ローズマリー さん プロフィール

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ローズマリーさん: アロマ心理カウンセラーのブログ
ハンドル名ローズマリー さん
ブログタイトルアロマ心理カウンセラーのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hr-rosemary/
サイト紹介文ヒーリングルームローズマリーは、女性のための心理カウンセリングとアロマテラピーのお部屋です。
自由文東京にて、女性のための心理カウンセリングとアロマテラピーのサロンを開いています。
自分らしく生きるためのヒントをお届けします。
http://hr-rosemary.net/

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/12/13 22:45

ローズマリー さんのブログ記事

  • 謹賀新年
  • 皆さまにとりまして、飛躍の年になりますよう、また、平穏な心を保てるよう、お祈りしますとともに、カウンセリングを通じてお手伝いができる事を願っています。さて、今年は平成最後のお正月。次の元号は何かしら?と思いつつも、全く想像がつかないというのも面白いな、と思います。想像がつかないというのは元号に限らず、私たちの人生もそうですよね。まさか、という事を繰り返していくのが人生。良い出来事も良くない出来事も [続きを読む]
  • 今さらですが、子離れ。
  • 娘夫婦にベビちゃんが生まれて早8か月。 今はとても便利なアプリがあって、登録した家族がアクセスして写真を見たり、アップしたり、コメントをつけたり、気に入った画像は自分のスマホにダウンロードできたりするのですね。 ちなみに「みてね」というアプリです。 それまではラインで送ってもらった画像を保存し損ねて、時が経つと見れなくなったりしたものですが・・・。 ほぼ毎日アップされる画像や動画を見ながら、「ばぁばバ [続きを読む]
  • 安藤美姫さんのコーチ姿に学ぶ
  • 私は普段あまりテレビは見ないのですが、たまたま目にした番組で、フィギュアスケートの安藤美姫さんが男の子のコーチをしている姿を拝見しました。 途中から見ましたので詳しいことはわかりませんが、近畿大会で昨年4位だったその子は最近になって安藤さんからコーチを受けているようでした。 3位に入れば全国大会に進めるというので、男の子は一生懸命にダブルアクセルやスピンを練習し、プログラムに2回のダブルアクセルを組み [続きを読む]
  • 自閉症のうた
  • 東田 直樹さん著、自閉症のうた を読みました。 東田さんといえば、『自閉症の僕が跳びはねる理由』が世界30か国以上に翻訳されて一躍有名になりました。 『自閉症のうた』は、『自閉症の僕が跳びはねる理由』の英訳者であるデイヴィッド・ミッチェル氏を訪ねてアイルランドへ旅した時のエッセイ、そのデイヴィッド・ミッチェル氏との書簡、そして東田さんの創作である「自閉症のうた」「旅」という4部構成になっています。 [続きを読む]
  • マリッジブルーとマタニティブルー
  • 多くの女性にとって、「しあわせ」の代名詞のような「結婚」と「出産」ですが、それらがメンタル不調の原因ともなりえます。ストレスというのはプラスの出来事とは関係ない、と考える人が多いでしょうから、驚く方もいらっしゃると思います。 結婚周囲の人たちから祝福の言葉やお祝いの品々を受け取り、しあわせを感じるでしょう。ところが、結婚式のこと、新居の事、それにつきまとうお金の事。そして、パートナーの家族との交流 [続きを読む]
  • 人との関係にヒビ・・・思い込みや勘違い
  • 思い込みや勘違い、経験ありませんか?もちろん私自身にもよくあります。有名なお話なのでご存知の方も多いと思いますが・・・。ある病院に、交通事故で大けがをした一人の子どもが救急車で運ばれてきました。命に関わるほどの大けがでしたので緊急手術となりました。執刀する外科医が患者を見て非常に驚き 「わが子ではないか!」と言いました。さて、手術が無事に終わり、大怪我をしたその子供に「この外科医はあなたのお父さん [続きを読む]
  • 症状ばかりに目を向けてませんか?
