onemu さん プロフィール

  •  
onemuさん: オネムの映画鑑賞メモ
ハンドル名onemu さん
ブログタイトルオネムの映画鑑賞メモ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sleepy_onemu
サイト紹介文新作公開作品、DVD鑑賞など主に洋画の感想、時たま本や音楽、ちょっと日記も書き込んでいます。
自由文CS・BSで海外ドラマをご覧になれる方と交流できればうれしいです。特にイギリスドラマに嵌まっています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2009/12/13 23:56

onemu さんのブログ記事

  • 台風一過
  • 2018.9.4 Tue.この日の台風は、子供の頃以来の強さで怖かった。午後1時半くらいから停電になり、地域によっては、復旧は数日後とも言われていた。人々は、エアコンも効かないし、料理もできないので、暴風が通り過ぎた後、自家発電で営業していたイオンに殺到した様子。コンビニは商品がなくなり、地元のスーパーは閉まっていたらしい。冷蔵庫には冷凍庫から大きな保冷剤を出して入れ、冷気をキープ。生物が腐らないように、夕飯用 [続きを読む]
  • スビバセン〜
  • コメント返信、トラバ返し、ご訪問、遅れていてすみません。盆時期を外して、次女夫婦と長女親子が帰省したので、その前から準備などでPC開けていません。その上明日は朝8時から寺で法事があったり…長女は、来春、夫くんが2年間の東京転勤から和歌山に戻ってくるので、自分の事務所探しや新しい事業の下見などするため、1月間くらい居るそうだし、次女は10月末の出産後多分、来年初めまでいるのでしょうから、また、映画から遠ざ [続きを読む]
  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018)
  • ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018)MISSION: IMPOSSIBLE - FALLOUTメディア映画上映時間147分製作国アメリカ公開情報劇場公開(東和ピクチャーズ)初公開年月2018/08/03ジャンルアクション/サスペンス/アドベンチャー映倫G究極の不可能へ解説&ストーリートム・クルーズ演じる伝説のスパイ、イーサン・ハントが数々の不可能なミッションに挑む大人気アクション・シリーズの第6弾。複数の都市を標的にした同時核爆 [続きを読む]
  • オーシャンズ8
  • オーシャンズ8(2018)OCEAN'S 8メディア映画上映時間110分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ワーナー)初公開年月2018/08/10ジャンルサスペンス/コメディ/犯罪映倫Gターゲットも、ダマしも、史上最強目撃者は、全世界。解説&ストーリー「オーシャンズ11」シリーズの女性版として、ジョージ・クルーニーが演じたダニー・オーシャンの妹デビーを主人公に贈るクライム・エンタテインメント。デビーが結成した女性だけの個性派犯罪 [続きを読む]
  • お盆の時期は・・・
  • 宗教従事者というのは、キリスト教でも仏教でも、信徒にとっては無条件で信用できる存在のように、在家から寺に嫁ぐ前、自分も思っていたから、世間一般でもそうなのだろうと思う。それもあるけれど、お葬式の時や、毎月一度の月参りとか、最低でも年に一度のお盆参りがあるので、僧侶は、多くの家庭の裏事情を知ることになる。時代も変わって、昔のように代々墓を守って先祖を大事にするという姿勢は、急激に希薄になっているよう [続きを読む]
  • 夏バテ?
