黒潮丸 さん プロフィール

  •  
黒潮丸さん: 黒潮丸のガーデニング通信
ハンドル名黒潮丸 さん
ブログタイトル黒潮丸のガーデニング通信
ブログURLhttp://pcc-gardendesign.cocolog-nifty.com/weblog/
サイト紹介文リタイア後伊豆高原に住み、オープンガーデンをしています。近所の美術館などの花植栽を引き受けています。
自由文ハンギングバスケット、コンテナガーデニング、花壇作り、どれも寄せ植えであることに気付きました。<a href="http://www.pcc-gardendesign.net/";>PCCガーデンデザイン事務所</a>
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2009/12/12 19:51

黒潮丸 さんのブログ記事

  • 豊洲市場
  • 今日豊洲市場の開場だという。 まずは芽出度い。 この写真は1992年11月の撮影である。 私が立っているのは出光江東油槽所の岸壁である。ヨットは我が愛艇「ウインデイ・ホリデイⅡ」号。 対岸は東京ガス豊洲工場、既に上物は撤去されている。 ここが汚染土を除染して?豊洲市場となった。 出光用地は有明の森につながっていく。 ... [続きを読む]
  • 「惜櫟荘だより」
  • 作家佐伯泰英に随筆「惜櫟荘だより」がある。 佐伯泰英は「居眠り磐音江戸草紙」シリーズなどで知られる時代小説作家である。 出版不況の折から時代小説の出版もままならない中で、毎月<書下ろし時代小説>を文庫本で発行するジャンルを開発し、ベストセラーを連発している。 もともと文庫は単行本として世評が確立したものをアーカイブとして収めるものであった。書下ろし時代小説は文庫本に最もそぐわない。 ... [続きを読む]
  • 老々介護―クレカの暗証番号
  • 〜〜〜9月30日〜〜〜〜〜〜〜〜〜 仔細あって小樽港から伊豆高原に帰ることになった。 千歳空港に着いたのが12時前、既に関空あたり向けは欠航になっている。鉄道も計画運休とやら。 ANAの自動発券機に並んで入力してみたら羽田行き13時30分に空席があった! これはラッキーと入力を進めていったが最後にクレジットカードの暗証番号を聞かれた。 え? クレジットカードに暗証番号があるとは知らな... [続きを読む]
  • 旗日
  • 9月は3連休が2回もある。 妻はカレンダーの旗日を見て不安だという。 お盆休みや旗日で対処が遅れ体調を崩してしまったことがよほどショックなのだろう。 時により過ぐれば民の嘆きなり八大竜王雨やめたまえ    源実朝 時により過ぐれば民の嘆きなり八大竜王旗下げたまえ    黒潮丸 [続きを読む]
  • 老々介護―助言2
  • ほかにもいろいろな助言がありました。 〜〜〜入居後の費用〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・施設に払う以外にも必要ですよ。 ・介護状態になれば別に費用が発生しますよ。 判っています。 「ゆうゆうの里」でも「ゆとりあの郷」でも月例は2人3食込みで25万円前後ですが他に15万円程度は見込んでいます。 2人で20年は大丈夫です。 それから先はトリカブトです。 〜〜〜施設の選び... [続きを読む]
  • 老々介護―いろんな助言
  • 老々介護一連のブログに対していろいろな助言を頂いている。 〜〜〜訪問介護の活用〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・いまはいろんな介護サービスが受けられる。それを受ければそんなに草臥れることはない。 ・なんと言っても自宅が一番。訪問介護を受けながら出来るだけ長く自宅生活を送るべき。 ・公的サービスを受けなければ損。 ・こう考える人は自宅がいつまでも続くと考えているのではないだろうか。私... [続きを読む]
  • 老々介護―居宅の売却
  • 〜〜〜〜転宅〜〜〜〜〜〜〜〜 初め「ゆうゆうの里・伊豆高原」に入ろうかと思った時には現居宅をそのまま維持するのが非常に快適に思われた。 好きな時に行ったり来たり出来るし、すぐに荷物を移動させる必要もない。 面倒なことは何も無い。 しかし千葉でのホーム探しを始めた途端にこのアイデアは消えた。 よその土地に移るのであれば居宅を残す意味は無い。 直ちに処分しなければならない。 ... [続きを読む]
