函館の犬舎の母ちゃん さん プロフィール

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函館の犬舎の母ちゃんさん: フレンチブルドッグ・パグ・と、母ちゃん奮闘記
ハンドル名函館の犬舎の母ちゃん さん
ブログタイトルフレンチブルドッグ・パグ・と、母ちゃん奮闘記
ブログURLhttp://keiko-french.seesaa.net/
サイト紹介文フレンチブルドッグ・パグ・総勢50頭、毎日掃除洗濯、犬達の世話に明け暮れています、でも幸せだー!
自由文函館に住んでいます
大きくて 迫力満点の写真が自慢です。
ブログは全部合わせて4つ、それぞれに、犬達の日常・犬舎の様子・美味しい食事・仔犬情報・仔犬販売・等々盛りだくさんの内容が詰まっています。
時々 犬についてのお勉強会もあります、わからない事、知りたい事、ドンドン質問してください。
楽しくて、ためになる記事が満載です、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2009/12/12 00:52

函館の犬舎の母ちゃん さんのブログ記事

  • 樹希さんの朝
  • 樹希(キキ)さんの朝は小梅・小桃・メメ・ペコちゃん・と一緒のグループで庭の散歩をしますが その中で 一番の慌て者なんです 年齢が二桁になって立派な女性ですが私が先とばかりにマーキングしまくりで走り回りつまずいて 転んだりするんですよ 犬として恥ずかしいですよねキキの母親は小夏で 小梅 小桃さんは一歳年上です 二分の一は皆んなと同じ血が流れているのに 以外に似ている面は少ないように感じますし性格は各 [続きを読む]
  • ナイスガイに恋してる  * パグの乙女たち *
  • 左は小桃関 右はビヨンセ関です 毎日の事なんですが運送屋さんのお兄さんが集荷に来ると テレながら喜び お帰りになる時は自分がお見送りする ダメ私がお見送りする とのことで毎日このようなにらみ合いなんです話題の彼は運送屋さんで毎日決まった時間頃に来てくれますが その時間は 学園生皆が楽しみにしているんです 彼は福島の原発で被害を受け 奥様 子供2人 日本犬1 と共に函館に越して来たんです自分達の事で [続きを読む]
  • 今年の庭師さん  * フレンチブルドッグ *
  • 何の為のバリケードなんだろう 朝の私にとって とっても大切な場所にいけないでしょ 頭にきてしまうけど わざとではないようだけど何の為なんだろう とアンズが不思議がっていますね犬舎 現在では学園となっていますが 14年前に越してきてからずーっと庭の手入れをしてくださった庭師さんが 体の都合で来る事ができなくなりました 軽い運動にもなるから と園長が小さな脚立を持ち出しのこぎり 枝きりばさみ 小型枝ばさみ [続きを読む]
  • なかなかの ツワモノ
  • なかなかの強者で 言う事を聞かない奴なんです毎日の散歩コースだけだったし オヤツはあげていません 変なものを口にはしていないと飼い主さんは電話で言いってますが 話の内容から察するとどうしても何かを飲み込んでしまったようなので ゆっくりじっくりと前日から現在迄の事をこと細かく聞きいているうち散歩の途中で いつもとは違った事があったみたいだったことを思い出してくれました夜だったので近くの病院でレントゲ [続きを読む]
  • 大吾は前期高齢者?後期高齢者?  * パグ *
  • 大吾パパだったのはだいぶん前の事となりましたよね何と言っても年を取るスピードが私達より速すぎますからうっかりしているとすぐに追い抜かれてしまうんですよ気が付いてみると大吾は10歳を過ぎてしまっていたんです今は前期高齢者で私と同年グループですけど数年経つと大吾は後期高齢者になり私をおいて先輩グループにいってしまいますねエーッと 僕はまだ若いので腰が痛くて 脚が重くて等と言っている私と一緒にされたくない [続きを読む]
  • 初めはお友達からね  * フレンチブルドッグ *
  • 年頃になりましたね 男子が気になるようで真剣な眼つきで彼のDNAを読み取ろうとしています1年に1度か2度この時だけ限定の行動なんですが あの彼との相性は?立派な子孫が残せるのか あー心配だ 何が何だか判らないけど冷静にならなくちゃ と本人は思っているところですね隣では母犬のアンズが いいのよ悩んで 青春しなさい とでも言いたそうにしていますし園長は知っていて知らないふりしていますよね女性犬として精神的に [続きを読む]
  • 初めはお友達からね
  • お年頃になりましたね  男子が気になるようで真剣な眼つきで彼のDNAを読み取ろうとしています1年に1度か2度 この時だけ限定の行動なんですが あの彼との相性は?立派な子孫が残せるのか? あー心配だ 何が何だか判らないけど冷静にならなくちゃ と本人は思っているところですね隣では母犬のアンズが いいのよ悩んで 青春しなさい とでも言いたそうにしていますし園長は知っていて知らないふりしていますよね女性犬として [続きを読む]
  • 帰ってきましたー
  • 長期間 家を離れていた園長が無事に帰宅できました本人は随分前から 体調の変化に気が付いていたようなんですよ26年間 持病と仲良くしてきましたから そのお友達とは違う何かが原因の不調らしかったんですが なかなか自分の事を言わないので 私も気がつかなかったんですが 『 明日の朝一番で病院へ行き相談してくる 』 昼には帰ってくるよ と夜遅くになってから言うではありませんか 突然の事でビックリです 次の日  [続きを読む]
  • ドッグフードの事
  •  またドッグフードの事で愛犬家の方がたが心配されています定期的に騒ぎが起きるようなんですが 話題になるのが決まって製造材料の事です簡単に改良・改善できる事なんですけど私達の可愛い家族には 私達が食べているレベルと同級の材料で作られた食事が望ましいのですがオオザッパに言うと2つの問題があります第一 人間と比較して25倍のカルシュウムやリンが必要だったりで 理想的な配合の研究を    して解っていたとし [続きを読む]
  • 今日も学園は?
