太郎 さん プロフィール

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太郎さん: 太郎の部屋
ハンドル名太郎 さん
ブログタイトル太郎の部屋
ブログURLhttp://tarouroom.blog89.fc2.com/
サイト紹介文太郎の部屋は、自分の日常や出来事、趣味、世間の話題などを取り上げていく部屋です。
自由文 この部屋では、日記をはじめとして新幹線などの鉄道ネタ、たまにアニメや漫画などの2次元ネタを主に語っています。特に、上述に興味のある人は、ぜひ遊びに来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/12/20 00:28

太郎 さんのブログ記事

  • 「中央自動車道」の当初計画ルート・断面
  •  以前取り上げた「中央自動車道」の当初計画について、いい資料があったため、それを参考に地図へお絵かきしてみました。お絵かきしたのは、現在作成中の動画に使用する予定のものです。↓以前の記事『「河口湖」に延びている「中央自動車道」の分岐路線は、「赤石山脈」横断計画の名残』 現在の「中央自動車道」に計画当初の「中央自動車道」と、比較として「リニア中央新幹線」のルートを書き込んでみました。青色太線は、トン [続きを読む]
  • 「桜島」 その5 「桜島」東側
  •   今回は、「大正大噴火」を一番実感できる個所を紹介します。 今回紹介するのは、図の右下の水色○部分で、「昭和溶岩」と「埋没鳥居・門柱」です。「昭和溶岩」 「桜島」東側は、71年前に流出した「昭和溶岩」がよく見える場所です。 「昭和溶岩」が流れたのは昭和21年(1946年)と、戦後の翌年でした。戦後復興間もないときに「桜島」は再び溶岩の猛威にさらされました。「昭和溶岩」は「大正溶岩」の1/10ほどですが、集落 [続きを読む]
  • 「桜島」 その4 「大隅半島」との結合地点
  •  今回は、主に「桜島」と「九州本土」の「大隅半島」の結合部を紹介します。 この結合部は、103年前の「大正大噴火」で噴出した大量の「大正溶岩」により、もともと完全な島だった「桜島」と「大隅半島」を隔てていた、幅300〜400m、深さ60〜70mの海峡が埋め立てられ完成しました。 今回見る場所は、下の黄色円です。左側の円が色んな時代の溶岩を見られる「有村溶岩展望所」右側の円が結合部です。「有村溶岩展望所」 この展 [続きを読む]
  • 「桜島」 その3 「湯之平展望所」
  •  今回は、一般人が「桜島」山頂火口に最も近づける、「湯之平展望所」へ行きました。「湯之平」展望所は、今でも活発な噴火が起きている山頂加工からわずか3km弱という、超至近距離にあります。これは、「富士山」の山頂から「宝永山」までの距離より短いです。「桜島」の近年の溶岩分布 観光案内図を元に、グーグルマップを利用して、過去4回分の溶岩流の分布を描いてみました。新しい溶岩にある「桜島」の輪郭加筆部分は、1 [続きを読む]
  • 「桜島」 その2 「大正溶岩」西側
  •  今回は、僅か103年前の「大正大噴火」で流出した「大正溶岩」の西側を紹介します。 「大正溶岩」は、上図の赤部分で「桜島」の西側と南東側に流出しています。西側は陸上5.91k?+海上2.43k?=合計8.34k?南東側は陸上5.25k?+海上2.19k?+海底7.97k?=合計15.41k?全部で23.75k?と、現在の「桜島」の面積の1/3(※海底も含む)が溶岩で覆われました。「大正溶岩」に埋まった「烏島」 写真の場所は、噴火前は´沖合500mにあ [続きを読む]
  • 「桜島」 その1 渡航〜ビジターセンター(「大正溶岩」西側)
  •  「桜島」は、世界でも珍しい´数十万都市のすぐ近くで日常的に噴火をする活火山´です。「鹿児島」市内から大正溶岩(103年前に流出)まで約2km、今も噴火をしている噴火口まで約8〜10kmしか離れていません。 しかも、今でも4500人ほどの人が「桜島」で生活をしています。「鹿児島」では噴火レベル3(5段階中)が普通 「鹿児島」市内から見た日常的な光景です。「鹿児島」意外の都市部では、こんな噴火が起きたらかなりの [続きを読む]
  • 「知覧特攻平和会館」
