ねこざかな さん プロフィール

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ねこざかなさん: 生きながらミニカーに葬られ
ハンドル名ねこざかな さん
ブログタイトル生きながらミニカーに葬られ
ブログURLhttp://nekozakana.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文マッチボックスを中心に、熱輪やトミカ、東西のユル玩車など、気ままにUPしてます (=^・^=)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/12/14 01:47

ねこざかな さんのブログ記事

  • 親子疑惑
  • 熱輪のGREMLIN GRINDERを愛でていて、ふと既視感を覚える。このシルエットって・・・もしかして、トンカじゃね?ブリキ成形の限界もあってか、いろいろ異なる所もあるものの、全体のフォルムは親子・・・いや、叔父と甥くらいには似ていると思う。トンカの製造年代は不明だけど、トンカが熱輪をリスペクトしたと考えるのが、その逆よりも順当やろね。「こんなん作ってやー」と熱輪を手渡され、ラリー・ウッド御大の作風をなんとか [続きを読む]
  • 熱輪の隅をつつく
  • 今日も今日とてグレムリン。玩朋同志の御尽力で捕獲できた、GREASED GREMLINのRetooled Version。オリジナルは1979年(香港)、82年(マレーシア)、87年(メキシコ)で生産。Retooled版は2008年以降、中国、タイ、マレーシアで作られました。オリジナルを捕獲できた時からやってみたかった、Retooled版との比較検証。赤が香港製のオリジナル、黄緑がRetooled版。今回UPした黄緑の個体は、Retooled版としては第一弾で、車体の色が [続きを読む]
  • 鍍金の妖精
  • 六つ足の妖精に続いて、今宵も熱輪グレムリン。GREMLIN GRINDER (1976年、香港製)デザイナーはLarry Wood。75年から77年まで生産されました。75年の初版はグリーン。今回捕獲したのは、76年に発売されたクローム&レッドライン・ホイールの個体です。2008年にはRe-Tooledバージョンが発売されましたOPEN FIRE、 GREASED GREMLINと、グレムリン三部作が揃い、至福の一枚。すべてワイキキ様のおかげです(多謝!)GREMLIN GRINDER [続きを読む]
  • 六つ足の妖精
  • 今年の賀状に起用したホット・ウィールのOPEN FIRE。熱輪については素人同然ですが、念願かなった嬉しさに、少しだけ語らせていただきます。OPEN FIRE(1972年、香港製)モデルとなった実車は、猫の偏愛するグレムリン(機械に悪戯をする妖精、小鬼の意)。AMCの大衆車が、元GMのデザイナーでもあるPaul Tamの手によって、魅力的な熱輪に生まれ変わりました。OPEN FIREは1972年、艶めかしく輝くスペクトラフレーム塗装を纏って誕生 [続きを読む]
  • 妖精と踊る元旦
  • 玩朋の皆さん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。つい先日、同志ワイキキ様の御協力で捕獲した、六つ足の妖精(OPEN FIRE)。あまりの嬉しさに急遽、賀状のモデルに起用しました!熱輪のGREASED GREMLIN捕獲の折、いつか残る二体も召喚したい・・・と書きましたが、思わぬ短期間で実現!本当にありがとうございました!実を言えば、三体揃い踏みの賀状もつくったのだけど、いまひとつ満足できなかった [続きを読む]
  • どっちの玩車ショー バットモービル(ジャスティス・リーグ)
  • ようやく「ジャスティス・リーグ」を観に行ったら、シネコンのあるモール内の麒麟で、熱輪のバットモービルと出会う。これは運命に違いない(安いな、俺の運命)ベーシックカーではなく、ゴム(っぽい)タイヤを履いたリアル・ライダー仕様。先日購入したドリーム・トミカと並べてみる。トミカではモールドで再現している部分を、グレーの地に黒いラインの塗装で再現。前後輪の側面を覆うガードは省略され、前部の機銃もボディ一体 [続きを読む]
  • 蜘蛛男の愛車
  • スパイダーマンの玩車を連投してきましたが、今宵は猫いちおしの真打を御覧に入れます。マーベルチュ〇ンなんか足元にも及ばないぜっ!(暴論)・・・・・・どや!(爆)ZATに配備されそうな武装と、サーカスの宣伝車みたいな「看板」。まさにヒーローが駆るにふさわしい。念のため言っときますが、猫がでっちあげた訳じゃないからね。ほら、ケースにもちゃんと「SPIDER-MAN」って書いてるし。こんな素敵な玩車をつくったのはスペ [続きを読む]
  • CATCH THE DREAM