  • 相談室にいらっしゃる方の中には、ご自分のことではなく、ご家族の問題を抱えてカウンセリングをされることも多いです。  ・子どもが引きこもり ・夫が強迫性障害 ・高校生の娘が摂食障害 ・小学生の子どもが嘘ばかりついて困っている ・姑が認知症などなど。 そのような困りごとから、ご自身も不調を訴えるケースが多いです。気丈に振舞っているようでも、戸惑い、家族の言動に傷つき、どうしてよいかわからない、にっちも [続きを読む]
  • 秋色のスワッグを作りました
  • 暑い暑いとヒーヒー言いながら過ごした夏もこれでやっと終わりでしょうか、急に涼しくなりましたね。 季節が変わると装いも変えなければなりませんし、お部屋のインテリアもそれっぽくチェンジしたくなります。 夏の間、玄関にはアナベルのリースをかけていましたが、そろそろ変えたいな、と思っていました。 そこで、久しぶりにフラワーのお教室に参加させていただいて、秋色のスワッグを作りました。材料は全て、アーティフィシ [続きを読む]
  • ヘルプマークは都営地下鉄駅の事務室で
  • 知人のIさん(50代男性)は1年ほど前に体調不良で緊急入院。検査の結果、胆のうを摘出することになり、その後、他の内臓に癌も見つかり検査や治療で1か月ほど入院しました。 Iさんはとても体格が良く(少々肥満気味)ガッチリしていたのですが、あれよあれよという間に体重が減り、今はフツウの体型になりました。 退院後は食事制限もありますが、本人は食欲があまりなく、かといって食べないわけにもいかないので何とか食べてはい [続きを読む]
  • クラリセージの精油が幸せホルモンを増やす?
  • 先日の「世界一受けたい授業」で、幸せホルモンであるオキシトシンを増やすには?という内容の放送がありました。 オキシトシンとは、脳の下垂体後葉から分泌されるホルモンで、本来は出産時の子宮収縮や母乳分泌などに関わるホルモンです。 このホルモン、性別や年齢に関係なく、愛情や信頼に基づく感情、そしてハグなどの行為で分泌され、「愛情ホルモン」「しあわせホルモン」などともいわれています。 ストレスを軽減し、精神 [続きを読む]
  • 小田和正さんのコンサート♪
  • ずっと楽しみにしていた小田和正さんのコンサート。 昨日は台風のため、無事に開催されるかどうかヤキモキしていたのですが、午後2時に正式に「予定通り開催」が発表され、ほっと胸をなでおろし、夕方コンサート会場に向かいました。 強風のために傘が飛ばされそうになりましたが、雨量はそれほどでもなかったので、ずぶ濡れにはならずに済みました。 会場は「武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ」 昨年の11月にできたば [続きを読む]
  • 観葉植物の成長
  • 昨年から急にかじり始めたベランダガーデニング。 マンションの狭いベランダで、鉢植えのお花やハーブを育てているのですが、これが始めてみると楽しいだけでなく、なかなか「手ごわい」ということがわかってきました。 初心者向け、と言われて我が家に迎えたのに、あっけなく枯れてしまった子がいるかと思えば、難易度高いというのにあまり手をかけてあげられなかったのにもかかわらず、すくすくと大きく成長した子がいたり。 [続きを読む]
  • 元〇〇〇という肩書
  • ずっと長いこと、ステキな女性だな、デキる女性だな、と一目置いていた人がいました。 ある時、名刺をいただく機会があり、嬉しく手にして拝見したところ、お名前の左上に書かれた肩書に私はちょっと驚いてしまいました。 そこには、現在の職業や肩書と一緒に「元〇〇院議員」と書かれていました。 たとえば、再出馬されるときに、「元」とか「現」とか表示されるのならわかります。 何かお話の中で、元〇〇院議員でした、とか、 [続きを読む]
  • ジャネーの法則
  • なんだか中途半端な感じで梅雨が明けて、一気に夏がやってきました。 そして、今年の前半が終わり、後半に突入です。 年齢と共に、時間の経過が早く感じるのは私だけではないようです。同年代の友人たちも同じことを口にします。まさに、「ジャネーの法則」ですね。 ジャネーの法則とは、  生涯のある時期における時間の心理的長さは  年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)というものです。 私は自分が小学生の時は、6年 [続きを読む]
  • ストレスとレジリエンス
  • 今日は1年に1度の健康診断の日。 欠かさず食べる朝食を抜くことは、私にとっては結構キツイことです。習慣というものは面白いもので、朝起きると、ついコーヒーを淹れたくなってしまったり、アーモンドを食べようと手が伸びてしまいます。 さて、私はお陰様で今のところ、これといった大きな病気を抱えてはおりません。 3年ほど前に発症した帯状疱疹の後遺症で、左脚に多少の痺れが残っていることと、血圧が低い(今日も低いです [続きを読む]
  • 感情労働のリスク