  •  「鹿児島」滞在中に行ってきました。 「知覧特攻平和会館」は、「鹿児島県知覧町」に位置し、先の大戦では日本空軍の基地が置かれ、大戦末期には特攻隊の出撃基地になりました。 終戦後は特攻に関する記憶が国内では風化しつつあるなか、特攻隊員の日常や出撃を隊員の母として見守り続けた「鳥濱トメ」の尽力により、平和観音が建立され、特攻の実態を後世に残すためにこの平和会館が建てられました。 館内には特攻隊員達の遺 [続きを読む]
  • 「無人新幹線爆弾」検証動画作成 その3 脱線危険速度の計算
  •  この動画作成で一番手間がかかった脱線危険速度の導き手順を紹介します。(1) 「東京」〜「品川」のカーブ半径・カントの調査 動画内でも取り上げましたが、鉄道車両の脱線危険速度を求めるには、カーブの半径、カント、緩和曲線のスペック、車輪の形状、車体、気象条件など、実に様々な要素が必要です。その中でも代表的なカーブの半径とカントを、脱線危険速度の計算に使うことにしました。① 実際に調べてみた ここで必要 [続きを読む]
  • 「無人新幹線爆弾」検証動画作成 その2 速度検証
  •  今回は、速度検証の過程をお話します。補足として、コメント指摘に合った他の可能性について都合よく解説しておきます。(1) 速度計算の過程速度計算の材料は以下の3つが考えられます① ホームのカーブ区間の通過時間から計算→速度:198.5km/h 「東京駅」のプラットホームは一部がカーブしています。真ん中の16・17番線ホームは6号車の間くらいまでがカーブ区間でその距離を計算すると約145m。劇中ではその区間を2.63秒で通 [続きを読む]
  • 「無人新幹線爆弾」検証動画作成 その1 「東京駅」取材
  •  「無人新幹線爆弾」検証動画は、たぶん一番取材と計算のの手間がかかったので、動画で説明していなかった取材についてあとがきしておきます。動画↓http://www.nicovideo.jp/watch/nm31654782(1) 「N700系」並走突撃シーン① 並走撮影を断念 最初は劇中と同じように、「N700系」2編成が上下線で同位置を走っている景色を撮16・17番線ホームからろうとしました。 そのために時刻表を見て上り列車が14〜16番線に進入、同時に下 [続きを読む]
  • 「日本」最南端の普通鉄道+JRの駅
  •  「指宿枕崎線」は、「鹿児島」と「枕崎」を結ぶ鉄道路線で、普通鉄道、JR路線としては「日本」最南端の路線です。現在、鉄道「日本」最南端の座は、平成15年(2003年)に「沖縄」に開業した「沖縄都市モノレール線」(ゆいれーる)に明け渡していますが、それまではすべての鉄道における最南端路線でした。 そして、その中の「西大山駅」は普通鉄道・JR路線「日本」最南端の駅として有名です。「錦江湾」と「桜島」 「鹿児島」 [続きを読む]
  • 「鹿児島」の路面電車
  •  「鹿児島」市内には、2系統の路面電車が市内を南北に、かつ東西に分かれながら縦断しています。この「鹿児島市電」は、いくつもある「日本」の路面電車の中でも以下の特徴があります。写真は平成13年(2001年)〜登場した「1000形電車」です。前世代の車両と比べて客車が長くなっているため定員数が多くなっています。① ダイヤがかなり過密1系統・2系統の重複区間は1時間に片道最大23本(2分36秒に1本) 「鹿児島市電」は1系 [続きを読む]
  • 「京阪京津線」の山岳区間
  •  宿泊先の近くに「京阪京津線」の山岳区間があったので、沿線を歩いてみました。61‰区間 61‰区間を上側から眺めてみました。「京津線」の線路は左側の国道をくぐっていきます。国道の奥は、ほぼ水平です。「京津線」の勾配は、高速道路やバイパスのインターチェンジランプ並みの勾配で道路下に潜り込んでいます。 少し視線を下げると、勾配の急さがよくわかります。水平な奥の道路が上り坂に見えてしまいます。 反対側の景色 [続きを読む]
  • 色黒探偵の爆走寺
  •  「鞍馬寺」といえば、「京都」の北山にある寺で、「奈良時代」に「鑑真」の弟子が毘沙門天を安置したのが始まりと言われています。 そして「劇場版名探偵コナン 迷宮の十字路」で「服部平治」が「コナン」とともに、『「義経」になりたかったんや!』犯人をバイクで追跡した舞台です。 「鞍馬寺」は「京都」を代表する観光地の一つですが、「叡山電鉄鞍馬線」の「鞍馬駅」(海抜約230m)から寺院(海抜約400m)まで170m近くも [続きを読む]
