増田俊也(作家) さん プロフィール

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増田俊也(作家)さん: 作家・増田俊也の公式ブログ
ハンドル名増田俊也(作家) さん
ブログタイトル作家・増田俊也の公式ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/masuda_toshinari/
サイト紹介文「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞。他著に「七帝柔道記」(角川書店)など。
自由文作家です。単行本「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)「七帝柔道記」(角川書店)など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/12/17 04:59

増田俊也(作家) さんのブログ記事

  • スポーツ報知のインタビューに答えました。
  • 「木村政彦外伝」(イースト・プレス)のことでスポーツ報知のインタビューを受けました。21日付朝刊に掲載されています。 ここで答えているように、いま王貞治さん、畑正憲さん、鳥山明さんの評伝の準備をしています。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」のようなディープなものになると思います。?増田俊也公式ブログのトップページに戻る?格闘技blogの最新情報?柔道blogの最新情報 [続きを読む]
  • 初のエッセイ集がPHP研究所より出ました。
  • 初めてのエッセイ集『男を磨くための31章』が、PHP研究所から発売されました。さまざまな媒体にここ数年書いてきたエッセイや評論のうち、編集部さんが選んだ31篇を1冊にまとめたものです。帯にある『100万人の女に好かれるより、1人の男に認められたい』という言葉は以前どこかの対談で話した言葉からの引用です。1冊になったものを読み直して思ったのは、自分の考えが年齢がいくにつれ、ずいぶん変容していくんだなという [続きを読む]
  • 「GQ JAPAN」の記事がウェブに公開されました。
  • 先月、「GQ JAPAN」の企画で早稲田大学周辺をまわった記事が、一昨日からウェブ上に転載されて読めるようになりました。未読の方はぜひ。早稲田大学と柔道、そして世界の格闘技とのかかわりについて言及しました。リンクはここを するか、もしくは以下の写真から入ってください。よろしくお願いします。 ?増田俊也公式ブログのトップページに戻る?格闘技blogの最新情報?柔道blogの最新情報 [続きを読む]
  • 高田馬場、格闘技ロードを歩いてきました。
  • いま発売中の『GQ』の特集で、高田馬場の格闘技道場・ジムをたくさん訪ねてきました。パラエストラ池袋や合気道養神館をはじめ、システマなどバラエティに富んだ道場訪問になりました。GQ JAPAN (ジーキュージャパン) 2017年06月号 [雑誌]なかでもいちばんすごかったのは西洋の甲冑組み討ちです。 とにかく荒い。鉄製の甲冑を着けているからでしょうが、容赦なく堅い木の棒で殴り合います。近づくと膝蹴りなども繰り出しており、相 [続きを読む]
  • 自動車専門誌で新連載を始めました。
  • 自動車専門誌のなかでもかなりマニアックなジムニーだけの雑誌「ジムニースーパースージー」でコラム連載を始めました。 なぜジムニーを持ったかというと、体をこわしてから趣味がなくなっていたからです。体力がなくてもできる趣味はなかなかないのです。とくに外に出る趣味は。でも車なら、自分の体のかわりに動いてくれます。強く、ダイナミックに。だから運転しているあいだはライダーマンのような気分です。下の写真が僕の愛 [続きを読む]
  • 『七帝柔道記』の文庫のPV動画ができました。
  • 角川書店から出た『七帝柔道記』の文庫版のPVが完成しました。ナレーションが優しい女性の声で、この作品の空気に合ってます。 昭和61年(1986年)に北海道大学に入学した僕の自伝的青春小説です。当時の日本はバブル真っ盛りで、国全体が浮かれてました。そのなかで寝技ばかりの練習をしていたころの青春記録です。読んでいると自分でも懐かしいなと思いますが、じつは去年起こった出来事のように覚えています。北大は自然に囲 [続きを読む]
  • 『七帝柔道記』の文庫が角川書店から出ました。
  • 3年前に出した単行本、『七帝柔道記』が文庫になりました。単行本のときの表紙はこれです。 今回、文庫になって、表紙にはビッグコミックオリジナル増刊号で連載をしてくださっている女性漫画家の一丸さんが描いてくれました。解説は大森望さんが書いてくださいました。ありがとうございます。単行本は1800円と高かったのですが、文庫は920円になりました。高校生や中学生にぜひ読んでほしいと思っています。?増田俊也公式 [続きを読む]
  • 海外牧場のホルスタインの搾乳はまるでメリーゴーランド。
  • 幻冬舎の文芸誌「小説幻冬」で「黄金のホルスタイン」を連載していることもあり、いろんな人からホルスタインについて質問されます。そのなかで海外の大規模牧場でのホルスタインの生活の話をすると、みな驚きます。「そんなのあるわけがない。冗談でしょ?」でも、海外の牧場では、すごいことになっています。 どうですか。よく見ると、牛たちは順番待ちをして並んでいます。終わると自分で機械から出てくるし。「ここだけでしょ [続きを読む]