  • 先日あるテレビ番組で、たいへん有能な看護師さんの「裏側」というのが取り上げられていました。 仕事をバリバリこなした後のプライベートでは全く何もする気が起きず、いわゆる「ゴミ屋敷」を住まいとし、食事は一切作らずに買ってきたお弁当やお惣菜を口に押し込むだけ。 食べた後はその容器や残飯を処分するでもなく、部屋の中に積み上げる。 寝る場所さえ確保できないので睡眠不足、挙句の果てにうつ病になり、退職せざるを得 [続きを読む]
  • みにくいアヒルの子
  • 娘が陣痛に苦しんでいる時、LDRの外で待機していた私は、窓から外を眺めたり、行ったり来たり落ち着かなかったのですが、その時にふと、ディズニーアニメの「みにくいアヒルの子」の、冒頭のシーンのアヒルのお父さんみたいだ!と自虐的に思い、一人でクスクス笑っていました。 「みにくいアヒルの子」は、娘が3歳の頃によく一緒に見たアニメです。 たまごを温めているお母さんアヒルと、子どもたちを待ちわびているお父さんアヒル [続きを読む]
  • 忘れていた痛み その2
  • さて、陣痛の波が大きくなったり小さくなったり、一進一退を繰り返し、なかなかその時はやってきません。 私が娘を生んだ時が36時間という難産だったので、そうならなければ良いけど・・・と祈りつつ、あと1時間くらいかな?という助産師さんの言葉に、 こういう時の1時間って、気の遠くなるくらい長い時間に感じられるのよね、なんて、励ましにもならないことを口にしたり。 モニターのテレビは消されてヒーリングミュージッ [続きを読む]
  • 忘れていた痛み
  • 久しぶりの更新になりました。 先月の中頃、私の娘が女の子を出産し、ママになりました!・・・ということは、早い話、私はおばあちゃんデビューをした、ということになります(笑) ずっとずっと心待ちにしていた「その日」は、予定日より少し遅れてやってきました。 初産ですから、それは予想通りのことでした。 昼頃に入院(少し破水があったので)したという娘からの連絡を受け、「いよいよ」とまるで自分が出産するかのように [続きを読む]
  • この季節に思い出すこと
  • 東京の桜は、今年は早々咲き始め、そしてもう都心では散り始めていて、あちらこちらで花吹雪が舞っています。 春は新緑・新芽の季節。そして出会いと別れの季節でもあります。 ちょうど1年前の今頃、一人娘の結婚式があり、幸福感と同時に大きな喪失感を味わいました。 そしてその一か月後に母の旅立ち。またしても喪失。 毎年、早春には梅まつり、そして今頃は桜まつり。 車いすの母を連れ出して、満開の梅や桜を見て回りました [続きを読む]
  • ものごとは考えようでいくらでも・・・
  • 自分の身に何かが降りかかった時に、人によってその捉え方がずいぶん違うことに驚かされることがよくあります。 知り合いのIさんが、人生で初めての手術と入院を経験した時でした。 これまでずっと働き詰めだったから、神様が「少しはお休みしなさい。」って休暇をくださったのよ。手術して入院なんて言ったら、いくら仕事のことが気にかかるって言ったってどうにもできないから、もう諦めるしかないじゃない?そう思ったら、仕 [続きを読む]
  • セクシャリティな悩み
  • たまにあるご相談の中に、セクシャリティなお悩みがあります。  男性よりも女性に心惹かれる。 恋愛に発展する前に冷めてしまう。 男性にも女性にも心がときめかない。 不倫相手のほうがSEXの相性が良く、夫とはしたくない。 パートナーとのSEXが苦痛。  などなど。 これらのお悩みは、誰に相談して良いのかわからず、ずっとずっとご自身の胸の中にしまい込んできたケースが殆どです。 身近な人には、こういった悩みは打ち [続きを読む]
  • 小平選手、金メダルおめでとう!
  • 平昌オリンピックは様々な話題を提供しながらも、そろそろ終盤に差し掛かってきました。 羽生結弦選手の金メダル、宇野昌磨選手の銀メダルで一気に盛り上がったのはもちろんなのですが、オリンピック3度目で金メダルを獲得した小平奈緒選手にも盛大な拍手を送りたいです。 小平選手が金メダルを獲得したことで注目されたのが、彼女をサポートし続けた、所属先の相澤病院(長野県松本市)。 実は私、ン十年前の夏のある日、この病 [続きを読む]
  • みんな〇〇だよね、いつも〇〇〇だよね。
  • 知人のHさんとのおしゃべりはいつも楽しいのですが、時折「あ、また!」と感じる言葉があります。 みんな〇〇だよねいつも〇〇〇だよね たとえば、みんながA子はお人よしだって言ってるよね、とか、C男はいつもつまらなそうな顔しているよね、という感じです。 たしかに、そうかもしれません(否定はできないかもしれません)が、やはり、こういう考え方といいますか、ものの言い方は、レッテルを貼るようですし「白か黒か」のよ [続きを読む]
  • なんでも気にしすぎる人
  • 以前カウンセリングにいらした30代の独身女性Fさん。 とにかく、なんでも気になって仕方が無いのです。 ・友だちの持ち物からお化粧の仕方。・自分が発した言葉が適切だったかどうか。・取引先へ送ったメールの内容が失礼ではなかったかどうか。・人からかけられた言葉の裏には別の真意があるのでは? 何から何まで気になってしまい、気持ちが休まるヒマがないのだとか。 それはそうでしょうね。朝から晩まで、そんなに色々と気に [続きを読む]