とく さん プロフィール

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とくさん: 自遊人の山と漫遊旅
ハンドル名とく さん
ブログタイトル自遊人の山と漫遊旅
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/toku29511
サイト紹介文暇人の徒然能書き、と気ままな山と温泉、車泊漫遊旅を、雲の流れに身を任せ。
自由文自由暇人の山と温泉etc・・・車泊漫遊旅を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/12/18 19:04

とく さんのブログ記事

  • 日光のパワー神域「滝尾古道」を巡る ②
  • 中世の息吹漂う 日光のパワー神域 滝尾古道を巡る ②石段を上り杉木立に囲まれた「滝尾神社・滝のお神社」へ。参道の鳥居は別名「運試しの鳥居」鳥居の中央、〇穴状の額束(がくづか)に小石を三つ投げ込み”運試し”(運勢を占う)「運試しの鳥居」 中央の丸穴周囲は小石の疵で・・・。鳥居を潜り、華やかなの中鳥居を潜り、パワーみなぎる華やかな漆塗りの楼門の滝尾神社。唐門の拝殿、その奥に本殿が鎮座。滝尾神社拝殿前  [続きを読む]
  • 日光のパワー神域「滝尾古道」を巡る
  • 中世の息吹漂う 日光のパワー神域 「滝尾古道」を巡る ① 奥日光からの帰り道、体力の息切れ状態を感じ久しぶりに奥日光のパワー神域「滝尾古道・滝尾神社」を歩いてみた。「滝尾古道」は古い中世の息吹漂う、知る人ぞ知る日光の隠れたパワースポット。「滝尾古道」を知ったのは「女峰山」のフトコロ、凍てつく氷の殿堂「雲竜渓谷」への道すがら、東照宮の裏沿いを通り知ることとなる。冬(2月) 雲竜渓谷を訪れたブログがこち [続きを読む]
  • 奥日光 水源の湖「湯ノ湖」散策
  • 奥日光     水源の湖「湯ノ湖」散策湖畔沿い、一周3kmの湯ノ湖散策路を歩いてみようと訪れた。湯ノ湖は奥日光の最奥の湖。標高1500m弱、高原の湖だ。湯ノ湖は太古の昔、三岳の溶岩が噴出、湯川が堰き止められてできた湖。とその前に、湯ノ湖の主役「湯滝」に拝謁至極。水飛沫舞い マイナス効果溢れる落差60m 湯滝「三岳」の噴火で溶岩が流れ、湯川を堰き止め湯ノ湖誕生。湯ノ湖の誕生の”母” 「三岳・1945m」 [続きを読む]
  • 奇妙奇天烈 「於呂俱羅山」名の由来は?
  • 奥日光奇妙奇天烈な「於呂?羅山」の名の由来は? 戦場ヶ原に来るたびに気になっているのが「於呂?羅山・オログラヤマ・2020m」の奇々怪々な怪しげな山名「オログラヤマ」の言葉尻から「おろく」 即ち「死者」のイメージを抱いていたが・・・。 「オログラヤマ」の「グラ」は多分「蔵」または「倉」「?」からの転化と推察。(日本の山で「クラ」の付く山名の多くは山頂や山麓に大岩が見られる) その証拠に「於呂?羅山」 [続きを読む]
  • 戦場ヶ原 ワタスゲ、ズミの花が咲きそろう
  • 戦場ヶ原    ワタスゲ、ズミの花咲く湿原散策「戦場ヶ原」は奥日光の主役スポット。花々の宝庫で、これから盛夏にかけて100種類以上もの植物が楽しめる。「戦場ヶ原」は言わずと知れた”全国区” 今更案内能書き講釈を垂れることもないでしょうから以下省略。ワタスゲも旬を迎えて「ズミ」の花も旬を迎えて・・・。?「ズミ」の花は(左)満開よりも、花が開き始めた(右)ころが美しい。もう何年も、戦場ヶ原 木道脇に居 [続きを読む]
  • 千手ケ浜から西の湖へ
