とく さん プロフィール

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とくさん: 自遊人の山と漫遊旅
ハンドル名とく さん
ブログタイトル自遊人の山と漫遊旅
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/toku29511
サイト紹介文暇人の徒然能書き、と気ままな山と温泉、車泊漫遊旅を、雲の流れに身を任せ。
自由文自由暇人の山と温泉etc・・・車泊漫遊旅を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2009/12/18 19:04

とく さんのブログ記事

  • 東北紅葉前線を追ってきます
  •  東北紅葉前線を         追ってきます夏旅から帰ってからというもの鳴りを静め、偽りの品行方正を装ってきたがそれも限界だ。ストレスも溜まってきた。”ガス抜き”しなきゃ身が持たぬ!さて、東北の紅葉前線が蠢きはじめる時期だ。ということで、明日から山と温泉、予定をたてぬ気ままな東北の万華鏡にドップリ浸かって英気を養い”神体”をリフレッシュしてまいります。旅報告は帰宅して・・・。(10月末頃かな?)そ [続きを読む]
  • 那須「茶臼岳」初登頂
  • 那須「茶臼岳」初登頂 (8月15日)地元の観光誌に、「那須岳」は一般的に「茶臼岳・1925m」を指すが「那須岳」は広い意味において「三本槍岳」「朝日岳」「茶臼岳」等々那須五峰を含めた那須連山の呼称と記されている。が、那須岳は那須連峰の中心的存在で那須岳となれば茶臼岳。那須の麓、湯津上村の国宝「那須国造碑」(700年)に、那須の名が刻まれていることから,那須岳も那須の国の気高いお山ということで、国の黎明期のこ [続きを読む]
  • 桧枝岐で蕎麦を食い、尾瀬散策し・・・。
  • 桧枝岐で蕎麦を食い       尾瀬を散策し・・・。8月11日〜14日まで尾瀬・桧枝岐に滞在。尾瀬では裏田代林道や尾瀬沼を散策したり、御池の駐車場で昼寝を決め込んだり、桧枝岐では村自慢の「裁ち蕎麦」を食べ、腹こなしに村の温泉にドボンし・・・。世のヒトは典型的な暇人の退廃生活と揶揄するが「世間の眼なんざ気にしちゃぁいられるかってんだ!」と、ここでなぜかにわか江戸っ子啖呵モドキの発言が。まあ 夏の尾瀬、 [続きを読む]
  • 奥会津の秘湯「木賊温泉」が土砂まみれ
  • 奥会津の秘湯「木賊温泉」     が台風で湯舟が土砂まみれ奥日光から一転、気が付けばわが身は奥会津「木賊温泉」に(8月11日)奥会津きっての秘湯と名高いお気に入りの「木賊温泉」にドボン!し、わが身を清めようと目論み、いそいそ訪れたのだが・・・・・。「なな・なんてこった」 (ここで驚き桃ノ木 溜息を吐いた様をご想像くださいな)二日前に来襲した台風13号で、川岸の木賊温泉の湯船が土砂で埋没。首位は流れ着い [続きを読む]
  • 天狗の神社 「古峰神社」
  • 天狗の神社 「古峰神社」会津から喜多方をはじめとする福島地方を歩くと、街中の辻々に「古峰神社」と彫られた石柱の灯篭がよく見られ「ん? 会津若松近郊の由緒ある神社かな?」と思いながら心に留めていたが・・・。今年春、喜多方を歩き地元の方に「古峰神社」について教えを乞う。奥日光の帰り道、満を持して「古峰神社」の鳥居を潜る。古峰神社は、所的には鹿沼市の領域なれど「足尾」と「鹿沼」の中間に位置し、芦川の源流 [続きを読む]
