こましゃん さん プロフィール

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こましゃんさん: 私目線。
ハンドル名こましゃん さん
ブログタイトル私目線。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ahbon
サイト紹介文デジタル一眼レフで撮った写真のブログです。街の風景や、道端の草花、空、猫、水鳥、etc.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2009/12/15 13:48

こましゃん さんのブログ記事

  • 雨の日に赤い花、白い花。
  • 8月8日撮影 中山法華経寺 雨の参道で咲いていた赤い花一輪。何かに似ているのだけど思い出せず、帰ってから調べました。ツリフネソウ科の「サンパチェンス」。サカタのタネが開発した品種で、インパチェンス(別名アフリカホウセンカ)の仲間だそうです。名前はサSun(太陽)+ Patience(忍耐)。暑さや強い日差しにも耐えるという特性に由来するとのこと。あいにく?ここは木陰の参道ですが、どこまで大きく育つでしょうね。楽 [続きを読む]
  • お堂で雨宿りするニャ。
  • 8月8日撮影 雨の日のミケちゃんの続き。お堂の廊下でも不審な行動。廊下のあちこちを嗅ぎながら行ったり来たりしています。あの人、また撮っているニャ。のびのび。退屈だニャア。どうしよう。雨を眺めながら物思いにふけるのもよいニャ。 LUMIX GM5 + LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 [続きを読む]
  • 雨の日に挙動不審なミケちゃん。
  • 8月8日撮影 雨の日になぜか外にいたミケちゃん。アジサイの下をのぞきこんで何をしているのかな?お堂の下まで来たから上がるのかと思ったら、何か気がかりな事がある様子で、首を伸ばして今来た方を見ています。やっと上りはじめたけど、やっぱり気になるみたい。何でしょう??だれかを待っているとか?足を拭かずに上っちゃっていいのかニャ?って思っているとか?きょう(8月13日)は湿度が異常に高くて、体が重たく感じます [続きを読む]
  • 雨の日の「ガウラ(白蝶草)」と緑の水玉
  • 8月7日撮影 ニッケ鎮守の杜 雨の日の「ガウラ」。アカバナ科。これは、萎れた花と開いた花が重なっているのかな。雨粒の飾りが多すぎて何が何やら分かりません。開花途中の花はアクセサリーも控え目に。水滴に閉じ込められたメシベとオシベ。オシベの葯の色が鮮やかです。ブドウの葉の上にアオドウガネを発見。先月降った時には、オオマツヨイグサやヒメリンゴの木にいましたが、オオマツヨイグサは花の盛りを過ぎ、ヒメリンゴの [続きを読む]
  • それぞれの花の終わり方。
  • 8月6日撮影 中山法華経寺一週間ぶりに訪れた境内で、びっくり仰天。先日オンブバッタがいたガザニアに、この日もバッタさんの姿が!えっ、まだそこにいたの?と、目が釘付けになってしまったけど、まさかね。よく見ると、先日のバッタさんより大きい別バッタさん、花も別の花です。家族なのでしょうか。ほとんど食べ尽くし、最後の1枚に取り掛かろうとしています。ガザニアの花ってそんなに美味しいのでしょうか。龍王池で、オシ [続きを読む]
  • ミントが好きなキマダラセセリ*イチモンジセセリ
  • 8月7日撮影 ニッケ鎮守の杜 雨の中、ミントで吸蜜しているのは「キマダラセセリ」。このミントはスペアミントでしょうか。こちらはキク科らしき葉っぱの上で休憩しているキマダラセセリ。裏翅が見えたので撮ってみました。キマダラセセリは翅を絶えず閉じたり開いたりしていて、休んでいる時でもなかなか裏翅を見せてくれません。黄色と黒のまだら模様を見せることで捕食者から身を守っているのかもしれませんね。上はミントの葉 [続きを読む]
  • 涼しいベッドだニャ。
  • 8月6日撮影墓石の間にアメちゃんを発見。反対側にまわってみたら、スリットの入った石でした。「おなかがスースーして涼しいニャ。」それに、アーチが体にフィットして気持ち良さそう。帰ろうとしたら、目で追っているアメちゃん。またね。ゆっくりお昼寝してね。 LUMIX GM5 + LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 [続きを読む]
  • コノシメトンボ*キンケハラナガツチバチ
  • 8月5日撮影 中山法華経寺 参道の薄暗い木陰でひっそりと留まっていた「コノシメトンボ」。先月、参道の反対側のアジサイに留まっていたのと同じトンボさんかな?アザミ↑の右上に伸びている茶色の細い枯れ木?のてっぺんに留まっていて、前回同様、カメラを近づけても全然逃げませんでした。ところでこのアザミは何でしょう。総苞には若干のくも毛があり、トゲが外に反っています。根元に葉が残っているのは「ノハラアザミ」の特 [続きを読む]