  • 奥日光    千手ケ浜から西の湖へ千手ケ浜から西ノ湖への道も(約2km)観光客のいないミズナラ林の美しいお気に入りの森林浴の散歩道だ。西ノ湖へ向かう途中寄り道 ミズナラの森の山の神様に御機嫌伺い江戸時代、麓(馬返し)の猟師が祠(山の神様)を安置奥日光を歩けば、いたるところに樹の幹に、無粋な見てくれ悪いビニールテープが巻き付けられていることに気が付いたはず。「醜い」「無粋な」「こんなことして樹は大丈 [続きを読む]
  • 奥日光 千手ケ浜のクリンソウ
  • 奥日光    千手ケ浜のクリンソウ千手ケ浜湖畔は中禅寺湖でも珍しい美しい砂浜が続き、湖面越しに男体山の雄姿を望める景勝地。 ハルニレやミズナラの巨木が湖面際に繁り、戦場ヶ原や竜頭の滝大賑わいとは裏腹に静寂そのもの。 ただしクリンソウ咲く6月はお爺ちゃん お婆ちゃんの迷子が出るほど・・・。中禅寺湖西側に位置する千手ヶ浜は、奥日光の中でも美しい風景に出会える人気スポット。やはりクリンソウの咲くこの時期 [続きを読む]
  • 百合が咲いて梅雨真っ盛り
  • 百合が咲いて梅雨真っ盛り庭のバラも終わり、早春の庭を長く彩っていたパンジー、ビオラも役目を終えた。で、賢妻は今年もその場所に肥料を蒔き、いそいそと夏野菜の苗を植えこんでいる。「時期モノの夏野菜は買ったほうが安くて,太ったみずみずしい美味しい野菜が食べられるのに・・・」 と、我が胸の内を伝えず、慈悲深い眼(まなこ)で賢妻の農作業?を優しく見守るわたくしなんでありまして。 (口を滑らし言おうものなら  [続きを読む]
  • 千手が浜への湖岸の山道
  • 千手が浜への湖岸の山道湯川も竜頭の滝から中禅寺湖畔 菖蒲が浜への流れは、なぜか突如「地獄川」と名称がおどオソロシイ川の名に名称が変わる。これもまた中世修験者の信仰心からつけられた名前なのでしょう。 菖蒲が浜から千手が浜への湖岸沿いの道は、これまで何回となく奥日光を歩いてきた私も知ったのは最近のことだ。 教えてくれたの千手が浜の主こと伊藤氏。氏の一言 「千手が浜までの湖岸の道は山ツツジがきれいだよ・ [続きを読む]
  • 竜頭の滝と湯川
  • 竜頭の滝と湯川日光市街からいろは坂を登りきると空気が澄んだ奥日光の別天地。中禅寺湖が波打ち、三角錐の大きな塊の男体山が居座り、大小の小沼に、いくつもの滝が瀑布となって、絶景見どころポイントが目白押し。 奥日光はちょっと時間をとって、散歩しながら巡ってみたい。ところlで「日光」 要約すると「日の光」 なんとも贅沢極まる美しい名称であることぞ。古くは「二荒」 音読みすると「にっこう」 「日光」の文字を [続きを読む]
  • 奥日光 茶ノ木平遊歩道
  • 奥日光 茶ノ木平遊歩道多くの奥日光来訪者の皆さんは、中禅寺湖〜竜頭ノ滝〜戦場ヶ原〜湯ノ湖が一つのコースとなって巡り歩くが(実はわたしも) 実はこの時期、花のきれいな隠れスポットがある。半月山へ向かう中禅寺湖スカイラインの中間、茶ノ木平への遊歩道。(通称「足尾峠」と呼ばれる)茶ノ木平への山道は知る人ぞ知る花の絶景、アカヤシオ、シロヤシオの群生地が見られる。茶ノ木平まではわずか1.5kmと苦もない散歩歩 [続きを読む]
  • 日光 「神橋」今昔写真
  • 日光 「神橋」今昔写真奥日光から下山し、日光市役所Pへ車を安置し(無料なんです) なじみの羊羹店で賢妻の手土産を仕入れて・・・。(奇特でしょ)街なかをブラブラ徘徊、とある店先で昔の「神橋」の写真を目にし、しばし凝視。写真は、「神橋」の前に憩う白装束の身なりから男体山に向かう山岳密教巡礼者でしょうか。足元はわらじ履き。一人は背に蓑をかけている。 右手に人力車も・・・。この写真を眺め、私が「あれ!?」 [続きを読む]
