残留孤児二世 さん プロフィール

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残留孤児二世さん: 中国残留日本人孤児
ハンドル名残留孤児二世 さん
ブログタイトル中国残留日本人孤児
ブログURLhttps://ameblo.jp/kosu11/
サイト紹介文中国帰国者(中国残留日本人孤児・残留邦人)・中国帰国者二世・三世の情報を提供していきます!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2009/12/15 15:53

残留孤児二世 さんのブログ記事

  • (声)語りつぐ戦争 大伯母の戦争、書き残す 【大阪】
  • 2018/12/09 朝日新聞 中学生 山崎悠哩(兵庫県 13) 昨年7月、私の大伯母が亡くなった。私の祖母と、祖母の姉である大伯母が旧満州(中国東北部)からの引き揚げ者であることを、昨年初めて大伯母から聞いた。彼女から聞いた戦争の話を書き残しておきたい。 大伯母はご主人が黒竜江省牡丹江へ赴任したので海を渡り、そこで子供にも恵まれた。独身だった祖母は赤ちゃんのお世話に呼ばれた。その後戦況悪化でご主人は兵隊に [続きを読む]
  • 旧満州に残され、74歳の帰国 残留孤児の認定、得られぬまま
  • 2018/12/08 朝日新聞 旧満州で生まれ、終戦後の混乱期に日本人から現地の養父母に預けられて中国残留日本人孤児=キーワード=の認定を求め続けてきた74歳の女性が、「故郷」と思い定める日本へ移り住むことを決めた。日本にもう肉親はおらず、中国には家族や友人に囲まれた穏やかな暮らしがある。それでも、最後は故郷で過ごしたいと、9日に「祖国」へ渡る。 「自分の国へ帰る喜び、中国を離れがたい思い。色々な気持ちが巡 [続きを読む]
  • 2世にも「国の支援を」 中国帰国者の会 署名活動を展開 福岡市
  • 2018/12/07 西日本新聞 中国帰国者の会と日中友好協会県連合会は6日、福岡市で会合を開き=写真、元中国残留孤児の帰国者2世のうち生活保護受給者が全体の6割を占めることを明らかにした。日本語が分からないまま帰国し、正社員として長年働けなかった2世にも、1世と同様に老齢年金の満額支給などの支援が受けられるよう国に求めるため署名活動を行っている。 1972年の日中国交正常化を機に、2世は戦後旧満州(中国東 [続きを読む]
  • 新たな共生へ 外国人と介護(上)/学ぶ 日本の先進技能<面名=総合>
  • 2018/11/24 神奈川新聞  面談は朝から始まった。会場は中国・遼寧省、大連のホテル。スーツ姿の若い男女が、緊張した面持ちで順番に席に着いていく。 「まだ日本語が十分ではないので、お年寄りと話をできるか不安です」 資料を手元に、女性が応じる。 「日本の介護は、高齢者の表情も見て異変がないか注意しながら支援をしていく手法。しっかり学べば、技術も身に付きますよ」 会話が、中国語から日本語に変わる。 「(施設 [続きを読む]
  • 満蒙開拓団、忘れない 悲劇の歴史、語り継ぐ 慰霊祭と証言会 世羅 
  • 2018/11/21 朝日新聞/広島県 戦時中、当時の世羅郡から旧満州(現・中国東北部)へ渡り、集団自決などで多くの犠牲が出た開拓団員らの慰霊祭と証言会が18日、世羅町であった。親世代の経験が忘れられる前にと、敗戦当時子どもだった「2世」が語り継ごうとしている。 「敗戦後は現地民が入れ替わり略奪に来た。五十数人いたある集落は、将来を悲観し、晴れ着を着て全員自決したそうです」 世羅町の龍華寺。境内には犠牲者の [続きを読む]
  • 好きっちゃキタキュー:日中友好祭、合唱や発表 小倉北 
  • 2018/11/17 毎日新聞/福岡 北九州日中友好祭(北九州市日中友好協会など主催)が小倉北区の市立生涯学習総合センターであり、中国残留邦人らによる日本語での合唱や、日本での生活に関する発表があった=写真。 友好祭は毎年秋の恒例行事。終戦後に旧満州(現中国東北部)に取り残され、その後帰国した中国残留邦人ら市内在住の中国帰国者は、同センターが会場の日本語教室で学んでおり、友好祭で成果を披露している。 この日 [続きを読む]
  • 満蒙開拓の事実 南木曽中生学ぶ 記念館事務局長講演
