ろいやー さん プロフィール

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ろいやーさん: 弁護士湯原伸一(大阪弁護士会)の右往左往日記
ハンドル名ろいやー さん
ブログタイトル弁護士湯原伸一(大阪弁護士会)の右往左往日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/law-yuhara/
サイト紹介文弁護士になって感じたことを綴っていきます(注意!!本ブログは弁護士湯原の個人的見解に過ぎません)
自由文2001年に大阪で弁護士登録し、以来、大阪弁護士会所属の弁護士として活動しています。
法律に関する情報や日々の出来事、その他私個人の経験談等を記載していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/12/11 10:23

ろいやー さんのブログ記事

  • え? 弁護士会が政治的に中立だと思っていたの!?
  • 個々の弁護士の政治信条はさておき、弁護士「会」が行う活動は誰がどう見てもレフトだと思うのですが、まさかこういうコメントが出るとは… ◆京都府、憲法の集いの共催降りる 「政治的な中立を担保できない」ちなみに、「憲法の集い」なる集会は京都弁護士会が開催するんだそうです。まぁ結論は見えている集会なので、行政もあまりに一方に寄ってしまうことを嫌がったのかな…◆弁護士湯原伸一(リーガルブレスD法律事務所)の [続きを読む]
  • そろそろ今年の決算が気になる…
  • 12月末決算をとっている事業者であれば、今週くらいから、”今年もほぼ残り1ヶ月”という感覚になってきているのではないでしょうか。私も今週で11月も半分が経過することに今更ながら気が付き、気が付いた途端、なんだかそわそわし始めました(笑)。今年は去年と比較すると、売上げ減少する(去年は大きなスポット案件があった)、経費は増加する(イソ弁が加入したため)ので、減収減益になることは最初から分かっていました。 [続きを読む]
  • 7歳児の作品が大賞ですかー(棒)
  • 弁護士会って、よくわからないイベントをいつの間にかやっていることが多いのですが、「憲法を詩(うた)おうコンテスト」なるものを開催していたみたいです。で、その応募作品の中から大賞に選ばれたのが7歳児が作ったもので、次のようなものだそうです。「へいわをまもるけんぽう いのちをつなぐけんぽう わたしがおおきくなっても このままのけんぽうであること それがわたしのねがい」結論ありきのイベントだったんでしょ [続きを読む]
  • やっぱり疑われるものなのね
  • 昨日の下町ロケットをみて思ったのですが、何かの雑誌で弁護士同士の対談記事が掲載された場合、やっぱり依頼者は、相手方の弁護士と通じているのでは!? と疑われてしまうんですね。(昨日のドラマ展開では、依頼者の知らないところで相通じていましたので、その疑いは結論として正しいわけですが…)交渉案件でも裁判案件でも、どうしても知っている弁護士が相手方につくということはありうることですし、回避しようがない時も [続きを読む]
  • 若く見られるのはいいこと?
  • 初めてお会いする依頼者から、雑談中によく言われるのが、「先生お若くみえますね。何歳なのですか?」という質問です。私が認識している世間の常識(間違っていたらゴメンナサイ)からすると、女性であればおそらく若く見られるということは誉め言葉になるとは思います。が、男性の場合、喜んでよいものか、やや分からないところがあります。40も半ばを迎えようとしているのですが、どう反応すればいいですかね…まだ私自身の確実 [続きを読む]
  • リーガルVは見ないのですか?