  • 足尾 「薬師岳」に寄り道
  • 足尾 「薬師岳」にチョット寄り道北海道から帰り、2~3日の予定で奥日光に居候、気が付けば二週間の長丁場。重くなった腰を上げ、前々から気になっていた足尾と鹿沼山中「古峰神社」へ向かうべく「足尾」へ。足尾へ向かう途上、日足トンネルを抜け、旧国道の細尾峠に(標高1197m)せっかくだから日光修験者の歩いたお山「薬師岳・1420m」を登ってみましょうとなった次第。(腰も重くなったり軽くなったり忙しいコッチャ)「薬師 [続きを読む]
  • 奥日光で夏休み
  • 奥日光で夏休み前日青森から一気走りで奥日光へ。湯元の温泉に長湯に浸り、冷えたビールで身体を消毒したら、わが身はコンニャク化しフニュフニャ状態でバタンキュウと前後不覚の悶絶。気が付けば奥日光で二週間もの夏休み(7月30日〜8月9日)日本の旅姿は少ない日程で気ぜわしく駆け抜ける。そんな方々を横目に奥日光散策と木陰で読書と昼寝。例の如く(何が例なんだか)戦場ヶ原を散策し、高山を登り、西ノ湖を巡り、半月山 [続きを読む]
  • 函館から内地へ
  • 函館から内地へ帰参昨日の北海道大地震、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。こんなとき、呑気に旅(北海道旅)報告のブログを載せるのもなんだかね、と気が咎めながら・・・。そんなことでいつもの”能書き?を封印し淡々と話を進める。今夏の北海道避暑旅、二ヵ月と大見え切って訪問したが、天気もさえず、気持ちも萎えて結局25日間の旅の空(7月5日〜7月29日)青森へはフェリー料金が2,000円安い青函フェリー。(差 [続きを読む]
  • 函館を訪れる唯一の目的は「鰊弁当」
  • 函館を訪れる唯一の目的は「鰊弁当」 函館を訪れる観光客が嬉しそうに足を踏み入れるのが駅前「函館朝市どんぶり横丁市場」 新鮮な海産物が味わえる食堂が集合目白押しで観光客を誘う。が、地元のヒトはけして近づかない、買わない、食べない市場。理由は御明察。観光客向けお値段。そんな「函館朝市」を横目に、私が函館に来れば、鼻息荒く真っ先に向かう先は函館駅。目的はお気に入り大好物「鰊みがき弁当」 知る人ぞ知る毎年 [続きを読む]
  • 函館「恵山」と「水無海浜温泉」
  • 函館「恵山」    「水無海浜温泉」どこにも寄らず一気走りで函館の東端、亀田半島「恵山・えさん・618m」へ。「恵山」の亀田半島は、親潮(還流)と津軽海峡(暖流)がぶつかることから今朝も海霧が濃く恐々運転。亀田半島は、夏の午前中、いつ来ても濃霧が立ち込めている。「恵山」10年振りの最訪問だ。「恵山」はアイヌ語の「エ・サン」溶岩が出ているの意。山が火を噴き溶岩を吹き飛ばしたことからこ「エ・サン」山肌か [続きを読む]
  • 北海道 ひねもすのたり暇つぶし ②
  •  北海道   ひねもすのたり暇つぶし ②北海道滞在報告も、ついお天道様の話題からいつも始まる。涼しさを求めてやってきたのはいいが、それも「晴」を想定してからのこと。曇り空が続き30℃を超えたのは確か20日だったような?(7月20日)毎日太陽が燦燦と照り輝いたのは函館に南下し始めたそれ以降。泊まり場からついついフラフラと十勝高原に足が向く。言わずもがな温泉目的。この日は十勝山中最奥の運上の温泉で名高い「凌 [続きを読む]
  • 北海道滞在 ひねもすのたり暇つぶし