  • 仲良しの秘訣だニャ。
  • なるほどね。一緒に食事した後は、黙ってそれぞれの場所へ。ほどよい距離感がよいのですね。(7月18日撮影)きょう(8月7日)は雨降りで、朝9時の気温は20度ちょっと。外へ出ると長袖シャツ1枚だと肌寒いくらいでした。台風情報が気になります。 LUMIX GM5 + LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 [続きを読む]
  • にょろにょろにょろ。
  • 7月30日撮影 中山法華経寺木陰でぼーっと涼んでいたら、にょろにょろにょろ。苔の上にニホントカゲを発見。写真で見ると普通ですが、これまで見た中で最長。30センチ近くあり、その長さにびっくり。さらによく見ると、その奥で大小5匹ぐらいが岩陰から顔を出していたのでまたびっくり。私よりトカゲさん達の方がもっとびっくりしたのでしょうね。全員がすぐに岩陰に隠れましたが、一番手前の最長トカゲさんだけ、岩の上から顔を出 [続きを読む]
  • 食いしん坊のオンブバッタ
  • 7月30日撮影 中山法華経寺 ガザニアの花の上に「オンブバッタ」を発見!小さいのでオスですね。カメラを近づけても動かず、じっとしています。20分ほどして通りかかるとまだ同じ場所にいて、生きているの?と、ちょっと不安になりましたが、撮った写真を拡大して較べてみたら、1枚目の写真では無傷だった花弁に大きな穴が開いています。同じところで黙々と食べ続けていたようです。食いしん坊ですね。バッタさんの顔、太っている [続きを読む]
  • 満ち足りて眠くニャる。
  • 7月30日撮影 アメちゃん、食後のひととき。気怠そうにしていますが、横目でこちらを見ています。このあと、すぐに移動したのか、7分後には、少し離れた日陰で、爆睡していました。快食、快眠。幸せなネコさんですね。同じ日に、ユリ科の「ノシラン(熨斗蘭)」。蕾が膨らみ、数輪が咲き始めています。秋に生る実は、やがて熟すと、コバルトブルーに。今はこの暑さがいつまでも続くような気がしているけど、あっという間に秋が来 [続きを読む]
  • ムギワラトンボ**クビキリギス
  • 7月31日撮影トウモロコシの葉っぱにつかまっているのはシオカラトンボのメス。別名「麦藁蜻蛉」。最近よく見かけます。きょう(8月3日)も買い物に行く途中、目の前を横切って行きました。暑いのに、トンボは元気ですね。さて1枚目のムギワラさんが、トウモロコシから花壇の下に移動したところですが、撮っていたら足元で何かが跳ねた!バッタかな?草の上だと、分かりにくいですが、花壇の壁をよたよたと上り始めた姿を見ると、あ [続きを読む]
  • 万葉植物園のオミナエシ*檜扇*アオバハゴロモ
  • 7月26日撮影 市川市万葉植物園真夏の万葉植物園はたぶん初めて。この時期に訪れる人はほとんどいないのでしょう。園芸業者さんが剪定作業されていました。初夏の花はすでに枯れて、今、一番元気なのは「オミナエシ(オミナエシ科)」↑。お盆の花「ミソハギ」は花数少なく、早々と店じまいでしょうか。↑は「私達もいるよ」と控え目にアピールしている「カワラナデシコ(ナデシコ科)」。初夏から長い期間咲きますが、秋の七草の [続きを読む]
  • 雨の日のヒマワリ*舌切り雀
  • 7月28日撮影 ニッケ鎮守の杜 雨の日のヒマワリは、みんな項垂れていたけれど、咲く前の花だけは元気いっぱい。首を長くして、お日様が出るのを待っています。さて近くの公園では、スズメが1羽、水たまりに入ると、ゆっくりゆっくり歩いています。向こうの1羽は入ろうかなあと思案中。そこへ遠くで見ていた1羽もやって来て、3羽そろって水浴び開始。ずぶ濡れになったスズメさん、少しは涼しくなったかな。飛び上がったスズメさん [続きを読む]
  • 雨の日の「オオマツヨイグサ」、サビキコリ、ハナグモなど
  • 7月28日撮影 ニッケ鎮守の杜 台風12号が接近中で、降ったり止んだりの午前中。「オオマツヨイグサ」の花を見る為に出かけました。夕方に咲き始め、朝には閉じてしまう花ですが、雨降りの日は暗いからひょっとしたら咲いているのではと期待したのですが、咲いていたのはてっぺんだけ。もっと早くに家を出るべきでした。高さ2メートル以上ある巨大オオマツヨイグサです。花が全開の時は見事でしょうね。そのオオマツヨイグサで忙し [続きを読む]
  • 風鈴涼しい法華経寺