  • 施餓鬼シーズンに突入し、当山は20日に済ませましたが、方丈は毎日各寺院の施餓鬼に回っています。その日までは元気だったのですが、その後、元気がなくなる原因がないのに、だるくやる気が出ず、快適な室内で、大好きなイギリスドラマを観通す元気もなく、なんでや?と困っています。 ひたすら眠い。 遅れてきた「君の名前で僕をよんで」も観に行く元気がなく…まあ、変な時間に1日1回しか上映がないのも行きにくい理由ではありま [続きを読む]
  • ラファ、準決勝でジョコに敗れる
  • 負けるような気がしなかったんだけどなぁ。しかし、負けても健闘を讃えて気持ちよく、相手の胸にポンポンと手を当てる仕草がいいよね。上位選手は、コートマナーも人格も優れているから。石ぶつけられるの覚悟で書くけど、同じジョコに負けた時の錦織、以前、全仏でナダルに負けた時と全く同じプータレた顔で、相手の顔もまともに見ずにベンチにふくれっ面で帰ったけど、日本人として恥ずかしかった。錦織だってもうそんなに若くな [続きを読む]
  • なんとほぼ3ヶ月ぶりの映画鑑賞
  • 7月11日から会議出張で、長女が帰って来るし、気づけば、「レディ・バード」と「アイ、トーニャ」が公開されていたので、今の間にと、久々に映画のはしごしてきました。やはり、劇場鑑賞は、集中できて良いです。朝、体操に行った後、夕方から、夫には馴染みのお寿司屋さんで食べておいてと言って、シネコンへGo!「レディ・バード」は特によかったなあ…関西のサクラメントかもしれない当地で過ごした高校時代を思い出しながら観ま [続きを読む]
  • 最近買ったお気に入りアクセサリー
  • 大雨洪水警報解除。7月4日に大阪に行きましたが、見たい映画の開始時間が全て夕方5時半以降で、用を済ませて帰ってきただけです。残念。ミニシアター系がどんどんWOWOW回しになってしまう。旅行中に買ったアクセサリーは、ポーランド産の琥珀の指輪と、クラクフの脇道にあったとっても可愛い手作りアクセサリーのお店で、あまりにも長く居たのと、店番をしていた製作者の夫のかたとたくさん話したので、買わずに帰れなくなり、入手 [続きを読む]
  • ザルツブルグ・ノイシュバンシュタイン城など
  • グレイ・ラインではミュンヘン中央駅前から英語ガイドとスペイン語ガイドのつくツアーが出ていて、英語の方で行きましたが、全くもっていい加減なドイツ人男性のガイドに当たってしまい、説明はないわ、集合場所の徹底はしないわで、危うくトイレ休憩の後放って行かれそうになりました。モーツァルトの像が立っている広場からマーケットを通り抜けて、モーツァルトの生家前あたりで勝手にしろとばかりに自由時間となり、生家の方は [続きを読む]
  • 雨の日の幸せ
  • 地震の被害にあわれた方達には大変な思いをしておられると、申し訳なく感じつつ…庭の紫陽花が嬉しそうに咲いているので写真を撮ろうと思ったけれど、傘さして撮るのは難しいので省略。今日は夫が本山に主張、娘も仕事で10:00pmまで帰ってこない。(長岡京市の本山光明寺も、地震の被害をうけているそうです。)誰もいない家で、1人ソファに寝そべって溜まった録画の映画を観る。至福の時間。雨の日に幸せを感じるなんて、躁状態な [続きを読む]
  • ミュンヘン2
  • 5月26日。この日もツアーなどは入れずにミュンヘン自由観光。前日、中心部から離れたニンフェンブルク城だけ先に観光を済ませてあったので、市の中心部にあるレジデンツから。14世紀後半に建築され、以降増築を重ねて現在の姿になった。王家の121枚の肖像画やアンティークな家具や宝物が並ぶ。世界史を取っていたのにドイツのこのころの歴史はさっぱり記憶にない。ヴィッテルスバッハ家が住んでいたらしいんだけど(なんのことかよ [続きを読む]
  • ミュンヘン1
  • クラクフからルフトハンザでミュンヘンに移動した日は、ホテルの近くのアジア料理店でフォーなどを食べた。本物のベトナム人の店で、具も多くとても美味しかった。ここにはもう一度行って、あまり英語がわからない在独歴22年の店主のおばちゃんとチグハグな会話をして、『いいレストランや!』って褒めちぎったのに、2回ともチップ渡すの忘れた。今回の旅行で記憶に残る2人のうちの1人がこのおばちゃんなのに写真を撮らせてもらう [続きを読む]
  • 整骨院で
  • 去年の12月に筋を違えてから長らく痛みの取れない右腕に加えて、寝違えた首が痛かったので、先週から評判の良い保険対応の整骨院に行き始めた。で、昨日体操に行った時に、右手首が痛くて手のひらで自分の体重が支えきれず、シップを巻いて行ったら、「これどうしたんです?」と聞かれ、事情を話して、体操で痛めたか、孫ができてからの寝かしつけ抱っこで痛めたのか…モゴモゴ…と、答えていたら、「はい、右手軽く握って。」と言 [続きを読む]