  • クライアントから、タイトル記載のような質問を受けました。今秋のテレビドラマ番組では、弁護士を題材としたものが複数あると聞いています。が、私はプライベートでは、いわゆる弁護士モノは一切見ないです。まぁ、テレビを見ないというせいもあるのですが、プライベートな時間を過ごしているにもかかわらず仕事のことを思い出すようなテレビ番組は見たくないんですよね…よくいえば、仕事とプライベートの切り分けをきっちりやっ [続きを読む]
  • 煮詰まる…
  • 今後のことを考えて、事務所のウリといえばよいでしょうか、どういったサービスを提供できるのか、そのサービスの提供によってどんなメリットが生まれるのかということを考え続けています。色々と思いつくものの、なぜか最後はあれこれ考えすぎてしまい、結局のところ自分で勝手にストップをかけてしまうことで、なかなか前に進みません。一昔前であれば、とりあえずエイ!ヤー!!で突き進み、ダメだったら”しゃーないわ”と結構 [続きを読む]
  • 未だにFAX中心の業界ですが、何か?(笑)
  • 今日のキーワードで「経団連」というものが入ってきていますが、要は経団連の内部では、連絡ツールととして、あまり電子メールが活用されていなかったということのようです。でも、私からすれば、まったく驚くようなことではないんですよね…裁判所に主張や証拠を提出する場合、FAXが主流ですし、FAXでは見づらい内容についてはクリーンコピーと言って紙に印刷して提出する方法が、裁判手続きではいまだに取られています。電子メー [続きを読む]
  • 尊厳死宣言公正証書
  • タイトルのような公正証書が存在することについて、初めて知りました。 ◆「尊厳死宣言」が8か月で1000件超、急増の背景は配信記事にも書いてある通り、公正証書とはいえ法的効力は何もないそうです。となると、これを提示されたお医者さんは、文面通り受け止めて、延命治療等を中止してよいのか非常に悩ましい状況が生まれそうです。このテーマについては学生時代に興味をもって、ほんの一瞬だけ(笑)勉強したことがあるのです [続きを読む]
  • 田舎者^^
  • 昨日(?)くらいから、かなり話題になっている、東京・青山に児童相談所を設置することについて反対派の方の言動の1つに、「ネギひとつ買うにも紀ノ国屋に行くような状況」というものがありました。私は純粋に、本屋(紀伊国屋書店)でネギを売っているのか…と勝手な妄想を抱いていたのですが、スーパーで”紀ノ国屋”というところがあるんですね…また1つ勉強になりました(笑)◆弁護士湯原伸一(リーガルブレスD法律事務所) [続きを読む]
  • 電話連絡はご法度の時代?
  • 私が弁護士になった2001年は、ダイヤルアップ接続も存在しましたし、スマホもなかったため、クライアントとの連絡手段といえば基本的には電話、口頭で説明しづらいことはFAX送信という時代でした。時は移りかわり、今の時代、メールによる連絡が主流であり、少しIT化が進んだクライアントではチャットツール等の連絡媒体を用いることが多く、電話でのやり取りについては激減しました。このような環境の変化に慣れたためか、電話で [続きを読む]
  • ありふれた非弁のニュース(?)
  • 非弁の話は別に新鮮味もありませんし、おそらく世間ではそんな高い関心事ではないかと思います。ただ、配信ニュースを見ていて一番最後の文章が気になりました。 ◆弁護士資格ないのに離婚調停交渉 男逮捕弁護士を紹介した際に「あっせん料」をもらっていたとの記載がありますが、このあっせん料は誰が支払っていたのでしょうか?配信記事からはよくわかりませんが、もし紹介を受けた弁護士が支払っていたとしたら、業界的には大 [続きを読む]
  • がっかり。。。(苦笑)
  • 家庭内での圧力(?)に屈し、先月の3連休に任天堂のswitchを購入しました。もともと私はswichに興味はないため、ほとんど使っていないのですが、今日たまたま次のよう記事を見つけました。 ◆ニンテンドースイッチの新型が2019年後半に発売かどうせ購入するなら、新型のほうがよかった…まぁ、今更感がありますけどね。◆弁護士湯原伸一(リーガルブレスD法律事務所)の総合サイトはこちら◆◆IT企業・インターネットビジネスの [続きを読む]
  • 弁護士を会社内に立ち入らせることは危険?
  • 電話やインターネット等で問い合わせがあった場合、私の場合はそのまま話を進めることはなく、必ず受任する前に直接お会いすることにしています。ただ、この際に少し意識しなければいけないなぁ…と思うことがあります。それは面談協議を行う場所です。一昔前であれば、法律事務所に来てもらうことが当然の前提という風潮があったように思うのですが、これを当然の前提とすることは少し違和感があるので、例えば、顧問契約の問い合 [続きを読む]
  • 弁護士報酬回収のために…
  • 一昔前であれば、弁護士報酬が回収できない場合は諦める、弁護士報酬の回収のために訴訟を提起することなど恥ずかしい…という業界内での話ったことを聞いたことがあるのですが、最近ではそういった話は聞かなくなりました。私も何度か弁護士報酬を支払ってもらえず、事実上泣き寝入りした…ということは経験しているのですが、計画的に未払いにしていないか?と思われる事態が生じたため、私自身が本人訴訟という形で弁護士報酬回 [続きを読む]
  • 心の安定 > お金
  • クライアントの意向は理解できるものの、法律・裁判例等を踏まえるとどう考えてもクライアントの意向通りには物事が進まないという案件を抱えてしまうこと弁護士であれば”あるある話”ではないかと思います。上記のような案件について、私の場合、スポットでの依頼であれば、いくら金払いがよくても躊躇することなくお断りするのですが、こういった案件のクライアントが顧問先の場合は安易にお断りするわけにはいきません。とはい [続きを読む]
  • 笛吹けど踊らず
  • 今年の8月28日に本ブログで、働き改革の1つの目玉とされている「副業・兼業解禁」について問題がありすぎて、私が企業側から相談を受けた場合、引き続き副業・兼業は原則禁止にしたほうがよいのでは、と書かせていただいたのですが、どうやら現場実務でも同じような感覚を持っているようです。 ◆副業、4分の3が認めず=企業、過重労働を懸念あと、意外だったのが、労働者側の副業・兼業解禁に関する意識調査の結果です。【引用開 [続きを読む]
  • 弁護士の給料?