  • 前回、USJ限定のスパイダーマンのトミカを撮影していて、ふと思い出す。「そーいや、スパイダーマンのドリームトミカってあったよな」「赤×青の配色で、なんか似てた筈。ドリームはお高いのでなるべく見ないようにしてたけど、ちょっと買ってみるか・・・」と、近所の数少ない玩具店を探してみたら吃驚。どこも品切れじゃないの。頼みの綱のアマゾンでポチろうとしたら、これまた吃驚、プレ価でやんの。絶版のアナウンスはなくカ [続きを読む]
  • DCの次はマーベル
  • うちのカイシャの組合旅行先がUSJなんで、ほぼ毎年のように子供連れでGO。そうなると当然(笑)USJ限定トミカのコレクションが増えるわけで。USJ限定トミカ スパイダーマン人気アトラクション「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」に隣接するショップで売ってるんだけど・・・アトラクションでこんなクルマが出てくるのかな?ぜひ確認したかったけど、7歳児がユニバーサル・ワンダーランド( [続きを読む]
  • 夢の重さは
  • 猫にしては珍しいトミカの連投。今月の「トミカの日」に買ってしまったのはミニJCWだけではありませんでした。ドリームトミカ バットモービル本日(11月23日)公開の映画「ジャスティス・リーグ」に登場。ドリームトミカでは、1989年版初代、2005年版の4代目(タンブラー)と、その迷彩版に続く、4台目のバットモービルです。劇中の活躍、観に行きますとも。あ、その前に、前作の「バットマンvsスーパーマン」観とかなきゃ。初 [続きを読む]
  • 乱心か深謀か
  • 今を去ること10年と少し前、ブログを始めた頃によくネタにしていたのが、初代のBMW MINIでした。各社から3インチが続々出ていたので、それぞれの造りの違いを比べるという、玩車ならではの愉しみが味わえるというのが理由。ぶっちゃけ、偉大過ぎるMiniの姿形を借りた実車については、好きと言い切れない微妙な感じを抱いていましたが・・・誕生から16年、三世代目となると、ようやく抵抗感も薄れてきたかな。と、ゆーわけで(何が [続きを読む]
  • マセラティ詐称
  • 相次ぐ訃報に打ちひしがれる全国一千万人の(定冠詞)ミニカーファンに、少しだけ明るいニュース。故ノスタルPC様のサイト「Nostalgic Patrol Cars」の旧コンテンツが、御遺族の御好意で復活、閲覧できることになりました!http://2nd.geocities.jp/nostalgicpc/本当にありがたいことです。ノスタルPC様も天国で喜んでいらっしゃるのではないかと。前回ネタにしたムーキーについての記事はこちら。ノスタルPC様は、マテルの金型盗 [続きを読む]
  • 先達の思い出、あるいはアルゼンチンの熱輪
  • 先日、キャラクターミニカー秘密基地の司令=玩朋のFZIRO様の訃報に触れ、滅入っているところに一枚の喪中はがきが届く。玩車道の大先達であるノスタルPC様が、この夏に亡くなられていたとの由。一時、頭の中が真っ白になりました。鄙の地に住まう猫故、直接お顔を合わせたことはないものの、FZIRO様と同じく、もう十年以上前からのおつきあい。確か某オクでMBのコカ・コーラ トラックを落札して頂いたのが御縁の始まり。当時は互 [続きを読む]
  • アイアンレーサー
  • 浪花の京商シリーズをプレゼントしてくれた救急玩車コレクターのS様から、今度は想像のナナメ上を逝くユルが届きました(多謝!)懐かしいような、かえって新しいような・・・その名も「プルバックアイアンレーサー」名前に偽りなく、ボディは鉄・・・そう、所謂「ブリキのおもちゃ」です。小学生の頃に親しんだ昭和感あふれるブリキ玩車が、いまだ製造されていることに驚くべきか。それとも、モナカのようなボディをそれなりに格 [続きを読む]
  • グリルって大事だよね
  • 喩えるならば。トヨタとダイハツのどちらかを買えと迫られたヒネ猫が、マツダを買おうとしたら社長がダイハツに身売りしやがった(憤)とか。居酒屋で「キリンですか?アサヒですか?」と訊かれ、いいちこを注文したところ、アサヒとちゃんぽんで出してきた(怒)とか。もやもやとした気分が晴れないまま、選挙が近づく今日この頃(各メーカーのファンの方、あくまで喩だからねー)前フリと全く関係ないけど、「浪花の京商」も今回 [続きを読む]
  • 高まる難易度
  • 「浪花の京商」スーパーカー・コレクションの御紹介も残すところ2台。日本メーカーの車(米国製だが)もリリースしてるんだね。偉いぞ、ベル玩菓wwホンダ NSX2016年発売の二代目NSX。ただ・・・知識不足に加え微妙にユルなので、コンセプトカーと市販車のどちらをモデル化したのかは分かりかねます(御意見希望)市販車の価格は税込2370万円。残念ながら、ドバイもアブダビもパトカーに採用していない・・・ここはひとつ、栃木県 [続きを読む]