  • 北海道滞在    ひねもすのたり暇つぶし北海道中央部の小さな村の公務員住宅の空き家を借りて20日間ひねもすのたりあくび三昧。数10キロ走れば富良野の一大観光地。東は十勝岳高原の秘湯が。そしてダム湖の景色が美しい「かなやま湖」食糧が欠乏すればいそいそと富良野の”大都会”へ買い出しに。三日毎に十勝高原温泉行脚。帰りは決まって富良野の花見物(ラベンダー畑)先に述べたが、日替わりメニュウ的に、晴れ、曇り、晴れ [続きを読む]
  • 北海道苫小牧上陸
  • 北海道苫小牧上陸 (7月5日)遅ればせながら「北海道避暑旅」の報告。苫小牧夕刻上陸(7月5日) 内地の(北海道の方々は本州を内地と呼んでいる)30℃を超えるうだる暑さから一転、苫小牧の温度は16℃。いくらなんでもチョット冷えすぎだ。先ずは向かった先は、一昨年訪問した、暑寒別岳「雨竜沼湿原」のの高山植物を観たいがため。満を持してきてみれば(7日) な・なんと、三日前(7月3日)の豪雨で暑寒別岳への町道の [続きを読む]
  • 東京湾唯一の無人島「猿島」探検
  • 東京湾唯一の無人島「猿島」探検横須賀「三笠公園」近くの船着き場に小さな遊覧船が。「んん?こんなところに遊覧船?東京湾クルージング?」 船の正体判明。遊覧船は近くの「猿島」への渡航観光船だ。猿島は東京湾に浮かぶ唯一の無人島の自然島。この日も「猿島」で海水浴などを楽しむ家族連れで船は満杯状態。【猿島とは】猿は幕末から戦前にかけてから、東京湾の首都防衛で砲台が築かれた「お台場」で国内初の砲台が築造された [続きを読む]
  • 横須賀 戦艦三笠
  • 横須賀 戦艦三笠横須賀 三笠公園東京2日目はチョット遠出し横須賀「三笠公園」へ。戦艦三笠訪問は二度目。だいぶ前に見学しているのだが、駆け足訪問だったこともあり一度じっくり見学してみたいとの思いから。「戦艦三笠」と問われれば、真っ先に思い浮かぶは司馬遼太郎の「坂の上の雲」 司馬作品で何度も読み返したのが「坂の上の雲」観光ガイド的に案内すれば「三笠」は明治35年(1902)イギリスで建造された戦艦。日露戦争 [続きを読む]
  • 上野 国立博物館 縄文1万年の美の鼓動
  • 上野 国立博物館     縄文1万年の美の鼓動北海道&東北の避暑旅から17日帰宅。北海道は足を踏み入れてから毎日が曇り空で寒いのなんの。30℃を超えたのも20日を過ぎてから。確かに避暑目的ながら毎日曇り空をながめて・・・。「う〜ん なんだかね」帰宅し、少しはノンビリすりゃあいいものを、なにもの好んで炎天下の熱いコンクリートジャングルのい東京に行かんでもいいものを、しかも3日間。目的は、上野 国立博物館、 [続きを読む]
  • 北海道避暑 車中泊準備
  • 北海道避暑      車中泊準備あと数日で北海道避暑旅で家出。 2カ月のロングラン車中泊旅。(ひと月は田舎町の貸し住宅でお昼寝三昧)数日前から準備作業で忙しや。狭い密室(車内)を有効活用しようと、無い知恵を働かせああだこうだと、取っては付けてまた戻し、試行錯誤の繰り返し。 これまた楽しからずやいままで行くたびごとに念入りに持ち物検査をするのだが、フタを開ければ(出発進行してから)必ず”なにか”を忘 [続きを読む]
  • ブログ記事 載せるも書いたり「1500回」
  •  ブログ記事    載せるも書いたり「1500回」 今朝(25日)何気なく我がブログの扉を開けたら「すべての記事1500」の数字が目に入る。 (まったく気づいていなかった)私の独りよがりな自己満足ブログ記事、載せるも書いたり1500回になったわけでありますね。で、今日のブログが1501回に。 ブログ開設日が2009年12月8日。 8年半で暇を持て余し掲げたブログ記事が1500件。いやはや いやはや「 [続きを読む]