  • ミツバアケビの花
  • ミツバアケビの花1週間ほど奥日光の春の息吹を満喫。 湯元の温泉効能も一役かって おかげで身も心もリフレシュ。 したような・・・?奥日光便りは、 おいおい報告するとして、奥日光湯元で初めて目にする花のお話。湯元湖畔を散策途上「んん?」 「んん?」は我が脳内の疑問府がかってない特大「んん?」はじめて目にする花だ。 花の色はパープル色を濃くしたような淡紫色・・・。花は三枚の総花序に花が垂れ下がって咲いて [続きを読む]
  • バラの色香に魅せられる「京成バラ園」
  • バラの色香に魅せられる          「京成バラ園」初夏のこの季節、ご近所さんも、我が家の庭もバラが身悶え真っ盛り。私と”同行二人”が嫌いな賢妻が、なにをトチ狂ったのか「バラ園に行きましょ」の掛け声。バラ大好きを自認する小生、即決で了承。我がド田舎村から高速道に乗っかれば、八千代市「京成バラ園」は、あっというまに。(高速に乗るまで時間がかかる)全国屈指のバラ園で、1,600品種ものバラの競演を楽し [続きを読む]
  • 香取市 「府馬の大クス」
  • 千葉・香取市     「府馬の大クス」 我がド田舎村から視て羨ましい限りの大都会、利根川を隔てた茨城県神栖市からの買い物帰り道、道筋の「府馬の大クス」の案内表示を目にし、標高50m。香取市(旧山田町)下総台地の一角に位置する巨木探索。大クスと通称名で名が通っているが、S44年の調査で、クスノキではなくタブノキであることが明らかに。 しかし。古くから大クスの名で通っていることから今でも世間的に「府馬の [続きを読む]
  • 車中泊を考える
  • 当節 車中泊事情を考える今日の朝日デジタル記事を眺めていたら、道の駅などを利用しての昨今の車中泊事情が取り上げられていた。 小生も旅先で大いに道の駅を利用していることもあり興味を持って熟読。記事内容は、今まで散々取り上げられられたことで、格段目新しいことでもないが、・・・・・。以下、その配信記事。 一字一句変えることなくそのまんま載せてみました。これから車中泊旅を考えている方参考に。キャンピングカ [続きを読む]
  • 怖〜い山の怪奇譚本 「山怪」
  • 怖〜い山の怪奇譚本 「山怪」本屋さんの棚で「山怪」なる題名本を目にする。 ページを見ずとも本の内容はすぐさま察し。副題は「山人が語る不思議な話」 著者は田中康弘氏。田中氏は礼文島から西表島まで、日本全国放浪取材するフリーランスカメラマン。とくにマタギの狩猟に関する著書多数(著書紹介文から)ちなみに本価格は、わたしの乏しいお小遣いの範囲内、価格破壊の1,200円也。「山怪」なる題字から、本の表紙もオドオ [続きを読む]
  • 花満開 初夏の庭
  • 花満開 初夏の庭5月に入って、我が家の庭も花盛り。 4月末の異常な暑さで今年は庭の花々が一斉に開花。バラも咲いて春爛漫花の宴。 一筆啓上ならぬ花の庭お披露目です。ピエールー・ド・・ロンサール居間の窓辺や道路際に吊るバラを。 こんもりと繁れば目隠しとなる。ただ、バラの管理は大変だ。 花のなかでも手抜きをするとすぐさま結果となって現れる。今まで庭一面に各種バラの花園を夢見て植えてきたが・・・。庭の花壇は [続きを読む]
  • ひたち海浜公園 ネモフィラの丘
