uruka爺さん さん プロフィール

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uruka爺さんさん: うるか爺さんの鮎釣りライフ
ハンドル名uruka爺さん さん
ブログタイトルうるか爺さんの鮎釣りライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/uruka-1212/
サイト紹介文鮎釣りを中心としたブログで、鮎釣りに関する薀蓄や釣り日記を主に記載。時には病気、医療関係も。
自由文鮎釣りでセカンドライフを楽しんでいます。
今では常識とされているような「名人」の理論に敢て逆説的に挑戦するような文章も記載しています。
決して否定しているのではなく、「別の視点から考えてみる」ということに挑戦したものです。
また、様々なアイデアも記載していく予定です。読者様のお役に立てれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供343回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2009/12/12 11:06

uruka爺さん さんのブログ記事

  • 「エッセイ(8) 魚釣りとの出会い」
  • 生まれ育った家が川のすぐ傍にあった。 従って小さい頃から川で泳いだり、鮠を釣ったり、網ですくったりしていた。 魚を追いかけると、逃げた魚が石の隙間に隠れることが有るが、それを素手で捕ったり していた。 釣りに関してはいつごろ誰かに習ったかというような記憶は全くない。 竿は家の垣根に生えている細い竹を切ってきて、枝を切り取り、節を整えて、自分で 作っていた。(子供の頃は遊び道具を自分で作ることが多かった [続きを読む]
  • 「新しい曳舟は蓋部が改良されていた」
  • 以前曳舟の旧型であるBT750と新発売のBX750Sの形の違いを質問した際に 同じ金型を使っているので同じという回答を得ていた。 勿論、魚投入口の形状は改良されて、速攻タイプにはなっている。 早速届いたBX750Sと旧型を比較してみると、確かに底の形状や入水口の形状などは 同じである。 ただ、魚投入口が速攻タイプに変更されたのに伴い、若干ではあるが投入口の形状が 変わっており、少し広がっているような感 [続きを読む]
  • 「今度は曳舟を売ったり買ったり」
  • D社の曳舟もS社の曳舟もオートターン機能は思ったほど働いてくれません。 発売前にテストした流れでは確かにオートターンしたでしょう。 しかし、実際の釣り場の流れではほとんど元通りにターンしてくれません。 自分自身でターンテストをした結果では、曳舟の中に鉛を貼った方が一番効果的 でした。 それでも、期待したほどのターン機能を発揮してくれるものではありません。 貼りつけた鉛の重量増加とターン機能獲得のメリッ [続きを読む]
  • 「エッセイ (12)  鮎釣り大会との出会い」
  • 前回、ダイワ鮎マスターズに初参加して、一次予選を通過した旨を記載した。 大会というのは不思議なもので、ある大会に参加して良い成績を残せたら、別の 大会でも、良い成績が残せるようである。 鮎のスポニチ杯というのが、同じく太田川の支流の水内川で開催された。 この川は水が綺麗なので、私のホームリバーとなっていた。 この大会の時も、下調べでは全く釣れず、そんなんで良い成績を取れる筈が無いと 釣り仲間に冷やかさ [続きを読む]
  • 「スペシャルやリミッテドを毎年買い替える人」
  • 世の中には裕福な人も多いようです。 ブログを読んでいると、毎年D社スペシャル竿やS社のリミッテド竿を買い替える人が おいでるようです。 メーカーの方もそれを狙ってモデルチェンジしたり、テスターを使って講演したりします。 高級竿を毎年買い替えることができる人、何年かに一度型落ちを買う人、高級竿は 買わない人・・・色々なタイプと境遇の方がおいでるでしょう。 私は、2番目に書いた「何年かに一度、型落ちを(半額 [続きを読む]
  • 「小型のオトリ缶が届いた」
  • 発注していたD社の友缶TS−1800が届いた。 重量では従来の2400より300g軽いだけであるが、実際に並べてみると随分小型である。 (TS2400→2.1kg  TS1800→1.8kg) 肩ベルトを付けて担いでみると、1800の方が随分担ぎやすい。 担いだ時のバランスが良いのである。 奥行が狭くなると重心が近づくので、持ちやすくなるのだと思っている。 さて、新しく届いた友缶に、使いやすいような細工 [続きを読む]
  • 「エッセイ (7) 成績」
  • 学校の成績は「負けず嫌い」と「何故か分からないが生まれ持ったプライド」で頑張って、 中学、高校、大学ともにトップクラスであった。 大学の成績などは、今から振り返ってもよく頑張ったと思えるほどで、ほとんどが「優」で 「良」が僅かで「可」以下は一つもない。 就職のときの面接官があまりにも大学の成績が良いので驚いていたほどであった。 就職してからも、毎年何回か実施される社内テストで、退職するまで数十年間 ト [続きを読む]
