高橋昌也 さん プロフィール

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高橋昌也さん: 個人事業特化税理士@川崎・溝の口
ハンドル名高橋昌也 さん
ブログタイトル個人事業特化税理士@川崎・溝の口
ブログURLhttps://ameblo.jp/taxtakahashi/
サイト紹介文川崎で独立開業している若手税理士が毎日色々と書いています。
自由文神奈川県川崎市で独立開業している若手税理士が毎日色々なことを書いています。
税金・マーケティング・趣味など、分野は多数です。
たまに連載ものの記事なども書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/12/16 14:58

高橋昌也 さんのブログ記事

  • 税金のためであれば、まず試算を
  • おはようございます、今日はサイクリングの日です。一番下の子供が、もうすぐ自転車に乗れるようになりそうです。 保険についてお話をしています。法人での契約、個人での契約について課税関係について確認をしました。 個人契約で生命保険に加入する場合、一番関係することが多いのは相続税かと思います。「自分自身が死んだときのために自分を被保険者にして親族を受取人にしている」という状況です。 この話をする場合、まず大 [続きを読む]
  • 受取保険金の課税関係 贈与税の場合
  • おはようございます、今日は小学校開校の日です。一番下の子供は今年一年生、小学校には無事に馴染めたようです。 保険についてお話をしています。個人契約の保険について、受取保険金の課税関係について確認しています。 最後は贈与税です。 ・保険契約者は自分で保険料負担者も自分・被保険者は他者A・受取人は他者B これが贈与税の課される場合です。「夫が妻を被保険者として生命保険を契約、保険料を負担し、最終的に子供が保 [続きを読む]
  • 受取保険金の課税関係 相続税の場合
  • おはようございます、今日は世界計量記念日です。ものを計る、というのは人間の手に入れた一つの知恵です。 保険についてお話をしています。受取保険金の課税関係について、個人契約の場合を確認しています。 次は相続税が課される場合です。 ・契約者は自分で保険料負担者も自分・被保険者は自分・受取人は他者 この場合には相続税が課されます。「夫が自分を被保険者として保険契約を結び、保険料を支払い、最終的に妻が保険金を [続きを読む]
  • 受取保険金の課税関係 所得税の場合
  • おはようございます、今日はボクシングの日です。最近は計量に関する話題が続きました。 保険についてお話をしています。個人契約時の課税関係について確認をしています。 最初に所得税が発生する場合の契約形態です。 ・契約者は自分で保険料負担者も自分・保険の対象は他人・受取人も自分 このような場合には所得税が課税されます。「夫を被保険者に妻が保険を契約し、妻が保険金を受け取った」ような場合です。この場合、妻の立 [続きを読む]
  • 受取保険金の課税関係 個人の場合
  • おはようございます、今日はファイバーの日です。食物繊維も摂りすぎると腸が詰まるのだとか、過剰摂取は何事も駄目ですね。 保険についてお話をしています。受取保険金の課税について、法人契約の場合を確認しました。 次に個人での契約について。実は個人の場合、契約者と受取人の関係によって色々と課税関係が変わってきます。この点を理解せずに契約してしまい、後で問題になるケースもあります。 先に一般的なお話を確認しま [続きを読む]
  • 経費にできるメリットばかりに注目しないこと
  • おはようございます、今日はお茶漬けの日です。最近は出来合いの出汁も美味しくなりました。 保険についてお話をしています。個人に必要な保険について法人で契約をすると、ズレが生じてしまうと指摘しました。 法人による保険契約については、この点についてしっかりと理解した上で活用する必要があります。もちろん、この面倒臭さを乗り越えてでも、支払保険料を経費にできるメリットは小さくありません。しかし「受け取った保険 [続きを読む]
  • 法人契約の受取保険金 個人が使うためには?
