三鷹の隠居 さん プロフィール

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三鷹の隠居さん: Kodomoのこと
ハンドル名三鷹の隠居 さん
ブログタイトルKodomoのこと
ブログURLhttp://ibg-kodomo.blogspot.com/
サイト紹介文現在の日本の子供教育に関してビジネスコンサルタントの視点から様々な意見を提示し議論したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/12/15 10:30

三鷹の隠居 さんのブログ記事

  • REUNION
  • 六本木 全聚徳 1984年、当時私が勤めていたアメリカのコンピュータメーカーが中国法人を設立しました。アメリカや香港から中国系の社員が北京に集められ、日本からも主に技術系のスタッフが参加してスタートしました。夕べ、その当時のメンバーが六本木に集合しました。Van と Sandy は20年ぶりの日本。現在はフランスのパリに住んでいます。Van は北京時代の私のアドバイザー。強〜〜いベトナム人女性です!最後に彼等に会ったの [続きを読む]
  • 働き方よりも根本的な問題
  • 上のスライドは、1990年代後半に企業の「リーダー育成のフレームワーク」として作ったものです。試練は降って来る場合もあるし、自ら飛び込む場合もある。とにかく、何とか対応し、一つ一つの試練が教訓となり、自信がついて、適応力、コミュニケーション能力、インテグリティ、自己認識する力が強化されるというものです。これらは、リーダーになるための条件です。数週間前に、タイトルを「親が子供にできること」に変更し、上の [続きを読む]
  • 腹黒いのは誰か?
  • ロヒンギャの問題は難しい。日本ではあまり報道されません。日本のジャーナリズムは何を軸として何処を見ているのでしょう?イギリスが植民地を統治するときには「分断統治(divide and rule)」が基本です。ヨーロッパの島国であるイギリスが、距離の離れた人口の多いインドをどうやって植民地として支配していくのか? インドのヒンドゥー教徒とイスラム教徒を分断し、対立させることでイギリスはインド全土を支配することができ [続きを読む]
  • 心の羞恥心
  • あのような死の一年前に刊行された、今の世代の人々へのメッセージです。三島の死から半世紀近くになります。昨今の日本政治のバカ騒ぎを見ていると、日本人の心の羞恥心は跡形もなく消え去ったようです。羞恥心のなさが、反省のなさに通じている。羞恥心は単に肉体の部位にかかわるものではなく、文化全体の問題であり、また精神の問題である。『若きサムライのために』 三島由紀夫(昭和44年) [続きを読む]
  • (続)人生100年時代構想会議
  • 人生100年時代構想推進室文化レベルって国によって大きな違いがあります。欧州は欧州、封建時代のないアメリカはアメリカ、そして、日本は日本の文化発展の歴史があります。教育はビジネススクールのカリキュラムのように世界標準の「知識」として獲得できるかもしれません。しかし、文化の中で培う「教養」はそうはいかない。日本の戦後民主主義教育は、教養を育むための「文化」を切り離してきたと言われています。現代日本のビ [続きを読む]
  • 人間の本姓は戦争すること(カント)
  • President Trump demands: 'Make the United Nations Great'David Jackson, USA TODAYPublished 10:29 a.m. ET Sept. 18, 2017 |
    Updated 2:57 p.m. ET Sept. 18, 2017https://www.usatoday.com/story/news/politics/2017/09/18/president-trump-urges-united-nations-r
    eform-itself-citing-bureaucracy-and-mismanagement/676226001/?人間の本性は「邪悪なもの」であり「戦争するこ
    と」である?(ドイツの哲学者イマヌエル・カン [続きを読む]
  • 人生100年時代構想会議
  • http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201709/11jinsei100.html政府は「人づくり革命」、「人生100年時代構想会議」というスローガンのもと、イギリスからリンダ・グラットン教授や、各界の有識者を招いて会議を行いました。議論の内容が教育の無償化など、相変わらず政府の支援の話や制度的なもののようでした。政府が過度に手を貸したり、親が子育てを他人にアウトソースするなどしたら、将来的に大きな代償を支払うこ [続きを読む]
  • 48年前のギターには「志」がある!