  • 恒例の梅酒・梅干し・梅ジュース造り
  • 毎年恒例   梅酒・梅干し・梅ジュース造り 毎年梅雨のこの時期、我が家では季節の風物詩、梅酒・梅干し・梅ジュース造りが始まる。 梅は名門ブランド「紀州産・南紅梅」 毎年欠かさず地元に発注。「高いのよ〜」と、賢妻のお言葉。「高いのよ〜」は毎年欠かさず発する賢妻のお言葉。今年は梅ジュースを増やすとかで10kg増やし3箱30kg。 南高梅を使用した梅干しは巷の評価は最高級品とされ、南高梅の価格が高くなる原 [続きを読む]
  • フェリー予約に遅れ深夜便に
  • フェリー予約に遅れ        古参船 深夜便に北海道避暑家出は昨年から目論んでいたが、当初、仙台港から乗船予定のつもりで・・・(墓参り)6月に入って「仙台まで走るのは面倒だ」と気持ちが変更。(心変わりはいつものことだ)近場の「大洗」から乗船だ。古参 深夜便船 サンフラワーしれとこで、インターネット予約(6月8日)  せっかく乗船するなら夕方便の「新造船」だ。が、な・なんと時すでに遅し。どの便も予 [続きを読む]
  • さあ夏だ!北海道だ!車中泊だ!
  • さあ夏だ!避暑だ!車中泊放浪旅だ!               北海道が待っている!!さあ、盛夏の季節がやってきた。昨年は我がド田舎村の役員雑用で、地域に貢献する”偽りの立派なヒト”を演じて疲れました。 ストレスも溜まりましたような・・・。。ド田舎村では私は新参モノ、いわば外様。つい協調性ある好いヒトを演じてしまう私がいる。そんなこんなで、昨夏は我が身は静観の構え、音無しの構えで過ごした夏だった。 [続きを読む]
  • 日光のパワー神域「滝尾古道」を巡る ②
  • 中世の息吹漂う 日光のパワー神域 滝尾古道を巡る ②石段を上り杉木立に囲まれた「滝尾神社・滝のお神社」へ。参道の鳥居は別名「運試しの鳥居」鳥居の中央、〇穴状の額束(がくづか)に小石を三つ投げ込み”運試し”(運勢を占う)「運試しの鳥居」 中央の丸穴周囲は小石の疵で・・・。鳥居を潜り、華やかなの中鳥居を潜り、パワーみなぎる華やかな漆塗りの楼門の滝尾神社。唐門の拝殿、その奥に本殿が鎮座。滝尾神社拝殿前  [続きを読む]
  • 日光のパワー神域「滝尾古道」を巡る
  • 中世の息吹漂う 日光のパワー神域 「滝尾古道」を巡る ① 奥日光からの帰り道、体力の息切れ状態を感じ久しぶりに奥日光のパワー神域「滝尾古道・滝尾神社」を歩いてみた。「滝尾古道」は古い中世の息吹漂う、知る人ぞ知る日光の隠れたパワースポット。「滝尾古道」を知ったのは「女峰山」のフトコロ、凍てつく氷の殿堂「雲竜渓谷」への道すがら、東照宮の裏沿いを通り知ることとなる。冬(2月) 雲竜渓谷を訪れたブログがこち [続きを読む]
  • 奥日光 水源の湖「湯ノ湖」散策
  • 奥日光     水源の湖「湯ノ湖」散策湖畔沿い、一周3kmの湯ノ湖散策路を歩いてみようと訪れた。湯ノ湖は奥日光の最奥の湖。標高1500m弱、高原の湖だ。湯ノ湖は太古の昔、三岳の溶岩が噴出、湯川が堰き止められてできた湖。とその前に、湯ノ湖の主役「湯滝」に拝謁至極。水飛沫舞い マイナス効果溢れる落差60m 湯滝「三岳」の噴火で溶岩が流れ、湯川を堰き止め湯ノ湖誕生。湯ノ湖の誕生の”母” 「三岳・1945m」 [続きを読む]