えいや さん プロフィール

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えいやさん: Practice Makes Progress
ハンドル名えいや さん
ブログタイトルPractice Makes Progress
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maplewine
サイト紹介文(旧:えいやのBSN-RNになるまで) アメリカでCNAからBSN-RNになりました。
自由文アメリカの新米ナース仕事に奮闘中。高等医療専門家への道のりはあと10年?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/12/10 10:43

えいや さんのブログ記事

  • 得意なスキル
  • 看護師のみなさんは得意なスキルってありますか?私が得意だったらいいなと思うスキルNo.1はIVルートの確保。血管が異常に細い人、巨漢の人、IVドラッグ常用者などはなかなかルート確保するのが大変ですよね〜。そういう時Peripheral(末梢静脈)をサッと入れられるナース、カッコいい!憧れます!本当に尊敬します!IVが得意なナースと言うとERナースとRapid response teamのナースでしょうか?あと、Ultrasound(超音波)やAccuV [続きを読む]
  • イラっとする時
  • くあぃty伊mp路ヴぇ面t案dばっりえrsブラインドタッチ かつ コンピューター画面も見ずにタイピングしてふと顔を上げた瞬間に目に入ってきた文字がこれ(↑)だった時。日本語と外国語を使ってコンピューター使っている人あるある?私は英語と日本語を使うのでPCには日英の言語変換機能があるんですがよく日本語から英語に切り替えるのを忘れます。そして日本語設定のまま英語をタイピングするとこうなる(T_T)さて、私は一体何 [続きを読む]
  • ラスベガス銃乱射事件②戦場の変遷
  • 事件発生は10月1日午後10時過ぎ。次々と負傷者がERへ運ばれてくる中、ERはまさにカオス状態へ陥ります。数えきれないくらいの負傷者、家族、そしてドクター、ナース、RT(Respiratory Therapists)などの病院関係者でごった返す中、トリアージに従って最も重症な患者から対応に当たります。頭であれ、胸部であれ、腹部であれ、手足であれ、負傷者は銃撃されているのでみんな血みどろ、床は血だらけです。Facebookなどで出回ったER [続きを読む]
  • ラスベガス銃乱射事件①ERがドアを閉める時
  • 今回の乱射事件については色々と書きたいことがありますが何せ、家庭に仕事に学業に忙しくてなかなかブログまで手が回らないのが実情です。忘れないうちにボチボチ書いていきたいと思います。(でも次回はいつになるか不明(^^;))私の勤務する病院は事件現場から一番近い病院かつトラウマセンター(外傷センター)でもあるので運ばれてきた患者さんは最も多かったです。少し離れた所(車で5分くらい)にも同規模の病院/トラウ [続きを読む]
  • ラスベガス銃乱射事件 病院の内側から
  • ラスベガスの銃乱射事件。トラウマセンターである勤務病院にはたくさんの負傷者が運び込まれています。今日の勤務では筆舌に尽くしがたい光景を目の当たりにしました。ご家族へのケアを無償で提供されている方々、献血されている方々、医療関係者へ食事を差し入れてくださる方々、本当にありがとうございます。皆さんのお心遣いに感銘を受けています。心よりお礼申し上げます。そして生死の狭間を迷いながらも必死に闘っている方々 [続きを読む]
  • メッセージいただいた方へ
  • ブログを通していただいたメッセージが届かない事態が発生しておりました。また、以前返信させていただいた方と新規にメッセージをいただいた方の区別もつかなくなっており返信していないと思われる方にはメッセージを送らせていただきましたが「返信来ていません」という方がおられましたらご連絡いただけますでしょうか。ご迷惑をおかけしまして申し訳ありません。よろしくお願いいたします。えいや [続きを読む]
  • キャパの限界
  • ひー、3か月もブログ書いてませんでした!ご無沙汰しております。Summer semesterで忙しくしてました。通っている大学院の夏学期は2か月間。秋学期と春学期に比べて半分の期間です。でもカバーする内容は一緒だから春秋に比べるとハードではあります。そういう事情もあって今回は1クラスしか取りませんでした。Evidence-based Practice(EBP)というひたすら論文を書かされるタイプのクラス。時間を食うクラスではあるけれども2回 [続きを読む]
  • Healthcare Policy終了
