ラム子 さん プロフィール

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ラム子さん: トルコから石灰棚を眺めながら生活する日記
ハンドル名ラム子 さん
ブログタイトルトルコから石灰棚を眺めながら生活する日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/lamukonolokanta/
サイト紹介文トルコ、パムッカレにて犬2頭、ときどき羊と暮らしているグータラ主婦の日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/12/20 12:18

ラム子 さんのブログ記事

  • ご無沙汰しております。
  • 皆様、ご無沙汰しております。せっかく、時間を割いてコメントをくださったのに、返事もできずにもうしわけありません。実は、先日、腹切りしてきました。で、退院したものの、再手術を余儀なくされ、病院送りとなり、一昨日出所し、義姉宅療養しております。もう病院はコリゴリなので、次回は医療ミスか、麻酔から醒めないでいいんで楽に逝かせて欲しい。夫は年齢で言えば若く突然死してしまったが、いやいや、心筋梗塞って、神様 [続きを読む]
  • ケント、日本へ
  • 今日のパムッカレご無沙汰しております。実は3週間ほど日本へ行って来ました。鬼怒川温泉に行って来ました。卓球をしたり、ゲームセンターで遊んだり、大浴場や露天風呂を堪能し、最高でした。親孝行のパン作りは欠かせません。里帰りには、カッパ寿司のサラダ軍艦は欠かせません。でも、やはり、持ち帰りより、お店で食べたほうが美味しいね。帰国前日、牡蠣づくしをご馳走になりました。兄家族のわんこ。今回、日本人女性に私の [続きを読む]
  • 2月14日
  • 昨日のパムッカレ2016年2月14日 パムッカレ出身の兵士がトルコ南東部にて、シリア難民に喉を掻っ切られて亡くなった。20代前半の若い兵士に婚約者がいた。その婚約者が棺に覆いかぶさり、泣き叫ぶ姿をテレビで見た。その当時の心境をブログで綴っている。http://blog.goo.ne.jp/lamukonolokanta/e/a7a6ce5db4519bddb48cf325dff51100もしも、自分の家族が殺されたら、どんな感情が押し寄せるかは想像出来ない、と書いた。まさか、 [続きを読む]
  • ケント今年初の癲癇発作
  • 今日のパムッカレ2月とは思えないほどの陽気のパムッカレ夜も暖房なしで寝ています。さて、昨日、2月12日昼2時5分に今年初、ケント癲癇発作が起きました。前回は12月31日でした。中国人ツーリストで賑わった食堂が落ち着いた2時ごろに、ドアの外で、いつものように、中に入れろーと言うのかと思ったら、様子が違ったので、すぐに癲癇発作だと分かり、急いでドアを開けました。昨日のは、短かったような長かったような、これまでと [続きを読む]
  • ああ、暖冬・・・
  • 今日のパムッカレ私の座右の銘は、●備えあれば憂いなし●万事塞翁が馬●特売夏、石炭が安い時期に3.5トンを購入。万が一のことも考え、50リットルの電気給湯器も据え付けた。そして、自宅の居間用に石炭薪ストーブを新しく購入し義兄に取り付けてもらった。さらには、自宅用のセントラルヒーティングのボイラーの稼働の仕方まで、覚えたのだ。(去年は何でも屋さんに頼んだ)多分、パムッカレ村で、セントラルヒーティングのボイ [続きを読む]
  • 同情されたくないよ
  • 今日のパムッカレ全身重度の火傷を負った痛々しい、とある国の青年が食堂にやってきた。いつ事故か事件に巻き込まれてしまったのか定かではないが、海外旅行に出る気になるまでどれだけの年月を要したのか?過酷な体験を強いられたに違いないと想像しちゃう。私はこれまで、いろんなお客様と接して来た。耳が不自由な日本人、両足が不自由で、両手を使って歩く日本人、盲目のアメリカ人、などなど、みんなトルコを旅行していたので [続きを読む]
  • 有賀さつきさん
  • 今日のパムッカレ有賀さつきさんの訃報、ショックです。とても華のある女性でしたね。憧れていました。闘病を表沙汰にする人もいれば、彼女のように伏せて孤独に闘う人もいる。どちらが良い悪いではなく、家族に死に際も見せないほどに、彼女の芯の強さを見せつけられたような気がする。思春期のお嬢さんを残して辛かったろうな。お嬢さんのために、あと少しだけでいいからと、願ったことでしょう。夫に手を握られながら、息を引き [続きを読む]
  • 2月は憂鬱&一歩前へ
  • 今日のパムッカレ2月は誕生日に結婚記念日、そして、バレンタインデーがある。自分の誕生日に結婚式を挙げたとき、これで、離婚したら、嫌な思い出がつきまとうのか、というくらいにしか考えなかった。まさか、死別するとは!!よく新聞雑誌、テレビで統計のようなものがあるけれど、例えば、この〇〇ガンは人口1万人に対して何百人とか、交通事故に遭う確率だの、へー、そうなんだ、くらいでまさか、まさか、自分に当てはまると [続きを読む]