  • パグ犬の小梅さん小桃さんが一番先に出たあとは柴犬の4頭が外のサークルに入りますその後 外サークルに入るのは男子の8頭で雨などが降らない限り ホクト・ボズ・ピッピその他在園している中では 若手パグ・グループが入ります外グループがサークルに入り終えると女子の年上から出てきますが 相性があるので多少の順不動はあるんですね  ビヨンセとペコちゃんオーケーですが メメとキキは一緒にできません 朝から大騒ぎにな [続きを読む]
  • 友人
  • 地方によって友だちや友人そして知人の度合いに相当な違いがあるので間違えてしまうと 勘違いしました では済まない事もあるんですよ函館は日本中でも珍しい7月お盆 又は北海道では珍しい7月7日七夕は函館だけなんですともだち に関しても中年以降の方がたには 独特の間柄が存在しているようで簡単になれる関係ではないようです 姉妹や親戚又はそれ以上なのかもしれないんです    阿寒湖畔に住んでいるお友達です 毎 [続きを読む]
  • よいーはな
  • 14年前に小太郎・小次郎・亜里と函館の様子を観に来て見晴らし公園で一休みするところです自動車の話ですランドクルーザと言う丈夫なトラックのような 又は悪路や山などを走るのに適していた日本製の車がありました 今では世界中 例えばソビエトや中東地区 アジア圏やアメリカ等でも使われている事をニュース等で重要人物を危険地帯などの移動に使われています『 出掛けても同じ場所に帰ってくる事が出来る 』 最近この車の [続きを読む]
  • 毎朝の事  * パグ犬の小梅と小桃 *
  • 朝の運動が十分に出来た順にサークルに入れられますが 若い仔はいやがって捕まらないように逃げ回りますね私は執拗に追いかけて とっ捕まえて外にある大きめのサークルに投げ入れてあげるんですよこれが毎朝 わりあい若者グループのルーティンになっていて追いかけられないと どうして良いのか判らず私の足元に寄ってきたりしますから 結果は同じになるんですがその日によって 何か変化があったり特別な事が起きたりするよう [続きを読む]
  • ボズ君の最近  * フレンチブルドッグ * 
  • 学園に若い仔が少なく無くなってきましたが 赤ちゃん帰りしたような男子が一人増えましたよ朝庭に出て運動や用を足す順番があったんですが それを守らず 自分を先に出せ出せコールをするボズなんです これは我がまま過ぎます最近の行動を見ると 以前は我慢できていたことが出来ないようなのは何かストレスがあるだろうか? と園長に相談してみるとほっときなさい うるさく吼えた場合には・・・・しなさい おとなしくなりま [続きを読む]
  • 4歳の卒業生 パグ犬
  • 4歳になってから卒業する仔は割合に少なく 前例としては 真面目に真剣な繁殖をしていた方が突然♂犬を亡くした方や 事故で♂犬を亡くしてしまった又は 産まれて間もない小さな命を育てる自信が無い御自身の年齢を考えて ある程度歳をとっているほうが最後まで看取ることができるので等など 理由やお考えはさまざまです 犬の先進国と同様な考えがあって 身体ができあがり 精神面においてもプロの元で育てられしっかりした [続きを読む]
  • 落着きない婆と冷静な孫  * 柴犬 *
  • 若い頃はある程度ヤンチャな事をしても まあまあという程度の事で許されますが13歳になってもヤンキー婆ちゃんをしているには困りますよ 乙女の事なんですよたしか2歳頃だったと思いますがしっかりした体型で日本犬としては一見立派にみえますが 落ち着きが無いと思ったらチャツカリ屋さんだったりで何時 何を考えているのか理解するのが難しい仔だったんですが 実はとても知能が高くて 自分の考えを私達に伝える方法が他の [続きを読む]
  • 小太郎ヒストリー③  * パグ犬 *
  • 成犬として身体だけではなく精神面も成長したように見受けられ 女性犬として頼もしく思えるようになりました小夏は当然気にいっていましたが 私達も最高のパートナーが見つかったと大喜びしました さらに交配のタイミング等を考えに入れていただき1ヶ月間も滞在してくれるとの事ですから最高の条件が与えられたわけです素敵な彼のコールネームは かい君ですよ特長ある額のシワは見事ですが 機敏な運動や走りは苦手なんですよ [続きを読む]
  • 小太郎ヒストリー② * パグ犬 *