  • 今学期の終わりまであと1週間ありますが今日Healthcare Policyの最後のPaperを提出して終わらせました。このクラスはひたすら書かされるしPaper書くために研究論文もたくさん読まなきゃいけないけどかなーり勉強になったクラスでした。そして面白かったです。医療政策に携わるような職に就くつもりは毛頭ないけど今後とも医療政策に敏感でいたいと思わせるようなクラスでしたね。今学期が始まった頃は「こんなクラス要らないよー」 [続きを読む]
  • Turnitin
  • Healthcare Policyなどの論文を書くクラスで重要なのは論文に盗用や不正がないという点。インターネットで色々な事が調べられる時代だからこそ他人の書いた文章を引用したり盗用するのは簡単。Turnitin(ターン・イット・イン)は数あるデータベースを駆使して論文に盗用や不正なコピペなどがないかチェックしてくれるサービスです。論文の盗用・盗作検知&防止サービスってところですかね。使い方としては ・論文を書く ・Turni [続きを読む]
  • Healthcare Policyのクラス
  • 今学期はHealthcare Policyのクラスも取っています。Pathophysは教科書読んでテストを受けるタイプ。Healthcare Policyはひたすら論文書くタイプです。何かしらの「お題」があってそれに関する具体的なトピックを自分で決めてサポートする研究論文を織り交ぜながら自分のペーパーを書きあげる感じ。具体的な例としては お題:ビジネスプランを作りましょう 自分のトピック:ICUにおけるCLABSIの軽減Evidence based practiceに基 [続きを読む]
  • NPプログラムとFacebook
  • オンラインプログラムの欠点は一緒に勉強する人がそばにいないこと。それを補うためにFacebookが活躍しています。テストやペーパーに関する質問・助言などをFacebookのグループを通してしたりテストの感想を言い合ったり独り言、戯言、愚痴をつぶやいたり・・・活用方法はさまざまです。私はアクティブには参加していないんですがみんなのコメントを見て参考にしたり誰かがアップロードしたStudy Guideをダウンロードして使わせて [続きを読む]
  • オンライン試験監督ソフトウェア
  • 完全オンライン制のNPプログラムなのでテストも全てオンライン。えいやも含めほとんどの人は自宅でテストを受けていると思われますがテスト時の不正防止を防ぐためにRemote Proctor Now(RPNow)という試験監督ソフトウェアを買わされました。テストを受ける際に自分のパソコンでRPNowを開き ・身分証明書を提示 ・部屋を一周してビデオ撮影 ・自分の顔写真を撮影大学のウェブキャンパスにログインしてテストを受ける仕組みにな [続きを読む]
  • Pathophysiologyの進捗具合
  • 自分用の記録という意味も込めてPathophysの進み具合を残したいと思います。Pathophysは2週間に1回テストがあります。1回のテストがカバーする範囲はだいたい2つの臓器系統?システム?で教科書は6-7チャプター、300ページ程度。大人も子供もカバーした内容です。1学期(4か月弱)で体の全システムを網羅、しかも大人も子供もカバーするので内容的には広く浅くという感じ。正直、BSNで習った内容と大差ありません(−−;)BSNのPh [続きを読む]
  • Pathophysiologyの教科書
  • 今学期はPathophysiology(病態生理学)を取ってます。BSNプログラムの時もPathophysiologyのクラスがあってその時に使っていた教科書を見る機会が最近あったんですが今使ってる教科書と一緒!!!???ΣΣ(゚д゚lll)いや、厳密に言うと違う本なんですけどね。同じPathophysiologyに関する本で全く同じ著者なんです。道理で見覚えのある写真が多いはずだ。私ココでこんなこと(↓)言ってますが>Pathophysは重要なので新品を購入。>さ [続きを読む]
  • フルタイムからパートタイムへ
  • はいはいはーい。セメスター開始直前(明日からだYO)の現実逃避アワーがやってきました〜。ああヤダ。もうヤダ。ヤダヤダヤダ。なんで自分で自分の首を絞めているんですかね?NP目指さなければ今後2年苦労しなくて済むのに。「若い時の苦労は買ってでもしろ」って言うから高校卒業後にアメリカ学部留学して違う国、違う文化、違う言語に努力して慣れてようやく今の心地良い生活があると言うのに…中年になって苦労を買ってどうす [続きを読む]
  • Spring 2017開始前の準備
  • 来週の月曜日からNPプログラムの最初のセメスターが始まります。多分。多分始まるんだと思う。多分。なんか、結構よくわかってません(^^;)一応Spring 2017は月曜日開始なんだけどオリエンテーション的なものは木曜日なんですよねぇ。新入生でわからない事だらけです。同じ大学院でNPプログラムを取っている同僚に聞いても「うちらの時はセメスターが始まる前に オリエンテーションあったけどなぁ。」とあやふやな感じで微妙 [続きを読む]
  • NPプログラム応募手続き