  • ビルケナウ収容所とシンドラーの工場跡
  • ユダヤ人たちがすし詰め状態の列車で到着する終着点というシーンで何度も映画で観たことがあるビルケナウ収容所。アウシュヴィッツとは車で4、5分の距離に隣接しています。そして、ここは全ての収容所の中で最大規模です。終戦の時に人々が収容されていたバラックも焼却炉も打ち壊されたので、建物はほとんど残っていません。各国の言語で書かれた記念碑や壊されたガス室、焼却炉跡などが線路の先のずっと奥にあり、パッケージツア [続きを読む]
  • アウシュヴィッツ
  • クラクフからバスで1時間半くらいの所にアウシュヴィッツと、ビルケナウ収容所があります。門の表から撮れなくて、裏側からですが、「Arbeit macht frei」、直訳すると、労働は自由を作る、という意味の言葉が入口の門に掲げられています。これから過酷な労働を強いられ、死んで行くユダヤ人とそれ以外の病人や障害者などの弱者にとって『働け、されば自由になる』という言葉は、すごい皮肉ですね。中の様子。いくつもの棟やガス室 [続きを読む]
  • ワルシャワ→クラクフへ
  • ショパン博物館を見た後は、ショッピングも…というわけで、ワルシャワ中央駅に併設するショッピングモールへ。ここにポーランドでは有名なウェデルというチョコレート店があったので、お茶しました。この後は、バスでホテルに戻り、荷物を取って、もう一度、中央駅に。電車でクラクフへ移動です。到着が8時過ぎで、翌日は早朝からアウシュヴィッツだったので、食事付きの一等車に予約していました。写真撮っていないのですが、二 [続きを読む]
  • ワルシャワ ショパン博物館の中
  • まずは街の様子。ワルシャワで1番格式の高いホテルがこちらだそうです。ブリストル・ワルシャワ。ポーランドは物価が安くていいところです。アイスクリームをすごく食べるそうです。お店もたくさん。こんな格好をした人が…カメラは向けられませんでしたが、ポーランドもドイツもタトゥーをしている人が異様に多かったです。オシャレレベルではないほど激しいタトゥーも…私はしたいと思わないので、心理はよくわかりません [続きを読む]
  • ワルシャワ  教会
  • これはヴィジトキ教会 ワルシャワ大学のすぐそばにあり、18世紀の建造。後期バロックとロココ様式の建物。第二次世界大戦のとき奇跡的に破壊されなかったのでオリジナルが残っています。こちらは外観の写真が残っていないようなのですが💦聖十字架教会内部。ショパンにゆかりの深い教会で、本堂の左手前にある石柱の下には、ショパンの心臓が埋められているらしいです。この柱の下です。 [続きを読む]
  • ワルシャワ  旧市街広場・バルバカン・新世界通り
  • ワルシャワ旧市街は、第二次世界大戦前をそのまま復元されたものとなっています。ナチスに壊滅させられるとわかっていたので、ワルシャワ工科大学の学生たちに、街の詳細なスケッチを単位とすることで、大戦前の状態がよくわかり、そのままの形で再現されているわけですが、瓦礫の上に再建されたため町全体が高くなっているらしいです。このクルツラというカフェでブランチをとりました。ここで、たまたま姪がポーランド語と日本語 [続きを読む]
  • ワルシャワ  マリー・キュリー博物館
  • マリヤ・スクオドフスカ・キュリー(1867-1934) 1891 ソルボンヌで学ぶためにパリに 1895 ピエール・キュリーと結婚 1898 強い放射能を持った新化学元素ボロニウムとラジウムの発見 1903 夫とヘンリー・べクレルと共にノーベル物理学賞受賞 1906 夫死去 1911 金属ラジウムの分離に関する業績にてノーベル化学賞受賞 フランスに深くかかわった一方で、マリヤは祖国ポーランドと緊密な連絡を取り続け彼女の努力と指導に [続きを読む]
  • ワルシャワ 2
  • 私地方ではまだ無いように思うのですが、姪はウーバーやマイタクシーを使いこなしていました。ネット連絡だけで、どんな街角にでもあまり待たずに迎えに来てもらえる。とにかく、ポーランドでは正規のタクシー(空港を出たら待っているようなタクシー)が一番高いそうです。ワルシャワ旧市街は、小さな町ですが、ホテルから観光予定では一番遠く最北端のマリー・キュリーの生家までウーバーで行って、メインの通りを歩いて戻ってき [続きを読む]