ローズマリー さん プロフィール

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ローズマリーさん: アロマ心理カウンセラーのブログ
ハンドル名ローズマリー さん
ブログタイトルアロマ心理カウンセラーのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hr-rosemary/
サイト紹介文ヒーリングルームローズマリーは、女性のための心理カウンセリングとアロマテラピーのお部屋です。
自由文東京にて、女性のための心理カウンセリングとアロマテラピーのサロンを開いています。
自分らしく生きるためのヒントをお届けします。
http://hr-rosemary.net/

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/12/13 22:45

ローズマリー さんのブログ記事

  • この季節に思い出すこと
  • 東京の桜は、今年は早々咲き始め、そしてもう都心では散り始めていて、あちらこちらで花吹雪が舞っています。 春は新緑・新芽の季節。そして出会いと別れの季節でもあります。 ちょうど1年前の今頃、一人娘の結婚式があり、幸福感と同時に大きな喪失感を味わいました。 そしてその一か月後に母の旅立ち。またしても喪失。 毎年、早春には梅まつり、そして今頃は桜まつり。 車いすの母を連れ出して、満開の梅や桜を見て回りました [続きを読む]
  • ものごとは考えようでいくらでも・・・
  • 自分の身に何かが降りかかった時に、人によってその捉え方がずいぶん違うことに驚かされることがよくあります。 知り合いのIさんが、人生で初めての手術と入院を経験した時でした。 これまでずっと働き詰めだったから、神様が「少しはお休みしなさい。」って休暇をくださったのよ。手術して入院なんて言ったら、いくら仕事のことが気にかかるって言ったってどうにもできないから、もう諦めるしかないじゃない?そう思ったら、仕 [続きを読む]
  • セクシャリティな悩み
  • たまにあるご相談の中に、セクシャリティなお悩みがあります。  男性よりも女性に心惹かれる。 恋愛に発展する前に冷めてしまう。 男性にも女性にも心がときめかない。 不倫相手のほうがSEXの相性が良く、夫とはしたくない。 パートナーとのSEXが苦痛。  などなど。 これらのお悩みは、誰に相談して良いのかわからず、ずっとずっとご自身の胸の中にしまい込んできたケースが殆どです。 身近な人には、こういった悩みは打ち [続きを読む]
  • 小平選手、金メダルおめでとう!
  • 平昌オリンピックは様々な話題を提供しながらも、そろそろ終盤に差し掛かってきました。 羽生結弦選手の金メダル、宇野昌磨選手の銀メダルで一気に盛り上がったのはもちろんなのですが、オリンピック3度目で金メダルを獲得した小平奈緒選手にも盛大な拍手を送りたいです。 小平選手が金メダルを獲得したことで注目されたのが、彼女をサポートし続けた、所属先の相澤病院(長野県松本市)。 実は私、ン十年前の夏のある日、この病 [続きを読む]
  • みんな〇〇だよね、いつも〇〇〇だよね。
  • 知人のHさんとのおしゃべりはいつも楽しいのですが、時折「あ、また!」と感じる言葉があります。 みんな〇〇だよねいつも〇〇〇だよね たとえば、みんながA子はお人よしだって言ってるよね、とか、C男はいつもつまらなそうな顔しているよね、という感じです。 たしかに、そうかもしれません(否定はできないかもしれません)が、やはり、こういう考え方といいますか、ものの言い方は、レッテルを貼るようですし「白か黒か」のよ [続きを読む]
  • なんでも気にしすぎる人
  • 以前カウンセリングにいらした30代の独身女性Fさん。 とにかく、なんでも気になって仕方が無いのです。 ・友だちの持ち物からお化粧の仕方。・自分が発した言葉が適切だったかどうか。・取引先へ送ったメールの内容が失礼ではなかったかどうか。・人からかけられた言葉の裏には別の真意があるのでは? 何から何まで気になってしまい、気持ちが休まるヒマがないのだとか。 それはそうでしょうね。朝から晩まで、そんなに色々と気に [続きを読む]
  • その出来事はだれのせい?