  • 2018/11/16 中日新聞朝刊 【長野県】南木曽町南木曽中学校三年生二十三人が、平和学習の一環として、阿智村の満蒙開拓平和記念館事務局長の三沢亜紀さん(51)を同校に招き、満蒙開拓団についての講演を聴いた。国策により町内からも多くの開拓団員が大陸に渡った事情や、終戦時の混乱、開拓団員の逃避行、残留孤児を生んだ状況などを学んだ。 同校では従来、三年生が修学旅行で広島市を訪ね、戦争や平和を学んできた。本年度 [続きを読む]
  • 中国残留邦人 理解深めて 18日 垂水で集い=兵庫
  • 2018/11/16 大阪読売新聞 「中国残留邦人への理解を深める集い」が18日午後1時から、神戸市立垂水勤労市民センター(垂水区)で開かれる。予約不要で入場無料。 中国残留邦人2世の大橋春美さんが「中国帰国者2世の思い」と題して自身の体験について講演する。大橋さんの祖父母は旧満州(中国東北部)に入植。戦後の混乱で中国に残された父は現地で結婚、1970年に大橋さんが生まれた。一家は78年に祖父母の故郷・長野 [続きを読む]
  • 「残留婦人」半生一人芝居で 神田さん 197回目公演 17日=東京
  • 2018/11/10 東京読売新聞 ◆日野・七生公会堂  終戦後の中国に取り残された日本人女性「中国残留婦人」の波乱の半生を描いた一人芝居「帰ってきたおばあさん」が17日、日野市の七生公会堂で開かれる。舞台女優の神田さち子さん(74)(調布市在住)が、平和の尊さを伝えようと22年前から演じており、通算では197回目の公演となる。 演じる物語は、2人の女性の実話をもとにしている。主人公「鈴木春代」に、苦難の歩 [続きを読む]
  • 中国残留日本人の介護施設、2・3世が各地で立ち上げ
  • 2018/11/07 日本経済新聞 電子版戦前や戦中に旧満州(現中国東北部)に親と一緒に渡り、孤児になるなどし、戦後の帰国事業で日本に戻った中国残留日本人の介護施設が各地で生まれている。担い手は帰国1世の子や孫にあたる2〜3世の若い世代。中国で人生の大半を過ごし、言葉や文化の違いから日本社会で孤立しがちな1世を支える仕組み作りを急いでいる。「棒をあげて!」。埼玉県所沢市の住宅街にある介護施設「一笑苑」。平均年齢7 [続きを読む]
  • YELLOW WASP 詞:小山卓治 曲:小山卓治
  • YELLOW WASP詞:小山卓治 曲:小山卓治盗んだバイクにまたがって女をケツに乗せて走りだした浦安のボーリング場の駐車場で決闘が始まる夜の9時コンビニの前集まったバイクと車の群れ急げばまだ間に合うはず5月28日のこと俺や仲間達はいつでもこう呼ばれる残留孤児2世黄色いワスプの住んでるこの国じゃ暗闇の駐車場の隅俺達は族に囲まれたナイフや曲がった鉄パイプキラリと光って襲いかかる殴られて必死に逃げて迷いこんだ袋小 [続きを読む]
  • バーベキューで日中友好促進−富士の協会
  • 2018/10/16 静岡新聞 富士市日中友好協会(渡辺敏昭会長)は14日、会員らが親睦を深める「日中熱烈交流会」を同市一色のかぐや姫工房で開いた。約50人が参加し、バーベキューなどを通じて交流を図った。 交流推進を目的にした協会の恒例イベントで、同市在住の中国残留孤児の女性や、市内で働く中国出身者らが集まった。 参加者は、日本人会員が手作りした赤飯でおにぎりの調理を体験。日本人会員は三角に握るこつや赤飯の [続きを読む]
  • 満蒙開拓団悲劇や元兵士の証言紹介 守山で戦争展
  • 2018/10/07 中日新聞 【愛知県】第二次世界大戦の資料や体験談を通して平和の尊さを訴える「平和のための戦争展・守山」(実行委主催)が六日、守山区町北の誓願寺で始まった。八日まで、無料。 寺や近隣の民家を会場に、守山区内の戦争の爪痕を示した地図や、兵士が使っていた鉄かぶと、世界各地で起きている紛争の写真など二百点を展示。本堂では、国策として日本各地から旧満州に移り住み、多数の犠牲者や残留孤児を出した満 [続きを読む]
  • 慰霊の集い:中国残留邦人の冥福祈る 山口・瑠璃光寺 
  • 2018/10/05 毎日新聞/山口 第二次世界大戦後に旧満州(現中国東北部)に取り残された中国残留邦人を追悼する慰霊の集いが、山口市香山町の瑠璃光寺であり、永住帰国者や家族ら約40人が参列した。 帰国支援をする「中国残留婦人交流の会」(保田正子会長)が毎年開いている。集いでは、保田会長の「会は設立から今年で30年目を迎える。たくさんの残留邦人の一時帰国や永住帰国を実現した先輩方の活動をこれからも引き継いで [続きを読む]