  • 他人の懐事情はなんだかんだ言いながら気になるところではないでしょうか。というわけで、次のような配信記事を見つけました。 ◆弁護士の給料はどのくらいか上記配信記事ですが、一読しただけでは理解ができなかったので、再度2回(つまり合計3回)読みました。でも、やっぱり理解できませんでした(笑)まぁ、私の頭の回転が悪いから記事内容が理解できないだけなんでしょうけど、この配信記事にある数字は実情を反映しているの [続きを読む]
  • 社外役員候補の名簿
  • 弁護士の職域拡大という弁護士側からの観点からは、一般的には望ましいとは思うのですが… ◆栃木県弁護士会、社外役員候補の名簿を無料提供 ただ、社外役員候補として弁護士が適任であると言えるのか、正直私個人としては疑問があります。(はっきり言ってしまうと、経営は別に法律だけ分かっていればできるものではないので)また、社外役員を必要としている企業も、単純に弁護士だから任せようという動きにはならないかと思い [続きを読む]
  • 非日常の相談
  • 今週は台風や地震といった自然災害に悩み、心を痛めた一週間でした。それに応じて…といってよいかと思うのですが、今週の法律相談は非常に特徴的なものばかりでした。例えば・海外出張帰りの従業員が関西空港内に閉じ込められていたが、その時間中の賃金支払い義務はあるのか。・年次有給休暇の事後申請を認めてもよいのか。・交通機関の乱れにより遅刻してきた場合、遅刻してきた時間分は無給でよいのか。・自然災害の影響で物流 [続きを読む]
  • 9月4日の営業について
  • 明日は近畿地方に台風が接近・上陸する予報となっています。そして、この予報を受け、JRは明日午前10時より全面運休、その他私鉄各社も天候次第で運休する旨公式アナウンスが出ています。このような交通機関の運行状況では、当事務所所属の弁護士・事務員が事務所まで出勤すること自体困難になると予想されることから、明日9月4日は臨時休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。◆弁護 [続きを読む]
  • ガイドラインが無責任すぎる件
  • いわゆる「働き方改革」の1つとして取り上げられることが多くなった、兼業(副業)解禁についてですが、当方もクライアントからの相談がぽつぽつと舞い込むようになってきました。形式的には就業規則のどの部分を変更するのか、変更後の条項案はどうするのか、就業規則の変更手続きはどうやって進めればよいのか等々の話なので、特に悩ましい相談ではありません。現場で悩ましいと感じているのは、兼業(副業)を解禁したあとの労 [続きを読む]
  • 軽いノリの問い合わせ!?
  • 当事務所ホームページの問い合わせフォームを通じて連絡があったのですが、ご相談内容として「××は取り扱いをしてますかぁ〜?」とだけ書いてありました。こちらも合わせて「××は取り扱っておりませ〜〜〜ん!」とでも回答すればよかったんでしょうかね(苦笑)。私の頭が固すぎるのかもしれませんが、文面を見たときに構えてしまった(=直感的に相談に乗ることは回避したほうがよい)のですが、こういったことをいちいち気に [続きを読む]
  • 明日開催のセミナーはどうなる…
  • 明日、公益社団法人大阪府工業協会主催の「PLセミナー」の講師を務めることになっているのですが、セミナーを行う18時から20時は、台風20号が西日本に上陸する時間帯と重なるようです。。。念のため主催者側と相談し、明日12時時点での台風進路予想等を考慮して、実施するか否かを決めるとのことですが、さて、どうなるんでしょうかね。セミナーを開催したはいいが、聴講者があまりにも少ない場合は、少人数のゼミ(雑談)方式にで [続きを読む]
  • 弁護士会が悪い?
  • 弁護士との接見終了後に逃亡した被疑者に関して、いろいろな議論が生じていますが、弁護士会が悪いと主張する論者も現れたようです。 ◆橋下徹氏 逃走事件で弁護士会を批判「ボクシング連盟と同じ」あくまでも記事ですので、橋下氏の全主張が記載されているわけではない以上、即断はできないとはいえ一弁護士としては違和感があります。いや、これって警察の施設管理が不十分なだけという話なのでは…と単純に思っていたのですが [続きを読む]