  • 今年初めてのハンドベルの練習日。 練習はひと月に3回ありまして、会場は公共施設をメンバーのAさんが予約してくれています。 毎回同じ施設とは限らず、休館日に当たったり、また既に予約がいっぱいの場合には別の施設になりますが、翌月の分はすでに予約が済んでいるので、前もって知らせてもらえます。 さて、初日の練習会場はイレギュラーな場所でしたが、12月の練習時にお知らせがあり、またLINEのある人には、LINEでも連絡済 [続きを読む]
  • 高尾山に登ってきました
  • 穏やかなお天気に恵まれた2018年の始まり。今年がどんな一年になるかは未知の世界ですが、その分とっても楽しみでもあります。 喪中ということもあり、お正月らしき事は特にせず過ごしておりますが、今日は久しぶりに高尾山に登ってきました。 喪中は神社参りはNGだけれどお寺はOKということなので、高尾山に行き薬王院にお参りすることにしました。 鳥居があるためか、多くの方が二礼二拍手一礼をしていて、私も一瞬、戸惑ってし [続きを読む]
  • 今年もあと1週間
  • 早いもので、もうクリスマス・・・ということは、今年もあと1週間ですね。 今年もたくさんの女性の方々とカウンセリングルームでお話をしました。 年齢層も幅広く、お話の内容もそれぞれで、私も多くのことを勉強させていただきました。 カウンセリングは1回でもやもやの全てが晴れやかになるものではありません。 また、その場ではスッキリしたような気がしても、時が経つと再び新たな思いが顔を出してきて、迷路に戻ってしま [続きを読む]
  • 穏やかな死に医療はいらない
  • 4月に永眠した母は、病院で最期の時を迎えました。現在、多くの方は病院で息を引き取ります。 ところが最近では、自宅で死を迎える(迎えたい)という人が増えつつあるようです。 それには様々な理由がありますが、一時は当たり前のように行われていた「延命治療」に対して疑問視する声が高まってきたことも理由の一つでしょう。 母が入院するときに、たくさんの書類にサインをしました。その中には、「当院では延命治療をしませ [続きを読む]
  • 突然のお別れと喪の作業
  • 早くも師走に突入。年齢を重ねるにつれ、時間の過ぎるのが加速度的に早く感じるようになっています。 今年は娘の結婚という嬉しい出来事と、母とのお別れという悲しい出来事が立て続けにあり、まだ心の整理もできないうちに、長年親しくしていた友人が突然旅立ってしまうという、とてもやりきれない出来事がありました。 あまりに突然だったため、都合がつかなくて葬儀には参列できず、きちんとお別れができなかったためか、未だに [続きを読む]
  • ふるさと納税
  • 私自身が長野県の出身であるので、この季節になると「長野産」のりんごに目がいきます。 りんごの産地としては青森がとても有名ですが、長野のりんごもとっても美味しいのですよ。 長野に住んでいたころは、八百屋さんの店先に無造作に置かれている袋詰めのりんご(規格外品)を買いこみ、好きなだけ食べていましたが、東京ではそういうわけにはいかないので、1個いくらと書かれた値段とにらめっこしながら購入しています。 さて [続きを読む]
  • 一生のお付き合い
  • 先月は台風が来たり、長雨だったりと、このまま寒い冬に突入するのかと思いきや、今月に入ってからは穏やかな晴天が続いています。 憂鬱な気分が一転、明るく爽やかな気持ちになり、お出かけするのも足取りが軽くなりました。 やはり気分がお天気に左右されるのは、ある程度は仕方がありません。 さて、私のカウンセリングルームには、様々な年齢層の方が、様々なお悩みを抱えてご来室されています。 ご自身の事だけではなく、家 [続きを読む]
  • 捨てたいけど捨てられない
  • 両親のアルバムを整理した後、私自身のアルバムも整理しました。そのついでに、前々から気になっていた、ネガフィルムを全て処分しました。 私はそれまで、撮影した年月や場所、シチュエーションなどを書いて時系列に沿ってネガフィルムをファイリングしていました。 数年前、さてこれらはどうしたものかと気になりました。保存する意味があるのかしら?…と。 けれどあまりに大量なので、処分するのにもエネルギーが必要と感じま [続きを読む]
  • ポメラニアンの俊介クン
  • 今日のSNSで話題になったのは、ポメラニアンの俊介君が虹の橋を渡ったという悲しいお知らせでした。 金曜日には元気にお散歩している姿を見せたのに、その夜から急に具合が悪くなったようです。 数年前、娘がTwitterでその愛らしい姿を見つけて私に教えてくれて以来、我が家のわんこ同様に愛着がわき、仕事用のPCのスクリーンセーバー用に画像をたくさんダウンロードしました。 仕事中にも俊介君の可愛らしさにどれだけ癒されたで [続きを読む]
  • 緑と花のある生活
  • 急に気温が下がり、秋の風を感じるようになりました。 夏の間は朝起きるとすぐにベランダに出て、植物の水やりや、落ちた花弁や葉の掃除をしたのですが、最近は寒くて窓を開けるのには一呼吸しないとなりません。 私はこれまで、家の中にはグリーンや、たまに習いに行くプリザーブドフラワーのお教室で作った作品を飾ったり、どちらかといえば「インテリア」に力を入れていました。 私は大の「虫嫌い」ですから、外ではそれらに遭 [続きを読む]