  • 48年前のギターは弦高も高くて弾きにくい。しかし、こういったギターのことを完全に忘れ去って新しいギターを作ったり弾いたりするのではなく、頭のどこかに昔のギターを置いておいたほうが、今のギターを何倍も楽しめます。なぜかと言うと、半世紀前の日本のギター製作者の「志」を感じるからです。「イノベーション、イノベーション!」と声高に叫んでも、48年前のギターのように基準となるものがないと、何を破壊してどういう具 [続きを読む]
  • 48年前のギター
  • 1969年に私が生まれて初めて購入したギター、ヤマハ G-70A。リペアしました(終活の一環か?!)。この頃のヤマハギターは日本で製作されていました。弦高は高くて弾きにくいのですが、低音は現代のギターにはない伸びのあるいい音です。G-70A 仕様 ■ トップ:松またはスプルース ■ バック:ナトー ■ サイド:ナトー ■ ネック:ナトーまたはタンギール ■ フィンガーボード:ブビンガ■ ブリッジ:ブビンガ ■ スケール:658m [続きを読む]
  • 自らの決断で今を生きる
  • お日様に照らされて蕃椒は「本質」へと変化する人間の場合、実存が本質に先行する。最初は自分が何者か分からない。知識を得、色んな人に会い、経験を積んで、何者かになって行く。それが本質である。これは、サルトルの実存主義に関する私の理解です。主体性に欠け自己欺瞞を続ける日本人は、新たな価値の創造なんて益々苦手になって行くのかも知れません。*** [続きを読む]
  • 観察眼を鍛える
  • 観察眼は大事で、ちょっとしたヒントから洞察を得る。これはコンサルタントの基本です。恐らく、コンサルタントだけでなく、多くのビジネスパーソンに必要とされている資質だろうと思います。宮本武蔵は決闘で負けなかった。剣術だけでなく様々な芸術に一流でした。武蔵は、心で観て、目で見て、感じて(考えて)、表現することを実践する生涯を送りました。武蔵のレベルでなくても、サイエンスとアートが個人の中で両立しない場合 [続きを読む]
  • 好奇心をかき立てる
  • 今朝の武蔵野の空好奇心がないのは子供の頃でも大人になってからでも良くないですね。好奇心は想像力を起動しますし、想像力があってこそ創意工夫ができるのです。即ちイノベーティブになれるということです。大企業がイノベーション、イノベーションと声高にスローガンを叫ぶのは少しばかり滑稽に感じます。企業は成熟するにつれて大企業病に罹っていきます。「WHY」を追求するのではなく「HOW」に長けたものが評価されトップにの [続きを読む]
  • 時間に敏感になる
  • 4時間ですぞ。キュウリとナスの浅漬けは。4時間あれば、かなり色んなことができます。生のナスとキュウリがちょうどいい浅漬けの漬物に変身する時間です。アウトプットは無理でも、インプット、特に命題(仮説)を持っている限りにおいては、様々な情報を収集することができます。連続しなくても、一日のうちから何もしていない時間を集めると4時間になったりします。最近、日本人は時間に対して随分と鈍感になったと感じます。他 [続きを読む]
  • 今年も8月15日に考えた
  • 今日も朝から雨、、、、日本は海外資産が潤沢にあるから将来的にも利子で食べていけるいう経済学者がいますね。でもそれは大きな間違いだと思います。資産は簡単に負債に転ずるのです。「カネ」や「モノ」に対してだけではなく、人は、自分の地位や仕事や権利をいったん保有すると、なかなかそこから離れたり、手放したりできません。自分の仕事やこれまで習得したスキルについても同じことが言えます。新しいことに変えるのは、今 [続きを読む]
  • 亀の手
  • 一人の良い女、一人の良い友人、一個の良い想い出、一冊の良い書物  ギルバート・チェスタトン(イギリスの作家)35年間会わなかった友人と今年の春から頻繁にコミュニケーションしています。良い友人がいるというのは人生を豊かにします。週末に「亀の手」を獲ってきたといって、冷凍にしてお土産に持たせてくれました。35、6年前、2人でよく釣りに行きました。釣れない時に友人は「亀の手」を獲っていました。しかし、私は [続きを読む]
  • 明石海峡
  • 昨日の明石海峡 〜 四国側より明石を望む蛸壺やはかなき夢を夏の月  松尾芭蕉夏の月が淡く照らすこの海の底、夜が明ければとらえられる身の上とも知らない蛸が、蛸壺の中で短夜(みじかよ)のむなしい夢を結んでいることだろう。夏休みに入り、賑わっているサービスエリアにいると、はかなき夢を感じる暇もない喧噪です。*** [続きを読む]
  • お日様、出てこい!