  • 老々介護−熱海のホーム
  • 千葉での老人施設探しは嫌になった。 それで思い付いたのが熱海周辺である。 熱海なら伊豆高原より娘の負担は1時間軽減される。それに我ら夫婦にとっても馴染んだ伊豆暮らしを継続出来る。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 そもそも我々の望みは何か。 ・これからの人生が15〜20年として、そのうち半分は自立しての生活となるだろう。当然ながら2人で住める居室で60?以上は欲しい。 ・2人入... [続きを読む]
  • 老々介護−エスコート
  • 朝9時に家を出て、帰着は16時だった。 7時間! 妻を病院に送った。 市民病院、高野医院(内科)、藤井クリニック(耳鼻科) 通院を今日1日に纏めたのではない。それぞれ関連して高野医院の指示による。 7時間の大半は待ち時間である。 勿論主役は妻であり、妻が一番大変だったのだが、エスコートの私も疲れ果てた。 帰宅してベッドに倒れ込み1時間半寝た。 夕飯の食欲が無い。 #1... [続きを読む]
  • 老々介護
  • 妻が熱中症をこじらせたことは先に書いた。 8月初めに体調不調になり数日ベッドに横になっていたが堪らず医者に行った。 すると熱中症の診断で、寝ていたのが悪かったという。 水を摂り、身体を動かさなければいけなかったのだ。 「そのままだと死んでいましたよ」と脅かされた。 水を摂り身体を動かすようにしたがそれからお盆の時期になり、病院はどこも休みになってしまった。 遂に8月20... [続きを読む]
  • メタボ
  • 前回のTV番組「ためして合点」でメタボについてやっていた。 メタボとは腹囲85cm以上で、<高血圧><高血糖><脂質異常>のうち2つ以上が当てはまる人のことを言うのだそうだ。 私は身長176cm、体重82kg、腹囲100cmだから完全にメタボだと思っていたが、<高血圧><高血糖><脂質異常>の どれも該当しない。 つまりメタボでない。 恰幅が良い、と言えばいいのだそうだ。 おい、おい... [続きを読む]
  • 退院−入院?
  • 昨日やっと妻が退院しました。 20日の入院から8日間、月曜から金曜までは経口での摂食は全く無く、点滴ばかりでした。 要するに熱中症への対応の初動遅れと、各病院のお盆休みで治療を受けられず、体力を消耗し尽くしたためと思われます。 初動遅れには私のボランテイア活動が関わっていて、年寄りは自分だけでなく連れ合いの体調を含めて活動を考えなければなりません。 帰宅後もまだすっきり... [続きを読む]
  • 今秋のファッション
  • 新聞に今秋のファッション紹介の記事が出ていて、その中でヴァレンティノのジャケットが目に留まった。 はて幾らするものだろうか調べようとした。しかし初めての世界で調べ方が判らない。 。 BUYMAなどというブランド物のサイトに入ってみたがこんな新作は出ていない。 それにTシャツとかパーカーとかばかりで、ジャケットなどは殆ど出ていない。 ブランド物... [続きを読む]
  • 熱中症
  • 妻が8月4日の土曜日以来体調不良で遂に入院してしまった。きっかけは熱中症だった。 実は4日私は碁打ちに出掛け、勝って気を良くして帰りにすきやの鰻丼を食べたりして帰宅したら臥せっていた。 翌日は日曜、月曜はライブラリーのボランテイアがあって医者に連れて行ったのは夕刻になった。 熱中症と診断され2時間の点滴を受けた。医師に抛っておいたら死ぬところでしたよと言われた。 その週... [続きを読む]
  • メンズ・ネックレス
  • 今を時めく花絵師のチャンピオン藤川靖彦という人が居る。日本花絵文化協会の代表理事である。 花絵=インフィオラータとはもともとヨーロッパ特にイタリアで盛んで、道路など地面に花びらを敷き詰めで絵を描くものである。 藤川氏は歌舞伎模様なども取り入れた大胆なデザインで注目を集め、世界のあちこちから招待を受けている。 その藤川氏は鍛え上げた身体で実に恰好のいい人なのだが、この夏は誰かにデザインさせたらしい長... [続きを読む]
  • 西野監督は何故辞めたか