  • おはようございます、今日は旅の日です。近場仕事ゆえ、たまに遠出をすると少しワクワクします。 保険についてお話をしています。法人契約の保険については、大概の場合は法人税の課税対象となる点を確認しました。 次に確認をしたいのは、法人契約の保険で受け取った保険金は誰のものか?ということです。コレ、当たり前のことですが「法人がもらったのだから法人のもの」です。 この当たり前の点を無視して保険を活用しようとす [続きを読む]
  • 受取保険金の課税関係 法人の場合
  • おはようございます、今日はヨーグルトの日です。発酵食品、昔より今のほうが好きかなぁ・・・ 保険についてお話をしています。保険料を経費にしたい関係で、法人契約にしていることが多い点を確認しました。 ここで、受取保険金の課税関係について確認をしておきます。まずは簡単な法人契約の場合。 ・法人が契約者で支払保険料の負担者も法人・被保険者(保険対象)は社長個人・保険金の受取人は法人 一般的な法人契約では、こん [続きを読む]
  • 保険料を経費にしたい
  • おはようございます、今日は温度計の日です。小学校一年の三男坊が、自分の温度計で色々な温度をよく測っています。 保険についてお話をしています。保険契約者について、法人と個人での違いを確認しています。 事業経営者の保険契約を考えたとき、法人で契約をしたいのには一つの理由があります。それは「保険料を経費にしたい」というものです。 生活者として支出した保険料は、基本は単なる生活費です。(所得控除が少しは適用 [続きを読む]
  • 契約者の問題
  • おはようございます、今日は愛犬の日です。ヤドカリとカブトムシくらいしか飼ったことがありません。 保険についてお話をしています。経営者と生活者では、必要な保障に対する考え方が異なることを確認しました。 この点は、保険契約者を誰にするのか?についても併せて考えなければなりません。事業経営者の場合、経営者を被保険者として法人が保険契約をすることが珍しくありません。 このような保険の場合、もし経営者に何かが [続きを読む]
  • 生活者としては別問題
  • おはようございます、今日は看護の日です。これから重要度が高まっている分野です。 保険についてお話をしています。経営者目線からすると、医療系保険は死亡保険ほどの保障額は必要ないのでは?と確認しました。 ただ、1人の生活者として考えると考え方が変わってきます。変な話ですが、人間というのは死んでしまえばお金がかかりません。その一方で、病気になって生存していればどこまでも医療費がかかり続けます。 往々にして [続きを読む]
  • 医療系の保障は死亡ほどには必要ない
  • おはようございます、今日は鵜飼開きです。面白い漁法です。 保険についてお話をしています。医療系の保険は生命保険に比べて保険料が高いことを確認しました。 ただ、医療系の保険に関していえば、生命保険ほどの保障額は不要であることが一般的です。事業経営で考えた場合、最大の危機は経営者の不在です。 なんといっても最大の不在は死亡です。その点、病気や怪我による不在は、経営の現場に戻ってこられる可能性が十分にあり [続きを読む]
  • もともと医療系の保険料は高い
  • おはようございます、今日は地質の日です。土壌の違いが生み出す様々な差異は、想像以上のものです。 保険についてお話をしています。医療系の保険料が今後は上がっていくのではないか?ということに触れました。 そもそも、医療系の保険というのは生命保険に比べると保険料が高くなっています。仮に同じ1,000万円の保障を希望するとして・・・ ・死んだ時に1,000万円・特定の病気になったときに1,000万円 この2つ [続きを読む]
  • 非死亡系の保険
  • おはようございます、今日は黒板の日です。最近はチョークも含めて新しい素材が出てきているそうですね。 保険についてお話をしています。生命保険の保険料が引き下げられた、という件について紹介しました。 人間が死ににくくなったので、生命保険の保険料が引き下げられた。・・・ということは、これは別方向のお話が同時に推察できます。 ・人間は確かに死ににくくなった、と同時に病気を発症する確率は上がっている 当然といえ [続きを読む]
  • 死亡保険の料率引き下げ
  • おはようございます、今日は松の日です。探してみると、松の木って結構色々なところにありますね。 保険についてお話をしています。生存リスクについて触れ始めています。 保険という商品設計そのものについて、ここ最近で一つの変更がありました。それは死亡保険に関する保険料率の引き下げです。 保険という商品はその全てについて ・保険事故(支払いの理由となる事象)が起こったときの保障額・その保険事故が起こる確率 この [続きを読む]
  • 生存リスク
  • おはようございます、今日はコナモンの日です。うどん、ひやむぎ、そうめんの境目が実はよくわかっておりません。 保険についてお話をしています。社長が保険対象として重要である点について確認をしました。 もう一つ、生存リスクというものについて考えてみたいと思います。あらゆる保険事故の中で、もっともリスクが高いのは死亡です。なぜなら、人間は死んでしまうと口がきけません。口がきけないと、事業経営はおろか支援をす [続きを読む]