  • 「エッセイ(6)  進学」
  • 小学校の家庭訪問で教師が「○○君は私立の中学を受験してみたらどうか」と両親に 話しているのを聞いたことが有った。 「おい、どうする?」と親父に聞かれて、「バスに酔うから嫌」という返事をした記憶がある。 当時、私学といえば、後に全力疾走で名を馳せた「土佐高校・土佐中」しか知らなかったが そこまで通うにはバスで片道1時間半程度かかった。 バスの臭いをかいだだけで嘔吐を催すほど乗り物酔いの激しい自分にとって [続きを読む]
  • 「エッセイ (5)・・・宿題」
  • 子供の頃の思い出の一つに「宿題」がある。 夏休みや冬休みになると「夏休みの友」とかいう宿題帳が配布される。 大抵は、休みになった初日か二日目に、できることはほとんどやっておいて、後は ゆっくり遊んでやろうと考えていた。 結局は休みが終わる1〜2日前になって、残りを必死に仕上げる羽目になるのだが・・・。 性懲りもなく、毎年それを繰り返していた記憶が有る。 ただ、印象に残っているものもある。 最初のページだっ [続きを読む]
  • 「エッセイ (4)・・・子供の頃の思い込み」
  • 夕やけ小焼けの赤とんぼ おわれてみたのは いつの日か・・・ 童謡「赤とんぼ」の歌詞ですが、この歌詞の意味を大人になるまで誤解していました。 本来は「幼児の頃、子守の姐やの背中に負われて見た赤とんぼ・・・」という意味だろうが、 それを、子供ながらに「赤とんぼの立場になって」解釈していた。 「子供たちに追われてやって、遊んであげた」のはいつの頃だったろうか・・という解釈を していたのである。 凄い感性です [続きを読む]
  • 「曳舟についての問い合わせ結果」
  • カタログに記載されているBX750Sと古い型のBT750では船底の形状が異なって いるように映っているので、それを確認。 ダイワさんの返事は「同じです」とのこと。 写真は写し方によって随分変わるんですな。 ついでに、750Sの魚投入口はSタイプになって古い型のモノより大きくなっているかとの 問いあわせにも、「同じです」との返事。 ようするに、金型?が同じであれば、全てが同じサイズということらしい、 これ [続きを読む]
  • 「オトリ缶を売ったり買ったり」
  • 脊椎骨折直後なるべく重いオトリ缶を持たないようにしようと決心し、大型クーラーボックスを 鮎運搬用に改造してもらった。 そして、2個持っていたダイワ2400のオトリ缶のうち、一個を処分した。 しかし、遠征釣行で、数日滞在する場合は、予備を含めてやはり2個必要かもという 思いに至った。(川に浸けておいたり、オトリ店で釣った鮎を預かってもらうため) そこで再びオトリ缶を購入する羽目に・・・(苦笑)。 ただ、同 [続きを読む]
  • 「とうとう高齢受給者証が届く年齢になってしまった」
  • この一年間というもの「悪心嘔吐」に約半年悩まされ、ようやく治まったと思ったら、今度は 脊椎骨折で半年以上も悩まされている。 年を取ったなという実感を切実に感じているこの頃です。 友人と話をしても「年寄りになったんだから、無理をしちゃあいかんぞ」という話になる。 高齢受給者証なるものが届いて、一層年齢を自覚させられることと相成った。 3割負担が2割負担に減少されたのは有難いが、今後白内障など年寄り病の手術 [続きを読む]
  • 「友舟ロープの長さ調整」
  • 友舟ロープの長さ調整に苦労したことが有ります。 スペシャル以外の友舟に付属している刺さらんロープは快適友舟ハンドルCRワイドに 付属しているロープより径が細く出来ているようです。(滑って動きやすい) 従って、釣っている最中にロープが長くなり、船の引き寄せに難儀します。 ロープの長さは一回自分好みに調節しておくと、余り長さ調節しないものです。 従って、長すぎるロープを切るか、短くする工夫をするかです。 [続きを読む]
  • 「ブランデーをストレートで・・」
  • 私にとって40度のブランデーをストレートで飲むのは苦手であった。 従って、色々な食べ物に掛けて、その香りと味を楽しんでいた。 最高だったのは既に紹介した「干し柿にブランデーとはちみつを掛ける」という 食し方であった。 その後、ストレートでちびちび飲んで、味と香りを楽しんでみた。 ピーナッツやおかずなどをおつまみにしてちびちび飲んでいるうちに、段々ストレートで 飲むのに慣れてきました。 最近は、ほぼ毎日少量 [続きを読む]
  • 「曳舟の容量実験」
  • 以前から実施してみたかった曳舟の容量確認実験を本日実施。 比較したのはD社の友舟AX−700Sと友舟BT−750(数年前の旧型)。 ↑写真左がBT−750(自分で塗装し直している) いずれも、ロープ付で測定した。(水を入れた場合は縦に持ちあげて測定) 1、AX−700S 空状態で1.3Kg→水を入れて5.95Kg→容量4.65Kg 2、BT−750  空状態で1.1Kg→水を入れて5.2Kg→容量4. [続きを読む]