  • サッカー2018ワールドカップの日本vsポーランド戦の終盤10分間の戦い方について議論が喧しい。 1対0での敗戦を狙っての時間潰しのためのボール回しには、「スポーツマンシップに反する」「面白くなかった」「卑怯だ」などの批判があった。 一方で、「これが勝負というものだ」「戦術として許される」「よくやった」等の擁護論も多かった。 概してサッカー解説者やマスコミの論調は擁護論が多かったよう... [続きを読む]
  • 長谷川監督、長谷部コーチ
  • サッカー解説の福田正博が日本サッカーの次期監督について、 「日本人なら長谷川健太、クリンスマン(昔ドイツ監督、前アメリカ監督)なら長谷部をコーチにつける。長谷部はドイツ語ができる。」と言っていた。 さすが福田、よくぞ言った! 私は1980年代前半、清水東高校が長谷川健太、大榎克己、堀池巧の三羽ガラスを擁して全国制覇した頃からのファンだから長谷川を推すが、長谷部がコーチに... [続きを読む]
  • シンガポールでのマリンサーベイ
  • このロートルに「シンガポールでボートのサーベイをやってくれないか」との打診があった。 サーベイそのものはシンガポールだろうが東京湾だろうが同じだが、果たして艇に関して十分な情報を得られるかどうか不安はある。 めっきり弱った体力にも不安はある。 妻は面白がって、行け行けとけしかける。 さてどうしたものか。   [続きを読む]
  • 初舞台
  • 伊豆急線川奈駅から川奈港に降りて行く道の左側に「日下部窯」という窯元がある。 2年ほど前、ここで小さな花器を買った。ご主人のごつくて大きな焼き物ではなく、奥様の小さな優しい作品である。 奥様はご自分の作品が売れたと、とても喜んでおられた。 使い勝手が良くて愛用している。 花はフロックス(花魁草)の紅白とジュズサンゴ 実はこの花器はレプリカで、... [続きを読む]
  • 「芸」という文字
  • 〜〜〜色紙〜〜〜 Nさんというネット上の友達が居る。 本職は知らないが本格的に書を学んだ人らしく、時々いい書を載せる。 そのNさんがネット上で「チャリテイギャラリー」を開いた。書の色紙を売って全額チャリテイに廻すと言う。 早速1枚購入した。3300円であった。 2、30点の出品の殆どが漢字成句の行書、草書である中で、1点だけ字ではなく絵があったのでそれを選んだ。 到着し... [続きを読む]
  • ギャンブル依存症
  • IR法でギャンブル依存症対策のためカジノへの入場は週3日までとなっているそうな。 私は20才代から40才代まで、長年にわたり週3日以上ギャンブルをする麻雀依存症であった。 大学入学早々手ほどきを受け、爾来50才の声を聞くまで毎週3、4回の麻雀を続けた。 もう辞めようと思った頃、どれほどの時間を費やしたかを計算したことがある。2万5千時間と出た。 午後6時から始めて(*私は営業職でデスクに座っての... [続きを読む]
  • 津本陽氏と深重の海
  • 先ほどTVニュースで作家の津本陽氏が亡くなったと報じていた。 私は津本氏に書いてもらった色紙を持っている。 津本陽氏は同人誌に数年かかって書き上げた「深重の海」を1978年に出版し、同年の直木賞を受賞した。処女作での受賞であった。 内容は紀州太地の鯨取りの物語である。 私は当時神戸須磨と五カ所湾、三河湾を根城に熊野灘を往来していた。 まだGPSも無い時代で... [続きを読む]
  • 定期戦のこと
  • 各種ボールゲームにおいてその競技での優勝を目指す「大会」と、所属するリーグ内で戦う「リーグ戦」があるのが一般であり、その他に「定期戦」がある。 「大会」や「リーグ戦」は運営母体があり、各チームはその規定に基づいて参加しゲームを行う。 しかし「定期戦」は対戦するチーム同士の取り決めであり、グランドやレフェリーの手配から全て自分たちで行わなければならない。だから「定期戦」は互いに相手に対... [続きを読む]
  • 関学アメフト部とヨット部
  • 先信には続きがあった。 〜〜〜宮本牧師様、ヨット部OBの山崎と申します。誤解を避けるために、ご説明させてください。 この詩はヨット部の部訓を基に、アメリカンフットボール部が一部書き換えられたもので、ほとんどは部訓と同じです。 1952年ヘルシンキ五輪に出場されたヨット部の海徳敬次郎先輩がドイツ語の詩(カール・ディーム 独のスポーツ行政官、哲学者)を持ち帰られ、日本語に翻訳。海徳先輩の... [続きを読む]