  • 車は見た目で100パーセント
  • 昨日のBMW i8もそうでしたが、個性的なグリルを持つクルマは、ユル玩車になっても判別が容易で助かります。ブガッティ・ヴェイロン浪花の京商=ベル玩菓の扱う「エクストリームドライブ」シリーズでは唯一、グリル部分を別パーツを用いて再現。無版権といえど、力を入れるべき所は分かってるんだなあ・・・と感心。実車は2005年発売。クーペ300台とオープントップの「グランスポーツ」150台を完売して15年に生産終了。8L16気筒4タ [続きを読む]
  • ノーブランド豚鼻
  • 今日も今日とて、無銘無版権のユル玩車を御紹介。BMW i8もはや腎臓(キドニー)にも豚の鼻にも見えない変形グリルだけど、一目でBMWと分かるアイコンを持つのは老舗メーカーの強み。実車は2014年発売のPHEV。国内価格は2029万円。こやつもドバイのパトカーに採用されています。ランキング参加中。お気に召しましたら、ぽちっと宜しく♪トミカ No.17 BMW i8 (初回特別仕様)出版社/メーカー: タカラトミーメディア: おもちゃ&ホビー [続きを読む]
  • 牛馬相搏つ
  • たとえそれが無版権の中華ユルであろうとも。馬(フェラーリ)を出しておいて、牛(ランボルギーニ)を登場させぬ訳にはいくまいよ。ランボルギーニ・アヴェンタドールヘッドライトが小さくて形も変とか、リアの造形がいい加減とか、言いたいことは多々ありますけど、無闇とカクカクした造形は、近年のランボルギーニ以外の何物にも見えません。とは言え、近くのコンビニの駐車場に、アヴェンタドールとウラカンとレヴェントンが並 [続きを読む]
  • 浪花の京商
  • 「浪花のモーツァルト」と言えば、世界に冠たるキダ・タロー先生の二つ名ですが、まさに彼の地の玩朋から、「浪花の京商」とでも呼ぶべき、魅惑のスーパーカー・コレクションを頂きました。どこにも跳ね馬のエンブレムは見当たりませんが・・・これってフェラーリ458イタリアですよね(笑)少々太めなユルだけど、他人の空似とは言えないレベル。実車は2009年から15年まで生産。V8ミッドシップの、所謂「スモール・フェラーリ」だ [続きを読む]
  • 火の鳥の帰属
  • 引き続きまして、まとめ買い玩車のアメ車を御紹介。今回は猫でも分かる超メジャー級。三代目ポンティアック・ファイヤーバード手堅い造形だけど、リアスポイラーがないので、いまいち迫力不足。裏板には、No 106とのみ記載されています。さて、肝心のブランド。前回のオムニ024同様、トートシーあるいはソーマ、という確証が得られませんでした。あるブランドから出ていたキャストでも、必ずしも常にそのブランドで売られている訳 [続きを読む]
  • 重すぎる名跡
  • 夏が逝っても終わらないまとめ買い玩車の御紹介。・・・・・・車名がどうしても分からなくて、玩朋のPonys41様を頼ったのは内緒だ(爆)ダッジ・オムニ024以下、殆どすべてPonys41様の受け売りなんだからね!(開き直り)オムニ024(オーツーフォー)ってのは、ゴルフクラスの5ドアHBであるダッジ・オムニ/プリマス・ホライゾン/シムカ・オリゾン→タルボ・ホライゾンの車台に、スポーティーなファストバック・ボディを載せたク [続きを読む]
  • 非ミニカー
  • 夏休みが終わり一週間近くになる今日この頃。遅ればせながら猫的休日の御報告。タイトル通りミニカーは出てきませんが、古民家とか興味のある方は見て行ってねー泊まったのは、徳島市から三時間余、あの酷道439線を通って行く、奥祖谷の古民家の宿。わずか一泊とはいえ、テレビにもPCにもスマホにも、持参の本にさえ触れず、退屈せず居られるとは思わなんだ。標高800メートルの山の天候は目まぐるしく移ろい、ひと時とはいえ天の川 [続きを読む]
  • 二匹目の「開」
  • 過日御紹介した、ライト「開」状態のポルシェ928。夷兵衛で別のブランドのを入手したのでUP。裏板には「PORSCHE 928」とのみ記載。出品者によると、ZIMAというブランドだそうな。ただの突起のようなライトはどうかと思うが、リア周りは、PORSCHEのロゴなど再現されていて好ましい。二度あることは三度・・・と言うけれど、三台目の小スケ「開」928に出会う日は来るのかな?追記玩朋のワイキキ様の御協力で、 Dictionary of unsigne [続きを読む]
  • よつばとフォークリフト
  • ガチャ運のなさに自信のある猫が、ただ一度でお目当てを引き当て、なにか悪いことが起こるんじゃないかと不安になる今日この頃(小心者)ゆるかわいさが人気の漫画「よつばと!」の主人公、よつばが駆るフォークリフト。破天荒なよつばとはいえ、作品中にこんなシーンはありませんが、TOMIX「コンテナダンボーガチャコレクション2」に含まれるとなれば、まあ納得。ところで・・・この配色、なんか既視感があるんですけど。これか! [続きを読む]