  • 家の中で待機中の梅梅漬けは3日の土用干しを経て、梅干としての自覚が芽生えてくるのです。リーダー不在とか、リーダーの育成ということが盛んに言われていますね。 でも、リーダーなんて勉強したり育成したりするものではありありません。キャリアが進むにつれて、本人が自覚していくものだと思います。要するに、本人の心構えの問題です。*** [続きを読む]
  • グレコギターの近況
  • 修理に出していたグレコギターが戻ってきました。電気系統の部品交換とネックのそりを調整してもらいました。このギターが戻ってきたら、最初に弾く曲は決まっていました。Led Zeppelin のデビューアルバムの一曲目 『Good Times Bad Times』(1969年)。最初に聞いた時の Jimmy Page のギターは衝撃的でした。YouTube には弾き方を指南する video がいっぱい up されています。半世紀がたって、Led Zeppelin も更に身近に感じるよ [続きを読む]
  • チャーリーの近況
  • 私の求めるレベルは非常に低いのですが、チャーリーにはウチで暮らしていく上で、最低限のルールは守って欲しいと思いつつ4年半が経ってしまいました。溺愛しているのではないのですが、どうしても甘やかせてしまいます。ついに、ドッグ・トレーニングに行ってきました。チャーリーの問題は、以下の通りです。隙あらばタオルや靴下をくわえて「ウゥ〜」と威嚇していうことをきかない。散歩中、すれ違う犬に吠えかかる。チャイムや [続きを読む]
  • (続)つけまつける号の近況
  • 純正マフラーが見つかったので交換しました。マフラーというのは車の一番後ろに顔を出しているパイプの部分だけのイメージですが、つけまつける号のエンジンはフロントですので、マフラーは実際エンジンに達するくらいの長さがあります。外に出ている部分(写真)はサイレンサー(消音装置)と言われる部分で、エンジンに達する部分はエキゾーストパイプといいます。今回交換したのはエキゾーストパイプの途中までです。つけまつけ [続きを読む]
  • つけまつける号の近況
  • つけまつける号のタイヤ交換に行ってきました。フロント・グリルに付いているクッション用のゴムも交換が必要です。ディーラーではやってくれないので、自分でやるしかないか?すり減っているタイヤ。 車の走行性能はある程度タイヤで決まります。 マフラーに穴が。日本の車検というのもいい加減なものです。見過ごしたわけですからね。幸い純正のマフラーが見つかったので、この週末に交換です。*** [続きを読む]
  • イネの成長
  • 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。若い時は謙虚でなくてもいいのですよ。自己主張していっぱいいっぱい痛い目にあって下さい。      後方は奈良の若草山 [続きを読む]
  • 減点主義はいかんぞ!
  • 自宅で焼いた150点のピザです 「減点主義(negative reinforcement)」か「加点主義(positive reinforcement)」かというのは非常に重要な問題です。日本では100点という満点があり、どんなに優れた解答をしても100点以上は評価されず150点なんてないのです。学校の試験では100点満点を目指します。つまり、間違ったりミスがあると100点から減点していく減点主義です。これでは、そつなく抜け目なく行動しリスクを避けるようにな [続きを読む]
  • 達磨さん
  • 達磨大師は禅の開祖とされるインドの仏教僧和顔愛語(わげんあいご)って言葉があります。和やかな顔でいつでも微笑みを絶やさない。優しい言葉を、適切な場面で話すことを言います。笑顔がいいリーダーに人はついていくものです。政治家だって同じ。どんどん人相が悪くなっていく政治家っていっぱいいますよね?(野党も与党も同じ)。その人の生き方が年を重ねるごとに表に出てくるのでしょう。教養のある政治家がいなくなった。 [続きを読む]