toshi さん プロフィール

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toshiさん: できない子→できる子になる小学生の学習法
ハンドル名toshi さん
ブログタイトルできない子→できる子になる小学生の学習法
ブログURLhttp://dekiruko.net
サイト紹介文小学生のお子さんを持つ親御さんの役に立てるよう学習を中心にいろいろな情報を発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 92日(平均3.3回/週) - 参加 2009/12/14 14:44

toshi さんのブログ記事

  • 理科の先取り学習でお勧め『学校勝ち抜き戦 実験対決 かがくるBOOK』
  • 理科の授業は、小3から始まります。我が家の娘ももうすぐ小2の2学期が終わるので、少し遅いかもしれませんが、理科の授業対策として先取り学習を始めることにしました。このぐらいの段階でしっかり対策しているか、していないかで、今後理科が好きになるか、嫌いになるかはっきり分かれてしまいます。9歳の壁のことは、前に書きましたが、この時期あたりから勉強が急に難しくなったり、理科などの新しい教科が増えたりするので早め [続きを読む]
  • 今度は『教科書からできる群読シリーズ台本集 2中学年編』を買ってみた
  • 学習発表会で娘の学年の2年生は『群読』を発表しました。その結果、思いのほか子供たちに評判がよかったようなので、先生が授業に群読を取り入れたそうです。私は、『群読』は劇のようなイメージを持っていたのですが、学習発表会を見た感じだと少し違うようです。簡単に説明すると、『音読』は文章を声に出して読むこと。これはそのままですよね。音読はさらに、個読と分読とに分かれます。個読は1人で読むこと。何人かいて一人ず [続きを読む]
  • 都道府県は絵に描いて覚えよう 低学年からできる地理の楽ちん勉強法
  • 我が家で実践している少し変わった地理の勉強法(都道府県の特徴や歴史や産業、位置や形を覚える)を紹介します。うちの娘は漫画や絵を描くのが好きで、白い紙とボールペンを持たせたら何時間でも平気でいろいろな絵を描き続けます。まあうちの娘ほどではないにしても、子供はふつう絵を描くのが好きですよね。どんな絵にしろ子供が絵を描くときは、楽しそうにしかも集中して書き続けることが多いと思います。もし、この絵を描くこ [続きを読む]
  • 小学2年のこどもたち 2017年学習発表会で群読を披露
  • 10月28日に学習発表会があり、親である私も参加してきました。娘の小学校は、私の母校でもあるので体育館の中に入ると、まるで昔にタイムスリップしたような、なんとも言えないノスタルジックな感じがします。妻は場所とりのため、開場一時間前から並んでいましたが、私は三十分前ぐらいに到着しました。妻の話だと五時半ぐらいから場所とりのため、並んでいるお父さんもいたとのこと。見ると前列には三脚にビデオを固定して準備万 [続きを読む]
  • 大人も考えさせられる、楽しいお勧め絵本 『ブタのいどころ』で徳育教育
  • 今日は仕事が休みだったので、家でのんびりしていたのですが、娘が学校から帰ってくるなり「図書館行こう」と私の手を引っ張りながら話します。私が「なんでそんなに図書館に行きたいの?」と聞くと、娘は「借りたい本があるの」と答えます。詳しく話を聴くと、娘が通っている小学校の図書館に『ブタのいどころ』という本があるらしいのですが、どうもその本に『ブタ』の絵が書いてあるので恥ずかしくて借りられないらしいです。な [続きを読む]
  • 小学生の徳育教育 なぜ、道徳の授業が特別な教科に格上げになるのか?
  • 以前から、道徳の(特別な)教科化が議論されていましたが、いよいよそれが実行されます。小学校では2018年から、中学校では2019年からそれぞれ開始されます。・なぜ、今道徳が教科化されるのか?これまでも道徳の授業はありましたが、教科外活動の位置づけだったので、どうしてもほかの教科に比べると軽く見られがちで、場合によっては授業が遅れている教科に充てられることもありました。今まではそれで何とかなったのかもしれま [続きを読む]
  • 小学生の徳育教育に 1日1語 論語の素読がお勧め
  • ・徳育教育ってなに?徳育教育は、江戸時代に、寺子屋で論語を素読したのが、はじまりと言われています。ちなみに徳育とは・・・道徳心のある、情操豊かな人間性を養うための教育。知育や体育に対する。デジタル大辞泉で、今の『道徳』の授業が、これにあたります。ただ、学校での道徳の授業は、1週間に1時間しかなく、ほとんどの時間は勉強のほうに費やされているのが現状であり、その結果、現代の子供は勉強はできても、常識や道 [続きを読む]
  • 教科書からできる群読シリーズ台本集 1低学年編を読んでみた
  • 10月の終わりに、娘の学習発表会があります。娘によると、そこで群読の発表するのだとか。そのため、学校ではそれに向けて、毎日みんなで群読の練習、うちに帰ってきても群読の暗記をしなければいけないらしく、なかなか大変なようです。私も学習発表会に出席する前に群読について、少し調べてみることにしました。・汐文社出版の教科書からできる群読シリーズ台本集 ①低学年編を読んでみる群読は、詩や物語を何人か、あるいは [続きを読む]
  • 子供が習い事に飽き飽きしてきたら・・・辞め時を見極めるポイント
  • 先日、娘が「もう泳げるから水泳やめていい?」と突然言い出しました。私が「でもまだバタ足ぐらいしかできないよね、何かいやなことでもあるの?」と聞くと娘「行くのめんどくさいし、飽きちゃったから」と答えます。これは我が家の例ですが、習い事をしていると、一度は子供から「やめたい」「もう行きたくない」と言われることがあると思います。我が家のように、「飽きた」だの「行くの面倒くさい」などと言い始めたら、それ [続きを読む]
  • 英語学習 気負わず、楽しく
  • ・英語は勉強するもの?そもそも言葉とは勉強しなければ、話せないものなのでしょうか。もしそうだとしたら、私たちは日本語の勉強をしていないので日本語は話せないはずです。アメリカやイギリス、そのほかの国の人たちだって子供の時勉強をしなくても、赤ん坊の時からその国の言葉を毎日毎日聞いているうちに自然に覚えてしまったというのが普通だと思います。まあ単語、熟語などは、どうしても最低限反復して書くことで覚えるし [続きを読む]