  • 7月25日撮影 中山法華経寺 猛暑がおさまった日。やっと風鈴の音に涼を感じることができました。日陰で風が吹いて、音がちりりん。いいですね。この角度から龍王池を撮るのは初めてかも。中央が八大龍王堂。右奥に祖師堂。ハスは、この日はまだまだ見ごろと思いましたが、きょう(7月30日)行ってみたら、台風の影響か、すっかり花が減ってしまいました。でも蕾があるので、また復活することでしょう。きょうは蒸し暑いですね、、 [続きを読む]
  • 少し涼しくなった日にダイサギとカワウに出会った。
  • 7月25日撮影 朝から雲が広がって、ちょっと涼しくなった日。と言っても最高気温は33℃ですが。水位の低い真間川で、久しぶりに見かけたダイサギさん。背中に涼しげな飾り羽。夏羽ですね。エビらしきものをくわえています。ダイサギさんの手前で潜っているのはカワウさん。このあたり、餌が豊富なのかもしれません。激しく水しぶきを上げて羽を洗濯中。きれいに洗ったあとは、陸に上がって、天日干し。カワウの羽は水をはじかない [続きを読む]
  • 夕涼みに出かけるニャ。
  • 7月21日撮影午後に用事があったので、その帰りに寄ってみたら、タイミングよく向こうからミケちゃんがやって来ました。途中、アジサイの枝に顔をごしごし擦りつけて、先日、日陰ぼっこしていたところを通り過ぎ、向った先は渡り廊下のフェンス際。あれ、また撮っているんだニャ。って見ています。奥の方が影が濃くて涼しそうに見えるけど、きっとこちらの方が、風が通るのでしょうね。夕方の境内は影が多くて、とても涼しかったで [続きを読む]
  • 龍王池の日常
  • 7月23日撮影 中山法華経寺見物人が居ても居なくても、あたりまえに咲いているハスの花。フェンスに近いところの一輪を撮ってみました。夏の初めによく見かけたオオシオカラトンボはいつの間にか姿を消し、今はシオカラトンボの季節です。昆虫に人気の「アベリア(スイカズラ科)」で、「オオスカシバ」が吸蜜中。池の中ほどでは、ハスの花托にしがみつくようなショウジョウトンボ。池のすみっこではトンボたちの陣取り合戦。コシ [続きを読む]
  • セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)
  • 7月19日撮影 最近よく見かける「セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)」。通りかかったマンションの前できれいに咲いていたので撮ってみました。別名「クレオメ」。フウチョウソウ科。熱帯アメリカ原産だそうです。掌状複葉の大きな葉が青々として涼しげです。そうか、足を止めたのは花がきれいだったからだけではないかも。日陰で涼しかったのですね、きっと。赤い花が顔を出しているのはゼラニウムかな。さてここからはニッケ [続きを読む]
  • ミナヅキ*タチアオイ*東京姫斑猫
  • 8月がすぐそこまで来ていますが、きょうは7月初旬の写真。1枚目は清華園の「ミナヅキ」。「ノリウツギ」の一種です。例年だと梅雨の間に咲く花が、今年は開花した途端に梅雨明けとなりました。ハナムグリの仲間らしき甲虫が花に潜って行ったり来たり。塀から溢れるように咲いているのは、「ノウゼンカズラ」と「フヨウ」かな。JR高架下で咲いていた小さなアオイ科はなんでしょう。背は低いけど、これから大きくなる「タチアオイ」 [続きを読む]
  • パイナップルリリー*ブチヒメカメムシ*春菊?
  • 7月14日撮影 ニッケ鎮守の杜ユリ科の「パイナップルリリー」。別名「ユーコミス」。2年前に撮った時より株が大きくなり、背も高くなったようです。星のような小さな花をたくさん咲かせることから、和名は「ホシオモト(星万年青)」。南アフリカ、中央アフリカ原産。見慣れぬキク科の花に発見したカメムシは「ブチヒゲカメムシ」。背中中央に白い紋、体の端に白黒の縞、触角が白黒のブチになっているのが特徴。撮っている時は気付 [続きを読む]
  • 大暑。カラスも喘ぐ酷暑です。
  • 7月22日撮影 ニッケ鎮守の杜 鎮守の杜の隣りの建物に留まったカラスですが、鳴いているのではありません。体温調整のために口を開けているのです。サギやカワウやウミネコなどが口を開けているところは見たことがありましたが、カラスは初めて。全身真っ黒で見るからに暑そうです。なにもこんな日が照っているところに留まらなくてもと思っていたら、少ししてから、木のある方へ飛んで行きました。体温を下げるには、直射日光を [続きを読む]
  • かんかん照りの法華経寺にて。
  • 7月18日撮影 中山法華経寺 ハス鉢の中で一輪きれいに咲いていた花。打ち水をしたお堂の前では、わずかな水を求めて飛び回る「キチョウ」。蝶は吸水しながらお尻から排水して、体温を下げるという説あり。蝶なりの熱中症対策ですね。大きく開いたハスの花の中に、潜っているのはクマバチ。出てきたら撮ろうと見ていたのに、ブーンと飛んで行ってしまった。前の週までは、ハス見物の人で賑わっていた龍王池も、あまりの暑さに人影 [続きを読む]