  • 「エッセイ ・・・(3)」
  • 社会貢献をどのくらい出来たかということをもう少し振り返ってみる。 人の命を救うことに少しでも貢献できたらということで、本来は医師になりたかったが、 諸々の事情で、それが叶わなかったため、就職先は少しでもそういったことができる会社 をと選んだ。 従って、入社してからも、とにかく勉強をした。 学生時代よりもずっと勉強した。 振り返ってみると、そうして得ることが出来た医学・薬学などの専門知識で多くの方々の [続きを読む]
  • 「エッセイ・・・(2)」
  • どれだけの社会貢献をしてきたのか・・・? 自然の摂理からすれば、そんなことは考える必要もなく、ただ「生きてきたこと」だけでも 十分な貢献になるともいえる。 天は、生きとし生けるものは「ただ生き、そして子孫を残し、そして死んでいく」ように セッティングしており、その意志のまま、ただ、生きて来ただけで十分なのかもしれません。 でもでも、それにしても贅沢な暮らしをしています。 世界を見回すと、毎日たくさんの [続きを読む]
  • 「人生を振り返って思うこと(エッセイ)・・・(1)」
  • 朝目覚め、ベッドの上で天井を見つめていて、ふと思うことが有る。 こんな家を自分一人ではとても建てることが出来ないな・・・。 多くの人々の共同作業の賜物なのだな・・・。 それにしても、人間って凄いな! 人間社会って凄いな! 日本って凄いな! でも、自分は、こんな土地付きの一軒家を持てることができるほどの社会貢献を してきたのだろうか・・。 でもでも、周りのかたがたも、皆さん同じようなものだとも思えます。 [続きを読む]
  • 「オークションより安く買える場合もある」
  • 最近、たまたまブランデーの古酒に嵌っているが、よくもあれほど多くの商品が次々と 出品されるものだと不思議に思っています。 買ったまま、あるいは頂いたまま数十年も保管して、全然飲まれない方が多くおいでると いうことなんでしょうな。 もしかして、偽物に詰め替えて出品しているのかなというような疑いもゼロではありませんが、 今まで落札したブランデーを実際に飲んでみると、偽物という感じではないので、一応 安心し [続きを読む]
  • 「オークションってこういうことが有るから・・」
  • オークションに出品する際には、多くの方に関心を持ってもらうために、1円スタートとか 100円スタートとかいったテクニックを使うことが有ります。 確かに、そうした方が多くの方の入札を得られ、入札した方々の競争によって値が上がって 行くことが多い。 時々思わぬ高値になってしまうことも有ります。 しかし、逆になるリスクも有ります。 今回そういうケースの恩恵にあずかることが出来ました。 最近購入した古酒のブランデー [続きを読む]
  • 「トルコ産マツタケ」
  • スーパーでトルコ産マツタケを買ってきた。 好みはカナダ産の白っぽい松茸であったが、もう入荷しなくなったようである。 トルコ産かモロッコ産だったかを随分前に食べた記憶があるが、砂っぽかった。 今回の松茸を早速牛肉と炒めて食したが・・・やっぱり砂が入っていて、じゃりじゃりする。 特に傘のひだひだ部分に砂が多い。 軸部分でも皮に砂が付着しているようである。 トルコ産マツタケは味は良くて、歯ごたえも良いので、 [続きを読む]
  • 「少し高いワインを買ってきたが」
  • 行きつけのショップで普段より高価なワインを買ってきた。 いつもはアルパカで約500円程度の価格であるが、今回のはその倍以上する。 書かれていた宣伝文句が「高級ホテルでは8000円〜10000円」と記載されていたため、 果たしてどんな味かなと興味を持ったのである。 この店は特売の時には随分お安くなるのであるが、その特売の価格で約2000円で、 購入当日は1300円程度と更にお安くなっていた。 シャトー何チャラと書いていて、 [続きを読む]
  • 「ニッケイの木の思い出」
  • 子供の頃は「ニッケイ」と呼んでいたが、大人になって、それがシナモンと同じ香りなのを 知った。 漢字で書くと「肉桂」というのも、今日初めて知った。 ニッキという飲み物が有ったが、それがこの肉桂の抽出液を飲み物にしたもののようで ある。 近所の家の垣根に、このニッケイの大きな木が植えられており、時々根っこを掘らせて 貰って、味わっていたことを思い出す。 このニッケイの木は毎年種をつけるので、木の下に小さな苗 [続きを読む]
  • 「吊るし柿にブランデー」
  • 今年も嫁さんが吊るし柿(干し柿)を作ってくれました。 手間暇かけて、愛情込めて作っています。 味は柿そのものによって随分変わることが分かりました。 毎年同じような作り方をしていても、めっちゃ美味いときとそうでない時が有り、購入した 柿によって味が大きく異なるということが分かったのです。 今年の吊るし柿は美味しく出来上がりました。 長期保存用にカラカラに乾かすより、若干柔らかめで仕上げる方が我が家の好み [続きを読む]