  • ひたち海浜公園        ネモフィラの丘会津若松〜喜多方で腰を落ち着けすぎたようだ。 この辺が潮時だろうと、高速道はめったに走らないのだが、磐越道から常磐道を抜け、珍しくもイッキ走りで水戸へ直行。春の花見旅の〆は「ひたち海浜公園のネモフィラの丘」空と一体となったネモフィラの丘ネモフィラは秋に種をまき春に花を咲かせる一年草。 花姿が唐草模様のように見えることから和名は?瑠璃唐草(るりからくさ)? [続きを読む]
  • 喜多方 枝垂桜の並木道
  • 喜多方 枝垂桜の並木道三春から猪苗代湖を抜け、会津〜喜多方で4日間居候した理由はひとえに喜多方枝垂桜の並木道。町が名付けた並木道の正式名は「日中線記念自転車歩行者道のしだれ桜」どこぞに「孤高の一本桜もいい」と講釈を垂れたが、喜多方の豪華絢爛雨アラレ的シダレザクラの並木道を歩いたら、もうただただ感嘆するばかり。会津&喜多方で4日間 満開開花待ちをしたかいがあったというもの。並木道は、喜多方駅と熱塩駅 [続きを読む]
  • 喜多方 街並みブラブラ
  • 喜多方 街並みブラブラ2日間足蹴く観光案内媚魔女(おばちゃんですよ)訪問。なにも媚魔女に合いたいがでもなく、街中をブラブラ歩いてみようかと「街中案内図」を求めての御機嫌伺い。「喜多方の町名は”喜びが多い町”と読めておめでたいね」 と言うと、媚魔女「今の喜多方になったのは明治になってから。もともとの町名は”北方”きたかたですよ」と。「北方」即ち、会津藩(会津若松)の北に位置していたから「北方・きたか [続きを読む]
  • 熱塩温泉と♨神社の大杉
  • 喜多方熱塩?と神社の大杉喜多方二日目。目当ての枝垂桜の満開は数日かかりそうだ「さて 今日は?」宮沢賢治はジッと手を眺めたそうだが、こんな時はジッと当局発行の観光絵地図を鋭く凝視。喜多方はラーメンと蔵の街として近年観光客も増えて大盛況だ。今節古い”蔵並木”を巡る旅人は一握り。その多くはラーメン目的とは観光案内嬢(おばちゃま)の弁。 ご年配の方はラーメン食いもほどほどにね。悪玉コレステロールが増えても [続きを読む]
  • 喜多方奥山福寿草と奇天烈な県境線。
  • 喜多方奥山福寿草と  ミミズのような奇天烈県境線 会津若松から喜多方へ。 喜多方に来た目的はラ〜メン食いでもなく、町の蔵詣ででもなく、訪れた目的はただ一つ、町自慢の「日中線記念時電車歩行道の枝垂桜」のシダレ並木。それにしても「日中線記念時電車歩行道の枝垂桜」 とはなんともかんとも長〜い名称にしすぎじゃないの。書くのに面倒極まりない。もっと素直に単刀直入「喜多方シダレ並木」でいいじゃないか。市当局の [続きを読む]
  • 会津若松 街中散策
  • 会津若松 街中散策会津武家屋敷会津武家屋敷は家老 西郷頼母邸を復元した施設を中心に、歴史的な家屋や資料館からなる歴史テーマパーク。 まず思ったのは「会津藩23万石の家老の屋敷とはこんなに広いものなのか」(2000坪の敷地に400坪の屋敷)市の歴史資料館施設と思ったら、なんと会社の”商魂施設”。若干会津の歴史を齧っていたこともあり、失礼ながら司馬遼太郎が湛えた「会津藩という光沢の美しい芸術品」という精神のひ [続きを読む]
  • 会津若松 鶴ヶ城の桜
  • 桜満開    会津若松 鶴ヶ城今朝のニュースで桜前線が津軽海峡を渡ったと報じている。 北海道もようやく待ちに待った春が始まる。 北国の方々の喜びはいかばかりかと察せられる。小生も青春を東北の小都市で育ったこともあり、雪が消え、地面が顔を出し、その地面が陽の光で陽炎が上がる様を眺め子供心に嬉しくなったものである。会津若松 鶴ヶ城春陽の下、満開に咲き誇っている鶴ヶ城と桜との組み合わせは絶妙極まる美しさ [続きを読む]