  • University of South AlabamaのMSNプログラムへのアプライ(応募)過程をご紹介したいと思います。各大学、各プログラムへの応募方法は異なりますがこれからMSNプログラムへ進むことを検討されている方の参考になれば幸いです(^ー^)【要点】 ・Spring 2017 Admission ・Post BSN pathway(BSN to MSN) ・FNP Track【必要な書類】 ・アプリケーション(願書) ・大学のTranscripts ・RNライセンス ・Resume(履歴書)  [続きを読む]
  • Keurigからのスタバで高校生がオサレ
  • うちにキューリグ様がお越しになられて4年。最初はあまり使われていなかったもののナーシング・プログラムのお供となり子育ての強い味方となり最近は毎日のようにお世話になっていました。そんなキューリグ様、今朝から体調不良です(T_T)ナースえいや、キューリグ様の看護は大の苦手。何とか元気になってもらおうと3時間ほど格闘したけどえいやまで(眠気で)体調不良になりそうだったので現在、強力な助っ人の所に来ています。 [続きを読む]
  • FNPを選んだ理由
  • FNPとはFamily Nurse Practitionerの略で日本語にすると家庭ナース・プラクティショナー(?)簡潔に説明すると小児から老年までの幅広い患者さんを診れます。Acute Careではないので総合病院などの急性期の患者さんは基本的に専門外。幅広い患者さんを診れますが逆に言うと一番専門性のないNPです。NPと言っても色々な専門領域があって私がこれから通う大学ではNPのコースだけでも ・Adult Gerontological Acute Care(急性期の [続きを読む]
  • NPプログラム選び
  • 遡ること3年前。まだNPプログラムへの入学準備をしていた時に全米のNPプログラムを調べていました。条件は「オンライン」「学費が安め」だけ。その時にしぼった学校は4校で ・地元の州立大学(母校) ・アラバマ州の大学 ・インディアナ州の大学 ・サウスダコタ州の大学だった気がします。それから3年。周りにはNPプログラムに通う&卒業した同僚が増えました。誰も通ったことがない未知なところよりも同僚が通った事がある学校 [続きを読む]
  • NPになろうと思った理由
  • NPとはナース・プラクティショナーの略で医師と看護師の中間にある存在です。医療行為が出来る上級看護師とも呼ばれるようで一定レベルの診断・治療が可能。処方箋も書けます。NPになるにはMSNまたはDNPを取得 → 認定試験に合格 → 州に登録して免許を取得といった流れになります。余談ですが2015年以降はNPになるのにDNP(博士号)が必要になると以前は言われていましたが2016年12月現在、この案は採択されていません。今ま [続きを読む]
  • NPプログラム合格
  • コメントをいただいた皆様、返信が完了しましたのでご覧ください。なかには1ヶ月以上経っている方もいて申し訳ないです(>_<;)これからはすぐ返信するように頑張ります!----------------------------------------------------Spring 2017から大学院へ進むことにしました。ここ(「NPプログラム入学まで」始動」)で少し触れましたがアプライした学校から合格通知が届いたので現在入学手続きを進めているところです。FNP(Fam [続きを読む]
  • HELLP多いなぁ
  • アメリカのICUで働く看護師のブツクサ独り言なので興味のない方はすっ飛ばしてください。一般の方にもわかりやすいように書いているつもりですが専門用語とか、わかりにくい事もあるかもしれません。わからない事があったらググってください(丸投げ)。えいやの働いている病院には産科や周産期を管理する病棟があり出産以外にも、妊娠悪阻や各種ハイリスク症状に対応。大概のことはそちらで管理出来ますが手に負えないケースはえ [続きを読む]
  • アメリカで家を買う⑦
  • 前回(アメリカで家を買う⑥)の続きです。住宅ローン本契約の手続きを並行するのがエスクロー。エスクローというのは 売り主との仮契約を締結してから 住宅ローンがしっかりと承認され 頭金がしっかりと売り主へと渡り 最終的な売買契約が成立するまでの流れが スムーズに行くように管理してくれる第3者機関のことです。エスクロー会社・エスクローオフィサーとのやり取りはリアルターやローン会社とのやり取りと比べるとそ [続きを読む]
  • アメリカで家を買う⑥
  • 前回(アメリカで家を買う⑤)の続きです。ようやく交渉成立となりましたが家の鍵をもらえるまでの道のりは長いですまずは売り主との条件付き契約書にサイン。なぜ条件付きなのかと言うと、この時点ではローンが確実に下りると決まっていません。住宅ローンのPreapprovalはあくまでも仮の「ローン組んでもOKよ〜」書類なので本当のローン契約を結ばなければいけません。ローンが下りると本決定して初めて本契約書にサイン、売買成 [続きを読む]