  • 事業承継の問題が生じることも
  • おはようございます、今日はゴムの日です。プラスチックの新素材はよく聴きますが、ゴムはどうなんだろう? 保険についてお話をしています。自分の不在について社長さんに真剣に検討してもらうことの重要性を確認しました。 後継者がいる場合、事業経営そのものに関しては保障の必要性が薄れる、と昨日は書きました。ただし、別の観点から保障が必要であることもあります。昨今話題の事業承継です。 事業が幸いにも好調で自社株式 [続きを読む]
  • 自分の不在を切実に想像できるようになること
  • おはようございます、今日はおもちゃの日です。大手玩具店の苦境が話題になりました、物流の変化、恐るべし。 保険についてお話をしています。社長さんその人が最重要対象者であることを確認しました。 昨日も書いた通り、自分の不在についてきちんと想像をすることができる人はマレです。ただ、この点について真剣に考えて頂かないことには、適正な保障の実現は不可能です。 後継者候補がすでにいるような会社であれば、事業経営 [続きを読む]
  • 最重要対象者は社長その人
  • おはようございます、今日はラムネの日です。最後に飲んだのはいつかなぁ・・・ 保険についてお話をしています。保障額やその対象を検討するためのチェック項目について考えてみました。 中小零細企業の経営という点から考えた場合、最重要人物は社長です。規模の大小問わず、組織というのはトップの有り様によって大きく変わります。取引先とのやり取りから金融機関との融資交渉まで、社長が異なれば話は大きく変わります。 ・・ [続きを読む]
  • どんな環境にあるのか?
  • おはようございます、連休後半開始、何かご予定はありますか?私は立廻剣術関係でイベントが一つはいっています。 保険についてお話をしています。その人の状況によって、加入すべき保険の種類は大きく変わります。 具体的な判断基準を簡単に。 ・自営業か否か?サラリーマンより自営業者は保障を厚めにした方が良い、というのは割と以前から言われていることです。 ・職種は?必要な資金量が少ないサービス業と、設備が必要な製造 [続きを読む]
  • 立場と保障
  • おはようございます、今日は緑茶の日です。毎年この頃に屋外イベントがあるのですが、結構暑いのですよねぇ・・・ 保険についてお話をしています。どんな事態に対して保険をかけるか、について簡単に確認しました。 保険対象を考える上で非常に大切なのは、自分の状況です。先日、某経済誌を読んでいたらこんな指摘がありました。 「新入社員は生命保険に加入する必要はない!」曰く、新入社員は仮に死亡したとしても金銭的な負担 [続きを読む]
  • 何に対して保障が必要なのか?
  • おはようございます、連休の谷間、いかがお過ごしでしょうか?今年も三分の一が終わってしまったのですね。 保険についてお話をしています。保障を充実させたいのであれば、掛け捨てタイプの保険を活用した方がオススメだと紹介しました。 ここでもう一つ、しっかりと検討をしなければならないことがあります。それは「何に対して保障をするのか?」ということです。保険加入を考える上で、どのような保険事故を対象とするのかは非 [続きを読む]
  • 掛け捨てを使って保障を充実
  • おはようございます、今日はヴァルプルギスの夜です。なんでこうドイツ語の単語は、不必要にかっこよいのでしょう。 保険についてお話をしています。保障を充実させたいのであれば、というところまできました。 結論は一つです。 ・掛け捨ての保険は保険料が比較的安くて済む・当座の資金負担をあまり増やさず、企業のマイナスリスクに対する保障を充実させることができる・従って、中小零細企業の保険契約は「掛け捨て」で「保障 [続きを読む]
  • やっぱり保険の本分は保障である
  • おはようございます、今日は羊肉の日です。先日食べましたが、案外とマトンの方が食べやすかったかな。 保険についてお話をしています。保険を活用した運用について、個人的なその限界性に触れました。 それでは、私自身が保険というものを無用のものだと思っているのか?というとそうではありません。むしろ、税理士としてのお客様には結構な割合で保険加入をオススメしています。 保険の本分である、保障性を非常に重要視してい [続きを読む]
  • 商売に精を出したほうが良いのでは?
  • おはようございます、今日は缶ジュース発売記念日です。最近はペットボトルに大きく押されているようですね。 保険についてお話をしています。保険商品を活用した運用について検証しています。 ここまでの内容でお分かりかと思いますが・・・私は個人的に、保険を使った運用については割と否定的な立場です。その理由として ・保険を活用した運用を本当に活用できるような企業はかなり限られている・「税金が安くなること」に主軸 [続きを読む]