシェルは倒 [続きを読む]
  • 関ヶ原
  •  『関ヶ原』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。(1)予告編を見て良さそうと思い映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭は、1600年の戦いの前日の関ヶ原。 ススキの生い茂る野原を、西軍の石田三成(岡田准一)や島左近(平岳大)らの少人数の武将が馬で進んで、周りの状況を調べています。 また、彼らとは別の方角に歩く少人数の侍たち(東軍でしょう)もいます。 三成は、土に埋もれている地蔵を掘り出して据え直し、それに [続きを読む]
  • スパイダーマン ホームカミング
  •  『スパイダーマン ホームカミング』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。(1)評判が良さそうなので映画館に行ってきました。 本作(注1)の舞台はニューヨーク(注2)。 始めの方では、エイドリアン・トゥームス(マイケル・キートン)らが、破壊されたニューヨークの街(注3)で、散らばっている瓦礫の撤去や放置された様々の機械の解体などの作業を行っています。 トゥーマスは、合間に、自分の娘が描いた絵を部下(マイケル・チ [続きを読む]
  • ロスト・イン・パリ
  •  『ロスト・イン・パリ』を渋谷のユーロスペースで見ました。(1)予告編で見て面白そうだなと思って映画館に行ってきました。 本作(注1)の最初の方では、カナダの小さな村に雪が降っています。 図書館司書のフィオナ(フィオナ・ゴードン)が机に向かってものを書いていると、突然ドアが開いて、吹雪とともに郵便配達が飛び込んできて、フィオナに手紙を手渡します(注2)。 フィオナがハサミで開封した封筒の中には、「ゴミ [続きを読む]
  • ローサは密告された
  •  フィリピン映画『ローサは密告された』を渋谷のシアター・イメージフォーラムで見ました。(1)主役の女優がカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞したというので、フィリピン映画は初めてですが、映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭は、スーパーで、自分の店用の商品を買っている主人公のローサ(ジャクリン・ホセ)と次男のカーウィン(ジョマリ・アンヘレス)。 ローサは支払いをしますが、店員が「釣り銭がない」「小銭を [続きを読む]
  • 彼女の人生は間違いじゃない
  •  『彼女の人生は間違いじゃない』をヒューマントラストシネマ渋谷で見ました。(1)『さよなら歌舞伎町』の廣木隆一監督の作品というので、映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭では、両側に街路樹が植えられている通りが映し出されます。 全体に靄がかかっているところ、ライトを付けた車が正面から道路の真ん中をこちらに向かって進んできます。しばらくしてその車は停まり、中から防護服を来た男たちが10人ほど降り、周 [続きを読む]
  • ボン・ボヤージュ
  •  『ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜』をヒューマントラストシネマ渋谷で見ました。(1)フランスのコメディ映画と聞いて、映画館に行ってみました。 本作(注1)の冒頭は、夫婦の寝室の場面。 突然、時計のベルが鳴り響き、慌てて飛び起きた夫のトム(美容整形外科医:ジョゼ・ガルシア:注2)が、ベッドから転がり落ちます。 そして、目が覚めて、妻のジュリア(精神科医:カロリーヌ・ヴィニョ)に向かって、「お早う、 [続きを読む]
  • 夜明け告げるルーのうた
  •  少々前のことになりますが、『夜明け告げるルーのうた』をTOHOシネマズ新宿で見ました(注1)。(1)フランスで開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭で、クリスタル賞を受賞した作品だと聞いて、映画館に行ってきました。 本作(注2)の舞台は、寂れた漁港の町の日無町(注3)。 朝、本作の主人公の足元カイ(声:下田翔大)は、目を覚ましパソコンを開いて、自分がネットに投稿した音楽作品「assemble music」を再生しま [続きを読む]
  • 銀魂
  •  『銀魂』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。(1)小栗旬の主演作であり評判も良さそうなので、映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭の舞台は、江戸の町。ビルが立ち並び、宇宙船が飛んでいます。 志村新八(注2:菅田将暉)のナレーションで、「侍の国。それは今は昔のこと」「20年前に、宇宙船がやってきた」「僕らは彼らを天人(アマント)と呼んだ」「かつて、天人を排除しようと攘夷戦争が勃発した」「だが攘夷の志士ら [続きを読む]
  • ファウンダー
  •  『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』を渋谷シネパレスで見ました。(1)予告編を見て面白そうだと思い映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭では、「真実に基づく物語」(Based on a true story)との字幕。 時代は1954年。場所は、ミズーリ−州セントルイス。 いきなり、本作の主人公のレイ・クロック(注2:マイケル・キートン)がカメラに向かって喋り出します(注3)。 「あなたが何を考えているのかわかり [続きを読む]
  • ザ・マミー
  •  『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。(1)たまにはトム・クルーズも良いかなと思って映画館に出かけました。 本作(注1)の冒頭では、「死は新しい生命への入口」という古代エジプトの言葉が字幕で。 次いで、1127年のイングランド(注2)。 十字軍の騎士らが松明を持って進み、手に赤い宝石を持った騎士の遺体が横たわる棺が閉じられます。 そして、現代のイングランド。 地下鉄の工事現場で [続きを読む]
  • ライフ(2017)
  •  SFの『ライフ』を渋谷のシネパレスで見ました。(1)予告編で見て面白そうだなと思って映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭では、星がたくさんある宇宙空間を小さなカプセル(注2:「ピルグリム7」)が飛行しています。沢山の隕石が飛んでいて、中には衝突するものも。 次いで、「ピルグリム7計画/ISS 初日」の字幕。 舞台は、地球上空の軌道にあるISS(国際宇宙ステーション)の中。 検疫官としてISSに乗り込んでい [続きを読む]
  • 甘き人生
  •  イタリア映画『甘き人生』を渋谷のユーロスペースで見ました。(1)予告編で見て良さそうだと思って映画館に行ってきました。 本作(注1)の冒頭では、字幕で「実話から生まれた物語」。 舞台は1969年のイタリアのトリノ。 幼いマッシモ(注2:ニコロ・カブラス)が本を読んでいると、若くて魅力的な母親(バルバラ・ロンキ)が現れ、マッシモの手を取って一緒にツイストを踊り始めます。 それから、部屋を暗くして、2人でTVの [続きを読む]
  • パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊
  •  『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』を吉祥寺オデヲンで見ました。(1)本作のものすごい宣伝に容易く煽られてしまって(注1)、それでもできるだけ遅くなってからと、映画館に出向いてみました。 本作(注2)の冒頭では、夜間、火が灯る灯台のある岬の先の海で、少年のヘンリーが小舟を漕いでいます。月明かりの下、彼は手にする地図を広げます。 次いで、ヘンリーは、ロープの一方の先を足に、他方に石を巻きます。 [続きを読む]