  • オヤジ(夫のこと)が見たら、怒るな、きっと。
  • 今日のパムッカレたまーに、風俗関係者が食堂にやってくる。といっても、持ち帰りね。何が食べたいのかというと、寿司。うちは海苔巻きしかやっていない。スモークサーモンにアボカド、キュウリ、玉子、レタスのいわゆる裏巻きだ。オヤジが存命中、トルコ人は家族連れか学生限定でトルコ人男性のみは断っていた。また見るからに風俗店勤務の女性も。先日、香水プンプンの東欧女性(トルコ語OK)と酒臭いトルコ人男性がやってきた。 [続きを読む]
  • イカメット(滞在許可証)キタっ
  • 昨日のパムッカレ先月の24日に申請し、受理され、待てど暮らせど、滞在許可証が届かず、気を揉んでいたけれど、ついに、手元に!!今回は、犯罪者のごとく、正面、横の写真を撮られたり、ライブスキャナで指紋を取られたりしたわ。家族ビザのときは、こんなのなかった。あ、でも、免許証取得のときは、指紋取られたっけ。最初、家族ビザじゃないから、滞在許可は1年だと言われていたものの、面接官に夫のことを尋ねられ、身の上 [続きを読む]
  • トルコ航空無事で良かった(涙)
  • 今日のパムッカレイスタンブール発のトルコ航空、関空無事着陸でよかった。毎年大雪で交通機関が乱れると、必ず、マスゴミが雪に弱い首都圏、などとの見出しで騒いでいるけれど、どんな文明の利器を持ってしても、自然の脅威には叶わないし、もっと、謙虚に学習しなければならいと思う。私は都内まで通学、通勤していたけれど、もう冬の風物詩だし、休講でラッキー、早退社でやったーくらいにしか考えていなかった。私は1月2月は国 [続きを読む]
  • パムッカレで便座を交換出来る女は、私くらいだ!キリッ
  • 昨日のパムッカレ食堂の便座が割れた。どーしてかというと、客が乱暴に扱うから。あと、あるお国の方が、便座に乗って、用を済ませるから。というわけで、便座をホームセンターで買い、自力で取り付けた。業者に頼もうかと思ったけれど、日曜日だから来てくれないだろうし、割れた便座を外したら、構造が簡単だと確信したわけ。ちょっとオサレにしてみた。どう?いつも頼っていたオヤジ(夫のこと)がいなくなったから、何でも自分 [続きを読む]
  • 恐るべきトルコの税務署
  • 今日のパムッカレ実は、11月日本へ帰国した当日に、トルコの自分の当座預金から、勝手に引き落とされ、税務署に送金されていた。その金額2,700リラ日本円で8万円程度だけれど、気分は27万円♪送金手数料だって、70リラ引かれていた。私は何がなんだか分からず、半べそかいてトルコの甥にことの経緯を伝え、原因究明を依頼した。会計事務所に確認するも、税金の未納じゃないかとのこと。自慢じゃないけれど、借金嫌いの私に未納はな [続きを読む]
  • ケント温泉へ行く
  • 今日のパムッカレケントと一緒に温泉ホテルへ行って来た。隣町のカラハユット年末年始、他の店が閉まっている中、一人で食堂を開け、奮闘した自分へのご褒美よ。本当は先週泊まる予定だったのだけれど、中国人3人組が土曜の昼から3回通ってくれて、See you!(またね!)と言って去っていったのでもしも、4回目来て、食堂が閉まっていたら申し訳ないと開けて待っていたら、来なかった13年ぶりくらい前にカウントダウンパーティの時 [続きを読む]
  • 日本食で悪かったな!
  • 今日のパムッカレ義兄から、日本食レストランという看板を目立たたせないほうがいいんじゃないか?と言われた。余計なお世話だ。中国人ツーリストを意識しての意見だ。中国人だって、他のツーリストだって、日本食が食べたいと言って足を運んでくれる人もいるんだぞ。第一、日本人の私に失礼だろ。いくら看板を胡麻化したしたところで、中華を目指した人がメニューを見て、中華がなきゃ、食べないでしょう。私がメニューに出してい [続きを読む]
  • 久々に腹の底から笑えた
  • 今日のパムッカレ登美丘高校ダンス部、圧巻のパフォーマンスに感動とともに、懐かしい記憶が蘇った。ワタクシ、バブル、ド真ん中世代でございましたから今は全身シマムラだけど、昔は赤いカードの丸井でした。バブリーな服ばかりだったし、ソバージュに前髪もムースであげていたっけ。勤務地が日本橋ということもあり、あのあたりの老舗飲食店は制覇した。上司の奢りでね。(その上司も交際費で落としていた)たまに日本橋を訪れる [続きを読む]
  • 成人式
  • 今日のパムッカレ姪っ子ちゃんの成人式でした。成人おめでとう!ケントには、絶対服は着せられないわ。すぐイヤイヤで、転げまわっているもの。昨日、ケントと一緒に散歩に行ってきました。いつも、フリーだけど、私が行くよ!と言ったら、大喜び。たまには、遊んであげないいけないね。 [続きを読む]