  • 目をつぶって見ないフリ
  • 自分ではそれほど「キレイ好き」とか「お掃除好き」とかは思っていません。 気が向けばホコリを取ったり拭き掃除をしたり。でも、毎日やらなければ気が済まないとか、しないと気持ちが悪いとか、そこまでではないのです。 友人の中には、毎日必ず、動かせるものは全部動かして隅から隅まで掃除機をかけないと気が済まない。毎日お洗濯しないと気持ち悪い。ベッドは移動できなくてホコリがたまりそうだから使わない(だからお布団 [続きを読む]
  • 夏の終わり
  • やっと少し涼しくなったので、チワポメちゃんと足を延ばして公園へ行って来ました。遠くないとはいえ、チワポメちゃんには真夏の散歩でここまで来るのは大変なことなのです。すでに樹々の葉が少し色づき始め、夏の終わりを告げていました。時の経つのは早いものですね。季節の変化に伴って、心の変化も起こる頃です。どうぞご自愛くださいね。 女性のためのアロマ心理カウンセリングルームヒーリングルーム ローズマリーあな [続きを読む]
  • 葛藤が起きているとき
  • クライアントさんからのお話の中で時々ある内容が、物事を決められない、どちらかに答えを決められずに苦しんでいる、という状況です。 学校(会社)に行かなくてはいけないと思うけれど行かれない。  ↓退学(退職)した方が良いのか我慢して在籍している方が良いのか決められない。 離婚したほうが良いのかしない方が良いのか決められない。 2人の男性を同時に愛してしまった。 どちらも選べない。にっちもさっちもいかない [続きを読む]
  • 写真の中のあなたは笑っていますか?
  • 先日、母の遺した写真を整理した後、ついでに自分の写真も整理し始めました。 自分の幼少期の写真を見ながら、私ってなんと緊張した顔をした子どもだったのだろう!と改めて驚いてしまいました。 当時は、写真フィルムや現像料が安くはなかったので、スナップ写真ですら、頻繁に撮ることはしませんでした。なので被写体になることにも慣れていないから、カメラを向けられると緊張してしまったのも事実です。 小学生の頃の写真を [続きを読む]
  • 親の呪縛から自分自身を解放しよう
  • 母がいなくなって早3か月以上が過ぎました。 少しずつ母の持ち物を整理するに従い、気持ちも整理されていきます。 先日は写真(アルバム)に手を付けました。 写真を整理するとともに、様々なシーンや会話が甦り、私の心の中には懐かしさや哀しみの感情と共に、重苦しい葛藤が湧き起りました。 思えば私は、子どもの頃から両親に「伸び伸びと」は育ててもらえなかったなあ、と。 父が公務に就いていたので、常に「よそ様からどう [続きを読む]
  • ハンドベルのフロアコンサート
  • 2年ほど前からハンドベルを習っています ハンドベルと聞くと、 あぁ、幼稚園や保育園で園児たちが演奏するアレね。 クリスマスの時期になると街中でコンサートがある、あれね。 そんな印象でしょうか。 実は、習い始めるまでは私も恥ずかしながらその程度の認識でしかありませんでした。 ところが、3ヶ月の体験講座に参加して、その認識がとんでもないことだったとわかったのです。 園児が演奏するのは、ミュージックハンドベル [続きを読む]
  • 発達障害のピアニスト 野田あすかさん
  • 今夜の「金スマ」に、ピアニストの野田あすかさんが取り上げられていました。 以前にもこの番組で取り上げられ、彼女の奏でるピアノの、哀しくも優しく美しい、そして力強く流れていく音色に、何か引き込まれるものを感じていました。 野田さんは、知的障害を伴っていない広汎性発達障害であるため、学校での成績は優秀で、宮崎大学にも合格・入学しています。 その一方で、周囲の人とうまくコミュニケーションがとれず、いじめ [続きを読む]
  • 心地よく生活するために。
  • 現在の私は小さなマンションの4階に住んでいます。 今までは、特に用がないので最上階に上がったことはなかったのですが、先日は管理組合の理事としての用事があり、最上階の11階まで初めて上がりました。 過去に私は、13階や11階に住んでいたことがあったのですが、久しぶりに11階に上がった感想はというと、 コワイ! の一言。 11階って、こんなに高かったかしら?どうしてこんなに高い所に平気で住んでいられたのかしら? 今 [続きを読む]
  • フランス人は・・・のシリーズ
  • もう長いこと、図書館に行ってはせっせと本を借り、電車に乗るときには必ず読書をする生活が続いています。 i Phone を見ることもありますが、よほど急いで返信しなければならない場合を除き、読書が優先。 通常は、死生学、心理学、宗教に関するものが多いのですが、この頃は「フランス人は・・・」というタイトルの本が面白くてはまっています。 ・フランス人は年をとるほど美しい・フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「 [続きを読む]