  • 函館に小夏が引越ししましたよ ひとあし先に父親の小太郎が来ていましたから我が長女を迎える形になったわけですね匂いでしっかり親と仔は判りあえたようで お互い安心したようすでジャレ合って喜びを表していました小夏だけではありませんがジュリアと小太郎の見事な毛質は黒毛なので ことさらピカピカに光って見え素晴らしく思えるのは 飼い主のひいき目でしょうか小夏は3面が海に囲まれていてもう1面は山 オゾンいっぱいの [続きを読む]
  • 小太郎ヒストリー①  * パグ犬 *
  • マダム ケイコ・ケネルは2001年1月に認可されましたが2000年には小太郎の子供を作る計画を進めていたんです小太郎の父犬は伍空 母犬はブルマーと言い仲の良いペアで18歳と17歳まで病気知らずの健康老犬でした その息子の小太郎に見合ったお嫁さんを探し始めて 驚く程すぐに見つかりました先祖3代までが健康で長寿 黒パグでカワイイ仔が等と思いつく事を考えていました札幌の円山公園でときどきチラッと遠くに見かけるあの子  [続きを読む]
  • ヒグマを獲る仕事犬 
  • オホーツク海の知床地区に別海町がある 熊撃ちの名人と有名な犬がいる知床地区で魚釣りをする時 お世話になる友人宅が知床半島の付け根の川北村にあるが 親戚に珍しい犬がいる と聞いたから会わずにはいられなくなった電話をしたところ 快くいらっしゃい とのことだったのでずうずうしくお邪魔する事にした 彼は熊や鹿の駆除をしたり猟が解禁になると毎日山に出掛けるとの話写真の犬とペアでなければ仕事にならなく1頭も獲 [続きを読む]
  • どっちが 誰?  * フレンチブルドッグ *
  • 右側が あ いいや左側でしょう  いいえやっぱり違いますよ 等など決定的な結論はでません一緒に生活していると人間 例えば夫婦も似てくると言われる事があります 考え方等は似てくる事がっあっても ここまで似ているとは 運命的な事を考えてしまいますよ犬が背中やお尻を付けてくるのは 信頼の証なんです 言葉と日頃の態度は素直に表せない事もあるんですが 緊張した場面などの時には自然な流れの中でこのような体制に [続きを読む]
  • 小次郎 ベスト・チャート * フレンチブルドッグ *
  • マダム ケイコ・ケネルの登録申請は2000年末に受理され2001年1月に認可されました写真は小次郎が4歳の頃でしょうか  函館に引越しする前のものですが細かく見ると懐かしくさまざまな事を思い出しますフレンチブルドッグが今のように多くなく たまーに見かけて話を聞くと海外から連れてきたとか ドッグショーに参加しているほとんどが海外産まれだったりしていた時代でした 父・母犬は海外産まれでしたが日本暮らしで日本国 [続きを読む]
  • 哲学者 小太郎  * パグ *
  • 5歳から6歳頃の 小太郎さんです札幌の円山公園でお気に入りの場所ですが 毎日散歩に来る連中がかならず通るところなんですよ 威張っているつもりなんです円山公園の外回りを散歩すると 入口から表参道そして北海道神宮正面と通過して陸上競技場 円山動物園と円山野球場 坂下グランドから裏参道の一回りには私では1時間半くらいは掛かっていましたね 冬は速くて1時間掛かりませんけど 春からは寄っていかなければならない所 [続きを読む]
  • 津軽海峡のマグロ釣り・北の海
  • エサを追い求めさまざまな海域を泳ぎ回っているのは当たり前の事である マグロにとって自身が使うエネルギー量に見合う量が有利に獲れる 所が津軽海峡である 特に8−12月にはイカ・いわし・秋刀魚の細型が多いトビウオやシイラも青森側には多くいてマグロ好みのエサとなっている私が子供の頃からの ライバルであり友人 マグロ釣りに関しては師匠でもあり4歳先輩は 釣りマグロとウニ料理などが食べられるレストランと『旅館  [続きを読む]
  • トカラ列島のかんぱち釣り・南の海
  • 南の海で かんぱち釣りがあまり行われていない頃2003年 トカラ(十島村)には見た事もないほど大きな カンパチがいるとのウワサがあった お寿司にして食べるには70cm5k位が 少し若い油で美味しいのだがと私は思う 40kもあるらしいとのことだから?大分の友人 釣り馬鹿同士の二人で出掛けることとなった日本といわず さまざまな釣り場に出向いてきたが トカラは独特な地形(海底)と潮流だった右は釣友の川原氏 川・河・ [続きを読む]