  • 「電車でGo!」の原点鉄道
  •  題名の由来を知っている人は少ないかもしれませんが、「京都」観光では非常に有名な「嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線」です。この路線は「山陰本線」の「馬堀」〜「嵯峨嵐山」間における旧路線で、平成元年(1989年)に「山陰本線」のこの区間の新線への切り替えに伴い廃止となりましたが、平成3年(1991年)に観光鉄道としてトロッコを走らせることで復活しました。 当時は「年間乗降数23万人で数年のブームが最初にあったのちに [続きを読む]
  • 「嵯峨嵐山駅」の無料博物館
  •  「山陰本線」の「嵯峨嵐山駅」の隣には、歴代の蒸気機関車を展示している「19世紀ホール」があります。 主に、トロッコを待つ間や小休止の合間に気軽に本物の蒸気機関車を見ることができます。 広場には、「日本」の蒸気機関車ではおそらくもっとも有名な「D51」が展示されていました。 屋内には、歴代の「D51」、「C56」、「C58」が並んでいました。 その中の「D51」は、半分が真っ二つになり断面を見ることができる、非常 [続きを読む]
  • 川を渡る橋の上にある駅
  •  それは、非常に有名な「山陰本線 保津峡駅」です。 「保津峡駅」に降り立ってみました。高所から見ないと分かりづらいですが、本当に橋の上にかかっています。一応、「保津峡」の谷間にかかり、対岸のトンネルに通じていることから想像は容易です。 列車もこの通り、ほぼ橋の上に止まります。ホームの長さは10両編成対応の約200m。写真左下の切れ目が、橋梁との境目です。 ホームを「京都」方面に歩いていきます。バラスト [続きを読む]
  • 鉄道のカレー屋さん
  •  東京の「中目黒」付近には、鉄道備品が目白押しのカレー屋があります。店名は「ナイアガラ」です。少し前に「ジョブチューン」で紹介されていたことから知りました。 「ナイアガラ」は、「東急東横線 祐天寺駅」から歩いて5分ほど(矢印部)にあります。 店構えです。踏切の警報器、寝台列車の扉、「D51」の正面、マスコン台、などなど全て本物の鉄道関連備品です。 店内にも鉄道関連の備品が、これでもかというくらい飾っ [続きを読む]
  • 「ニコニコ超会議2017」へ行ってきた
  •  2日目に行ってきました。 会場内です。 「進撃の巨人」の巨大イベントも行われていました。 自衛隊ブースには、「御岳山」噴火時にも出動した「89式装甲戦闘車」が展示されていました。 レゴで「初音ミク」が造られていました。 数年前からイベントに出ている「自宅警備隊」がいました。ついにブースまで構えだしました。 「笑点」のブースでは座布団積み選手権が開かれ、そこに「小林幸子」、「林家木久扇」、「山田隆夫 [続きを読む]
  • 「タモリ倶楽部」で踏切大賞に選ばれた踏切
  •  その踏切は、「西武池袋線」の「池袋」付近にあります(赤丸の部分)。 この踏切は、道が二股に分かれ始めたところにあるため、互いが隣り合っています。もともと碁盤の目になっている街に斜めに横切るように線路を敷いたため、こうなりました。 近くにもこのような横切りがありますが、他は道がふさがれたり、踏切を1本に絞っています。 撮影はパノラマ機能付きのカメラで行った方がいいです。 隣から踏切を眺めるとこうな [続きを読む]
  • 「熊本電気鉄道」に地下鉄「銀座線」の車両が来た背景
  • 今年の3月12日に「銀座線」から引退した「01系」は、「熊本電気鉄道」で再利用されています。しかし、地上を走る普通鉄道に地下鉄「銀座線」の車両を乗り入れ指すのは、普通の中古車両を再利用するよりも大変なことです。↓「銀座線」の「熊本」入りhttp://tarouroom.blog89.fc2.com/blog-entry-1467.htmlhttp://tarouroom.blog89.fc2.com/blog-entry-1468.html「銀座線」車両の改造はかなり面倒① 軌間の違い「銀座線」:1435mm [続きを読む]